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2006年3月10日 (金曜日)

こっちゃん

ちょっと、しんぱい

どうもターキッシュ・デライトを味見したようです...
ohana_ni_tuiteirunowa

 先週の土曜日にターキッシュ・デライトをお皿に移してテーブルにおいておきました。
 いくらなんでも手は、いや、口は出さないだろう、と考えたのですが、“甘かった”。
 朝、起きて、何かべたっとしたものが廊下に落ちています。
 『なんじゃ?』
 .....粉砂糖がなくなったターキッシュ・デライトです。まるでオブラートがなくなったみすず飴のような状態でぺったりと床にくっついています。落ちている場所は廊下、リビング、テーブルの下と3箇所。
 あわてて、ラップをかけましたが、翌日、ラップに歯型と思われる小さな穴が開いていました...、おいおい。
 犯人は、見当がついていましたが証拠がくっきりと。
 『こっちゃん、ターキッシュ・デライト、美味しかった?お鼻に粉砂糖ついてるよ、君にはちっと、甘すぎやしなかったかい?』
 甘かったようで、ターキッシュ・デライトそのものは残存してましたから、ついていた粉砂糖だけがお口にはいったようです。ま、たぶん、お相伴したのは、ココちゃんと悪食クロチャンだと推測してますが、間違いはないようで、ココちゃんにもう一つどう、と勧めましたが“いらにゃーい”といわんばかりの素振りで逃げてしまいました。
 ココちゃん、最近、メリピピには「ここぶー」と呼ばれています。
 ...よく食べます。よく動きますが、本当に食べ盛りを絵に描いたようです。
 体型もどちらかと言うと丸々むっちり、固太りタイプでゴムマリのようです。
 日本猫、体型とでもいうのでしょうか...。
 それに反して、こっちゃん、ことコチビちゃんは、食がとても細くなっていて水曜日にフット先生の所で診てもらいました。実は気がかりな事があったのです。トイレに置いてあった未開封のトイレットペーパーのビニールがボロボロに開けられて、中味のペーパーもものの見事にボロボロになっていたことがあったのです、その時は『なんと言うことを!』と思った程度で、大して気にも留めなかったのですがこっちゃんの食の細さの原因を考えていた時に不意に思い出し、もし、あの時のビニールがお腹にまだ残っていたとしたら?と急に心配になってしまったのです。
 丁度支度をしている間にこっちゃんがその朝、出たばかりのをビニールに入れ、メリーに先発してもらってフット先生に診てもらうことに。
 食が細くなった事、ペーパーの事、気になることをお話しました。
 『コチビちゃんのほうだよね?随分、大きくなったね。』
 確かに、初めてフット先生に診てもらったとき、こっちゃんはまだ目もあかない100gちょっとちびちゃんでした。
 『体重からは痩せているということもないし、順調な体重の増加だと思いますよ。吐き気もないし、今検便しているけど、下痢もしてないですしね。元気に遊んでいるのなら、心配はないと思うけどな...触診しても何も気になるようなこともないですよ。』との事。
 ビニールの事も、もし、お腹に残っていて吐き気と言う症状がでなくてもまず、元気はなくなるから、1週間単位で様子を見ましょう、と言う事になりました。それと、そろそろ発情期も近い月齢でもあるのでそこら当たりも食の好みや量に影響があるのかもしれないとも。
 こっちゃんも今月の4日で約8ヶ月。
 そろそろ、避妊手術のことを考えないといけないころではあります。
 実は5日、こっちゃんを欲しいという方がいらっしゃったのですが、色々考えた末、メリピピとともにお断りする事に下のです。
 よい方のようではありましたが、どうしてもこっちゃんを託するのに納得できないものが消えなかったのです。
 やはり、手塩にかけて育てこっちゃんです、納得できないものが1つでもあったら、それはやがて後悔となります。後悔するようなことだけはしない、それだけが信条として守らなければなりません。
 毎朝、毎夕、みぃばあちゃん含め他の7ニャンズの食欲に比べるとどうにも小食としか見えないこっちゃんですが『どちらかと言うと食が良すぎる傾向だから..』とフット先生。
 うむむむむ、クマッチはじめ確かに我が家のニャンズたちは....『肥満』傾向かも..。
 多頭飼いだとどうしてもご飯の時に食べないと食べはぐれてしまいます。
 こまめに気が付いたときにこっちゃんにご飯をあげて様子を見るしかないのかもしれません。
 『甘やかしてわがままにしちゃったら、駄目なんだからね!』と、メリー。
 ムクムク・ここちゃんに比べて細すぎるこっちゃん。
 ため息ばかり出るここのところの朝です。
 『こっちゃん、どうしたの?何が食べたいの?食べないと大きくならないよ....』
 『ん、るぅる?』
 太りすぎも困りますが、食の細すぎるの、心配限りなしです。

naani
なぁに?ここブーなんて、失礼ね! のここちゃんです
 
 

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コメント

ここまるって、ここちゃん、でかいですか?ミシミシを読むに、かなり......。
実家のきーこお嬢様は片手で持てるので、ちょいびっくりです。
プライドの高い子なので、捕まえて風呂場から引きずり出した時は噛みまくってくれました。

☆蓮さん、こんにちは。ホント、ひどいでしょ?私は“ここまる”と呼んでますけどね。メリピピはもっぱら“ここぶー”。でも先日、久しぶりにカーテンレールを伝ってエアコンの上に登ったんですけれど、ミシミシいうし、動きが大きくなって取れなくなっているしで、お互いに『汗・汗・汗!』でした。無事降りてきてホッとしましたね。

実家の外猫の、ちび黒のセンは来た時がつがつ食べていくので、お腹が丸いです。タンかあちゃんも三度目の妊娠でお腹をずりそうだし。実家猫はそう大きくないので、うちもデブかも。人間は想像に難くなくデブです。
肋が見えるほどではいけませんが、食が細いのはあまり心配しない方がいいかも。ここちゃん可愛い子なのにここぶーはひどい。

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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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