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2006年2月21日 (火曜日)

春になったら

お名前

kochi_no
ピンボケでごめんね、折角キャッチしたのにね。

 コチビちゃんとここちびちゃん。
 命名しようか、と言う意見がでています。
 もう、来月弥生3月で8ヶ月と9ヶ月になります。
 新しい家族の申し出もなく、このまま『仮りの名前』のままでは中途半端。
 先ずは溜息。
 命名ということは我が家の正式にゃんずになるということです。
 ただし、管理組合においては非公認ということでして、正式に認められているのはギズモまでですから、それ以降我が家に入居してきたチビ・オデン、みぃばあにゃん、そしてこの“こちび&ここちび”は非公認とあいなります。人知を尽くして天命を待つ、でしたが今の所天命下らず、なのです。
 チビ・オデンのこともありますから、この2にゃんずにはまっとうなお名前を付けたいと考えていますし、決断しています。なにがなんだろうと、がんもにちくわぶはありません。
 今の所この2にゃんず、色々と呼ばれています。
 こちくん・こちえもん・こちぞー・こっちゃん...。『オイ、そこのしっぽの長いの!』と言うピピンのは論外ですが保護された当初なかなか女の子か男の子か判別しかねた事がこの名前に深くかかわっているようで、名前だけ見ると男の子。
 この中で一番良く反応するのが『こっちゃん』。
 こっちゃん、と呼ぶと『んる?』『んるるぅ?』とお返事して駆け寄ってきます。
 本当に良くおしゃべりする子で、会話が出来ます。
 『こっちゃん、何してるの?』
 『んる、んるるる、る(こっちゃん、いいもん見つけたの!)』
 『こっちゃん、良かったね、何処で見つけたの?』
 『るるぅ、んるる(おちえなーい、みつけたんだもん)』
 『遊ぶ?』
 『あん?あんるる、るる(あ、持って行っちゃマメェ!)』
 『投げるよ!』
 『ん・る!(こっちゃんの!!)』
 ねぐずりで甘ったれ。ウデチュパしながらお膝のうえでネンネしたいこっちゃん、でも運動神経抜群でピピンがペプシのオマケで貰ったお手玉もどきが大好き。スロー&キャッチが大得意。ジャンプ一番でキャッチできるのです。お目目輝かして廊下で待っているこっちゃんに保護されてきたばかり弱々しさはもう、ありません。
 ここちびちゃんはスタイルが全然コッチャンとは違います。
 むくむく、固太り、チッポが短くてミケ縞の女の子らしい子猫です。
 ひょろりんとしたコッチャンと違って抱き心地のずっしり、しっかりした子です。そんなせいですかねぇ..。
 ここ丸・ここぞー・ここぶー(失礼な!)・ここ介...『オイ、そこの真ん丸いの!』は論外、ここちゃんもわかるらしく短いチッポを振り立てて『失礼ね!』と反応します。
 『だから、君は嫌われるんだよ、ピピン。』
 コチビ・ココチビ、というのを生かしたネーミングを考えています。
 女の子ですし、可愛い名前にしたいです。
 こちっちゃんは“小千代”。
 ココちゃんは“小夏”、どうでしょう?
 『ここぞーにこちえもん』 by メリー。
 『しっぽの長いのに短いの』 by ピピン。
 さてさて、もうしばらく、様子を診てから、と言う事にはしていますけれど、春になったら...『小千代と小夏』ですかね♪
 

 

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コメント

巨猫団のくまっちくんも暴走......(絶句)。
まあ、実家のきーこお嬢様は今も障子に突進して激突してますからねえ。ばばのぷち(10歳雌)も脱走する度しっぽ立てて走ってますしねえ。一番でかいへっへにしてもテレビやラックの上に乗るし。
猫と暮らすなら、何が起きようと平気になる必要がありますね。
独身寮で暮らすため、猫はぬいぐるみ撫でて我慢です。

☆よくおいでくださいました♪
 さてさて、我が家の8にゃんずの内、みぃばあちゃん以外は突然暴走する可能性を秘めているんです。そのトリガーがこのコチビ&ココチビ。この2ニャンズにチビ・オデンがちょっかいを出すとそれこそ、もう押さえが利かない大暴走運動会の開催と成り果てる我が家です...。10歳のクマッチも例外でなくその巨猫団員の豊満なbodyでドリフト走行で突っ走られると2にゃんずは吹っ飛ぶほどです...。

いいなあ。こちちゃん、おしゃべりしてくれるのですね。ここちゃん、だっこしたいなあ。まだ1歳前だから運動会してるのではないでしょうか。
実家の猫最近では走ってくれないです。一番ばばは脱走する度走り回ってくれます。

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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