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2004年11月

2004年11月29日 (月曜日)

どうしたもんか

困ったやつ

poster.jpg
我が家で今一番の困ったチャンも我が家に保護した頃はこんなにちいちゃくて可愛かったのにねぇ...。
2番目に困った君もハウルにでてくるマルクルみたいだったのに..。
マルクルって男の子の母親にとって一番いろいろと困ったり大変だったりするんだけれど尚にもまして思い出す年頃だと思う。
『わしは、芋は嫌いじゃ...』
小学1・2年生くらいって目を離していいようで一番目が離せない。
目にはいった全てのものにむけて見たまま感じたまま手を振り解いていってしまうけれど、まだ手をしっかりに握っていてあげなきゃいけない年ごろ。
手を繋ぐ事って過保護じゃけしてないと思っている。
それにしても最近手を繋いでいる親子を見かけない。
いいのかな...って、ふと思う。
ほらほら、そこのお母さん、手を繋いであげてよ、子どもに自分の後姿を見せないでよ...ちゃんと見ててあげて。
でもだからってそれでどうということはないのかもしれないのかもしれないのでしょうけれど。
いつからかしらねぇ、こまったちゃんとこまったくんになり始めたのは。
未だに胃の痛む事をしてくれている1匹と一人であります。

2004年11月26日 (金曜日)

ハウル!!!

ぞくぞくっとするオーラ
200411.26kuma.jpg

 ジブリの新作、ハウルの動く城。
 原作は、読んでません。が、既に熱帯雨林にお願いしてあります。
 宮崎監督は何を描きたかったのか、ロマンス、ということならまぁ、納得。
 今までの作品の中でロマンスの主人公はいただろうか。
 ハク、アシタカ、パズー...
 恋物語、にはちと違う。
 つまり、監督自身の言葉『ハウルってこういう人物だったんだ。』に感じられるのはいい男、色男について判らなかったのではないだろうか..本の一言で心臓を奪ってしまえる男、それがハウルなら今誰よりもハウルといえるのは『キムタク』以外にはいないだろう。
 少年活劇主人公は思いの様描けた監督に絵空事ではないそれを見た女性がなにかしら『ぞくぞくっ』とさせる何かを持っているロマンスの主人公ハウルに何より必要なのはキムタクのオーラだったのだろう...。
 確かに『ぞくぞく』っとした登場シーンでしたよ。
 
 

2004年11月25日 (木曜日)

消える本

なくなる本
20041126chippo

本がなくなるなんて思わなかった。
だから、まだ大丈夫、なんて思っていましたがとんでもないんですよね。
子育てをしている間に見逃した本を今必死になって集めています。
まぁ、ネットの古本屋さんのおかげで本当に助かっていますけれど、絶版になってしまった本は幾知れず。
神吉拓郎さん。
直木賞作家と言うのに...。
とにかく、本はなくなるんです。
でた時が勝負、そう思いなおしている昨今であります。

2004年11月24日 (水曜日)

朗読って

朗読の心
chippo1

chippo to harb

 朗読って、単に声を出して本を読むことではない、ということに改めて気が付くと同時にどう、読む事が『朗読』なんだろうか、と考えさせられています。
 ラジオドラマは演じなければなりません。
 感情を込めて読む事は言葉を表していく上でやはり,必要だと思いますが、どの程度まで感情移入をしたらいいのか、読み手の存在の位置づけはどの辺りに置いたらいいのか、その位置づけも読み手のパーソナリティに相応しいところに落ち着くにはどうしたらベスト、いや、ベターなのか、考えれば考えるほど戸惑ったり悩んだりしつつ読んでいます。感情を込めて役どころに為り切り科白のように全ての登場人物を『演じる』のか、いやいや、ドラマではないのだから舞台の俳優のような科白への感情移入はせずにたんたんと読んでいくべきなのか。昨今朗読、といえば幸田さんの樋口一葉は有名です。CDでの文学作品も著名な舞台俳優出身の方たちで結構出されています。江守徹、岸田今日子、加藤治子...。作品の種別でも随分当たり方が変わってきますよね。絵本と文芸作品では当然聞き手が違ってきますから声のトーンから下手すると身振り手振りも必要になってくるかもしれません。
 結論を急ぐわけではないけれど聞き手がどうあるか、という事が何より読み手の椅子を決めてくる大きな要因になると思いますがその椅子の座り具合は読み手の技量や考えによってもかわります。
 指輪物語を朗読することを始めてたからこそわかった事の一つは朗読とは声を出せばいいことじゃなかったんだということです。全部読みきらないというのにまだまだ試行錯誤というより四苦八苦が続く事になりますがどのくらい読み終えたら自分のスタンスが決められるのでしょう。
 う~む、気が遠くなりそうです。
 でも、瀬田さんの訳なら滅びの山に登っていくサムのようにやっていけると信じています。
 ただし『やれやれ..』と呟きながらでしょうけれどね。

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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