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2006年3月 8日 (水曜日)

ケア・パラベル

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街灯跡野、入り口です

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傘を差したフォーン、このイメージがルイスにナルニアを語らせる事になります

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タムナスさんの縦笛

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暖かな飲み物、そしてターキッシュ・デライトです

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ビーバーさんの家のセット見たかったですね

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ビーバーの奥さんのエプロンとミシン、映画にはないけど出して欲しかった一つです

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白い魔女の館

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原作ではクリスマス・パーティの最中に石にされてしまった子リスがでてきましたが...

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一の王、英雄王ピーターの甲冑武具、クリスマスの贈り物

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正義王 エドマンドの甲冑武具

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やさしの君、スーザン女王とたのもしの君、ルーシィー女王、クリスマスの贈り物とともに

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ピーターの剣

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アスランとその陣営、オレイアスの甲冑、さすがWETAの仕事です。

伊勢丹・ナルニア展

 3月6日、最終日となった新宿・伊勢丹本館7階で開催されていた『ナルニア展』へ行って参りました。
 この展覧会については開催されるという事を聞いていましたが場所が「新宿」ということもあり、“まぁ、そこまで゛でせんでもいいだろう”と考えていました。けれども、やっぱり、ダメなんですね。4日、先行部隊の報告で写真やら物、つまりGOODSですね、を見せられたら、もう、いけません...。“いくっきゃない”に変るのは然程事はのことはありませんでした。
 日程は6日まで。
 こういう展示は最終日、早めに終わってしまうことが多いし、4、5日とレンチャンでの外出、それも日曜日の新宿、と思い浮かべるだけでどっと疲労感を感じてしまう程、どうしようか、と思っていたら18時までやっていると聞き、6日・最終日にかけることにしました。
 仕事先からは地下鉄で20分あまりで行きます。
 メリピピが行っていた学校の制服は伊勢丹が担当していました。小学校、中学校、冬のコートとこちらで採寸して作って貰っていましたから、久しぶりの地下からの入り口は懐かしかったのですが、中は依然来た時と変っていて少々びっくり。さすが、伊勢丹、というところの店揃え&品揃え。でも、それは置いておいて、まずはナルニアです。
 会場に着くとまず、グッズの多さにまずびっくり。
 確かに良いにつけ悪しきにつけ『ディズニー』です。
 肝心な展示ですが、どうも私は逆から入ってしまったようで、本当なら「街灯跡野」とタムナスさんのフィギュアが出迎えてくれる事になっていたようです。ですから、最後に見るべきペベンシー4兄弟のコスチュームから見てしまうことに。入ると左右にアスラン陣営、白い魔女陣営のそれぞれの副官クラスの装備やコスチュームが展示されていました。英雄王「ピーター」の赤いライオンの紋章入りの盾と文字が彫られていている剣はやはり目を惹きます。サンタ・クロースからの贈り物であるこの二つの品を受け取る時、読んでいた私自身どれほどワクワクし、厳かな思いになった事か。隣にはエドマンドの甲冑がありましたが、エドだけはなにも貰っていません。それは、なによりなにより、エドマンドには後々つらい思いとなっただろう、自業自得と言ってしまえばそれまでだけれど、貰えなかったエドマンドがやっぱり、可愛そうだと思っていました。想像だけでなく、たとえ映画のアイテムとしてこうして目に見える形で贈り物がないエドマンドをみるのは切ないものがあります。
 ナルニアと初めてであったのは中学1年の時でした。
 友人が図書館便りに感想が書いてあったのがきっかけでした。
 初めて読んで、もう夢中になっていました。
 そして「せたていじ」さんが「瀬田貞二」さんと同じ人という認識を新たにしたこともとても大きな喜びでした。
 岩波絵本や児童文学書を読んで育った私にとって「いしいももこ」さんと「せたていじ」さんというのはおなじみさんでした。講談社や小学館の絵本とはまったく違う絵本の世界だったのです、絵本を開くと見知らぬ外国への扉を押して開けてくれているようでした。『おそばのくきはなぜあかい』といった日本の昔話も今の日本ではないその語られている世界に連れて行ってくれました。
 本屋さんへ行くのは今も大好きです。
 お正月と夏休み前(ボーナスの後だったんですね)に当時本屋として大きかったお茶の水の三省堂へ兄弟を連れて行き好きな本を2冊ずつ買ってもらえた喜びというのはいまだに大きなものとして残っています、あの喜びが私の本への思いの原点の一つなのでしょう。
 ナルニアとの出会いは瀬田貞二さんを通して指輪物語へと続いていきます。
 まぁ、指輪物語・中つ国で精一杯の私はアースーシーや十二国などまではいけなくて...。
 展示会場で映画の小道具、ではありましたがナルニアが目に見えることでやっぱりミーハーになっていたんですね、ついつい、伊勢丹の展示担当のおにいさんに話しかけてしまったのですが、残念ながら彼は原作を読んでいなくて映画しか見ていなかったのですが、裏話をちょっと聞く事が出来ました。
 彼の上司がこの企画をたてて、ハリウッドまで飛んで実際にビーバーさんやタムナスさんの家のセットを日本まで持って来ようと考えていたのだけれど、セットが余りに大きくて分割できないものだった為、家具だけになってしまったそうで、そのほかにもケアパラベルの玉座も大理石で作られていて重量があることと展示するには場所が無かったので断念したとか。その上司、原作好きだったのかしら。
 次回作も展覧会をやる予定なんです、とはお兄さん。
 カスピアンか...ということはリーピチープの登場です!
 細い剣を腰に下げたものいう動物の中でもいの一番である騎士に会うことができるのだろうか、会いたいです、ホントに。
 結局、何も買わないぞ!とは行かなくて、Tシャツやらストラップやらを作ったりしてしまいました。
 これだけの事してくれたんだもの、少しは購買に協力しなくては、です。それにいろいろ話をしてくれた担当のお兄さんと展示のため奮闘努力した上司のためにも。そしてお支払のところでこの金額ですとお写真が撮れます、といわれました。そう、そうなんです。実物の玉座は展示会場の都合で持ってこられなかった代わりに合成ではあるけれど、女王と王様にしてくれるのだそうで、あれ、あれかと。4日、見せていただいた物のなかでひときわ輝いていた記念のお写真の事です。
 ほほぉ~、とついついミーハー気分で行ってみたものの、写真を撮るという段階に来て内心『これはかなり恥ずかしいぞ』な状況、だってエスカレーターの裏とはいえ、コスプレして写るのが他のお客にまるまるみえみえなんです。しかし、ここまで来たんだと、覚悟を決め身づくろいを始めた時でした。
 幼稚園の帰りと思しき女の子とお母さんが『なんだろう』と撮影会場を見ていたのです。
 「何をするんですか」
 「ナルニア展でこういう写真(玉座に座った見本をみせつつ)を撮っているんです」
 「どうすればいいんでしょう」
 などと撮影担当にお尋ねしているのを聞きまして...傍に立っていた女の子にこう聞きました。
 「ねぇ、王女様になりたい?」
 見知らぬオバサンに突然聞かれてちょっと戸惑ったけれどすぐに、こっくりと肯く女の子。
 幼稚園のでしょうか、つば広でベージュに黒のリボンを巻いた制帽を被り、挿絵のルーシーのように二つに髪をわけて結んでいました。
 「うん、なりたい」
 決まりです。
 撮影担当の方に私の代わりに彼女を写して貰うようにしてお願いしました。
 お母さん、「良いんですか?」とびっくりされてましたけど、オバサンが玉座にのるよりはたとえ合成であってもケアパラベルには彼女のような『イブのおじょうさん』が相応しいですからね。それと、正直ほっとしたのも確かです。
 お母さんに“ナルニアのご本、読んであげてくださいね、面白いですから”とお話しさっさと荷物まとめて、隣のブースで抽選の申し込みをしていたら彼女が走り寄ってきます。
 『ありがとうございます。』
 きちんお辞儀をしてくれました。
 「ご本、おかあさんに読んでもらってね。」
 うん、と肯いて王女様になりに戻った彼女、いい想い出になってナルニアに出かけて行ってくれたら、いいなぁ..こちらも楽しい思いを抱えてエスカレーターを降りました。
 で、ここでそのまま、用事のある実家に向えば良かったんですけれど、地下道にもどる(地上にでたら駅に戻れなくなるので知っている道しか歩けないのです、新宿は。)途中、目に入ったのが《ぴあ》の文字。
 ....そう、そうなんですね。
 4月22日から23日にかけてLOTR・SEE3部一気上映をやるんです。
 結局、幽鬼は幽鬼、ということで朝10時からの前売りを購入してしまいました。
 さてはて、半日かけての鑑賞となりますがどう体力配分いたしますかね...、我が幽鬼度に「やれやれ」であります。
 

 

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コメント

☆wataさん、これらの写真、携帯なんです。あわてていて、デジカメ忘れてしまったのです!もっと、素敵な展示品もあったのに、私の携帯カメラではこれが限界...デジカメだったらもっと、良く写せたのに、まさに『後悔、先に立たず』です。

ナルニア展、こういう感じだったんですね。ふんふん。少し見たつもりになれました ^^

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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