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2004年12月

2004年12月30日 (木曜日)

初雪

雪が降ると

chibinegiri


大掃除の予定、でした。
でも朝から東京は雪、結構な降りでしたからとても大掃除なんていう感じじゃございません。
お腹も今一。
やっぱりまだまだ試運転気味なんですかね。
年賀状と礼状を郵便ポストまで出しに行きがてらおせんべいを買いに行きました。
まぁ、おせんべいが食べたくなったと言う事はちょっこっとずつ快復している証でもあるのかな??
とにかく、腸炎で入院9日間の影響はあるよね...。
今日みたいな日は好きな曲を聞きながら猫と同じ生活が言い様です。

2004年12月28日 (火曜日)

里親さん

1年が過ぎました

chivi3

今年は、哀しい子猫の叫びを聞かずに済みました。
去年は6月と7月、そして9月と5匹のちびちゃんを保護。
9月に保護した子達は今までのなかで難しくて辛くって哀しくって怒りに震え、そして落ち込みました。
マンションの排水管のなかに落とされていたのです。エントランスの屋根に上り樋の上においてあるステンレス製の覆いを取り除き排水管のこれまた鉄製の蓋をあけて、生まれて間もない3匹のへその緒がついたままの赤ん坊猫は1匹1匹と落とされたのです。犯行はおそらく朝早くでしょうか、チビたちは必死になきました、ちいさな体精一杯になきました。
管理人さんと管理組合の了解をとりつけ、消防署のレスキュー隊を呼び責任者のサインをして漸くチビ3匹は助け出されました。豆粒よりもちいさな肉球は落とされたときに必死にもがいたのでしょうか、皮が破れ血がにじみ脹れ上がっていました、3匹とも。
『私たちが出来る事はここまでです、後は私たちにはどうして上げられないのです。』レスキューの隊長さんの言葉です、そう、助けてもそのままゴミのように捨てられまたは命を絶たれてしまったものたちもいたのでしょう。
レスキューの騒ぎに『たかが野良猫のために』と管理人さんに言う住人、救助に集まったただの野次馬、蚤がいるよの一言に顔を引きつらせ逃げた子ども、騒ぐだけ騒いぎ見世物が終わったかのようにいなくなった人たち、残されたのは合計9匹の猫たちという現実の前に呆然としていとけない小さな命3つを預かってしまった事実。
9匹と言う数よりも、落ち込ませたのは捨てた人間と騒いだ人間。
人の嫌なところを目一杯見せ付けられ落ち込んだ。
けれど、小さな命はそんな躊躇するほど猶予はなかった。体をお湯で温めながら蚤を歯ブラシでシャンプーを溶かした湯の中に落とし排除、ドライヤーを弱にして暖めながら乾かしミルクを飲ます。けれども余りに小さくてペットショップに走り投薬用のシリコンの吸い口をみつけ一番細い注射器でそれこと一滴ずつゆっくりと与えた。
翌日獣医先生の言葉。
『まずは100グラム、1週間をめどに頑張りましょう...』
ブチチビ・しまチビ・くろちびの兄弟は1匹でもいなくなると泣いた。3匹いつも一緒。
そうだね、そうやって頑張ったんだよね。
でも。その1週間が過ぎて...。
一番飲みのよかったブチちゃんが白い下痢をおこして一夜もたずに小さな羽がはえて飛んでいってしまった。
最初から怪我がひどく弱弱しかったしまチビちゃんは夜中にさよならを言って明け方ぶちちびちゃんの後を追ってしまい、クロちびちゃんだけが、哀しげに兄弟をよんでいた。
泣いても泣いても泣いても、涙はいつでもこぼれた。けれど、泣いてもそれでも残された命をなんとしても助けたかった。2匹が自分の分をわけたのだろうか、クロちびちゃんのミルクの量がちょっぴりずつ増えていった。獣医先生のカルテには途中で終わってしまった体重増減表があって1匹、クロちびちゃんのだけが書き込まれていった。
7月に保護したこの伝染性鼻気管炎もすっかりよくなり、ワクチンも済んだので他の猫たちといっしょにした。その子と交替するかのように昼間は獣医先生に預け仕事の帰りに引き取る、お休みの日は仕事先に連れて行き世話をする。待望の100グラムを突破し一安心した頃から勤め先に連れて行くことになった。
そして、箱から飛び出すようになるほど大きくなってはじめてのワクチンを打ち、お留守番をさせることに。
可愛くって、可愛くって、たまらなかった。
6月の子も7月の子も、生き残った子も皆可愛くて仕方なかった。手をかけただけ大変だった分、なんとしても幸せにしてやりたかった。医者代などもう、見ないことにした。働けばいいんだよ、金は天下の周り物、でも命はなくなったら取り戻せない。大人猫たちも困った道楽だといわんばかりだったがチビたちを受け入れてくれていた。
里親探しも始めたが見つからぬまま年を越そうとしていた。
このままでもいいよ、いいじゃない、家族の誰もがそんな風に里親探しのポスター作りながらも思い始めたときだった、子猫が欲しいのです、と言う連絡が入ったのは。
悩んだ、皆が悩んだ。
そして、来年の見知らぬチビたちのために万が一のことを考え思い切ることに決心。
お互いの相性を見極めるための期間の設定、契約書、条件をお話した。
ご夫妻でお見えになった里親希望の方は優しかった。こちらの条件を全て納得して受け入れて下さった上にいつの間にか膝に乗った7月の子と9月の子を起こすのがかわいそうだと起きるまでそっとしてくれた。
長男と二人で預けに行った、ケージをおいてきたけれどこのまま2匹はここのお家の子になるんだと思った。
ケージを取りに伺い正式に契約書を交わし、1番手のかかったこと2番目にかかった子は里子となった。
『いい人たちだよね、幸せになるよね、これでよかったんだよね...』自分に言い聞かせるように帰った。長男がいてくれて本当に良かったと思った、一人じゃとても帰れそうもなかった。
胸が苦しくって切なくって取り戻したという思いと闘った。家族皆戦っていた。
送られてくる写真に喜びながらも寂しさがつのった。
そして1年がたった。
どれほどの子猫が産まれくるのだろう、そして命をまっとうできる子はどれほどなのだろう。
たかが野良猫のために、そうかもしれない。大変なのになんで?とも言われる。けれど詰まる所、目の前で死ぬのを見たくないのだ。30年前、勇気がないばっかりに無くしてしまったのではないかと思う命のために、mogが寄せた信頼に応える為に、ナにやってんだよ、と人に言われ自分にいいつつも大きくなったチビたちの写真を見るたびに思う。
『出来る事をしよう』
この思いを判ってくれる里親さんにめぐり合うことは難しい。けれども『もとめよ、さらばあたえられん』だ。
里親さん、ありがとう。チビたちをこれからも末永くよろしくお願い致します。

2004年12月13日 (月曜日)

mie

歌うだけじゃ歌じゃない

 ハワード・ショア指揮ロード・オブ・ザ・リング交響曲のコンサートに行ってまいりました。
 今回、8月の前回のコンサートでかなりの人がへこんでしまったのではないでしょうか...。値段の割には云々申し上げたき儀、富士の峰、でしたからね...。とにかく練習不足というのは致命的でしょう。
 今回ロシア交響楽団で既に本国で公演済みというのも大きかったと思います。合唱団もロシアのメンバーが入っておりリカバリーできていたし坐った席も今回は1階の10列目、ということも良かったのでしょうね。
 ただ、問題は少年合唱団。
 これは以前にも教える側の話として聞いたことですがいわゆる民間少年合唱団は『元気はつらつ』が基本ベース。だからヨーロッパの歌曲、賛美歌などただ元気だけでは習熟できない『雰囲気』そのものを歌い手側が理解し飲み込めないとどうにも様にならない歌になってしまうのだ。
 ぼくらはみんないきている♪
 その形式では『アベ・マリア』にはならないのだ。
 子どもである彼らにそこまで理解しろ、というのは難しいことではあるだろうが聞き手はそこまで完成したものを聞くために身銭を切っているわけだから指導する側も雰囲気だけでもつかめるよう言葉だけでも教えてほしかった。
 『君たち、カタカナで楽譜よんでない??』
 エルフ語の美しい発音が台無し、ということは曲その物も台無しになるということなのだ。
 折角の曲も歌うだけじゃ歌にならないということをしみじみと改めて考えた一夜でありました。
 ミッション系の学校だと礼拝は欠かせません。
 基督教というのは欧米文化のなかでは切り離せません、知らずに『その雰囲気』が飲み込めるということ、それは本当にありがたいな、とも思います。
 今は待降節です。
 知らずに口ずさむのは待降節の賛美歌。
 ああ、16年間の礼拝の日々であります。
 

2004年12月 8日 (水曜日)

3種混合集団予防接種

恒例大騒動

namename3.jpg

 今年も獣医先生からのお知らせがやってまいりました。
 我が家では完全室内飼いではありますが、何があるのかわからないのがこの世の中ですし、いつ何時伝染性のウィルス罹患している子を保護しなくてはならないかわかりませんから3種混合だけは飼い主の務めとして接種させておかなければ申し訳ない。
 が、申し訳ないのは飼い主だけでにゃんず達にははた迷惑なことなのかもしれない。
 とくに“はげちょびっちくろぷーすけーぴーたりりんぼまーるおまぬけ”には。
 彼女とちっぽとくまっちが同じ母から生まれてきたとはとても信じられないくらい、その頭脳と猫格には天と地ほどの差があります。保護したものの結局あまりの“おバカ”にとてもとても人様にお預けできないとそのまま居残りさせた子であります。
 でも、彼女の生い立ちを振り返ればそれも彼女なりに一生懸命生きている証でもあるのです。
 さて、3種混合ワクチン。
 なんせ6匹ですからとてもじゃないが全員受診させに行くわけに参りませんのでA獣医先生にわざわざ品川・小山からおいでいただいております、いい先生で本当に里親探しからいつもいつもお世話になってます。
 さて、おまぬけ・おばか、といわれてもこういうことには敏感に察知するのがクロチャン。先生に往診の時間を確認してそれとなく怪しんでいるクロチャンを確保。カワイそうだけれど致し方ない。ギズモも一箇所に固まったのでそのままにし初体験のチビ・オデンはでられないようにしつつ様子をみ、ちっぽとクマッチは心配なのでそのままに。
 キャリーの中でぎゃおぎゃお泣き喚くクロチャン、もう少しだからね、といっても通じるわけもないんですけれど。
 ばあちゃんの診察の結果、接種はしない事に。
 最初の注射はギズモ君。固まったマンマでしたが無事終了、ついでチビ・オデン。これもないない・ばぁーの方法で完了。ちっぽちゃんもないない・ばぁあ~方式で接種、怒りのぱっくりも回避成功。機嫌完全に御冠になりましたけどね。そしてクロチャン。押さえたと思ったんですが。。。。。
 火事場の馬鹿力でバリケードを突破、なんだかかんだかと大騒動の末テレビの裏で固まった所を先生にぷっつり、そのまんま固まり続けるクロチャン。3度目の確保の時にはなんとおしっこを漏らしてしまうほどのパニック振り。
 引越しの時も一週間ほどクロークの奥で過ごしたほど。
 駄目なんだよね....、家族以外は絶対に受け入れられないのだ。外猫でなんにでも怖れ怯え餓えた日々、5ヶ月ほどの暮らしがそうさせたんだよね。
 おバカ・お間抜けするたんびに名前が増えていったんだよね...、ボマールというのはエジプト・ナイルで取れるフグの仲間の魚の名前で要するに“ヤクタタズ”ということ。
 おしっこ垂れ流したのでまたまた拭き掃除まで加わっての大掃除。
 やれやれだ。
 クマッチは注射用意している先生にすりすりのご挨拶。
 チックリとやられても“なんですか?いいお日和で”とばかりの愛嬌を振りまき続け先生を感激させてくれました。
 本当に君は“いい子だね”お褒めを頂き又すりすり。
 毎年の集団予防接種の大騒動。
 大変だけれど、飼い主のとしてのけじめでもあります。
 来年のためにもお仕事頑張らねば...。

2004年12月 7日 (火曜日)

おーと・もーびる、来る

免許

nekoamido.jpg
 おじいちゃんの遺言で車の免許は20歳を過ぎないと取らせない、という事になっておりましたがめでたく本年弱冠となりましたので免許を取得した長男君。
 で、車はどうする??
 うまい具合に妹が新車を購入するので今まで乗っていたのを譲ってくれるという事は正に渡りに舟状態、免許取得者には多少の不満はありましょうがそれはそれ。経済性を優先。
 それでもなんだかんだと出費を考えると頭は痛い方向へと向かいます。
 先日やってきました、我が家初のオート・モービルが。
 我が家には外暮らしして12年余りという老にゃんがおりますゆえ、何かの際にはライセンス取得に要した費用を負担した者として当然の要求事項を提出する用意をしております。新春はとても短いのでなんですが、我が世帯主殿には暫し禁酒に勤しみ息子殿のナビゲーターに徹してほしいと考えております。
 こうしてまたまたにゃんず達の生活向上のためのものが増えていくのであります。
 猫たちがウォール・クラッシュを楽しむ為ステンレス製の金網戸もアナが大きくなって網戸にならなくなってしまっているし、ホンニ暮れは物入りでございます。
 

2004年12月 2日 (木曜日)

探し物はなんですか

見つけにくいものですか

kurochan omanuke narimasen

見つからない。
どうしても見つからない。
....どうしよう。今すぐにいるものではないけれど、ないとも困るものだし落としていたりしたら大変だし。
そんなこんなしていていつの間にかお片づけしたことになってたり、掃除になったりしているのがまたまた嫌になってしまう。
『付け』が貯まったのを奇麗にしていると思えば良いのかもしれないけれど肝心のものが出てこない。
寝つきも寝起きもよくないよ。
参ったなぁ....。
くろぷーすけぴーはげちょびっちたりりぼまーるはげや、またお前が食べちまったのかい?
いくら卑しいからって何でも食べていいってモンじゃないんだよ...。
えっ?
猫なんだから探しているモンなんかたべれにゃいって?
だからさぁ~、見つかんないんでお前相手に憂さ晴らしをしてるのさ...。
ホラホラ、言っている傍からあけた戸棚や引き出しに顔を突っ込むんじゃないよ。
まったくね、探し物をしている時の猫たちってもう好奇心そのものの塊になっちまうんだから、邪魔なんてモンじゃない。
こらこら!!
しまったばかりのものを引っ張り出すんじゃないってば!!
あぁあ~

2004年12月 1日 (水曜日)

師走

12月なんだ


 とうとう12月。
 なんだかねぇ...、年月の流れって一時を境にして突然早くなってしまった気がする。
 年年歳歳、徐々にその早さを感じてくるのだけれどそれってもしかしたら自分の持ち時間が少なくなってしまっている、ということなんだろうか。
 う~ん、それってものすごく寂しい。
 けれど、事実としてもう12月、というのが実感。
 昨年の今ごろは?なんていってたのになぁ...。
 毎年この頃になると考え込んでしまう。
 『来年自分はどうしているのだろうか。』
 悔いなく生きる。
 やれやれ、達者でいられたらそれに越した事はない。
 それにしてもやたらあっちこっちにがたがきている今の状態からは少しは脱出できたら御の字と言う事かな。
 

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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