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2006年2月10日 (金曜日)

レジェンド・オブ・ゾロ

はまり度
kochi_naani
『なぁに?』
子猫にとって登れて遊べないものはありません、植木鉢とて例外にはなりません

 チネチッタ・TAKE5、最後の招待券は『レジェンド・オブ・ゾロ』。
 1作目から7年もたっての2作目です。
 そのせいでしょうか、ZORRO役のアントニオ・バンデラス、しっかりとはまっています。
 1作目では初代ZORROはアンソニー・ホプキンズでした。
 これは、意外なキャスティングでしたが敵に陥れられ愛する妻を失いわが娘を奪われ20年もの歳月を牢獄で過ごすというまるで岩窟王みたいな出だしにはぴったりでした。思い返せば、こどもだったアレハンドロも颯爽と現れたゾロの雄姿に魅了された少年としてとっぱじめにでていましたが、今作も彼の息子であるホアキンが学校サボってやっぱり、ゾロに会いたくて騒ぎの渦中に入ってまして、ゾロ・映画のワンパターンを踏襲。
 岩窟王には似合っても、やっぱりアンソニー・ホプキンズのゾロには無理がありました、特に出だしのアクションシーンは。それと7年前のバンデラス、ハリウッドデビューして日が浅く、私にはまだまだ『売り出したばかりの若造』と言う感が否めませんでした。
 キャサリン・ゼダ・ジョーンズのお姐さんはあの頃からぱしっとした存在感がありましたから、今はマイケル・ダグラスと結婚して2児の母ますます貫禄もついて役どころマンマの立派なもんです。
 バンデラスもようやく、追いついた、と言う所でしょうか。
 娯楽作品として合格点です。
 DVDを購入とまではまいりませんが、くれると言うのなら喜んでもらう事でしょう。
 面白さとしておなじレジェンドつながりで『リーグ・オブ・レジェンド』と互角の勝負だと思います。
 お気楽に楽しめる作品のはなによりZORRO作品の全てをきっちりと押さえてんこ盛りにしてくれているところ。
 音楽、良し。
 美術、良し。
 脚本、良し。
 キャスティング、ばっちり。
 これまで私がみたZORROはテレビシリーズのゾロ、アラン・ドロン、ジョージ・ハミルトン、アンソニー・ホプキンズに、名前は忘れてしまったけれどZORROというキャラクターは映画として興行が成り立つものらしく、これまでにもいろいろ作られましたが、もともとの設定からするとアントニオ・バンデラスのZORROはこれまでにないはまり役と言えます。7年と言うブランクがあって、ZORROがZORROである為の内面的葛藤も7年前の若造とは雲泥の差があり、多少『歳』を感じても好感がもてました。
 そして、キャスティングに拍手したいのは息子・ホアキン役の少年です。
 メキシコではそれなりの子役として売れっ子。
 バンデラスとゼダ姐さんの息子役ですからね、英語からきしダメだったメキシコ少年はお似合いの息子君です。
 やわなアメリカ少年にはない『太陽』を感じます。
 ZORROというキャラクターはこれからも色々な映画となって現れると思いますが、この3人の役者さんのZORROは私の中では今の所、№1、になっています。
 気分晴れない方々に安心してお勧めいたします。
 『ディズニー』的なのがまったく受け付けない方にはお勧めはしませんけどね。
 


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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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