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2005年12月23日 (金曜日)

2年越しはごめんだ

突然・高熱&節々の痛み... nekodango
maiyo no nekodango

 12月は、誕生日が多い。まず、ピピンと妹は同日である。そして次に亡くなった父、そして次の日がびる簿旦那。
 で、21日、新橋は田村町・キムラヤでケーキを買いお線香を上げに行こうと考えていたらメリーから連絡があり、帰りによるという。なんとなく、嬉しい。
 ケーキ、母の好きなものを念頭に3つ買いました。
 既に到着していたメリー君。あいも変わらず、じいちゃんちにいくとすぐに睡魔に捕らわれるらしくコタツにて沈没してました。母は夕飯を食べて行けというがくまっちの膀胱炎も気になるしメリーも昼が遅かったからと18時前に帰ることにしたのだがそれは蟲が知らせたのかもしれなかったのだ。京浜東北線車内でうつら、とした間にメリーは品川で途中下車、知らなかったので隣に知らぬ女の子が坐っていたのでぎょっとしてしまった。一言声かけていけ...です。携帯で途中下車を確認し、それならとリビングの猫トイレの砂、そしてくまっちの薬用にうまそうなフードをいつもの蒲田のお店で購入して帰宅したらビックら仰天が立て続けに襲ったのであります。
 まず、家の中が何かおかしい、煮干のにおいが充満しているのであります。で、リビングに入ってあっけ!!
 なんと朝薬を食べさせるためにだした煮干の粉が何ゆえか正に所構わずといった案配にあちらこちらそちらこちらに散らばっているではないか!!!
 イッタイナニヲヤッタノカ、ではなくイッタイナニカオキタンダ、である。
 とにかく被害はどこまで???
 と、メリーの部屋を開けてまたまたびっくり!
 ピピンがベッドの中でへたばっているのを発見したのである。
 帰っているとはてんで思いもよらなかったし判らなかったから一瞬ぎょっとしてしまった..ダレガネテルンダァ????である。朝はいつものように(元気と言うかフツー)出かけていったはずがどうしたらこんなにヘタレヘロヘロになるんだ???
 『おか・あ・さん、ね・つ・が...39ど・ある....』
 煮干の粉の散乱とピピンの高熱?
 一体何が襲ったのだ...。
 とにかく煮干の粉をなんとかしなくちゃ、どうにも動きがとれない、というほどの散らばり方でして、掃除機スタンバイしてかけ始め、もう一度熱を測らせ..猫たちをどかせ...と一時に我が家はフル回転。掃除機が唸りを上げ猫たちを追いやり始めた頃メリーが到着。
 『良いトコニモドッタ』である。
 とにもかくにも、ピピンを医者に連れて行ける状況に30分で終了しヨロヨロピピンを車に乗せて夜間診療してくれる昨年救急車でお世話になった病院へ出発、車内では必須科目が、ドイツ語が、テストが、バイトが、なんで、どうして、痛いよ、辛いよ、と泣き言を繰り返すピピンをなだめすかしまたは教訓をたれつつ、病院到着。すぐさま受付をすませたもののここらで一番大きな大学病院のER、である。つぎつぎと具合の悪くなった者たちと同行者がやってくる。ピピンの症状は吐き気やお腹の痛みのほかは私の昨年の症状とよく似ているので入院、と言う文字が頭をよぎった。30分位して診察をしてもらえたがインフルエンザの検査とかで別室で待たされてしまったがその間簡単な椅子しかなく横になれずピピンかなりしんどく辛そうで昨年の自分を思い返しかわいそうだった。
 検査の結果、インフルエンザは-、ということだったが疑いが完全に晴れたわけではなく、鎮痛剤と抗生剤、いの保護剤を頂いて様子を見ることになった。入院、と言う言葉が出ないわけではなかったが、とりあえず家で様子をみることになり正直、ほっとした。またまた入院騒ぎというのは経済的にも本人にとっても(バイトができなくなってしまうのがしんぱいだったようだ)今の私の体力的に行っても出来れば避けたかったから。
 でも、ま、迎えの車の中で『ハラヘッタ、ナンカクイタイ』と言う人騒がせピピン君の言葉に私の時とは決定的に症状が軽いことを知ることに。
 オデンを食べ人心地がついてビル簿旦那のベッドで眠るピピンに帰ってきたときの情けなさはなくなっていた。加湿器を付けようやく、ホッとした夜だった。
 で、翌朝はビル簿旦那の誕生日である。
 23日から三連休になるのでとにかくピピンを医者に見せなくてならない、なんだかんだと電話を入れたりしていておめでとうついでに報告をしなくちゃとビル簿旦那にかけたところ...。
 『俺も熱があるみたい...』
 なに~!!???? である。
 やれやれ、広島市内で10センチの積雪だって?
 ああ、メリー、お前だけは頑張って風邪菌に負けるなよ...

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    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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