逝きました
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書き上げた記事がどういうわけか無効なセッションということで消えてしまった。
何てことだろう、昨日夕方帰宅以来、何でこんな事が起きるのだということが続けざまに起きる。
せっかく、N仙人様からの特別CDが届いたというのに!"
大田ケーブルの代理店担当者の不手際の始末が収まらない昨夜、突然慢性肝炎のギズモの容態が急変した。
嘔吐と荒い息遣い、そしてヨダレ。
苦しそうな悲鳴のような声。
10時過ぎに帰宅した二男に無理を言って夜間緊急診療してくれる病院をネットで検索しギズモを連れて行った。事情は電話で話してあったので着くとすぐに看護士さんが診察室へ連れて入った。そして待つ間の長さは言うまでもない。やがて、新療方法との説明と夜間診療費が加算される事などの説明があった。ここまで来たらなるようにしかならない。覚悟をした。
吐気と脱水症状をとりあえず抑える点滴治療を行なうため一度戻って4時30分までに迎えに行くことになった。
帰宅したのは1時過ぎていた。
迎えまで寝たような寝てないような、1本ピーんと張った糸が解るような眠り。
うとうとでもなくうつらうつらというのでもない眠り。
4時前に目が覚めてしまった。
4時になって二男を起こして再度病院へ。
少し落ち着いてきたというが帰宅するとすぐに嘔吐するギズモ。
大田ケーブル指定代理店の担当者とようやく連絡がとれたが腹に据え兼ねるように開き直りと対応に苛立ちがますばかり。予約したNTTの担当者には事情を話して改めて予約する事にして帰ってもらい、ギズモを点滴に連れて行った。
クマッチの臨終の姿が頭から離れない。
どうするか、いずれは手術を考えなければならない説明だった。
胆石が詰まってしまっているようだという診断だった。
手術、ということを考えると迷いに迷い決めかねてちゃま坊先生に電話をし、とりあえず近くの先生で点滴治療をし手術はその後の様子を見ることにしたが、点滴治療中のギズモをみていたいつもの先生から3時ころ電話があり、再度の検査で白血球の値が急激に悪化した事を告げられた。
もはや、迷う猶予などない。
緊急の手術に踏み切ることにして病院へ向った。
手術が始まると同時に病院のBGMがベートペンの運命に変わった。
「運命が扉を叩く。」
ギズモの運命を決めるようでとても恐くなった。
ベートベンの交響曲が主手術中流れ、手術の終わる間際、合唱の歓喜の歌で終わった。
歓喜の歌!
吉兆であることを祈るしかない、わらをも掴む思いだった。
疲れた、ただ疲れた。
緊急事態はひとまず一段落したのだろうか。
麻酔がさめた連絡を今、待っている。
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ギョギョシ氏、ヨシゴイと競演
※一部、間違った記述をしていた事がわかりました。
オオバンじゃなくて今いるのはバン、なんですよね...間違わないように、と思っていたのにやらかしました!
何卒、ご容赦の程を!
バンの番に申し訳ないことしました...!
話に聞いていた六郷水門へ行って見ました。
写真同好会も近いのでポジ・EOSKissにタムロン300mmを、X2には250mmをそれぞれ装着しましたが朝の7時だというのにかなりの暑さになりそうなのでしっかり紫外線対策をして出発。
もちろん。
自転車、エドワード2世号で...。
もう、川原は散歩の人、野球少年に野球中年、サッカー小僧とグランドママたちで一杯です。
サイクリングコースで目的地目指してまっしぐら。六郷橋を抜けてしばらく行ったあたりでギョギョシ氏の声が何羽も近くで聞こえてきます。多摩川の様相も葦やヨシが生い茂りいつものコースでみかけるのとは全く異なったものになっていました。
ここでちょいと降りてみることにしました。
ギョギョシ氏が盛んに啼いています。
足元では弁慶カニが大きいの小さいのがわさわさ固まって何匹もいます。
ギョギョシ氏とは違う別な鳥さんも啼き始めました。
声はすれども姿は見えないのはこっちも同じかと見ると、カメラを手にされてはいませんが、間違いなく鳥さんを観察されに来られている方がお一人、メモを取られています。こっちはというとカメラ二つぶら下げての“鳥撮り”マンマ。なんにしてもご挨拶はしておこうと思い“おはようございます”と声をかけました。
その方。
雨の日も毎日同じ場所での鳥さんの観察を続けられており、その成果として写真集を既に4冊作成してもう少しで5冊目が出来上がるとのことで、超・ド素人に大変親切に、また丁寧に近辺の鳥さんのこと、観察のことをお話してくれました。
丁度、バンの番が開けた水路に姿を見せてくれましたし、ツバメもいつも見かける街っ子ツバメとは別な姿で芦原の上をすーいすーいと気持ちよく飛び回っています。ギョギョシ氏もお話を伺っているうちに天辺啼きを始めてくれてそれだけでも“コース変更成功♪”なんて思っていたら、今日は鳥の神様のご機嫌がよかったようです。
“あ、ヨシゴイだ。”と指差された方角から今まで見たことのない鷺型の鳥が茂みの葦に止まったのが見えました。
“今日は運がいいね。一日大砲すえつけて待っていたって見られるとは限らないからね。その内飛び立つからその瞬間を撮ると良いですよ。”のお言葉。
いやぁ~緊張しました。
カメラシャッターを半押しして待機。
でも、そうそう、こちらの注文どおりには参りません。ちょいと指の力を抜いた時でした。
“あ、飛んだ!”
ファインダーのど真ん中に!!!
そればかりを念じて連写しまくりました...。
データを見直すと姿をとらえられているのが何枚かあり、ほっ。
“これだけ捉えられていたら十分、十分、良かったですね。”の言葉に手に思いっきり汗をかいていました。
それがこの写真です。
“はぁ~...”
その後、水が引き始めてトビハゼが飛び跳ね始めたので、トビハゼのお話を伺ったり姿を追っていたら、一番目立つ葦にギョギョシ氏が陣取り盛んに啼き始めました。先ほどより近い位置での天辺啼き、早速ピントを合わせていたところ“あ、ヨシゴイが戻ってきましたよ!”の声。
あわててLensを向けてまたまた連写。
もう、こうなったら数打ちゃ、当たる式です。
AFの悪い所がでて、ピントは涙!
でも、ギョギョシ氏との競演がとれました♪
午後は動物愛護法の改正についてのシンポジウムが虎ノ門であるので水門を撮り、鳥の神様のご機嫌もよかったお陰でカルガモ親子をじかに多摩川で始めてみることが出来、と大収穫に満足して、その先達の方にお礼を申し上げて帰りました。

『大きいよ。』イエイエ、まだまだ可愛い雛たちです。
改めて、多摩川の豊かさに感激しました。
そして、毎日欠かさずにメモを取るということは簡単なようで大変なことを続けていらっしゃる方がいてそうした地道な努力で生まれた情報は、正確で間違いがありません。だからこそ、意義あるデータとして使えるのです。
機会に恵まれたら再び、是非、お会いしたいと思います。
お名前をお聞きする事しませんでしたが、貴重な時間、お付き合い下さり感謝しています。
今日のラッキーな出会いは、鳥の神作がきっとその方の日々の努力に免じておすそ分けしてくれたのでしょうね。
『有難うございました。』
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ファーミネーター来る
5月27日に保護、そのまま居候の仮称・プーモ(別称 デブ)、日が経つにつれ、慣れてくるに従い、その巨体にものをいわせつつずうずうしさというかふてぶてしさが日ごとにUP。
そのうえ、大のブラッシング嫌いなくせに抜ける、抜ける、なんでそんなに抜けるんだ!
それが置いて行かれた理由か???
そう、勘繰りたくなる位、抜けるんです。
先日の日曜など、一日中モップを振り回していた気がするくらい。
ふわふわと飛ぶ抜け毛を濡れペーパーモップでふき取る、振り向くとまた落ちている...また拭く、戻るとまた落ちている...。
めげました、ホント。
で、猫の集会所で愚痴りましたところ、早速尾張のお局さまから救いの手が差し伸べられたのでございます。
嬉しい!!!!
かのファーミネーターが尾張から昨夜届き、早速座布団化しているプーモに試したところ、宣伝文句にたがわず、取れる取れる、取れようが次元が違うくらい取れまくり!!
爪だし抗議も柄付きなので対抗策も十分。
これまで傷だらけを覚悟のブラシッングも無傷で済ませられました。
一応、全員試しましたがブラッシング好きのチッポは気に入ってくれたようで、昨夜の試しですっきり夏姿に...。
ココちゃんも気持ちが良かったようでコロコロと喉を鳴らしてくれました。
お局様からのご注意としてあまりやりすぎるとみすぼらしくなるので適当に、ということでしたが、もともとみすぼらしいクロピー、プーモが来るまでは最悪・粗悪品№1。今更みすぼらしさを心配することはなし!!
シャンプーしない分良しとしてこれから我慢してもらいましょう。
これでシャンプーもファーミネーターでも埒があかなければ...最終手段。
丸刈り、いえ、もといサマーカットの道が待っているよ、プーモ...でございます。

粗悪品質最高の毛皮の持ち主クロピー、ビビリのギズモ、そして抜け毛王・プーモ。
呉越同舟、ということばが浮かんでいるご飯TIME。
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