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2006年3月 1日 (水曜日)

レセプション

幽鬼は行くよ、どこまでも

canada
ガンダルフがカナダ大使館で出迎えてくれました

 kapiさん主催のナルニア・オフ会に25日に参加。
 久しぶりに訪れた舞浜の激変ぶりにおのぼりさん状態でしたが、『ディズニー映画だから安心して』の言葉どおり、指輪物語の混乱はありませんでしたし、ハリー・ポッターのような突っ込みもありませんでした。押さえる所はちゃんと踏んで作られていて、エドマンドファンとしては、最期までもめたというエドマンド役の少年もこちらのイメージ以上で、アスランの石舞台でのシーンはやはり泣けてしまいました。
 そして、そして、です。
 当たるとは思わず、カナダ大使館・高円宮記念ギャラリーでのジョン・ハウレセプションに応募した所、な、なんと、招待状をいただけることになり、『呆然』。
 嬉や、嬉や、アナ、嬉や♪
 と、喜ぶも、『英語できない!着ていくものない!付けていくもの、更にない!』のないないづくし。
 う~ム、と唸れど何とかなるさと、いざいざ、でございます。
 メリピピ中学で兄弟同学年で卒対委員を一緒にし、『映画の友』とお入学で行こう!と色合いのイメージがなんとなくジョン・ハウ的な花束と原書房から出されていたジョン・ハウの画集(もどき、だって小さい、印刷めちゃ悪!なんで)をにぎにぎしく持参して17時30分にはカナダ大使館でガンダルフ(原画展のポスター)のお出迎えを受けました。入り口、どこじゃ?ときょろきょろしていたら小鳥遊さんとそのご同伴の方にお会いし、『おお、これはこれは、見知らぬ中にポツンは絶対になし』との確信をもって、さぁ、会場へ。
 受け付けで“お花を持ってきたのでハウさんに渡していただけますか?”というと、“いらっしゃいますからご自身でお渡ししたらよろしいんじゃありませんか?”の答え。
 『え、そんなん、ありなの?』と淡い期待をもってレセプション会場となる地下のギャラリーには既に幽鬼たちが...。
 もう、サインをしたり一緒に写真を撮ってもらっています!!
 すわ、我も!と勇んだのですけれど、別に場所を設けますから、とサインも写真も×。嫌な予感が...、いやぁ~、こういうことってこれまでもはぐれっぱなしのことが多いんです。案の定というか、とうとう最期までタイミングはずれまくっていくのですが...。
 さて、会場ではエルフ語講座か、と思うほど顔見知りの方々に『会うは、会うは』でございます。
 懐かしきミアさん、ひさぎさんをはじめ、あちらこちらで『こんにちわぁ~』。
 そして、おおおお~、えるさん、ガンダルフさん、そしてサムスキさんまでもが関西から遠征になっておられ、こうなりゃ、I先生がいてもおかしくない、いや、絶対に招待されているんじゃあ??なんていってましたら、実物がなにやらご持参でお出ましに。
 白の乗り手・終わらざりし物語を翻訳それたKさんもおいでになっていて赤龍館の主様は抽選に外れてしまわれて、お見えになれない、との事...あれ、まあ...。画龍点睛を欠く、なんて思いました。で、I先生もお友達に譲っていただいておいでになったとか...、これまた、あれれれ。なんか、肝心な方たちがはずれてしまったような、やはり幽鬼度の違いかしらん。あちらはホビット度とエルフ度が高いから....。
 サインは仕方ない、暫し諦め肝心の原画を見ることに。
 ....今更ながらに『H書房の○○○だ○ぁ~』と心の中で吠えまくっていました。
 素晴らしい。
 原画ならではといってしまえばそれまでなのでしょうが、鉛筆のラフ画、デッサン画、も言うに及ばず。
 一作品、一作品、筆の流れ、微妙な色の具合が光と影を、そして動きを一瞬にして捉え切り取ったような構図、と見るものをその絵の中に引き込むのです。アル・ファラゾン指揮する旗艦のうしろに淡く描かれた幾百とも思えるような艦隊、だが、そのバックはその船出の勇ましさとは裏腹に不吉さと不安さが漂い、これからこの艦隊を、ヌメノールを襲う惨劇の幕がしずかにあがったことを感じる事ができるのです。
 かと、思うと、ましろき白鳥たちに導かれたエアレンディルの白き帆の船が飛ぶが如くにえがかれ思いははるか彼方の常永久なる国に思いを馳せるのです。
 もっと言葉を使えたら...。
 見なくてはいけないものです、これは。
 見なければならない、作品です。
 H書房の小さな画集もどきでは絶対に駄目、駄目なんて物じゃない、てんで話になりません!
 すばらしい。
 この原画があったからこそ、PJのLOTRは見られるものになったのだと思います。
 サインを中断して原画展会場に見えたジョン・ハウさん。
 誰もが、自分の中に描いた中つ国の世界を具現化してくれたハウさんの技と心に舞い上がってしまっているみたいで、伊藤先生も一緒。自著のエルフ語の本をじかにお渡しして握手をされていました。(ツーショットとりましたけど本当に嬉しそうでした)
 レセプションが始まり、ハウさんもご挨拶されましたが繊細でシャイでそして優しくて絵に表れたイメージそのまま。この会に出席できた喜びはもう、完全にミーハー気分最高潮!
 ご挨拶のあと、ようやく花束(小さくて恥ずかしかった)をお渡ししたのですが、広報の方にご挨拶の時にお渡ししたら良かったのに、と言われてしまいましたが、いえいえ、とんでもない、ですよ、そんなど根性、イオレスにはちと不足してました。おかげさんというかなんと言うか、サインも写真も、出来ないまま、ため息ばかりが出るばかりでした。けれども、ココはなんとしても押しの一手の必要性を感じ、いざいざ、サインを貰う渦の中へと飛び込みました。すぐにあっぷあっぷなイオレスを助けてくださったのはミアさん、そして小鳥遊さん。
 『時間が、時間が』と横から心配する広報担当さんを尻目にサインを求める渦は益々大きくなっていくばかり。それでもなんとか、頂く事が出来ました。名前を入れてもらうのは広報さんの心配そうな顔を見ていたらとても出来なくて、サインだけして頂きましたがその時『お花をくれた方です』と広報さんが言って下さり、握手できました。
 舞い上がってしまって『お礼』を日本語で言ってしまった様な、記憶が定かではなくなっています。
 でも、大きくて暖かで指の長いほっそりとした手の持ち主でした、本当に来て下さって、ありがとうございます、そう、自分の口からお話できたらよかったのにと、自分の不勉強さにただただ臍をかむばかり。ごめんなさい、ぶしつけなおばさんで。上手にお礼が言えたらどんなに嬉しかったか、言葉は気持ちを伝えるものなんだと改めて実感した事でした。
 舞い上がると同時に落下、落ち込む我が思い、でした。
 本の販売在るかどうか、と思っていたら来てます、来てます、来てました、あのH書房。
 でも並んでいる本は手元にあるものと地図の本そしてあの某教授の翻訳した奴でして手を伸ばそうとして目に入った翻訳者名に思わず知らず“おおおっと、やめた”と声がでてしまっていたのですが、サインを頂き、小鳥遊さんたちの写真も撮り終わってふと見るとえるさんがH書房の販売員をお話をしています。
 “この際だから、お腹に溜め込んだものをはきだしたら?”
 なんてお誘いについつい日頃の思いがずぅ~んと飛び出してしまいました。
 画集なのに小さすぎる!
 印刷が悪すぎる!
 ファンはよい本であれば高かろうがでかかろうが買うモンです!
 画集にこの大きさはないだろう!
 なにより哀しくなるのは読みたい本なのに買えないことです!
 アーサー王が君・僕じゃないでしょー!
 翻訳者を考えてくれ!
 中世騎士道事典の堀越先生はすごくよかったけれど、あれだってカラーが白黒になっちゃってベインズさんのイラストがつぶれちゃって、原書買いましたよ、装丁は良かったけど。
 装丁はいいんだけどとにかく翻訳何とかしてください!
 それと瀬田貞二さんの貞の字が未だに直っていないのはドー言う根性じゃ!
 何とかせんかい!!! といわんばかりの勢いでついつい、本音トークをしてしまった前から(販売の机を間にいつの間にか販売側に移っていた)えるさんが“そうそう、そういうことは下のほうに言っても埒が明かないからね、社長さんにいうのが一番よ”
 えっ、今なんていったの?
 はい、おっしゃるとおりです、ご意見いただくことはとっても大切なんです、と我がため口をキチンと聞いていたはじの方が“あ、はい、私こういうものです、今後ともご意見お願いします。”と差し出された名刺には《代表取締役社長》 と印刷されておりました...って、ええええ???!!!
 あっちゃ~...。でもだ、でもだぞ、ええい、こうなったら言う事はゆーてやるぞい!(開き直りですな)
 “中世騎士道事典みたいに翻訳している人が好きで嬉しくて仕方ない、楽しいぞぉ~と翻訳しているものはその嬉しさが伝わってきて、見ているほうまで嬉しくなっちゃうんです”
 “はい、そのとおりです、堀越先生はのめり込んでました!”
 “そう、そうなの、だから、イラストが白黒でつぶれちゃったのが本当に残念なのよ、あの本!!後書なんか、最高です!”
 H書房の社長さん、ご無礼仕りましたがこれも読みたい本を読みたかった読者の願いと思いご容赦くださりませ...。
 今夜はとても寒い日でしたが一汗二汗あせあせ、のレセプション。
 蓮さん、Wさん、着物でおいでのはるばるとさん、グワサイトの皆さん、エルフ語講座でご一緒の皆さん(I先生もその参加率の高さに驚いていましたけどね..)
 うさぎしちゅうさん、改めて情報教えてくださって心からお礼申し上げます、ありがとうございました!
 幽鬼たちの渦の中でずーっとサインをされ続けてくださったジョン・ハウさんもとうとう会場を後にされ、レセプションも無事終わりました。
 こんな楽しい思いをすぐにさよならできようはずもなく、I先生、関西遠征隊、蓮さん、Wさん、白い乗り手の一員Kさんらと“ほんの10分”青山ツインタワーの地下でお茶をともにしましたが、エステル号最終の時間も迫り、とうとうお開きとなりました。
 青山一丁目の駅で先生と4日に講座でお会い致しましょうと、お別れした後にアクションドラマは続くのであります。
 実は、めちゃくちゃエステル号の最終電車の時間押していたのです。
 最終、21時22分。
 え、あと25分弱?というのが銀座線に乗った直後。すぐさま実務的に計算をし、品川に向う事に。
 新橋に着いて即ダッシュでJRへ、東海道線は16分、京浜東北はアナウンスが入っているからすぐに入線してくるからと、京浜東北線品川方面ホームを駆け上がり、乗車。この時点で後12・3分。車内でまずグリマ事サムスキさんが新幹線へ飛び乗り30秒新幹線出発を妨害、えるさんはカンダウノプロデュースのストッキング破れる覚悟で走り抜く、というなんともJR東海の人が聞いたら目をむきそうな作戦を立て、品川に着いて降りた目の前にエレベーターがありましたがガンダルフさんの冷静な“エレベーターは時間がかかるぅ~”の一言で階段へサムスキさんもうダッシュ!
 続いてイオレスも必死に追走。
 “そのまま、まっすぐでぇーす!”
 スピード緩めず走るサム好きさん!
 “右です!右に曲がってまっすぐ走ってくださーい!!”
 後に続いているかを確認のため振り向くとガンダルフさんが猛然と走ってくるのが見えます。 
 サム好きさん新幹線改札到着して時計を見ると21時20分!
 そして時刻版を見ると最終新大阪行きエステル号は21時24分発。
 2分余裕が!!!
 サム好きさんに続いてガンダルフさんが改札を抜け新幹線乗車ホームへの階段を下りていくのを見送り、後ろを振り向くとWさんとえるさんが!
 “えるさーん!!後4分です、4分ありまーす!!”
 その声にえるさんも必死のダッシュで乗車ホームへ。
 ガンダルフさんの21時22分と言う言葉がなければどうなっていたか...。
 2分のありがたみです。
 Wさんとふたり、ぜいぜいと息せき切っていたのをなんとか落ち着かせ、品川で本当にさよならをして無事帰ってきました。
 ラストは久しぶりのパンプスでの全力疾走で少々足が痛みましたが、楽しい素晴らしい一時を過ごす事が出来ました。
 今日の一時を師と友とともに過ごせる機会に出会わせてくれたトールキン教授に心から感謝しています。
 『教授、ありがとうございます』
 関西遠征隊、無事おうちに帰れたかな?
 
 
 
 
 
 

 
 

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コメント

いやぁ・・時間は違えどなんと同じ日に、ハウ氏にお会いしてたんですねぇ♪

しかし本当にあの個展は素晴らしかったです。
展示されている絵の数々を拝見した時、何と言いますか、胸に迫ってくるものがありましてねぇ・・
内覧会の質疑応答の際にハウ氏がおっしゃってた「絵に込められた精神」が、心を捉えて離さない・・とでも言いましょうか・・。

原画の迫力はものすごいですねぇ・・。
そして何より、無料で開放していただけることがとても嬉しいですねぇ・・。

ハウ氏の絵画の世界には、映画とはまた違った「指輪」の世界を感じます。
画集・・持ってないので購入しようかと思ったんですが、きっと原画の迫力には叶わないだろうと思い、展示の数々をしかと心に焼き付けておくに留めておきました。

本当にあの展示会は素晴らしいですね。
もちろん、再度、足を運ぶ予定です・・。

先日はニアミスでしたが・・いつかお会いできると嬉しいですにゃ(=^_^=)

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  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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