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多摩川で勉強中

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    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2005年12月

2005年12月31日 (土曜日)

押し詰まりました2005

大晦日
sukinandane_kokoga

猫好きにとっての問題の一つ、モニターを液晶にするか否か、液晶にしたらこんな寝顔みられないモンね

 押し詰まってしまいました。
 昨夜ビル簿旦那到着。
 “コ、コシガイタイ..”と今日に備えて早々に離脱。
 そうです、大晦日自治会メンバー総出演にて恒例となった“カウントダウン・パーティー”の準備があるのです。ビル簿旦那の担当はお汁粉。甘みの塩梅が鍵、家じゃ目の前においてあるパンの場所すらわかんない人なんですけどね...毎年味見するまでは心配なんですけれど評判がいいのでホッとしています。だんだん、味もよくなっているような気もしますし。今朝も出社の同じくらいに起きて9時前に出陣、頑張ってコーいであります。
 で、こちとらもやることはあります。まずは昨日まで片付けていないベランダの掃除、そして雑煮のだし作りにことしはこづゆ作りも加わる事に。昨日、実家の母に作り方の再確認をしましたがなんせ初めてですからどうなります事か判りませんがチャレンジ、です。
 大晦日、紅白もゆっくりじっくりすわってなんて出来ようはずがございません。
 明ければ、即群馬は太田に駅伝応援のため行かなくっちゃ行けないしね、なんとこ忙しい限りの元旦なのですよ、毎年。今年は幸いと言うか駅伝予選でおちたので病後の私にはゆっくりした元旦は助かりました。でも、なんか、寂しくってね..。慣れちゃった、ということなんでしょうか。
 本当言うとこんなこともしてちゃまずいんでしょうけどね。
 さぁ、これから、よーい、どん、です。
 そうそう、NHKで2夜連続で伊東四朗さんでポアロ邦訳版をやってました。
 なかなか面白かったです、1夜目に熊倉一雄さんがチョい役で出ていて“おお、声のポアロ”と知ってる人へのサービス心もなかなか、その意気高し、というところでしたでしょうか。昭和戦前の雰囲気を一生懸命だそうとしてたところが買えます。グラナダ・ホームズにははるか及びませんがその心意気は十分に伝わりましたよ、製作者の皆さん!
 来年もシリーズ化してくれるとNHKファンとしては嬉しいんですけど、よろしくです。
 割烹着も出したし、いざ、大晦日!

2005年12月29日 (木曜日)

年末恒例

障子張り
toshi_no_kure

 しばらくあきました。
 ...おバカ箱PC(とてもじゃないが愛称を付けられるような奴じゃない)が後保存をクリックするだけ、と言う新しい記事を見事消し去ってくれたので、しばらく脱力状態になっておりました。
 で、ございますが、そんなこんなの間にとうとう仕事納めと相成りました。
 今年も色々とございましたが、ガラドリエル理事長もさすがエルフの血を引くんじゃないかと思うほど姿勢がよく奇麗でスマート、元気はつらつだったのですが昨年末の心配事から今年はやや、体調の管理が難しかったようで、なんとなく私のよろよろがうつってしまった感がございました。
 寄る年波、とは申しますが人間何時までも同じではないという事。
 自覚して現状の維持について真面目に考えなければいけないお年頃、なんだとおもいます。来年も“健康第一”です。
 さて、毎年8ニャンズもいれば当然ですが襖・壁紙・障子、無事なわけがない。
 特に障子。
 これは毎年本当に酷いのです。
 障子の桟なんか泣けてしまいそうです。犯人は悪の枢軸、チビ・オデンが約9割、といってよいくらい。襖も壁紙も、とにかく“こらぁ~!!!”なんていわれても平然と後一削りをしていくのです...なんでこんな子になってしまったのか...荒れる子に悩む親の気分。

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チビちゃんのお耳には一寸だけ白くて長い房があります..

 我が家でもそんなことになりかけた事がありました。
 メリー君の高校受験の頃がピークでした。
 家族それぞれが自分行く末、期し方に惑い、悩み、苛立ちを抱え気持ちが荒んだ。
 特にピピンはひどく、カウンセリングに再び通い始め、メリーは初めての受験とクラスメートとの軋轢から神経性の大腸炎を頻発に発症し、ビル簿旦那は今起きている事実に真剣に向き合うようにと私たちの主治医と塾の先生に忠告とアドバイスをうけ、私は自分のこれまでの一切が家族に否定されたように感じ落ち込みまくった。
 そして遂にある冬の晩、部屋を飛び出した。
 飛びでたものの、実家の両親を心配させるわけには行かないという気持ちと家族を困らせたいというような天邪鬼的な思いが交差し、近辺を歩き回った。そして、行く当てのないまま戻った時、虚しさ・悔しさ、そして悲しさに人目の付かぬ場所に座り込むと声を殺して泣いてしまった。
 そんな時だった。
 いつの間にかみぃちゃんが足元に体を擦り付けた。
 痩せてちいちゃなその体を一生懸命擦り付けては人の顔を見上げる。
 “どうした?”
 “何泣いてる?”
 外猫暮らしが長いみぃちゃんは人一倍臆病だったから障らせてもらえるだろうか、いぶかりながらもその体をなでてみた。一なでなのにみぃちゃんは喉をごろごろさせ始め私の足元にぴったりと寄り添ってくれたのだ。
 あったかかった。
 ひどく荒れた心がいつの間にか、穏やかになり、そして前を向いた。
 今、ここで泣くよりもっと先でやること出来るだけやって泣こう。
 辛いのは私だけじゃない。
 外暮らしのミィちゃんのほうがずっと辛いはずなのにこんなに優しくしてくれる。
 その優しさに私は決めた。
 “絶対野垂れ死にはさせない、その優しさに報えるよう頑張ろう”
 紆余曲折あったものの、今みぃちゃんは我が家のテーブルの下をテリトリーに変えてくれた。
 三白眼のけしてかわいい猫じゃないけれど、みぃちゃんは私にとって心の恩人なのだ。
 あの時の暖かさがもう一踏ん張りする勇気をくれたのだ。
 今年はとっても寒い。気になる猫はまだまだいるけれど、8にゃんずで精一杯の収容猫員。
 ごめん。
 ごめんね、くまかあちゃん、そしてここちゃんのかあちゃんとばあちゃん。
 もっと私に力があったら。
 障子を張替えながら、亡き父が障子張りをしていた姿が浮かび、過去の年末風景が次々と思い返されていく。年が過ぎていく、あれもこれもと過ぎていく。想い出をつむぎ、人は生きていく。でも、人だけじゃ生きていけない。全てのことを悩み反省、心配しつつも全てのものに感謝しよう。
 父が残してくれたものの一つ。
 障子張り。
 でもね、わたしゃ障子張りは父親がやるもんだと信じてたんだけどね..ピル簿旦那?

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 たまにテーブルからベランダに猫草食べに出てきます

 
 
 

2005年12月24日 (土曜日)

写真心

穏やかなる日和かな
 一寸風が強く寒気相変わらずでしたが日中は穏やかに“掃除日和”となりまして、クリスマス・イヴというのに..メリーは友人の家に“誕生日を祝う会”へ、我が家のピピンはアルバイト、そして今日は年に一度のニャンず・混合ワクチン接種の日、と相成りまして飼い主虎視眈々とにゃんずたちの油断を狙う事に。
 その前に掃除です、掃除機出す前に出てるものをとにかく片付けなくてはなりません、が、いい日和です。
 ちびちび・3ニャングもご飯貰って朝の一寝入り、みてたら急に写真心がうずきだし...。
05122401ココちゃん、気持ちいいな....♪シクラメンもきれいに咲いてます。
05122402写真撮影お断り! そんな事言わないで、こちびちゃん。
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ホワイト・キャットミントが咲きました、食べられないようにしなくちゃ...
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こちびちゃん、何を見ているの?
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ローズマリーも花盛り..
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う~ん、くまっちおじちゃんもいっしょに大きな伸ぉ~び、ベランダは気持ちいい♪
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多摩川川面もキラキラきらり
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隣をのぞくウロンなやつ
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こちびちゃんはニイニが大好き、肩乗りにゃんこで“今日もいい天気♪”

 “そんなことしてていいの?”と言うメリー君に言われるまでもない。写真心はちょいとさておき、さぁ~、掃除だよ!8ニャンズ!!
 先生来るのは午後、一頑張りです。

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今日は3種混合ワクチン接種の日、“注射・獣医絶対お断り”2匹組み抗議のため押入れにて立てこもり中。
 
 けっどね、日頃ぶん回さぬ掃除機振りたてて掃除おっぱじめたらさすがにお間抜けクロチャンとて“?”とはなるわね...。さて、良いこのくまっちは好きなようにさせ、問題児チビ・オデンは先生からの電話でケージ入り、大問題児くろちゃんとギズモはとりあえずメリーたちのベッドの下にいることを確認、ちっぽは注射の時気をつければよいと、と先生には打ち合わせでそっと家に入ってもらい、まずチビ・オデン、そしてちっぽ、でくまっちに接種完了、で問題の2匹をそれぞれベッドの下から追い出して確保、洗濯用網をかぶせた上での接種、この間約15分。昨年はくろちゃんとちっぽ、そしてちびの捕り物劇となって30分以上罹ったから随分短縮できものです。

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“せっかくいい気持ちだったのに...”注射にふて寝のちび・おでん、一騒動すんで夕方です

 ふと、みるといい夕焼けです、後からたった超高層マンションのせいで折角の眺望も台無しになってしまいましたがそれでも霊峰富士山がちょこっとになっても拝めるのは何とも幸せなみのがあります。

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高い後から出来たマンションの間から富士山が...
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宵の一番星、きれいな夕焼け、明日もいい天気になるのでしょう
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今夜はクリスマス・イヴ、自治会の皆様毎年きれいにありがとう♪

 毎年マンションの自治会総出の飾りつけ、年々本格的になり、ここら近辺ではちょっとは名が知れるくらいになりました。寒さが増すほどにきらめきが輝きます。我が家の通路前からとりました..遠く都心を眺望して、皆様メリー・クリスマス..♪

 

クリスマス前夜祭

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madamada irunoyo waga nedoko

ハッピー・ホリディ

 政治と宗教が絡むととんでもないことになるのは昔も今も変わりないようです。
 塩野七生さんにいわせると日本の場合、織田信長による1571年比叡山延暦寺焼き討ちは宗教が政治、施政者に介入することから手を切らせることになったエポックメーキングな事なのだそうな。
 確かにヨーロッパにおいて宗教がからんだ争いごとは止むことなく今日まで継続中といって差し支えないだろう。
 今日は24日、一神教ユダヤ教から発した基督教にとって待降節から始まり明日25日の降誕祭の前夜祭ということで今夜の礼拝はとても大切なことになるのだが、どーも『メリー・クリスマス』というわけにはいかなくなっているようだ。様々な宗教が混在している以上、『メリー・クリスマス!!』というのはちょっとマズイので『ハッピー・ホリディ』と言うようになっている、とニュースで伝えていた。
 なるほど。『ハッピー・ホリディ』なら差しさわりがないし、確かに“ハッピー”なことでの休日、なんだし宗教的にも四方丸く納まると言う寸法、だったのだろうが世の中そうは問屋が卸さぬ様になっている。アメリカ合衆国でいまや大統領も一目おいているという新保守主義派やキリスト原理主義、みたいな団体さんが“なんだ!!”と怒っていて噛み付いているそうな...。やれやれ、四方八方丸く治めるのはトンと難しいらしいですね、彼の国は...宗教が政治に絡むのはやっぱり避けたほうがいいのかも。一神教の他者を認めぬ融通のなさは八百万の神さんが御座らっしゃるこの国には誠奇異に映っただろうし、反面新鮮だったんだろうなぁ~と、思う。
 で、クリスマス・イヴであるが、散々考えた末、クリスマス・ツリーを飾るのは今年断念するに至った。
 理由?
 当然、チビ・コチビ・ここちびの3にゃんぐ達のせいである。
 21日の煮干の粉事件もメリーのもみじ饅頭行方不明事件も全てこやつらの仕業。
 今夜もお間抜けクロちゃん捜索のためメリーたちのベッドの下をみてもう、あきれるしかないものが見つかったのだ。
 “信じられない物体があるだろ?”
 “...田楽ミソのチューブ...”
 だれが持ち込んだんだか...。
 そんな奴ら残しどうしてツリーが無事でいよう。
 いられるわけがない、と言う結論に達するのが早い段階で済むの言うまでもなかったのだけれど、ヤッパりね、気持ちの中では結構紆余曲折忸怩としたものがありましたけどね、やっぱりツリーなしは正解だったと改めてここんと子の騒動で確信しております。
 むくむくして丸い体型のここちびは元気はつらつ娘。
 しましま長いしっぽで柄はアメショー、体型はアビシニア、喉鳴きこちびは相変わらずの寝ぐずりやさん、ギズモにいちゃんとくまっちおじちゃんが大好きでこの2匹にだっこしてもらい寝るのがお気に入り。やんちゃな元気だま。
 そして同じくしましま長いしっぽのチビ・オデンは相も変らぬ孤高の問題児。
 騒動・揉め事・事件のほぼ8割はオデンが素になっているといっていい..。
 あかんぼうの時は本当にかわいらしいいい子だったのに...なんでだ??
 それでも夜中皆がそれぞれの場所で寝入った頃そっと布団にのってきたり、1匹だけでならべたかごの一つにぽつんと寝ているチビ・オデンがいじらしい。 
 我が寝床の枕元にはおっきなクッションが置いてあるのだが、それには通常チッポが使用、たまにこそっとクロチャンが一緒にねているが猫団子、と言う状況にはない。そして左側にマクラヌシ・くまっちとワンセットギズモ、そしてこちびが、お腹にあたりにここちびが寝るので気が付くとばあニャン以外が全匹のっていることになり、とてもじゃないが昨今の体調の悪さもここに起因しているような気がするのだが...、いかが?
 寒波襲来、暖冬が厳しい寒さとなりくまかあちゃんがココチビのかあちゃんとばあちゃんが気にかかるがいかんともし難い。寒さに命絶えゆくものもいよう..それを思うとなんともできぬ己の微力さがうら悲しいばかりである。せめてこの子らだけでも幸せな寝息を立ててくれるなら.、それはそれで良しとしてほしいのだが。
 気になりつつも物悲しくも寒気厳しいクリスマスのイヴである。
 命が命としてまっとうしてほしい、今年も願う祈りである。

2005年12月23日 (金曜日)

2年越しはごめんだ

突然・高熱&節々の痛み... nekodango
maiyo no nekodango

 12月は、誕生日が多い。まず、ピピンと妹は同日である。そして次に亡くなった父、そして次の日がびる簿旦那。
 で、21日、新橋は田村町・キムラヤでケーキを買いお線香を上げに行こうと考えていたらメリーから連絡があり、帰りによるという。なんとなく、嬉しい。
 ケーキ、母の好きなものを念頭に3つ買いました。
 既に到着していたメリー君。あいも変わらず、じいちゃんちにいくとすぐに睡魔に捕らわれるらしくコタツにて沈没してました。母は夕飯を食べて行けというがくまっちの膀胱炎も気になるしメリーも昼が遅かったからと18時前に帰ることにしたのだがそれは蟲が知らせたのかもしれなかったのだ。京浜東北線車内でうつら、とした間にメリーは品川で途中下車、知らなかったので隣に知らぬ女の子が坐っていたのでぎょっとしてしまった。一言声かけていけ...です。携帯で途中下車を確認し、それならとリビングの猫トイレの砂、そしてくまっちの薬用にうまそうなフードをいつもの蒲田のお店で購入して帰宅したらビックら仰天が立て続けに襲ったのであります。
 まず、家の中が何かおかしい、煮干のにおいが充満しているのであります。で、リビングに入ってあっけ!!
 なんと朝薬を食べさせるためにだした煮干の粉が何ゆえか正に所構わずといった案配にあちらこちらそちらこちらに散らばっているではないか!!!
 イッタイナニヲヤッタノカ、ではなくイッタイナニカオキタンダ、である。
 とにかく被害はどこまで???
 と、メリーの部屋を開けてまたまたびっくり!
 ピピンがベッドの中でへたばっているのを発見したのである。
 帰っているとはてんで思いもよらなかったし判らなかったから一瞬ぎょっとしてしまった..ダレガネテルンダァ????である。朝はいつものように(元気と言うかフツー)出かけていったはずがどうしたらこんなにヘタレヘロヘロになるんだ???
 『おか・あ・さん、ね・つ・が...39ど・ある....』
 煮干の粉の散乱とピピンの高熱?
 一体何が襲ったのだ...。
 とにかく煮干の粉をなんとかしなくちゃ、どうにも動きがとれない、というほどの散らばり方でして、掃除機スタンバイしてかけ始め、もう一度熱を測らせ..猫たちをどかせ...と一時に我が家はフル回転。掃除機が唸りを上げ猫たちを追いやり始めた頃メリーが到着。
 『良いトコニモドッタ』である。
 とにもかくにも、ピピンを医者に連れて行ける状況に30分で終了しヨロヨロピピンを車に乗せて夜間診療してくれる昨年救急車でお世話になった病院へ出発、車内では必須科目が、ドイツ語が、テストが、バイトが、なんで、どうして、痛いよ、辛いよ、と泣き言を繰り返すピピンをなだめすかしまたは教訓をたれつつ、病院到着。すぐさま受付をすませたもののここらで一番大きな大学病院のER、である。つぎつぎと具合の悪くなった者たちと同行者がやってくる。ピピンの症状は吐き気やお腹の痛みのほかは私の昨年の症状とよく似ているので入院、と言う文字が頭をよぎった。30分位して診察をしてもらえたがインフルエンザの検査とかで別室で待たされてしまったがその間簡単な椅子しかなく横になれずピピンかなりしんどく辛そうで昨年の自分を思い返しかわいそうだった。
 検査の結果、インフルエンザは-、ということだったが疑いが完全に晴れたわけではなく、鎮痛剤と抗生剤、いの保護剤を頂いて様子を見ることになった。入院、と言う言葉が出ないわけではなかったが、とりあえず家で様子をみることになり正直、ほっとした。またまた入院騒ぎというのは経済的にも本人にとっても(バイトができなくなってしまうのがしんぱいだったようだ)今の私の体力的に行っても出来れば避けたかったから。
 でも、ま、迎えの車の中で『ハラヘッタ、ナンカクイタイ』と言う人騒がせピピン君の言葉に私の時とは決定的に症状が軽いことを知ることに。
 オデンを食べ人心地がついてビル簿旦那のベッドで眠るピピンに帰ってきたときの情けなさはなくなっていた。加湿器を付けようやく、ホッとした夜だった。
 で、翌朝はビル簿旦那の誕生日である。
 23日から三連休になるのでとにかくピピンを医者に見せなくてならない、なんだかんだと電話を入れたりしていておめでとうついでに報告をしなくちゃとビル簿旦那にかけたところ...。
 『俺も熱があるみたい...』
 なに~!!???? である。
 やれやれ、広島市内で10センチの積雪だって?
 ああ、メリー、お前だけは頑張って風邪菌に負けるなよ...

2005年12月21日 (水曜日)

呪縛

エリザベス・タウン
 弓矢とコスチュームの呪縛から解き放たれたオーランド・ブルーム主演作品です。
 ヒロインがキルスティン・ダンスト、というのでどうしたもんか、と思ってましたが友人のたっての希望で鑑賞。
 のっけに字幕・T女史ということで暗澹たる思いにとらわれる。
 案の定というか、見終わった感想としてはいいキャストを使っているのに何故その俳優なり女優がこの映画に必要であったのか、明確なサジェッスションが感じられなかった、と言う事に尽きる。
 スーザン・サザーランドの母親がいままで不和であった夫の親戚、そして故郷の人々に対して夫の思い出をかたり、習いたてのタップを思い出の曲で踊るシーンも社長役のアレック・ボールドウィンが社長として“そこにいる存在理由”が今ひとつ不明なのだ。別に他の人でもいいんじゃない?彼、もしくは彼女じゃなくても、なのだ。
 字幕のせい、というのも大きな原因。
 相も変らぬT女史流の解釈による字幕はここぞ、という母親の語りのシーンを絶妙の科白で粉砕している。彼女はもっと別な言葉の意味でもっと別な言葉で街の人々の共感を呼び覚ましそして亡き夫への共有の思いへと至ったはずのシーンなのに、下ネタで笑わすただのすきものおばさんにしてしまっているのだ。
 まったく、たいした才能である。
 主人公オーリーは初めてのアメリカ人役を果敢にこなそうと奮闘しているのはよくわかる。
 しかし、だ。
 周りの存在感がまるでうろうろとしてはっきりしないものだから、主人公の死にそうな絶望感もまだまだ死ぬには早すぎる、世の中そんなに悪くは無いよ、がぼけまくる。それに拍車をかけるのがヒロインのキルスティング・ダンスト。独りよがりで自分勝手、私はヒロイン♪が鼻につく。結局“赤い帽子の私はここよ”だけだったわけで、自分の存在意義を見失った主人公の心の旅と救済が結末でなんとも鼻白む。
 監督自身、これまでの作品のなかでもたいした評価を得られなかったのはむべなるかな、である。
 オーリーならオーリーだけに的を絞ってすっきりロード・ムービー仕立てにしたほうが分散して消化不良気味の作品にはならなかったのではないだろうか。そう、ニック叔父さんのような人たちに重心を置いてくれたらこんな胸焼け起こさなかったろうと思う。
 せっかくのキャストなのにね、残念。
 オーリー、めげるな、君のせいじゃない。

微熱と悪夢

とんだ週末

ball_cat_kuma
hiroshima miyage iimeiwaku kana

 広島の帰りの飛行機からやっぱり、どーも『かなりやばかった』のだが、ココに来てどういうわけか体調最悪となりました。土曜日の講座+暫し別れの宴の後しばらくは良かったのだが、夜が更けるに従い『完全にヤバイ??』からやバイよ、絶対になってしまい早々に『寝る!!』。
 所がそんなときに限って寝られる状況ではなくなるんですよね..。
 詰まる所、寒気厳しいと我が寝床=猫の寝床と占拠されちまうんですな。
 チッポ・くまっち・ギズモにクロピー、コチとここ。つまりバーにゃん以外は全員集合状態、寝るスペースなぞどこにありましょうや!
 微熱によるかったるさに加えてこの状況に遂にメリーに介入してもらいチッポとくまっち以外は退去命令を勧告、したもののくまっちが残ってちゃ結局の所元の木阿弥。
 そんなせいか、人間の心の奥底に潜むとてつもない悪意が形になったかのようなおぞましくおそろしい限りの夢を見てうなされるという以前に必死に目を覚ます羽目に...。
 夢の残存が脳内にこびりつき我ながら恐くて恐くて、とてもじゃないが震えてしまったほど。
 アンナ夢を見る自分に嫌悪感が走るし、どうしてそんな夢を見てしまったのかということに愕然。
 そんな夢のあとだもの、ぐっすり安眠できるわけがない。
 訳のわからない不条理極まりない設定の夢ばかりが次次と..。
 連続悪夢に精神的にも肉体的にも完全にヘタレてしまい月曜日も撃沈。
 それでもなんとか『こけつ・まろびつ』しつつも洗濯機をまわし、台所を片付け、主婦をするのでありました..。
 そして気が付くくまっちくんの膀胱炎。
 まだよくなっていないんだ...けど6.8キロのくまっちを連れて行くほどの体力があろう訳もない..、全ては明日、つまり火曜日に持ち越し。
 ああ、なんということだ..。
 びる簿旦那の鹿児島でのホールインワン達成だって?
 ピピンが福引・特賞、ディズニーランドペア券当てたって?
 メリーが普段ならても出さぬロト6で1000円当てた?
 こんなことが我が家であろうはずがない事が起きた報いがこれか???
 なんと言うことだろう、年末ジャンボを買っても『運を使い果たした』我が家に意味があろうか?
 ココに来て体力ボロボロ、運もカスカス。
 正に微熱で悪夢、の週末であります。
 くまっち・膀胱炎もストレスが原因ってか、やれやれ、ストレスかかっているのはこっちもなんだけどなぁ...昨年の年末も完全に『ドボン』だったけど今年もやっぱり年末はこのまま落ち込んだままか、ああ、里親探しも年越しか...。
 ため息。
 

2005年12月16日 (金曜日)

難航

どうなるんだろosumashi_kochi
omiai osumashi

 いまだ新しい飼い主さんが見つからないこちちゃんとココチャン。
 日々大きくなっています。でも、まだまだ子猫。
 ココチャンは目が悪いのでよほどの事がないとダメかもしれないという想いは最初からあったけれど、こちちゃんまでダメ、というのはこちらサイドの決心次第による事はあってもまぁ、何とかいくのではないかと考えていた。しかし、此処にいたっては『う~む』である。
 先日留守番電話にポスターについて問い合わせの電話があったけれど“また、連絡します”がかかって来ない。確かに正直な所、ドキっとしたけれどペーちゃんたちのように素敵な飼い主さんになってくれるのなら貰って頂いて幸せにしてもらうのに異存はない。
 一生、猫らしく幸せに暮らせることだけを願うばかりなのだが、それが一番難しい。
 契約書、ということばに怖気づくようでは困るし、かといって安易に考えてもらってもまた、困る。
 毎日逡巡しつつ、2にゃんぐたちをみている昨今である。
 ご案内のお葉書をいただいたことだしそろそろA先生の所に3種混合ワクチン接種往診の御願い電話を入れないと年明けになってしまう。
 8匹いてもいいじゃない、といって来年の事を考えると“ヤッパリマズイヨネ”になる。
 打開策は?
 溜息ばかりだ。
 “どこかで渡したくない”という思いが邪魔しているのだろうか。
 安心しきってクマッチとギズモになめてもらい2匹の真ん中にもぐるようにして寝ている姿を見るにつけ、忸怩ダル思いにとらわれているこのごろである。

 

2005年12月10日 (土曜日)

日進月歩

喪中につき
 来年は戌年。年賀状のデザインを決め週末にプリントして、と考えていた。
 郵便局で喪中用葉書・胡蝶蘭と交換したが年賀状よりも慌しい。
 びる簿旦那は広島で今週かけてトレジャー・ハンターをしていたがようやく目的のお宝を発見。
 『あら、こんな所にあった、何て事になるんだよね、きっと。』と言っていたがまったくその通りの場所で見つかったらしい。灯台下暗し、というけれど探し物というものはそんなものなんだろう。とにかくこれで手続きやらなんやら出来る事になったわけで、それはそれでまた、慌しさを増すばかりになる。
 師走、まさに走る、走る、走る、である。
 毎年恒例、というか生協も正月用品の申し込みを来週早々出す事になっているが来年は正月休みも短い上に喪中になったのでなにをどう注文するということもない。元旦は駅伝だし。
 ま、フィルムでも買っておこうかな?くらい。
 それにしても、プリンターは年年歳歳というか日進月歩で性能が向上してその上小さくそして安くなっている。
 そんなに買い換えるものじゃあないと思っていたけれど、印刷の上がり具合を見てしまうとやっぱり新しいものの方がいい。
 我が家のプリンターは2つ。一つは早いけれど文書専用、見たいな奴だからデザイン性のあるものには向かない。デ、もう一方はというとふちなし印刷ができない。ヘッドのこともあるしそろそろ買い替え頃かな?と考えていたけれど連続大出費の昨今、無理することもないか、である。
 ああ、それにしても電化製品のサイクルがどうにも短くなりつつあるな。
 それって、やっぱり家計にとっては歓迎できない事なんだけれど、そういう流れになっているのかしら。
 デジタル化が進めば言いというものじゃないな、とプリンターしかり冷蔵庫しかり、と思うのである。
 事務局の冷蔵庫、デジタルとは無縁だからこそなんだろうな、あの持ちようは。
 

入団許可書

巨猫団入団のお知らせ
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doudou no oyurushi
 猫好きの方ならもうご存知かもしれない。
 豊満巨大猫がいっぱい集う『巨猫団』。
 我が家のくまっちも入団させていただきました。
 団長さんの所のCHAPAはなんと9.1キロと言う見事なBodyの持ち主。それも赤トラじまのにゃんさん。巨猫というとイメージとしてどういうわけか赤トラ猫を思い浮かべてしまいます。いわゆる『マーマレード・キャット』です。
 そのくまっち君、昨日あたりからどーも様子がおかしい。
 またまた膀胱炎の疑いが見られるので今日またまたフット先生のところへ連れて行かねばとキャリーを下げたとたん、その重量にリビングから玄関に行く前に手が....もたない。
 『う、ぬぬぬ。やんヌルかな、南無さん!』とおもったらメリーが丁度ご帰還。
 早速車をだしてもらいました。
 以前自転車の前かごにキャリーを載せたのですが中でくまっちが動くたびにハンドルが取られそうになりあわてた事があります。ま、当時8キロ弱もあったので子ども一人が前かごの上で暴れたのと同じなわけで、以来くまっちの場合は後ろの荷台にくくりつける事にしたのでありますが、前だろうと後ろだろうと第2京浜道路傍を走るのに7キロ弱に勝手に右・左に動かれては自転車運行に支障出るは必定、いい塩梅に帰ってきてくれたものです。
 幸い駐車場もあいていて『ラッキー♪』
 熱を測り、超音波、カテーテルで採尿しての検査の結果、やっぱり膀胱炎。
 しばらくは抗生物質と痛み止めの投薬と相成り、またも諭吉君が消えていったのであります...とほほほ。
 6.7キロなんて巨猫団の中では前頭程度?
 とにかく、えゐち様・CHAPA団長、今後とも何卒よろしくお願い致します。
 

2005年12月 7日 (水曜日)

再びの広島行

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 義母が亡くなった。
 10月に会ったばかりだった。
 突然の訃報は17時近く、びる簿旦那からだった。
 母は29日に亡くなっていた。
 まるで神隠しにあったように母は忽然とこの世からいなくなってしまった。
 前々日に会って食事をともにした義妹家族の驚きはびる簿旦那以上だったろう。
 死因は心不全だという。水は飲んでいず、苦しみもなかったろうという検死の結果と報告だった。
 看取ることが出来なかったことは重く重くのしかかる、けれども目の前の事を次から次へと片付けていかなければならない。
 一報後、だいたいの予定が決まったのは連絡のあった夜の22時過ぎ。
 航空券の手配、そして連絡、猫たちの世話のお願いに仙台での斎藤惇夫氏の講演に関わる全てをキャンセル、メリーもピピンも楽しみにしていた予定が入っていた週末だった。けれどもそんなことを言っていられる訳もない。
 広島へ行く準備がすみ就寝したのは2時、4時には起きなければならない、気持ちが高ぶっているのかうとうとはしても結局寝ることは出来なかった。ピピンは日曜の朝一で行くことになり、メリーと二人で羽田に向った。
 斎場に着いた時には既に棺は密閉されていた。目の前に棺があり遺影も出来上がってきた。ピピンが小学1年生の時、私が撮った写真だった。
 それから、段取りのとおりに葬儀一連の事が運んでいく。
 ただ、その段取りがいつもの手順ではなかったにしても粛々と儀式は進む。
 低気圧のせいで天候は不安定の予報ながら、詰まる所、弔問される方たちが天候を気にすることなく終わったのも、『人の道に外れぬこと』を肝に銘じて生きて来た母のおかげだろうか。
 母はとうとう、メリピピに自分の8月6日を語ることなく逝ってしまった。
 あの日の地獄は母の胸に中に仕舞い込まれたまま。
 もう、語られる事はない。
 先にメリーが帰り、次の日にピピンと帰京した。
 帰ったことを実家の母に連絡した時、母が世話をしている外猫・ばーちゃんが入院先で死んだと聞かされた。
『今まで見たことないほどいいお顔していたの、本当に安らかな死に顔だったの、思わず先生に見てください、こんないい死に顔見たことないですって言ったくらい。』
 受話器を置いた後だった。
 ばーちゃんの安らかな死に顔を思い浮かべ、そしてそれは見ずに終わった義母のそれと重なり不意に涙が溢れた。はけ口のないままに4日間たまっていた何かがはじけたのだとおもう。
 再びの広島は強い雨と風と雪模様だった。
 『こんなことで来たくなかったな』メリーがポツリとつぶやいたっけ。
 本当にそうだったね。

2005年12月 2日 (金曜日)

お国柄

ブラザー・グリム&ロバと王女
 忙しいとはいいつつも前売りを無駄にしたくなくて見てきた2本。
 まずは、ブラザー・グリム。
 何故グリム兄弟、にしなかったのか、と思っていましたが“ブラザー・グリム”で正解だと思います。とにかく、グリム童話と兄弟を下敷きにしたのだろうけれども歴史の中でグレム兄弟の功績・実績を踏まえてこの作品をみたらのけぞる事請け合いです。私ものけぞりました。浪漫派の復興や民族意識の向上などゲルマン民族が自分たちのアイデンティディーを確立しようとして起きた文化的活動の一つの結実であるグリム童話。
 たしかに少し前に本当のグリム童話は残酷なものだ、と解説した本が評判になりましたけれど今更、なんで?と思ったものでした。彼らの歴史を振り返れば“かわいいおとぎ話”で済むわけがない。農耕の民が残した日本の昔話だってそうです。いわんや狩猟民族であるゲルマンの人たちですから、当然血飛沫派飛ぶ事になりましょう。それでもフォークロワとして言葉に文字にして残すことは民族史を探る上で大変な功績に違いありません。
 気に入らない第一、いくらホンマの事ではないにしろ小さな子猫を蹴っ飛ばし挙句に拷問器具でミンチにして飛び散らせ、その肉片が頬についたのを味見してフランス人(グルメということらしい)に“なかなかいける”何ぞという科白を言わしめるシーンは願い下げどころか、悪寒が走った。
 そして第二に、なんで兄弟の名前が英語読みなの????
 ま、別人よ、ということを強調したかったのかもしれませんが、ジェイコブにウィリアムはないと思う。
 この作品をみて一番感じたのは森への恐怖、である。
 以前“ロード・オブ・ザ・リング”公式ページ・掲示板で討論された“森”についての様々な考察や意見を思い出し、日本と欧米の精神風土・地域社会の形成を考えた。この作品には“鎮守様”なる考えは存在しない。あるのは支配できるものへの傲慢と出来ないものへの恐怖。
 なんにしても作品の監督さん久しぶりに完成した映画のようだけれど、今ひとつピーンとくるものがなかったです。“なんだかなぁ~”級でした。
 次は“ロバと王女”。
 1970年、フランス版ミュージカル映画、といえばいいのかな?
 ジャック・ドゥミ監督がシェルブールの雨傘、ロシュホールの恋人達といった作品の流れで作ったものでペロー童話をカトリーヌ・ドゥヌーブ主演で撮り埋もれたままになっていたのを今回デジタルニューマスターで再仕上げした。監督没後15年ということもあるようだ。
 とにかく、ドゥヌーブが美しい!!衣装がまたまた素晴らしい!!
 まさにばら色の童話、ペロー、フランス全開であります。何処でもバラがふんだんに出てきます。妖精がリラの精というのも“フランス”ならではです。 そして王子があのニューシネマパラダイスの監督さんなんですねぇ~。最初出てきた時似ていた訳じゃないんだけれど、イライジャ・フロドが脳裏に浮かんでしまいました。
 かぼちゃパンツに縞々タイツのお姿ですがフランス人らしい王子様スタイルびったし!
 堀内誠一さんの王子様もこのスタイル。
 王様と王妃もそうです、ロココの世界♪
 デ、当然ではありますが主演者の多くは既に鬼籍に入られています。
 豪華絢爛といってもハリウッド的ではなくあくまでもフランス映画的絢爛さなんですよね...妙に成り上がり金満王家じゃないところは本当にそのセンスには脱帽です。ハリウッドで作られたゲルマンの昔話ベースとフランスでフランス映画らしく取った昔話ベース、好みではないのですがやはり、フランスの方がセンスに勝っていたと思います。ハリウッド映画って何を撮っても結局はアメリカ・アメリカ!!になっちゃう所がなんだなぁ~。
 
 

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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