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イオレスの摘み草記

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2015年9月19日 (土曜日)

関節炎

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カイロプラクティック

 今年の1月。
 例会用の写真を撮りに行った帰り、向かい風の中を自転車を走らせたのが痛みの始まり。
 いつものように湿布していれば治る、と思っていた。

 ところが痛みが引かないうちにメリー君にジュニアが生まれた。
 そして、母が入院。
 痛い、がそうも言っていられない。

 湿布でなんとかごまかそうとしたが2月の入るころ、どうにも堪えられなくなった。
 そして鵞足炎になり、水がたまるようになってしまった。

 仕事場から入院先、時として実家まで行くという生活が膝に負担を掛けないわけがない。
 水を抜く周期も短くなり、先週は本当にどうしたらいいのか、自分がどういう歩き方をしていたのかさえもわからなくなってしまうほど、おかしな歩き方になっていた。
 歩き続けられない。
 震えがくるような痛み、膝から下がおもりを付けたみたいに重く、だるさが痛みに変わっていき、しばし立ち止まらないと歩けない。
 
 情けないやら、歯がゆいやら、痛みがなくなる、いやうすまる気配すらない現状に焦りといら立ちが募る。

 こんなことではいられない。
 まだやることはある。

 しかし、である。
 痛みはいっかな引かず増すばかり。

 気持ちがどうしても萎えてくる。
 めげても来る。

 だから、思い切って整体を受けてみることにした。
 
 予約でいっぱいと言われたがよほど辛そうに見えたのか、遅くなりますがと時間を取ってもらえ、心底ほっとした。

 整体で痛みが引くわけではない。
 ないが、とにかく体のあちこちが膝の痛みでぎくしゃくしているのをなんとかしたかった。
 
 少しずつ、こわばったところが和らいで、施術している間、いかに体の筋肉がこわばり固くなっているのかがわかった。
 1回目。
 歩ける、と思ってうれしくなったがものの5分のしないうちに痛みがぶり返して泣きたくなったが、まるで見えなかった先が少し見えたようでほっともしていた。

 たまった水を抜いてもらい、痛み止めを売ってもらい、2回目の施術。

 首から背中、そして腰。
 膝の痛みで体中に生じたひずみを少しずつ、少しずつもとに戻せるように動かしていく。

 確かに治療費は保健が効かないから大変。
 でも、いまは少しでも明るさが見えるようになりたい、その一心。

 写真同好会の撮影会に野外例会。
 写真゜セミナーの屋外講習にとやらなきゃいけないことが待っている。

 1月からだから9か月かかって生じたゆがみが1回や2回で矯正できるとは思わないがこれからどういう歩き方をしたらよいのかわかるまで、整形外科と整体で行くしかない。

 歳経るとは、こういうことだったのか。
 誕生月前にして、改めて思い、格闘している。

2015年9月12日 (土曜日)

地震雷火事親父

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記事とは関係なんですが恩賜上野動物園 西園在住のハシビロコウ、ミリー嬢。
『そんな怖い顔しないでください....』
ハトゥーウェ写したくてジタバタしていたもんでにらまれちゃいました...


早朝の地震

 ひどい雨でした。
 多摩川は幸いなんとか警戒水位を行き来しただけで済んだようです。

 越してきて、一番スゴイ水位は、土手、すぐに流れになって取り残された人が出たり川向うで浸水7したりの大騒ぎがありました。
 なんどか台風の襲来で眼下をテレビやらどこかのグランドの備品がはいった衣装ケースがいくつもドンブラと流れていきました。六郷の河川敷グランドは浸水してしまうと砂や土が流されてしまいパンパンになってしまいます。そうなると、利用禁止にして整備するのには費用も労力も大変なことになります。

 また、流れはとんでもないものを置いていきます。

 目の前になにかに引っ掛かった木が残され、水位によっては枝が人に見え、一度おぼれている人がいる!と通報が入り大騒ぎになったこともありました。
 毎年楽しみにしていた川原に植わっていた白梅に流されてきたごみが引っかかって情けない姿になってしまいました。世話をされている白梅ではないのでだれもごみを取り除く人もなく、見かねてごみ取りをしましたが、枝を折らぬように苦労しました。

 今回の豪雨で被害が出た地域の映像をみるにつけ、水の、自然の怖さを思い知らされます。
 (閑話休題  某新聞の本日社説に被害がでた作物の一つでコメ、とありました...なんで『米』じゃないのかしらん??) 

 そして、今朝の地震。

 来る!!
 と、ゆっさゆっさと揺れ思いのほか短くておさまりました。
 隣で寝ていたチッポは私がとくに起きもしなかったのでそのまま。
 ほかの子たちも騒ぐこともなく、ピピンなど寝ぼけ声で『終わったぁ~?』の一声でやはりそのまま眠ってしまいました。

 あの震災いらい変な耐震計がついてしまったようで『オキルヒツヨウナシ』の判断で私もそのまま寝付いたのですがしばらくして突然電話がなりました。

 母がベッドから飛び起きて怪我でもしたのかとあわてて飛び起きたところ、メリー君の安否確認。

 最近、メリーjrが早起きらしく、起こされてテレビみての電話でした。
 ピピンにメール入れたが返信がないのでたぶん寝ているので大丈夫だとは思ったらしいのですが、とりあえず入れたとのことでした。

 大丈夫だよ、とまた眠ろうとしたところ今度はビル簿旦那から....

 そんな揺れだったかなぁ、と思うのはナレ、危ないことだと思います。

 個人の危機管理。
 改めて、思いなおす朝となりました。

 眠くてぼーっとした受け答えだったけれど、メリー君もビル簿旦那もご心配、まことに痛み入りました..
 『ありがとうね!』
 

2015年9月 9日 (水曜日)

1周忌

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2008年のクロピー

 クロピーが虹の橋を渡って、1年がたちました。
 1周忌です。

 早いものです。

 わたしの休みに合わせるかのように往ってしまいました。

 重陽の節句だというのに。
 台風の余波で一日雨になりそうです。
 仕事の帰りに、菊の花でも買って帰りましょう。

 このところ、お供えのお花ばかりをお送りしているような気がいたします。

 寂しい限りの9月となっております。

2015年7月28日 (火曜日)

ご無沙汰。

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 随分お休みしてました。
 膝の関節炎に母の入院、転院。
 メリー君に息子君の誕生。

 いろいろありました。
 いや、ホント。
 いろいろ。
 継続中のこともありで、ブログまで手が延ばせませんでした...

 ま、ぼちぼち。
 ぼちぼちです。


2014年12月 9日 (火曜日)

ホビット 決戦のゆくえ

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最終章、そしてはじまり

 ホビット、ついに第3部が世界に先駆けて一般公開となる。
 
 4日。
 試写会をご厚意によって観ることができました。

 エンドロールが流れる中、泣けてどうしようもなかった。
 明るくなって、拍手が沸き起こり、それととも詮無い事ながら、待ちに待ったこの感動を興奮して話し、騒ぎ、さんざめきたかった人がいないことに言葉を失い、泣くしかなかった。
 こらえられなかった。
 2002年。
 あの当時、掲示板がなによりの意見交換の場だった。
 中つ国のことを胸に秘めていたのが一気に解放され、『同志』得た喜びに高揚し集った中で一番最初にお目にかかった方だった。

 以来。
 セミナーに講習会に、中つ国に関係することならなんでもかんでも足を延ばし、手をだしてこれたのもその人がいてくれたからこそだった。

 今もニコニコ、ギネス片手に与太話を聞いてくれ、あのシーン、このシーン、それとあのドラマにこの本にと汲めど尽きぬ事々をずっとずっと話したかった。
 悲しい。
 本当に悲しくてならない。
 そして、淋しくてならない。

 12年の年月。
 このようなことになろうとは誰が知ろう。
 
 深い想いのたけを込め、いざ、見極めん。

 まさに『決戦のゆくえ』を!

Sir ピーター・ジャクソン監督に感謝である。

«秋深し

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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