
5月5日。
スーパームーンを撮ってみました。
でかくはありませんが、煌々としたお月様でした。
水曜どうでしょう、という番組でアメリカ横断をした際に出てきたお月様、あれこそがスーパームーン、だと思います。いくらアメリカがでかくてUFOを撮影したといってもお月様の大きさはそんなに差があるわけありませんから。
で、本題の金環日食。
早めにフィルターとステップアップリング、そして観測用メガネも購入しました。
さぁ、これでいいか、と思っておりました、実際。
ところが、いろいろとネットで撮影について教えてくれるサイトを検索して困りました...。
そう。
ここにきてなので困りました。
7Dにタムロン18-270mmに自由雲台の手持ちの三脚で目の前の川原で撮れればいいや、なんていうのは実に安直すぎることがわかりました。
青木勝先生のブログから、前もって太陽の位置の確認が必要だということから、ありゃ、が始まりまして...。
18-270mmではかなり厳しい。
目の前のデータをみて愕然。
かといって150-500mmで撮るにはフィルターが合いません。
そうなんです。
500mmにつけようと思うと用意するものの値段がどーーーんと上がるのでああきらめていたからです。
雲台も、3ウェイのほうがいいだろうな、とかすめてはいたのですけれど手持ちで頑張ろう、とその範囲で手を出せるモノを用意していたのでした。
考えましたねぇ....。
で、結論。
「もちっと、予算増やそう。」
でも、もう17日ですからすでにほしいものはいつも行く量販店では在庫なし。
こうなると、間に合うか、間に合わないかは神のみぞ知る、ということでポチっを3回しました。
いざとなったら、当初の予定通りでいくしかありません。
5月21日、金環日食につづいて金星の通過もと天体ショーの続く今年。
これだけ無い袖振っているのです、どうか天気でありますように、と祈るばかりです。
前回は、逆になにも用意していなかったけれど、雲がフィルター代わりになって写真撮れましたけれど、がんばって用意するとけっこうおじゃんになることが最近多いので、果たしてどうなることか。
いやはや、なんてミーハーなんだ、自分。
と、思っておりますです、ハイ....
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