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イオレスの摘み草記

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多摩川で勉強中

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2005年6月

2005年6月27日 (月曜日)

先々行

aizu_wakaba_atuinatu
aizu wa atui

SW EP3

 先々行です。
 翌日、会津への墓参りというのはわかっていましたが、やっぱり行くっきゃないSWです。
 指輪物語を映像化したかったが技術がなくて新にSWを企画したルーカス。
 指輪物語のテーマは「堕ちる」、SWもアナキンの堕落とその魂の救済と考えていくとシルマリルに通じるものがある。
 EP3は本当に中味が濃い、結末はわかっているのだが話の展開そしてアナキンの葛藤にしばしばこみ上げるものがある。
 ルーカスはもうこれが最後だという。
 しかし、これで納得する事が出来るのだろうか。
 SWサーガに取り込まれてしまった人たちは世界中にどれほどいるのだろうか。三世代にわたる家族だっているだろう。
 『いつからって、気が付いたらSWを観ていたんだよ。』
 我が家のピピンの言葉です。
 
 

2005年6月15日 (水曜日)

キングダム・オブ・ヘブン

KoH-2
kingdom of heaven=KoH

和平と言う王道 

 KoH。
 つまり“キングダム・オブ・ヘブン”。
 どこか琴線にふれる音楽、そして作品。リドリー・スコットと言う監督はきをてらわず、受けも狙わず淡々とおのが作品を練り上げて行きます。見ている側はいつの間にかその真摯で前を見据えた姿勢に魅入られたようになり、へたな突っ込みなど許す隙もなく納得させられてしまう、最初“なんちゃってLOTR”かと言う考えは杞憂に過ぎませんでした。確かにLOTRそしてトロイと被る部分は配役を含め致し方ない、がけっしてダブりではなかった。
 新人でありながらオーリーはこれまでの自分のキャリアをしっかりと真面目にそして有効に使っていると思いました。共演した先輩の姿を自分なりにしっかりと追っている姿勢は好感がもてます。このまま、王道をまっすぐに進んでいって欲しい、と改めて感じています。それにしても今回もなんと素晴らしい脇役陣でありましょうか。
 特にエドワード・ノートンのボードドワンⅣ。
 仮面の王としてなんと言う存在感であろう。サラディンの“偉大な王のもとで何も学ばなかったのか”と言う科白が浮かないのもその存在感の確かさだ。顔を隠してしまうという配役を引き受けたのも俳優の自信の表れか。
 そしてサラディン。エルサレム城内を歩く姿の颯爽さは誠歴史に名の残る指導者たるに相応しい優美ともいえるたたずまいを濃厚に立ち上らせている。ブラボー、である。
 十字軍が犯した罪を先に亡くなった法王ヨハネ・パウロ2世は謝罪したが、今だからこそあの10年の貴重さと重要性を深く思うことになる。
 “いまここに生きる人々こそが大事”、誰もがそう思っているのにいまだなしえない現実を前に“偉大な王”とは、を思う。
 それにしてもサントラCD・ジャケットの裏、どう見ても“王の帰還”じゃない??
 それとね、エルサレムの防壁と思しき石壁を櫓を背中にして攻めてきている兵隊...『あれ??』
 でしょ?!
 

K.ODA

hebiichigo
hikage no ichigohatake hebiichigo

アルバム発売

 オフコース以来ですな。メリーが好きなのも赤ん坊のコロからずっと耳にしていたせいかもしれない、と思う。メリーが未熟児で生まれ哺乳力がなくて小さく生まれたというのにますます小さくなっていくのをみていて落ち込んだ。マタニティ・ブルーも重なったのかも知れないが、毎晩母乳を搾っては捨てなくてはならなかったのは肉体的にもかなりの痛みがあったけれどそれ以上辛くて泣いていた。夜中に飲んでももらえないのに母乳を搾り捨てるのだ。一緒に起きているお母さん達は『出なくて..』とこぼしていても飲んでくれる我が子がいた。でも、メリーは哺乳力がなかったから日増しに体重が減っていくのが眼にみえ、看護婦さんも体重を測らせてくれなくなってしまった。思い遣りだと思うが病院の中で他の親子がやっていることもさせてもらえないと言う事実に打ちひしがれてしまっていた。
 『ことばにできない』
 あなたにあえて、ほんとうによかった
 私だけ退院し母乳をしぼり凍結させたものを病院に届けると言う日々のなかでメリーがホンのちょっぴりずつ大きくなっていく面会が心の支えだった。そして遂に直接母乳を吸ったあの日、やっとお母さんになれたと思った。
 『あなたのせいじゃないのよ、あなたじゃなくちゃだめなの。』
 落ち込んだ私を見かねて助産婦さん。若いけれどしっかりとしてなにより優しい人だった。
 あなたにあえて、ほんとうによかった
 ひとつひとつ、あのうた、このうた、我が家の日々と重なるメロディーと言葉。
 また一つ、明日彼の歌がやってくる。
 あれから21年の年月がたち、メリーもまっているアルバムの発売は今日です。
 熱帯雨林の本屋さんでは今頃ゴリラの配送係が用意していることでしょう。

2005年6月14日 (火曜日)

本いろいろ

絵本と挿絵と

celestine
celestine wa onnanoko

 どうしてもとって置きたかった絵本の一つがこの“セレスティーヌ”。ガブリエル・バンサンというベルギーの作家の『くまのアーネストおじさんシリーズ』の最初の作品。真っ白な表紙にデッサンのように描かれたネズミの赤ちゃんの姿はなんともいとおしくいじらしく、彼女の別な作品である『アンジュール』のようにけして明るくないがけして暗くはない何か救いが川底に隠れた砂金に様なきらめきを残す。

bansan

nante kawaii

 表紙を開けるとまたまたなんともいえないセレスティーヌの百態ともいえるような姿が目に入ってくる。確かにネズミ、なのだがこれは生まれたての赤ちゃんの姿でもあるのだ。生まれてすぐに悲惨な境遇に落とされてしまったセレスティーヌとくまっぺの姿が重なる。でも、セレスティーヌは貧しくとも心優しく細やかな愛情に満ち溢れたアーネストおじさんと出会う。やがて彼女が大きくなり自分の出生についてきちんと聞けるようになるまで、アーネストを時に困らせ時に喜ばせ彼女は自分の人生を歩いていく。
 切ないほどセレスティーヌは女の子だ。
 いわゆる勝ち組ではないけれどアーネストとの暮らしの中でセレスティーヌは愛される事と愛する事の素晴らしさをしっかりと自分の中に育てていく、その姿はただただいとおしい。
 作者はこの二人をキャラクターとして売ろうとはしなかった、だから本だけでしかこの二人に出会うことが出来ないがそれもこの二人に相応しいと思う。そんな主人公達がいてもいい、とは作者の言葉だがその通りだ。全て映像化されたりせずともきっとこの二人は何時までもどこまでも図書館や本屋さんで素敵な出会いを作ってくれるに違いない。

omiyage
omiyage

 エルミタージュへ行くと言うので頼みました。本当はカタログが欲しかったんですけれど、まぁ十分ですよね。
 行ってみたい美術館のひとつです。

mr
tamnas san
 
 とうとう、ナルニア物語が映画になりました。タムナスさん役の俳優さんがいいです。とってもたのしみなんですけれどロケがニュージーランド、ということで『なんちゃってLOTR』第2弾にならないことを祈っています。これは随分前にイギリス土産に貰った『The Land of NARNIA』の表紙です。復刊した岩波書店刊『ようこそナルニア国へ』の原作本です。映画化でうれしいのは絶版になっていたりしている本がまた出てくることなんですけれどこれもその一冊。ポーりん・ベインズさんが新たに書き起こしたイラストの一枚です。このタムナスさんも十分ハンサムですよね、ワクワクというよりドキドキのほうが合っているというのがこれからの成り行きへの心情ですが、LOTRで少しは免疫できてるといいのですがね、やれやれ、どんなことになりますやら...ですね。

2005年6月 5日 (日曜日)

だ~れかな?

dareda
dareda?

バリケード強化

 6月です、色々と種はあるのですが、すこーしボーっとしていました、更新、やらなくちゃと思いつつ“ほけぇ~”。けれどたまった種を撒かないとずんずん勝手に芽を出しかねないからぼちぼちそろそろやらなくちゃ、と思いつつ今日は久しぶりにぼーとした日曜日となりました。
 それに、ようやくベランダが開放となり、久しぶりににゃんたちもベランダでお昼ね。
 所が...。
 思いがけない一軒置いてお隣からの抗議。
 ベランダに猫が入ってきた!!
 との事。
 別な隣の猫ではなくどうも我が家の猫、だというのであります。
 どんな猫でしたか、と聞くと“クロっぽい猫”だというのでありますが、その時クロっぽい猫たちはおとなしく寝ていましたし、はっきりとどんな猫かは確認していなかったようでずぅーっと寝ていてピンポーンにでてきたちっぽをみて“このおっきなやつ”と指差すのでありますが...ちっぽは猫のサイズから行くと小ぶりな普通サイズ。この子でしたか、と聞いても黒っぽいの、と言う事だけでとりあえずごめんなさい。ただ、こっちもどの子が出て行ってしまったのか気になって早速カウント開始。そしたらクロチャンがいない。が、臆病弱虫クロチャンがとても隣に行くとは思えないし第一戻ってこられるような猫じゃないのは200も合点、果てさて??
 で、一番怪しいのはちょいと前までベランダにいたギズモなんだけれど我が家ではみいばあちゃんの次に白っぽい猫...。どうみても“クロっぽい猫”じゃあない...、じゃあ、だれが猫の嫌いなお隣のお隣へいったのか????
 バリケード強化を図ったのはいうまでもありませんがそれは抗議のためではありません。
 来られた奥さんには申し訳ないけれど、にゃんたちのためであります。
 我が家は9階。もし万が一落ちでもしたら...鳥肌立つほどおそろしいです。
 久しぶりにこっちもちょっと気が緩んだのかもしれません。
 “危ないんだからね!!!”
 気をつけなくちゃっ....。
 それにしても...『誰だ?』 

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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