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2005年8月18日 (木曜日)

成長

おおきくなーる

2005
2005.7.18

 7月14日の夜でした。『(多摩川の)川原で烏に狙われていて...でも、目があいてない子、扱った事ないんです。』
仕事がらみ遊び半分でここのところ恒例行事化していた鳥人間コンテスト・琵琶湖にいく準備をしている所でしたが、行きがかり上引き取らざるを得ませんでした。やれやれ、2年ぶりの乳飲み子を育てる事になりました。

2005
2005.7.20

 来た時からやっている『うでちゅぱちゅぱ』です。
 2年前のくまっぺ達三兄弟は保護した時へその緒もついていたし体重わずか30gそこそこでしたがこの子は託された翌日に行きつけのフット先生で測ってもらったら100グラムを越えていました。でも、もう一日保護されるのが遅かったら脱水症状を起こして助からなかったでしょう、保護された日の天気が夏日でなかった事が幸いでした。それといつものお店がペットグッズ販売拡充を図り必要なものが手元に揃った事も助かりました。ワンラックゴールデンキャットミルク+注射器(新しいのをフット先生から頂きました)+ファンタジーワールド“ピルガン”についているシリコン製の吸い口、これで取り敢えずは保育準備オッケーです。

2005 
 ミルクの飲みはけして良いほうではなく、心配と不安がぬぐえない日々でした。たぶん吸い口がなれなかったのでしょうか、琵琶湖に行っていた間預かってくださったフット先生も飲みが悪いと心配してましたが吸い口に慣れるに従い量も増えはじめほっとしたものでした。けれどとうとうくまっぺでは大丈夫だったエスビラック乳首は慣れることはありませんでした。後、もう一つこの子はとても大きな心配な問題を抱えていました。ウンチでは絶対にないおへその辺りに固いしこりがある、というのです。それが影響して飲みがわるいのではないか...。しこりの原因となっているものが炎症や腫瘍によるものなのか、それとも違うのか、なんにしても様子を診ていくほかになかったのです。不安な日々が続いていた頃です。

2005
2005.7.23
 『ちび、お呼びでない見張り番する』
 我が家に来て一週間、目があき始めました。再びの仕事場への保育通勤も今日はありません。先輩のチビ・オデンはどうも気になるらしく付いて廻ります。すぐに手を出すので目が離せません。他の大人猫たちは完全に無視であります...。ふぁーざー・くまっちも然り...うむむ。
 
2005
2005.7.26
 『こちちゃん、ひとりで遊んでるの...』
 この頃からミルクの飲みも良くなり順調に大きくなっていきました。心配したしこりも飲みがよくなり体重増加が順調に伸び始めると少しずつ消え目が開く頃にはすっかりなくなってしまいました。フット先生によれば恐らく内部で炎症を起こして腫れていたのが体力がつくにつれて自分で治って行ったのだろうということでした。『生きる』ものの力ということでしょうか...ようようの保育一段落でした。
 一人遊びもはじめ、来た当初の弱弱しさは薄れどんどん可愛さが増し通勤保育にも慣れて仕事先では超アイドル級。皆の愛情がミルクの栄養を増してくれていました。

2005
2005.7.29
 『うんしょ、うん..しょ..』
 随分と動きが活発になりました。
 飲む・出す・寝る、の生活に遊びの時間が加わりお耳もまるから三角に近くなり猫らしさが日増しに見えるようになりました。
2005
2005.7.31
 『こちびちゃんなの?』
 日に日にお耳が猫に。
 アップ写真はなかなか上手い事撮れず、こちらは自己反省の日々です。
 7月分でした。

 

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コメント

☆由左様、ミイラ取りが云々はこちらも然り。いつかはこの子達のために子離れしなくてはならないのですが、毎回苦しい切ない想いでやけくそになります。
 公園のちびちゃんたちのポスター、里親活動に熱心な獣医先生のところへメリーに持って行ってもらいました、反応があるといいのですが。
 ここちびちゃんも同じくらいでしょうからソロソロポスターを作らないとは考えています。
 どちらにしても100点満点とはいかずとも合格点の新しい家族よ、現れ出でよ!!でありますね。

すんげぇ~可愛いです・・。
あまりに可愛くて涙が出てきそう・・(笑)

避妊・去勢した猫と暮してると、異常事態勃発(保護するとか、持ち込まれるとか・・)以外は、仔猫となんて戯れること出来ないもんだから、自分が今、遭遇してる公園の仔猫しかり、もぅ~「いや~ん・・飼いた~い!!」と、こみ上げる想いを押さえるのに必死でございます(大笑)

この写真を見てると、ミイラ取りがミイラになりそうなので(つまり自分が里親宣言しちゃいそうなので・・)怖いです・・。

コチビちゃんとともに立派な里親にめぐり合えて、幸せな一生を送れますように♪

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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