フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005年4月23日 (土曜日)

GODZILLA!!

godzilla

ごめんね....

 DVDの予約ですが、結構時間が空いてしまうと“ころっ”と発売日を忘れてしまい、お知らせメールであわてるということがあります。
 ゴジラ全作品を網羅した完全予約制のDVDがそれ。
 昨日届くはずだったのですが、不在連絡票のため今日になりましたが佐川急便のおにいさんが届けてくれた荷物のでかさに思わず“誰宛ですか??”
 最近メリー君が部活で使う結構おっきめの荷物が佐川急便で届いていましたがそれよりも“デカイ!!”。重いし何とかリビングに転がしながら運び開けて思い出しました。
 おまけでゴジラの頭が付いてくる事を。五月人形並みの台とフィギュア(ま、本物よりはちいさいけれどね)を何とか取り出したものの肝心な事を解決していなかった、というか考えたなかった。
 置き場所、どーする????!!!!
 ......暫し考えましたが、泥棒避けかねて玄関へ、それとお仕事あるし。
 他に置く場所ないし、訪問者の方々には申し訳ないけれどもう、ココしか置く所がないんです!!
 白い塔も仕舞いっ放しだというのに...ね。
 ごめんね、世界の怪獣王にこんなことさせて...。

gomenne

紀伊国屋さん、ありがとう

Chivalry

原書到来!

 さすが、紀伊国屋さんです。
 中世騎士道事典の原書、中古ですが届きました。
 表紙のカバーのイラスト、実に素晴らしい。
 装丁は簡単に赤い布製(荒めの木綿)で、装丁も『ハラタツ書房』に比べるとかなりシンプルですが、肝心の中味、イラストはカラーです!!
 翻訳者である堀越孝一先生は前書きにこの本を作成するに当たっていろいろな工夫をこらし原書に合わせられたことを書いておられますが、確かにカラーページをなくしてしまった以外は原書のうまみを極力残されているだけに尚の事、カラーページについては残念至極、です。
 下のページは特にカラーではなくなったために折角のイラストがわからなくなってしまった例です。

ikari_no_page

 嵐のシーンを描いているのですが場面が暗いだけに白黒だと何がなんだかわからないし黒太子のルビーもどっち?状態。どちらも中古書ということで手に入れたので2冊で新刊1冊分ですんだことになるので手間はかかりましたがとにかく“紀伊国屋さん、よ、さすが!!日本の大手本屋!!”でございます。

hidoitone

konnani_suteki_nanoda


 こっちは“馬”についての項目なのですが翻訳版と原書ではカラーを使ってとても印象深い素晴らしい挿絵になっているのです。


 で、ですね。この原書どっから廻ってきたのか、と言うとどうもオハイヨ州の図書館らしく裏表紙にはこんな注意書きが張ってありました。その分、奇麗だったのかもしれませんが、ちょっと“うぬぬぬぬぬ”ではあります。

dedokoro

 それと、このイラストは翻訳版では数少ない削除されたものに入っていたのも残念。
 見開きのページをうまく使いタイトルをあしらう所はダイアナ・ポーリン・ベインズさんならではの作風です。
 ああ、カラー・イラストのままだったらこんな手間はいらなかったのになぁ。とは詮無き繰言でございますね。

nakunatta_irasuto


 

2005年4月20日 (水曜日)

日々過ぎぬ

yoi_okao_chippo
kimotiyoku nenne no chippo desu

 はや、20日も過ぎてしまいました。
 ゴールデンウィークの予定、なんていうのも身近になってきました。
 で、どうするか、ですが我が家では特に予定なしの予定。メリー君は部活で秋田行きが既に決定していますしピピンも部活の練習とか。4月からは単身赴任手当て(要するに帰宅交通費)もでないのでビル簿旦那もこっちに仕事がある時を利用しないととてもじゃあ、ございませんが大変。毎度のように総会の準備と掃除と後片付けで過ぎてしまうのでありましょう。妹から“一泊旅行しよう”との誘いもありましたが7月に毎度の鳥人間コンテストを取材しにいくとすると今は自重するほうが得策、それとクマッチのこともあるし...。ましてや人ごみに突っ込む様な事はしたくない、というのが本音です。温泉いったはいいがストレスためてかえったら行った意味ないですからね。総会の準備も何がどう転んでくるかわかんない所もありますし。ま、のんびり家に居るのが一番よ、ね?わが猫さんたちよ、でございます。
 さてさて、16日、伊藤先生のあたらしい講座がはじまりました。
 『妖精物語について』について。(ややこしいタイトルですな)
 先生も難しい、というならわからなかったのも当然か、とほっとしました。
 次回はニグルの樹の葉と神話創造です。
 星をのんだかじやのほうが個人としての好みです。
 レジュメによって講義はすすむのでありますが、とにかく一言いうならば『時間が足りない!!!』
 もう30分あるといいのになぁ...、と毎回思うのであります。
 時は過ぎ日々は戻らず。
 おしゅ様が堀越孝一先生のゼミ在籍していた事を知りうらやましかった。ああ、今更にわが不勉強を嘆くばかりです。それだけじゃなくて『時期』もはずれてるんですよね、これはいかんともしがたい。
 せめて月一の伊藤先生の講座を十分楽しみたいし、自分の内に取り込めたらとおもいます。
 八重桜も咲き始め桜も第2部がはじまりました。
 ピピンもメリーも今しっかり勉強してくださいよぉ~、後からじゃ遅いよぉ~....。

2005年4月 8日 (金曜日)

ロング・エンケージメント

aoi sora hikoukigumo

 予告と本編
 予告編を観て、前売りを買う事が多いです。
 今回のこの“ロング・エンケージメント”もそうでした。
 アカデミー賞でもノミネートされているし、なんせ予告編の緊迫感が鑑賞意欲をそそったわけで昨日見てまいりました。
 予告編といえば色々な問題が勃発しています。
 M&C、つまりマスターアンドコマンダーなどとうとう公的機関への訴状問題にまで発展しました。たしかにアノ映画の予告編は“うそ・いつわり”が堂々とまかり通っていたから原作ファンのみならず映画ファンとしても見逃せるものではありませんでした。あまりに提供するブエナ・ビスタ側がこの映画のよさをそこね歪曲し、観客を“馬鹿”にしていたか、作品を見た一人として大変に腹が立ちました。
 今の世の中からみたら少年の部類に入る年齢でもその時代によっては十分大人として扱われそしてまた大人として振舞った者達はこの日本においても居たではありませんか。自分の出自が要求する役割を遂行するために。
 それがノーブレス・オブリージェ、“高貴な身分に伴う道義上の義務(旺文社英和中辞典)”。
 ある意味、現在外務省の役人にこれを持って仕事をしている人物がどれほど居るのだろうか、いや国政を担うものたちの中でこの義務をどれほど意識しているだろうか、海外に住む塩野七生氏のみならず司馬遼太郎氏もこうした意識の薄さを憂いていたっけ。ちょうど田中真紀子氏の外務大臣就任でいたずらっ子に自分たちの巣をかき回されて右往左往しバタバタしているありんこが自分たちの縄張りを守る為にいたずらっ子に仕返しして喜んでいたようだった様子を思い出し『あんな外務省だからかなぁ~、そんな議員だからかなぁ~』とかなり気が滅入りました。第2次世界大戦とオーバーラップさせ女性客をよぼうなんてこの作品の本質そのものを理解していない証拠ではないか。久しぶりに父親と息子に見て欲しい作品だったのに。挙句に準主役であるスティーブン・マチュリンを抹殺したのはもう言語道断の一語に付いた情けない予告編でした。
 ま、それをいい始めたらあれもこれもになって来てしまいます(王の帰還のネタばれ騒動もありましたっけね)。
 で、今回のロング・エンケージメント。
 プログラムに解説を書いていた人物達は当然のことながら“絶賛”していましたけれど『予告編の方が面白かったな』というのが先ずはの感想。時間があっちにこっちに移り変わりすぎて時間の流れが今ひとつスムーズではない事も混乱の一つだし謎を解くということにも影響しているように思えました。フランス的なのかはたまた亜米利加的なのか、確かに映像はきれいだしリアルさもあるけれど本筋からしてその場面は必要だったのかな、もありまして、最後主人公の想いが適って記憶を失ってはいるものの生存している婚約者と出会うシーンがどうにも盛り上がりに欠ける、というか主人公の喜びがストレートに行き詰らず伝わってこなかったのです。映像でそのまますんなりと行った方が彼女の喜びはもっと強く感じたと思うんですよね、眉を引いたの大人の女らしく化粧をしたけどマスカラはやめたとかそんな事、あえて入れる必要があったのか疑問です、原作にそういう場面があって小説では感動しても映像だと不必要じゃないかな。
 とんでもない上官のために恩赦が伝わらず彼女と同じように恋人を探し復讐に走ったティナのほうがずっと共感できるしストレートに彼女の悔しさもそして悲しみも伝わりマチルダよりもティナのほうが同調できた。『ジャンヌ・ダルクと同じように髪を切られるの。』と言って微笑んだティナ。マネクにやっと会えると化粧をし仕事に没頭しているマネクを見つめ微笑むマチルダよりずっと心に残る微笑みでした。
 それとプログラムに『にやりと笑ったマチルダ』と書いた方。
 日本語、勉強してください。あれが『にやり』にみえるなんて...貴方の日本語もそして感覚もおかしいと思いますよ。
 第一次世界大戦に徴兵されたトールキン教授。
 指輪物語への影響云々が言われていますが、あらためて2つの世界大戦の非情さ、不条理さ、人間の堕落や悪を考えさせられます。人が人を殺したくない事が罪に問われることの恐ろしさも今ひとつ伝わっていないのも残念だと思います。
 

2005年4月 6日 (水曜日)

ナショナル・トレジャー

nioizeranyumu lemon wa omoinohoka ookina hana

あれでいいのか

ネタバレです。
主役はともかくとしていい役者揃えている割には大コケ作品のプロデューサーらしい作品でありました。
 特にあのラスト。
 あれで済むわけないんだ。どう考えたって。
 パイレーツ・オブ・カリビアンも大コケが予想されたけれどJ・デップに救われたようなもの。
 しかし、こちらは主役が最初からこけてるもん、どうにもね。
 だいたいアンナに可愛い少年がどうしてどうなったらあんな親父になるのかねぇ...、もう少し自分に似た子役を使わないと。というより、あの少年が大きくなったら当然僕でしょう、という気持ちの表れなんでしょうか。アメリカ的美的センス、よくわかんないな、スパイダーマンのヒロインといいこちらの主役といい..日本のパチンコメーカーのCM、ぴったり似合っていたと思いませんでした??
 とにかく、『イアン・ハウ』なんてLOTRを見た人間なら『???!!』と思うようなお名前のショーンビーンのほうがよっぽどかかっこいいし頭良かったと思いましたね。ジョン・ボイトとの絡みもなんとなくインディー・ジョーンズを思わせたような...。俗物的あんなラストよりはラピュタのほうがホント、潔いし“幸福な大団円”だと思います。
 “ああ、やっぱりなぁ~、さすがブラッカイマーでしたね”
 新庄さん、貴方の好みじゃ、ホントはないでしょ?
 

2005年4月 2日 (土曜日)

入学式

osewa_ni_narimasu
shinnyusei o kangei

これからよろしく
 
 ピピンの入学式です。
 こじんまりとした緑が多いキャンパスの大学にこれからお世話になります。
 別々に大学へ行きましたが正門の前には各部活の面々が勧誘かねてなんでしょうが列を作って待ち構え拍手で新入生を迎えてくれました。で、一番目立っていたのがピピンが入るこの部活、そう、アメリカン・フットボール部。メリーの大学もこのクラブの歓迎振りはとても目立っていました。まあ、体格もそうですしプロテクトつけてのユニフォーム姿は何にしても派手、目立ちますよね、やっぱり。
 ピピン、本当にやっていけるんだろうか、昨年創部以来初めて2部に昇格し特別表彰されたチーム、それを引き継いで2部で頑張らなきゃいけないわけですからホント、ピピン『根性入れなおして』頑張れと言うしかありません。この大学でアメフトやりたくて入ったわけですから初心貫徹、文武両道、精一杯可能な限り一生懸命踏ん張ってもらいたいです。
 生徒は大講堂で入学式でしたが親は中講堂でモニター参列でした。
 後ろ姿しか見えずピピンを探すのもコリャ無理だ、と思っていた所最前列におや、という後姿。
 あのしぐさ、あの頭は...と思ったらやっぱりピピンでありました。
 式後親のガイダンスの前に記念の写真をとピピンをさがしたらなんと幼稚園から中学まで一緒だった友人が一緒に学部は違っていましたがいたことが判明...、お互いびっくりしたものの特にピピンはほっとしていたように見受けられました。全く知らない人ばかりというのもちょっと不安なものですものね..といってる親のほうもほっ。
 それにしても花冷えの入学式でした。
 校内の桜もまだまだ。
 今年は桜が遅いようです。
 見ごろは来週、でしょうかね...。
 とにかく、ピピンおめでとう。

装丁より中味

kishidouziten

yomitainoni kaitakunai hon nante...

泣くに泣けない

 躊躇はしましたが、やはりダイアナ・ポーリン・ベインズさんのイラストということと翻訳者が堀越孝一さんということで遂に手に入れた『西洋騎士道事典』。ご覧のとおりの装丁でなかなかなモンです。いいぞ、いいぞ、と花粉症激烈化で静養一途となった連休に読み始めたもののしばらくして唖然となってきました。翻訳者の意向だったのか、それとも経費的なものなのか、本来ならカラーイラストページがなんと白黒に変更されているために折角のカラー化が仇となってイラストがとっても見づらくなっているのです...。
 あらら、こらら、どうしたのよ、これ~!!
 じゃあ原書を、と思ったのですがAmazonで探しましたがもう古書中古で探すしかないようで...。
 布団の中で泣くに泣けず熱が上がりっぱなしと相成りました。
 某書房出版ということを改めて肝に銘じましたけれど見たい、読みたい本を装丁美々しく作ってくれるのは良いけれど、中味がそれに伴わないからことは至極面倒なのだ。腹立つなぁ...もう。
 でも、翻訳者の後書のなかでベインズさんのイラストについてを読んで少しは熱も溜飲も下がる事に。
 『彼女は、ご存知の向きも多かろうと思う、あのクライブ・スティープル・ルイスの名作「ナルニア国ものがたり」の挿絵画家である。(中略)瀬田貞二氏のすぐれた翻訳で、岩波書店のこども向け叢書に、小学3、4年以上ということで訳本がでているが、もちろんわたしたちおとなも小学3,4年以上なのである。あるいは、これを読んで、読んだことを人に自慢するほどまでに十分こどもでありたいと思う。』
 そして、瀬田貞二氏がベインズさんの挿絵についての評言を『瀬田貞二氏のこの評言はまこと含蓄深く、ココにこの画家の仕事の性質を鋭く見通されている。』と述べている。
 誠に然り。
 中世の秋(ホイジンガー)を読んだ事がありますが中世と言う時代への愛着を読み手に感じさせてくれる翻訳だったと覚えています。この事典でも原作者の間違いや考えの相違についてもしっかり突っ込みしっかり論破してくれるその姿勢がなんとも痛快、爽快であります。
 だから余計に悔しいのでありますよ...。
 やれやれ、原書がどうしても欲しくなってしまった。ホントにこの本やは食えない本屋であります。

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック