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2005年8月12日 (金曜日)

おもうこと

祈る

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 仕事柄、航空関係の事故、トラブル、そしてインシデントはとても気にかかります。
 そうでなくても今年は知っている方が、本当にどんな事があっても飛行機の事故でなくなるはずのない方が亡くなっています。
 『今年はヤバイ年ではあるのよ、10年くらいの周期で事故が多発する年なのよ、自重の上にも自重しないとね。』事業用ライセンスを持っているベテランパイロットでもある理事の言葉です。
 御巣鷹山の尾根の事故から今年で20年。
 その間、どのような安全対策を考え練られまた、熟慮され実行されてきたのか。本当に本当に現場で働いている方たちがどれほど『安全』の確保に一生懸命取り組まれてきたか、少しですが知っているつもりです。
 でも、一歩でも解決して進めなければならない事を先送りばかりしてきた事が結果としてトラブルに発展してしまった昨今の事柄は『安全』をないがしろにしてきたといわれても仕方がないことでしょう。サービスとは一体何なのか。安全であるという絶対的基盤が成り立ってこそサービスは存在しえるものであるにもかかわらず、企業の倫理ではなく論理、つまり利益優先としたサービスは結果として土台である安全を揺るがし企業の評価を落としてしまうことになる。20年前、いや全ての航空機事故で失われた命から得た教訓はどうなってしまったのでしょうか。
 それは、60年前に終了した戦争も原爆の投下も同じ。
 哀しいかな、どのような無残で悲惨なことであろうとも人というものは身近になければ、わからなければ、理解しなければ忘れ去ってしまうものだということです。
 私の父は海軍の通信兵として戦争に行きました。叔父は南方から九死に一生を得て復員しました。
 ビル簿旦那のお父さんはシベリアに抑留され、お母さんは広島で被爆し、やけどをおった妹と母をリアカーに載せ、爆風で衣服が剥ぎ取られ体中やけどをおった隣の子供をシーツに包んで逃げました。妹と母親は助かりましたが隣の子供は、亡くなったそうです。学校長をしていた父親は行方不明の生徒を探して市中を探したことが恐らく原因であろう病気で突然なくなった、義母とその姉はそう信じています。
 子供時代、まだ戦争はついこの間のことでした。でも、妹の学年ではずーっと、昔の事のようになっていると思いました、たった2年の差なのに。それほどまでに日本は物凄いスピードで変って言ったのだと感じます。
 メリピピにとって、戦争はけして遠いものではないと信じています。
 毎年夏、広島で黙祷した朝の事。
 資料館に行かないお祖母ちゃんのこと。
 ほとんどの人が同じ頃亡くなっているお寺のお墓の事。
 高校の修学旅行でそれぞれ長崎で、そして沖縄で何も言わないお祖母ちゃんの哀しみを改めて知ったこと。
 『忘れないで下さい』
 『忘れず伝えてください』
 親としてできる橋渡しを毎年の夏、黙祷の言葉とともに伝えなければいけない。
 20年前、メリーは誕生日を迎えたばかりだった。NHKの特別番組が突然ニュースに変った時、ベビーベットで遊んでいた。
 翌年、ピピンが生まれた。
 20年、そして60年。
 命が軽くなっていると思えて情けなくなる。
 祈るだけでは鎮魂にはならない、常に心の中に留め置き命の尊さを伝えていかなければならない人としても務めだ。
 お盆、忘れてならないことがある。
 
 
 

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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