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2005年7月

2005年7月31日 (日曜日)

映画バトン

2005toriningen_tatakai_sunde


鉢巻まいております

 Titmouse様から映画バトンのたすきを頂きました。
 他で受け取られておられる皆様のをふむふむ、なるほど、そうそう、そうだったわ、なんて見ていたのですが、いざバトンがたすきが我がてもとに渡されて、はたと足が止まりそうになっていますがなんとか鉢巻締めなおして“よーい、ドン”でございます。

Titmouse様からのたすきは次のとおりです。

『(1)(2)(3)(4)に答えて次の人にタスキをつないでください。
(1)過去1年間で一番笑った映画
(2)過去1年間で一番泣いた映画
(3)心の中の5つの映画
(4)見たい映画
(5)このタスキをつなぐ方々』

では、参ります!

(1)過去1年間で一番笑った映画
 う~む、意外とコメディーって観ないんですが笑ったよぉ~、といえるのは『シュレック2』(ドリームワークス作品)でしょうか。
 指輪物語のシーンとか色々パロッた冒頭シーンに暗殺にゃんの長靴を履いた猫があまりに猫を被っていた様が猫好きにはたまらなくて大笑いしてしまいました。英語版のアントニオ・バンデラスやジュリー・アンドリュースも良かったけれど吹き替えの竹中直人や山寺宏一、ジョン・カビラもなかなかつぼにはまって『グーっド・グッド』でした。

(2)過去1年間で一番泣いた映画
 ともかく、動物物はいけません。
 『クィール』なんて予告篇だけでもう鼻がツーんとして涙が溜まってしまい、LOTRを見に行くたびに松竹系ということで入る予告篇に泣かされていました。原作のほうが先で一度みてかなり泣いてしまったモンですから絶対にもう見ないぞ、と思っていた所実家に用があって行ったら『これ、おにいちゃんが持って来たんだけれど私駄目なの、こういうの。』と手渡されたのがクィール。本を見たとたんにパブロフの犬。涙がもう、じわ~...。
 母子して目をまっかにして『だめなんだよ~』。ちなみに次男、なにげに見に行っていった言葉。
 『(私が)行かなくて正解、もう知らない間に泣けちまうんだ...』
 で、本題。
 『白くまになりたかった子ども』(ヤニャック・ハストラップ監督/フランス・デンマーク合作作品)です。
 恵比寿ガーデンシネマで観ましたが、暫し涙で顔が赤くなっていたのではないかと思います。
 これもアニメですが音楽も素晴らしかったですしいわゆるジャパニメーションとは対極にある世界観や製作姿勢が内容とともに心に迫りました。ぜひDVDで良いの一度見る価値は絶対にあります。
 まぁ、そのそんなわけで今、話題の作品『皇帝ペンギン』なのですが心惹かれるのではありますが行く勇気がなくて..大泣きしそうな自分がこわいんです。見に行けば、それはそれでいい事はわかってはいるんですけれどね。

(3)心の中の5つの映画
 ふーむ、結構難しいですね。
 5つに絞れないです、やれやれ。
 それでも“務めて頑張ります”
①『わんぱく王子の大蛇退治』(東映)
 東映長編動画最高峰ともいえる秀逸作品だと思います。
 白蛇伝に始まりシンドバット、西遊記、わんわん忠臣蔵、安寿と厨子王などの諸作品も素晴らしいです。
 森やすじさんのキャラクターなどテレビアニメに大きな足跡を残した東映動画の礎を築いた人たち、そしてココからスタジオジブリへの系統に繋がる日本独自の長編アニメーションです。
 ディズニーの実写、アニメに関わらず上映された作品そして東映長編動画は必ず観に連れて行ってくれた父に感謝しています。
②『汚れなき悪戯』
 これも泣きました。
 ミッション系列の学校だったので見に行きました。
 この他にも天地創造、偉大な生涯の物語、エクソシストも推薦されたり学校で見に行きましたが一番心に残っているとしたらこのスペインの作品です。子供心にとても羨ましかったことを覚えています。マルセリーノが磔刑像のイエス様とお話し出来た事や願いを聞いていただけたことが。あの頃の私にとってイエス様と言う存在はとても大きい存在でしたから。素直に子供心に感動した作品です。
③ロード・オブ・ザ・リング-旅の仲間
 指輪物語との出会いは私にとって大きなエポックメーキングです。
 ですからバクシ版でものの見事にひっくり返ってしまいこの物語の映像化の実現なぞもはや不可能な事だと思っていました。最初この話を聞いたとき、バクシ版がようやく完結するのかと思いました。20年以上もたってそれでも後編を待ってはいたのです。全く別物で全く知らない監督が作ると知り早速公式ホームページに行った事も私の今の人生の曲がり角でもあったわけで、こんなプログをつくろうなんて夢にも考えていませんでした。
 結論的にいうと監督PJの趣味とは相容れないものがあり、全てがオッケー了解とは行かないけれどもこの作品を完成したということは手放しで感謝しています。3部作の中でもやはり感動度№1は1部旅の仲間でした。中つ国が目の前に現われた感動、そしてホビット庄の生業を目にした感激は言葉がありませんでした。音楽も素晴らしい。ボロミアの死があれほどまで高められ期待は自分が思う以上に膨れ上がった分、TTTは大混乱しましたが、とにかく大団円まで至った事はなにより。再び20数年待たなければならないとしたら私ゃシニア割引適用になってしまいますからねぇ...。
④ウォルター少年と夏の日
 同じ頃見たビッグ・フィッシュも良かった。
 作品的にはビッグ・フィッシュのほうがシンクロする部分が多くて感動度も高かったけれど、ロバート・デュバルとマイケル・ケインの両爺様にやられました。それと原題となった『SECONDHAND LIONS』のセコハン・ライオン役ジャスミン(この名前はロバート・デュバルがやったおじさんの愛する妻の名前だ)。
 彼女の命を救い愛し世話をしてくれたウォルターの危機を救うために百獣の王ライオンの誇りを最後の炎と燃やして息絶えたジャスミン。それは二人のおじさんたちの姿とも重なり、深い感動が浜辺に寄せる波のように幾重にも幾重に寄せては返す余韻を残してくれました。この勝負、爺の勝ち、ユアン、すみません。
⑤ゴジラ(本多猪四郎監督第1作)
 上映時は1954年7月なので10月生まれの私は当然のことですが生まれていなかったので見ていません。
 けれど長じて初めてゴジラをテレビで見たときの衝撃ははなはだしいものがありました。
 1984年に復活したゴジラ。奇しくもその歳にメリー君が生まれやはり何かを感じてしまいます。
 平成ゴジラはガメラに触発されたものの着ぐるみ怪獣映画、お子様映画と成り果ててしまいゴジラ本来の存在意義を失い迷走を続けついにファイナルを迎えたものの結局製作サイドはゴジラの存在をもてあまして終わってしまいました、無残です。ゴジラになくてはならないものがあります。伊福部昭先生の主題テーマをオーケストレーションでやること、べた足でそこにある物なきがごとくに破壊し尽くすこと、そしてゴジラは怪獣と闘うために存在しているのではなくゴジラという存在その物が脅威であることを描かなければならないということ。
 残念ながら若造監督にはゴジラの存在意義が理解し得なかったようだ。
 今の時代にはゴジラすら脅威ではなくただの着ぐるみでしかなくなってしまった、感無量である以上に寂寞たる哀惜の念禁じ得ませんでした。最後、とは言ってるけれどドル箱には違いないからね...復活ないとは思っていません、又いずれ会う日まで、であります。

 他にもカリオストロの城やガメラ2、ネバーランド、キングダム・オブ・ヘブン、M&Cなどありますが映画、といって浮かんだものを素直に書きだしましたが『厳しぃ~』でございました。それにしても邦画が怪獣映画だけというのがなんともどうにもすみません。
 
(4)見たい映画
 今一番は『ナルニア』です、やっぱり私も。でもすごく心配でめっちゃ不安、でもあります。なんせ今時の“ディズニー”ですから。ま、LOTRの試練がいい体験になっていてくれる事を願うばかりです。
 映像化、というのは難しいだろうけれどトールキンのサンタクロースからの手紙を木を植えた男風に絵本を元に作った欲しいな、と思います。過激なCGなんぞ使わず手作りでじっくりどっしり構えて製作してください。
 後これも映像化厳しそうだけれど『星のたてごと』水野英子作、なんかも見てみたいです。
 塩野七生氏の作品も映像化難しそうだなぁ...レパントの戦いあたりくらいならどうでしょうか?FOXあたり如何でしょう? 

(5)このタスキをつなぐ方々

 えーっとおしゅ様、つまみ様、レゴにゃん様如何でしょうか??
 よろしくお願い致します。

2005年7月29日 (金曜日)

コちびちゃんです

hazimemashite
hagimemashite

senaka_nano
senaka no moyou amesho mitaidesho?

hofu_gizmo
gizmo komatta

 前回の記事から1ヶ月が過ぎてしまいました。
 その間、あれもこれもと色々ございましたが何もアップせぬまま今日に至りました。
 冷蔵庫騒動もありSWありあの本、この本あり、鳥人間に捕獲器とそのうちぼちぼち挙げていかなくては、夏休みの宿題みたいです。
 ま、取り急ぎすべてうっちゃって掲げましたは7月14日に我が家にやって来たコちびちゃんです。
 来た時はまだ目も開かなくて..。
 いま、仕事先まで毎日一緒に通勤しています。
 可愛い写真三連発。
 新しい家族探しが今年も始まります、皆々様何卒よろしくです。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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