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2006年2月16日 (木曜日)

ロンド

forWard
biwako_no_hotori

 ビル簿旦那のメールからオフコース・鈴木康博のロンドを何十年ぶりかで聞いた。
 そして、ふと、彼がどうしているだろう、と思った。
 オフコース。
 独立、と言う言葉は小田和正の言葉、だと思っていた。けれど、“独立”したのは、Yassさんの方だった。
 その頃のオフコースの曲、ほとんど小田和正の曲ばかりだった。たしかに、あの頃、わたしも和正の曲のほうが好きだった。つい、最近まで。
 随分前の事だ。
 『さよなら』がヒットし、オフコースがポピュラーなグループになっていた。そんな時だ。タモリが、オフコースが、『さよなら』が嫌いだといった。
あの人は不思議な嗅覚を持っている人、本物のタレントを持っていると私は考えていたから、正直いってその言葉はかなり、残念だった。
 けれど、今思い返すと、あの当時のタモリは私がコンサートで感じた『違和感』を既に感覚的に嗅ぎ取っていたのだろう。今私も納得できる。
 小田和正という人は才能があるのは間違いないことだ、素晴らしいアーティストだろう。
 しかし。
 私は小田和正の表面のホンのわずかな部分しか知らない、CDを買うだけの、ファンだった。
 けれども、そのままで居たかった。
 素晴らしい、と思い続けていられたらよかった。
 あの、秋のコンサートで私は結局、何を見て何を聞き、何を知ったのだろうか。
 最初、歌の言葉とは裏腹な彼の言葉に些かショックを受けたが、やがて歌の言葉もけして裏腹なものではなく、彼ソノモノなのだと思いはたどり着く。認めたくはなかったが彼の言葉に親身さ、真摯さ、真実さを見ていたと思っていただけに自分の中で何かかガラガラと崩れて行った。
 あのコンサート以来、同じCDを以前と同じように聞けなくなっていた。
 誤解をしているのかもしれない。
 十分にありえる。そうだ、そのとおりだ。
 私は彼の本当の姿を、彼の本質を知らないのだから。
 Yassさんがオフコース時代の自分の曲を改めてアルバムにしたものがある事をしり、早速聞くことにした。
 よく伸びる高音とハーモニーの美しさが2人オフコースの何よりの特徴だった。
 Yassさん、変ったね。
 和正は、あの当時と変わりない、といって良いほど声質も音域もあの時のまま。
 だけれど、今の私の耳には今のYassさんの声は心地よい。
 音域がかわり、出にくくなっている。けれども、オフコース時代にどこか馴染めなかった高音質の硬質さが柔らさを伴いいとも優しく馴染んでくる。
 これが歳を重ねるという事だろうか。
 言葉に現実感を伴って、より親身に思えるようになっている。不思議さを感じつつそれはそれとして納得するものが、私の中にある。
 ビル簿旦那、Yassさん、やっぱりスゴイよ、やっぱり、良いよ。いや、良かったんだよ、ずっと。
 
 

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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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