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2006年1月12日 (木曜日)

早、日々過ぎぬ也

いろいろ、ありました
20060103-1ライスボール観戦


 正月3日。
 この日も箱根駅伝で起きました。
 私が起きるとにゃんずも起きる。
 ご飯の用意も早々にして、なんて思っても『正月気分』って奴ですな、なかなかそうそう気持ちのほうが急かないのです。こいつぁ、ちったぁア、困った事になるんじゃないの?、なんてわかってても気持ちのほうがそれなりに乗らないことがありますがあの日はまさにそれ。
 8日の49日法要のため広島へ行く新幹線の切符の変更にライスボール観戦、そして駒込に挨拶とそしてメーンイベント・ビル簿旦那ホールイン・ワン厄落とし焼肉食事会と2日のんびりした分どーんとスケジュールがぴっちり、挙句にこの日にあの大河ドラマ初続編『新撰組!―土方歳三最期の日』を放送するんです!!
 ああ、あのドラマを見るまでは結束信二さん脚本・栗塚旭・島田順司・左右田一平が私の中では新選組だったんです。ま、近藤さんの思惑にちと、難ありではあったけれど鶴田浩二・有川博・栗塚旭・左右田一平もそれなりに心に残った。だが、あの大河のキャスティングの妙は一体どうなっているんだ!!と絶叫したくなるほど(..実際していたかも..)、ドンぴしゃり。芹沢鴨の佐藤浩市なんて信じられない大技に完全に度肝を抜かれました。
 藤堂平助の中村勘太郎なんて感涙物。
 そしてなにより山本くんの土方に香取君の近藤さん、もうあいた口がふさがりませんでしたね...。
 ミタニコウキと言う脚本家、只者にあらず、を心底思わざるを得ませんでした。
 『新選組』のファンだ。
 脚本家がファン、ということはそれだけ見ているこちら側が何を欲し何をどう描いてほしいかを知っていると言うこと。事実、あの放送された1年のなんと早かった事か。ああ、もう、油小路か..とつくづく哀しくなったものだった。こうあってほしいと願ったキャスティングだっただけに余計に辛かったそれぞれの回、面白すぎた回、どの回も今までにない大河、だった。
 なのに...録画したは良いが何時みられることになるんだろ..という危惧は見事にぶち当たり、ようよう見られたのは11日になってからだった..。
 で、話はライスボール。
 ファースト・ダウンのとられ方が悪かったね、メリー君の母校。
 最初の躓きが最期まで祟ったけれど、順当に社会人が勝ってそれはそれでよかったと思う。
 しかし、である。OBなんて皆同じようなものだよ、とビル簿旦那はいうけれど、駅伝の応援から駆け戻って来た応援団気の毒だったな..、特に下級生。上は上だし、その上も上だから逆らえないし、結局右往左往しつつもなんとか自分達の責務を全うしようとしていた姿に拍手。反対にOB、アルコール入れすぎ騒ぎすぎ、もう少し下級生に花を持たせても良いんじゃない??
 ま、メリー君がいるから母校の応援が出来るわけで、ピピンがやっているから家族で行く気にもなった今年のライスボール、元旦にビル簿旦那の同僚の方に言われたけれど家族打ち揃って応援とか観戦というのは珍しい事なのかもしれないな、これもビル簿旦那と駒込のお祖父ちゃんのおかげかな?
 試合後、駒込の実家へ『さぁ、焼肉だ』である。
 総勢7名でごひいきのお店へ。
 いやぁ~、やっぱり食べますねぇ..その上お勘定は保険が効くと言うので普段は注文しない(特上)なんていうのが目の前に揃いまして、甥っ子君ではないけれど『こんなの食べた事ないよ』は右に同じ。
 楽しい厄落としとなりました...

coco_cochibi
ぐっすり、ネンネのココチビ・コナツちゃん

 4日は母のお供で妹のとこの“受験生”のために湯島天神へおふだを貰いに参りました。
 3が日過ぎたとはいえまだまだスゴイ参拝の人たちです。
 出所が母なんだから喪中でも大丈夫だよね?とお札を頂きに並んだ社務所をみると飾りが偶然、甥っ子君の干支。こうなりゃなんでも縁担ぎ、いい兆しと願いこめて絵馬を奉納してきました..お供のお供のメリー君も院に入れるようにとおばあちゃんが願いを込めてくれましたが、毎度受験は胃の痛むものです..。
 5日は主婦健康検診。
 胃のレントゲンもオプション・別会計でつけて貰ったのですが..毎回バリウムには祟られる。
 飲んだ下剤がきついのか。
 偶然会ったメリー君の学友のママに久しぶりにあったけれどお腹が気になって冷や汗がでそうになってしまった..。その上、婦人科では再診だと...紹介状もらって気がずぅ~んと落ち込む。
 なんとかかんとか、無事にたどり着いたけれど、その後は....。
 参ったな....。
 6日、早々に再診してもらいにまたまた病院へ。帰りに映画でも、なんていう気も前日の下剤のせいで全然起き様もなく、痛むお腹抱えて“箒少年”どころじゃございませんでした。
 7日は、そう、エルフ語講座です。
 広島行きの旅姿でいざ、渋谷です。
 ちょいと先生遅れましたが、この講座を逃すなんてとても出来ません。
 これぞ“我が老後の楽しみ”ですからね。
 毎度のパプも少しだけだけどご一緒できたし、アップルパイは残念ではありましたが無事機上の人となり広島へ..次の便が雪の関係だと思いますが欠航になってしまい一つ前のにしてよかったです。
 その夜は広島ならではのおいしいものを頂きましたが今一お腹が..バリウムが祟り続けています。明日は中華料理だけれど大丈夫だろうか..。
 49日の法要も無事滞りなく済み、一区切り。
 形見分けの着物と帯を目の前にして、一区切り、というより喪失感と不可思議な思いが交差しました。
 改めて頂いたこと自体が “思いも寄らぬ事”でした。
 暮れ近くに発熱ER行きをしたピピンと反対に私とメリーは下降気味であった体調が9日、ますます下降線をたどります。
 10日、親子して病院へ。
 メリーは点滴までされちゃいました。
 で、結局この日発熱してしまい翌11日は完全に“休業”。
 だというのにピピンの奴...ひと悶着ありまして..ますます体力減少..。
 ココチビちゃんには『春』が来るし..はぁ~。貰い手いまだ見つからぬまま来週辺りフット先生に連絡しようかと考えております。
 嗚呼、こうして日々過ぎて一月、1年といってしまうのでしょうな...やれやれ...。
 
 

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  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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