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2005年6月14日 (火曜日)

本いろいろ

絵本と挿絵と

celestine
celestine wa onnanoko

 どうしてもとって置きたかった絵本の一つがこの“セレスティーヌ”。ガブリエル・バンサンというベルギーの作家の『くまのアーネストおじさんシリーズ』の最初の作品。真っ白な表紙にデッサンのように描かれたネズミの赤ちゃんの姿はなんともいとおしくいじらしく、彼女の別な作品である『アンジュール』のようにけして明るくないがけして暗くはない何か救いが川底に隠れた砂金に様なきらめきを残す。

bansan

nante kawaii

 表紙を開けるとまたまたなんともいえないセレスティーヌの百態ともいえるような姿が目に入ってくる。確かにネズミ、なのだがこれは生まれたての赤ちゃんの姿でもあるのだ。生まれてすぐに悲惨な境遇に落とされてしまったセレスティーヌとくまっぺの姿が重なる。でも、セレスティーヌは貧しくとも心優しく細やかな愛情に満ち溢れたアーネストおじさんと出会う。やがて彼女が大きくなり自分の出生についてきちんと聞けるようになるまで、アーネストを時に困らせ時に喜ばせ彼女は自分の人生を歩いていく。
 切ないほどセレスティーヌは女の子だ。
 いわゆる勝ち組ではないけれどアーネストとの暮らしの中でセレスティーヌは愛される事と愛する事の素晴らしさをしっかりと自分の中に育てていく、その姿はただただいとおしい。
 作者はこの二人をキャラクターとして売ろうとはしなかった、だから本だけでしかこの二人に出会うことが出来ないがそれもこの二人に相応しいと思う。そんな主人公達がいてもいい、とは作者の言葉だがその通りだ。全て映像化されたりせずともきっとこの二人は何時までもどこまでも図書館や本屋さんで素敵な出会いを作ってくれるに違いない。

omiyage
omiyage

 エルミタージュへ行くと言うので頼みました。本当はカタログが欲しかったんですけれど、まぁ十分ですよね。
 行ってみたい美術館のひとつです。

mr
tamnas san
 
 とうとう、ナルニア物語が映画になりました。タムナスさん役の俳優さんがいいです。とってもたのしみなんですけれどロケがニュージーランド、ということで『なんちゃってLOTR』第2弾にならないことを祈っています。これは随分前にイギリス土産に貰った『The Land of NARNIA』の表紙です。復刊した岩波書店刊『ようこそナルニア国へ』の原作本です。映画化でうれしいのは絶版になっていたりしている本がまた出てくることなんですけれどこれもその一冊。ポーりん・ベインズさんが新たに書き起こしたイラストの一枚です。このタムナスさんも十分ハンサムですよね、ワクワクというよりドキドキのほうが合っているというのがこれからの成り行きへの心情ですが、LOTRで少しは免疫できてるといいのですがね、やれやれ、どんなことになりますやら...ですね。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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