
既に本国ではDVDは出ている。
21世紀のシャーロック・ホームズ
NHK・BS放送で、以前から評判を聞いていた『SHERLOCK シャーロック』を観た。
第1話。
スタート開始より見入り、録画していない事に気がついて、己の迂闊さと甘さを呪った。
素晴らしい!!
で、第3話目のラストは思わず叫んだ。
『なーーーんだぁ~、この、この終わり方は!!!!』
本国でもまだ第2シーズンは放送されていないようだ。
DVDは、手に入るようで、海外ドラマファンのいくつかのブログでもその感想が見る事が出来る。
日本字幕のものが出たら、即買い、ですな、このシリーズは。
また、第1シリーズだけで終わらせるような事があったら、NHKに猛抗議あるのみである。
そして、このシリーズ。
LorBの身には(懐かしいな...)、2重に面白い。
そう、現在撮影中のホビット、行きて還りし物語に大いに関係があるのだ。
気を揉ませたキャスティング、個人的にはタムナスさんにヤング・ビルボをやってほしい思いもあったが、公開されたビルボ姿のマーティン・フリーマンにはPJの目の付け所には感服するばかりとなった。
他の配役もなかなか、よろしい。
概ね、指輪の幽鬼たちにも評判をとっている様だし、その上のサプライズとして、スマウグの声をシャーロック・ホームズが演じると言うニュースは、シャーロック・ホームズファントしても胸高まるばかり。
『うれしい・たのしい・待ち遠しい』の限りである。
そして、シャーロック・ホームズ役のBenedict Cumberbatch が我が女学生時代に非常にマイナー番組ではあったが、かのサンダーバードなどスーパーマリオネーションと銘打った番組をヒットさせたイギリスのAPフィルムズ(後の21世紀プロダクション)が製作した人間だけのドラマ『謎の円盤 UFO』に出ていたヴァージニア・レイク大佐役のワンダ・ベンサム(吹き替え・小原乃梨子さん) さんが彼のお母さんというのも、個人的ではあるが非常に『ご縁』を感じる。
いろいろと製作するというニュースからいろいろと本当にいろいろとあったホビットの映画化。
出来上がるかどうか、疑心暗鬼にすらなりかけたけれど、完成が楽しみでもあり、コワクもある。
PJのことだからLotrと同じように商売展開するだろうなぁ...
今からその時のために貯金でも始めようかな。
『指輪の幽鬼貯金』
いや、『スマウグの腹の下貯金』のほうが、まだ良いかしら?
とにかく、マーティンとベネディクト、この二人のニュースには聞き耳で決まりです。
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