フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« こっちゃん | トップページ | 朗読の会のお知らせ »

2006年3月12日 (日曜日)

春の海

飛鳥Ⅱ乗船見学

asuka2
東京湾・晴海埠頭、晴海客船ターミナルに停泊中の飛鳥Ⅱの威容、これが船尾、とにかくでかいの一言です

frodo
晴海埠頭にお散歩に来ていたチベタン・マスチフ。この子は大きさがゴールデン・レトリーバー位ですが犬種としてはセント・バーナード級クラスの大きさがあります。この子は名前の通り“ホビット”サイズ。

hana__tama
3匹で散歩に来ていました。“私が一番!”のコーギーのはなちゃんと“私もいい?”のたまちゃんです

 仕事です。
 体験見学会で2月26日、横浜で命名式をしたばかりの『飛鳥Ⅱ』に乗船見学会のため晴海旅客ターミナルにやってきました。
 昨日と違って、花粉ばんばん飛びまくる上天気、春の日差しの晴海埠頭に停泊中の豪華客船・飛鳥Ⅱはやはり、でかさが違いました。
 新造船ではなく、別な船を日本仕様に改装したものなので、前の『飛鳥』に比べるとちょっと廊下とか部屋の戸びらの幅など狭いようですが200人以上も多い乗客を乗せられるのですから、それはそれは大変なものです。6年前には横浜大桟橋に飛鳥に同じように乗船見学をしました。その時には、まだ元気だった父と母が一緒でした。その時、船長一緒に写した記念写真には笑顔の父が写っています、かなりセンチメンタルな思いにかられました。晴海にもピピンも一緒に東京湾みなとまつりで来た事があります。あの時、結構、犬を連れていた人がいたなぁ..と思い出していたら、やはり、散歩でしょうか。犬を違う犬種で3匹連れている方がいました。集合時間にはまだ時間があるので写真を取らさせてもらいに行きました。大きさからするとレトリーバーくらいなのですが、額の広さや顔つき、しっぽからしてどうも珍しい犬種じゃないかと思い、お尋ねするとやはりチベタン・マスチフ。
 で、名前なんですが、なんと『フロド』。
 『え、指輪物語の、フロド、ですか、ホビットの?』
 『そう、そうなんですよ、ホビットの名前をつけたせいか、他の兄弟3匹はでかいんだけれどこいつはミニチュアサイズになっちゃった。』
 それはそれは....。
 ひとなっつこい、とってもいい子のフロド。
 『ホビットサイズでもいいよ、いい名前付けてもらったね、いつかはエルフの国にいけるんだから...』
 と、なでなでして写真をとっていたら、一緒のコーギーが突然吠え始めたのです。
 『こいつはハナ、何でも自分が一番だと思ってるんだ...』
 ごめんね、ハナちゃん。
 君も可愛いよ、と写真を撮ろうとしてもぺったりとくっついてしまうので頭しか撮れません(笑)。
 ようやく、飼い主さんのおかげで写真がとれましたけれど、慎ましやかにそっと入ってきたのはダックスのタマちゃん。花粉さえなければいい、春の日和なんですけどね...。
 フロドたちと別れて、見学者全員集合の後に見学開始なんですが、見学者はわれわれのグループだけでなく、どうも何組もいるようで、名札をぶら下げての乗船です。
 予定は1時間30分ほどですが、とにかく、広いし、でかいし、色々な施設がこれでもかのてんこ盛り。
 一緒にいった友人と、最初は一泊でもいい、なんていっていたのですが、案内された施設だけでも行って楽しもうと思ったら、4泊くらいしないと満喫できないよね、に。一番安いお部屋は救命ボートが窓から見えたりしてしまうけれど“ココでいいよね!どうせ、寝るだけなんだもんね!”といたく旅情に誘われる事はなはだしいものがございました..、二人、やっぱり、疲れてんのかもね...。
 ねぶた・竿灯まつりを見に行くツアーは旅費が最低のお部屋で約30万。
 でも、交通費・食事・施設使用などもろもろが含まれての値段。
 飛行機でホテルで車で、なんて考えたら結構そのくらいは掛かります。
 いいなぁ~、いいなぁ~、の連発です。
 気兼ねない女友達と5泊くらいの船の旅...これもこれからの目標の一つに入れておこうと思います。
 世界一周は無理でも...ね。
 見学後はラウンジで“茶菓”を頂いて解散。
 両壁、ガラス張りですからまるで温室にいるようでした。それに見ていると水上バスや遊覧船、屋形船に警戒船と海上はけっこうな交通量。ま、飛鳥Ⅱなんてなかなか見られるものでもないせいか、見学もどきもあったようです。たぶん商船大学でしょうか、それとも高専でしょうか、手漕ぎカッターで見学に来た学生と思しきグループも...。
 “若いなぁ~”
 港、というのはやはり旅するものが行くべき所。
 なまじ、見学じゃ返って旅情がそそられて精神的に切ないものがあります、6年前もそうだったけれど、やっぱりトランク片手にして来たかったですね。
 でも、やっぱり海はいいな、清々した気分になります。
 「海は広いな、おおきぃーな~、行ってみたいな、よそのくぅにぃ~♪」
 いつかは、きっと、いつかはね....。

« こっちゃん | トップページ | 朗読の会のお知らせ »

コメント

☆Titmouseさん、ホント、まさに“豪華”客船でした。この船の旅を満喫するのはやっぱり最低旅費で30万以上はかかります、とほほ、何時になったら、なんですけど、8月までのクルーズは既に予約ほぼ満員に近い状態だとか。羨ましい限りです。

ニュースで「うわ~豪華!」という感じで見ていた飛鳥Ⅱを、実際に見学されたんですね! すご~い!
客船好きの友人はこれにも乗るのだろうかと思いながら、毛皮を着たレポーターが伝えるニュースに見入ってました。

フロドとも出会ったなんて、すごいですね。

☆チベタン・マスチフは、セント・バーナードだとかの原種ということを薄ら覚えですが記憶に残っていたのですけれど、チベットのお坊さん方が飼っていた犬種で性格は人に従順だと聞いています。やっぱり、しつけ、という事なんですかね...。体も大きいし欧米で闘犬用だとか猛獣の狩猟用に変えていったのでしょうね。このフロドちゃん、可愛かったですよ。

チベタン・マスチフって貴重な犬だそうですね。獰猛だそうですが、随分よい子の犬でしたね。
チベットつながりで。ラサ・アプソってシーズーの基の犬が性格◎って聞きました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« こっちゃん | トップページ | 朗読の会のお知らせ »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック