フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 抜歯手術 | トップページ | お国柄 »

2005年11月28日 (月曜日)

いろんな猫たち

猫ブログを観て思う事osumashi
osumashi kochibi&cocochibi

 ただいま日本一有名なニャン、といったら大阪在住の八ちゃんだろう。
 はっちゃんのブログを見ていて本当にペット系ブログがものすごくあること、がわかる。うちは猫、だけではないけれどやっぱり話題としてはニャンずたちのことが一番多い。だから猫中心に設定されているブログが数知れずあるのは当然だとも思う。
 そしてそれらを観て思う事は“良かったね”。
 お尋ねしているブログが何ゆえ作られたのかを観ると“拾った、棄てられていた、保護した、譲り受けた”など致し方なく手元に引き受けてしまった!という方たちが結構おいでになる事がなにより嬉しくて、またお尋ねしちゃいましょうか、という事になる。つまり、我が家とおんなじように“見捨てられず、そのままにしておけなかった”方たちの集大成でもある。
 はっちゃんにしてもブログ人気アンケートに上位でランクされているにゃんサンたちのほとんどが保護された子達だ。暖かな家でぬくぬくと幸せに暮らしているニャンさんたちもいれば別なブログでは、野良とか外猫とか言われて幼くして無残な死を遂げるであろうことが見える子、捕獲され死を無理じいされ悲惨な末路をたどったものたちの姿もある。幸せな猫たちだけではないのを重々承知しているからこそ、そんな猫たちの写真をあえて見ようとは思わないし、写真だけとってコメント載せて“ね、かわいそうーでしょ?どう、この写真?”と、猫たちへの哀れみ誘う野良系ブログは時として胸痛いというより“ムカツク”こともある。そんな写真とるよりももっとそのこたちに必要な事があるんじゃないの?貴方はそのこたちに対してもっとしてあげられることがあるんじゃないの?と問い詰めたくもなる。
 保護と愛護のために精一杯の事をしてそして哀しい末路をたどる子達が1匹でも減ってくれる事を願って写真を掲載してブログを作っているのならまだ解る。ただ、可愛いだけじゃないのは解っているテーマで写真をとって、ブログつくって、だからなんなんだ?なのだ。
 自由猫は自由が良い、だからあえて手を出さずに“観察・撮影”するだけだったらやめて欲しいもんだ、と思うのだ。確かに手を出し始めたら年末ジャンボがあたったってきりが無いだろう、でもと思うのだ。もっと他に貴方に出来る事は無いのか?と。
 きりがない。
 その通り、結果が我が家だ。
 3LDKのお部屋に猫が現在8匹。
 猫人口率は人間の倍以上になっている。震災の時どうやって避難するか、頭の痛い問題になっているがじゃあ、どの子がいらない?といわれて、はい、この子です、とも言えるわけもない。
 こちび・ここちびちゃんの新しい家族が見つかってくれる事を願い続けてあちらこちらに心当たりをお願いしているけれどだからといってこの2匹がいらない、という事ではけしてない。
 出来る事と出来ない事。
 幸せと不幸せ。
 現実の問題として毎日のように処分されてしまう命が厳然としてある事実を前に、今、幸せな子達の姿は救いでもあります。1匹でもそんな幸せにゃんたちが増え、処分されてる命がなくなってくれることを祈利願うことも一つの私が出来る事なのかもしれない、手をかけ、愛情込めて育て安心して托セル新しい家族を探す事も大事だけれど、個人の力だけでは出来る事は本当に微々として微細な事に違いない。
 チリも積もればで、はっちゃんや他の子達をみてそれをきっかけにして哀れな子たちが1匹でも救われる事、いや救って欲しい。ただの猫馬鹿ブログにならない事を心で念じ、楽しみたい。
 “今自分が出来る事”は思い切ってやってみると開けてくるものです。
 “今、貴方は自分の出来る事をしていますか”
 自らの肝に銘じなければ。

« 抜歯手術 | トップページ | お国柄 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 抜歯手術 | トップページ | お国柄 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック