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イオレスの摘み草記

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多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2006年5月

2006年5月29日 (月曜日)

A Elbereth Gilthoniel!

In Elven Lands

 5月27日、朗読の会にご出席くださいました皆様、ありがとうございます!!
 開始時間が遅くなって、いつもより時間が短くて、久しぶりにお越しくださったのにleirani様には、朗読の時間がなくなってしまいごめんなさい..!
 今回のKeywordは、『A Elbereth Gilthoniel』
 実は、先週おしゅさんから素敵なCDを教えてもらいました、それは「In Elven Lands」。
 タイトルどおり、中つ国の物語にインスパイアされて作られてCD..中身についてのお勧め文は、是非、熱帯雨林で幽鬼化されているものならすぐにでもぽちっとな、としてしまうようなレビューをおしゅさんが書き込みされていますのでご覧になってください♪
 見せていただいたのがエルフ語講座の時。
 そうだ、そうだと熱帯雨林に駆け込んだら“在庫あと4”なんていう表示がでていて大慌てでぽちっとしました。朗読の会までに届くといいなぁ、と思っていたんですが今回もS急便のメール便...どうも相性が悪いようで...案の定というか、間に合いませんでした。
 そのCDが頭にあったせいでしょうか、選んだのがこのシーンです。

 mog=旧訳版・旅の仲間上P.148/5l-P.150/16l
    フロドたちが森の中でギルドールたちエルフと出会うシーン
おしゅ=旧訳版・二つの塔下P.240/7l-P.241/8l
    フロドとサムがシェロブの存在に気がつきガラドリエルの玻璃瓶を取り出すシーン

 『A Elbereth Gilthoniel!』 
 
 エルフの思いが一番こめられている言葉ではないでしょうか...。『In Elven Lands』を聞いていると“星をのんだかじ屋”になった気がします。朗読の会でもエルフは永久の命の持ち主なので歌も途中から輪唱になったり、歌い手が替わって歌い続けたりといつ果てるともない歌い方がされていたのではないだろうか、裂け谷での広間で歌われていたのもそんな歌い方ではなかっただろうか、という話になりました。
 話は変わりますが、CDのジャケットの装丁を見た時、風の谷のナウシカのオープニングが思い浮かびました.火の7日間以降の人類の歴史を綴ったタペストリー...。とおい、とおい、未来か、はたまた昔か、今よりとおい物語。
 leiraniさんとご一緒した天王洲・ケルト音楽のコンサート、次回は6月24日。
 朗読の会もそのあたりに設定しようかな、なんて考えていますが、皆さんのご都合、お知らせください!!
 お待ちしています!!
 
B000bsza9m01lzzzzzzz

2006年5月26日 (金曜日)

5月のご案内です

第2サウロン室とれました!!

 5月、なんとか、朗読の会する事になりました!
 平成18年5月27日、土曜日に行います。 
 場所は、毎度の第2サウロン室でございます。
 時間が少しずれますのでご注意ください。
 15時から17時、となります。 よろしくお願いいたします♪

独裁者

ナポレオンとヴェルサイユ展&V・フォーベンデッタ

 先週は「しゅらしゅら・しゅ・しゅ~♪」と茶化すしか能がないほど、大変だった。
 仕事だけじゃなくてプライベートでやってる事とかでまさに「なんだ・こりゃ」の日々。ドリンク剤も奮発していつもよりも高めで頑張りました。
 19日、購読している新聞社主催の『ナポレオンとヴェルサイユ展・特別展示会』を観て来ました。一般の展示が終わった後、人数限定で見られるのでゆっくり・ゆったり・たっぷり、見る事が出来ます。上野についで今回2回目の鑑賞会。18時30分からということで仕事をしている人間にはとっても好都合でもあり、“あそびましょ”仲間のA夫人とともに両国・東京江戸博物館へと出向きました。
 時に5月場所真っ最中ということもありお隣、国技館は幟がはためき、なんとも“両国”らしい雰囲気で、「そこでおフランスのナポレオン?ヴェルサイユ??」という自分的にどこかミスマッチなものを感じながらではありました。
 さてさて、かのナポレオン、ちょいと時代的には気になる時代ではありますな。
 シャープにジャック・オーブリー&スティーブン・マチュリン先生がご活躍したのは、おフランスでナポレオン・ボナパルトが皇帝として君臨し欧州を席捲していたころでございます。
 独裁者、として世の中に名をとどめている中で、中国・始皇帝、ドイツ・アドルフ・ヒットラー、そしてフランス・ナポレオン、と間違いなく5本の指に数えられる御仁。展示はまず、若き15歳ころの士官学校時代のナポレオンの像が出迎え、哀れなルイ16世の家族、そして革命家たちにふれナポレオンがそうした変革・混乱の中で頭角を現していくかを見せていきます。
 ロベス・ピエール...ベル・バラでは男前で正義の人みたいに描かれていましたが、彼の肖像画をみると「狂信者」の目をしています、革命の名の下に凄惨な粛清・殺戮を繰り返し挙句に自らもギロチンにかけられた男。この時のフランスの状況は当時の欧州を縮み上がらせ、フランスへの警戒心は大変だったのよ、と世界史の先生の言葉、覚えています...。そんな中登場したナポレオンですが、肖像画などけっこう個人蔵などでゆかりの品が残っているというのはさすがです。特に驚いたのは宝飾のデザイン画でした。今でも世界的な宝飾店ショーメもナポレオンなくしては語れません。既に宝石・宝飾品は失せてもデザイン画が大変保存良く残っているというのは驚きでした。日本でも和菓子の創作画などが代々残っているのと同じようにその会社の宝として今日に至るまで原画が保存されているのです。
 展示されている絵はナポレオンならこの絵、というような教科書級の超有名作品が網羅されています。
 惜しむらくはもう少し、展示物への説明がすべてのものにあるわけでなく、この絵何の絵?この人どうして出ているの?がわからなかったこと。目録を買えばいいことではありますがそれにしてはちょっと、不親切な展示、ともいえます。いくら、解説機器が貸し出されているにしても内容は不十分だったと思います。一巡約1時間半。ベルバラ・ファンでなくてもジャック・オーブリーやシャープがどういう人物を相手に戦っていたかを思い巡らせるのにもいいかもしれません。
 そのナポレオン凋落の原因第一因、となったのがモスクワ攻略の失敗。
 1812。
 チャイコフスキー作曲のこの交響曲を印象的に使っているのがエルロンド殿こと、ヒューゴ・ウェービングが仮面をかむり続けて演じた『Vフォーベンデッタ』。昨日観て来ました。
 良かったです。
 ナタリー・ポートマンの坊主だけが話題になってましたけど(我が家の息子@ピピンも一昨日突然坊主になって起きてきたのでビックらこきました..理由は本人の黙秘により不明)、近未来における独裁社会が舞台の映画です。独裁を許してしまう土壌、そして覆す力..すべてそれは民衆によるものということが良くわかります。日本での大東亜戦争勃発前後のことや今の社会に潜む恐ろしさみたいなものがオーバーラップして単なる娯楽一辺倒に終わらずに後に引くような不思議な感覚が残りました。
 勧善懲悪に徹しているようで、ただそれだけでは終わっていないような最初観る前には考えていなかった感慨が残ります。好悪、というと好、のほうがより強く残りました。さすが、ヒューゴ・ウェービング、お顔が見えずともその演技はエルフのまま、ということでしょうか。まだ、来週くらいまでやっておりますので、観て損はないとおもいます、人は弱いものであり、強いものでもある。
 小泉さん、ブッシュ君、そしてブレア氏...君たちはどうする?
 
 

2006年5月22日 (月曜日)

ダ・ヴィンチ・コード

八百万の神がいる国民・絶対唯一神の神を信じる人々
Apple_pie
これもネタバレというか重要な“パスワード”ですぞ...?!

 今期最大の話題作、と言えばいいのでしょうか。
 カンヌでは失笑がでたと言いますが、各国で初日観客動員数の記録を出している事をみれば、そうした話も動員のお助け、になったのかもしれません。ものはタメシってね。
 原作、読んでいません。
 でも、昨年映画化の話が出た頃からネタバレ番組をやっていましたから大体のところは知っていました。
 映画としてはなかなか面白かったですよ、次第次第に謎が解けていく所とか。
 でも、途中から結末が見えてしまうのがちょっと、興ざめと言えば興ざめかもしれません。
 思いつくままに思いついたこと。

 ○天皇の人間宣言と現人神
 ○イアン・マッケランの登場するシーンでの科白がLOTRファンには、ちと、微妙だったこと..“昔からの友ならどうじゃ?”って..。
 ○ポール・ベタニー..って、やっぱり、スゴイ..、そしてシロイ!!。
 ○そういえば、日本にイエスが密かに渡ってきた、なんて伝説もあったな..。
 ○最初、字幕担当者の名前が出なくって、シーンの途中で会話の内容が見えなくなってしまい、誰が担当か確信した...やっぱり、T女史だった。
 ○王の戴冠式があって、ホビット庄に帰って、そして灰色港があって、サムの帰郷があって、漸くお仕舞いのエンドマークがでて..ってみたいに、クライマックスがクライマックスじゃなくて大団円がまだまだ先にあって、ホンでもってちゃんと謎解きの謎解きでお仕舞いになる..途中で出ちゃ、だめよ...J・ニコルソンみたいにね。
 ○トム・ハンクス=ルパンⅢ、これはカリオストロをご存知の方は見れば、わかります。
 ○ルーブル博物館、マジに行きたくなりました..もう一度。
 ○それにしてもあの館長、あんな怪我であそこまでのダイイングメッセージ...強靭な精神力に感服
 など、など、です。
 
 話の種になりますよ、絶対。
 それにしても、ヴァチカンだってその筋だって、“あれは面白い話”とベタニーみたいにみるだけならいいけど、“これは真実に違いない”なんて思い込んじゃう人たちが絶対に出て来るからね..きっちり、かっちり、立場をはっきりさせておかないと難しいのだろう、と思う。
 唯一神の宗教を信じている国(人?)と八百万の神様がいて、ヤハウェーの神様もその一人、なんていう信仰土壌の国に住む人とでは、随分問題視するものが違うものなんだな..とも思いました。
 ま、もう一度見に行ってもいいかもな、と思ったのも事実です、ガンダルフとマチュリン先生を観にね..。 

2006年5月19日 (金曜日)

長窪@袋小路の庭・お引越しパーティ開催中

Yoku_niteiru
会津に行った時、ちっぽに良く似ているのでつい、撮ったそうな...、親子だねぇ~メリー君

タノシ・タノシミ・ゴアンナイ

 こんな、ブログを作ろうなんて、思いもよらなかった。
 元をたどっていけば、ピーター・ジャクソン(以下、略してPJ)監督ロード・オブ・ザ・リング3部作公式ホームページ・掲示板、と言う事になる。
 長年、指輪物語のファン、といっても“なに、それ。”と言われるのが落ちだった。
 まだ、ナルニアのほうがポピュラーで知っている人は多かった。けれど、指輪物語は、導入部分に引っかかって...と今の人なら尚のこと、脱落してもなんらおかしくないくらいの鉄壁・王道まっしぐらの物語。
 誰にも話せない、誰とも語り合えない、そんな鬱屈がこりに凝り固まっていた。
 3大ファンタジーの1番目であるのは明々白々、これ以上言う事はないというくらい自明の理の1番だ。
 2番目がナルニア、そして3番目がゲド、だと私は信じている。
 今でこそ、ロード・オブ・ザ・リング、略してLOTR三部作のおかげで知名度は高くなっているけれど、私がめぐり合った頃以降、知っている人は知っていた、程度。だから、映画化の報を聞いてバクシ版の悪夢再来か、とすごく不安になって、ホームページをひそやかにたずねたのだ。そして、掲示板なるものと初めて邂逅、、色々悩んで考えて行きつ、戻りつを繰り返し、逡巡を重ねる事幾星霜、てな感じで初めて書き込みと言うものをしたのだ..。それが、始まり。やがて、同じように原作が好きだった人たちがこれまでの思いや不安を吐露しあい、いつの間にか“仲間”意識みたいなのを感じるまでになり、きっかけにして自分たちのページを立ち上げていかれたのでありました。
 そして、ユールの集いを開催。発起人のお一人が現在改名された長窪さん。
 長年、お世話になってきた長窪さんの袋小路屋敷の庭も昨今、ウルク・ハイやら目つきのよくねぇ連中が入り込むようになり、ついにお引越しを決断された由。
 まったく、なんということなんだろう..。
 マナーというのは最低限人と人とが付き合っていく上で相手を思い遣る事なのに、ネットの世界ではマナーというものが存在していないと言ってもある面過言ではなくなってしまっているのだ。
 そう、あの“光ある混沌の場”も終わり間際には、『公式』について自分勝手な解釈で勝手な自作を掲示する場所と決め込んだ人と、本来の掲示板や著作侵害といったことに無知な人たちの支持によって混迷のまま終わってしまったのは、残念な事だった。本来、指輪物語に登場してくる人物も世界に関わる事は教授のオリジナルであって、そうした登場人物をかりて自作としてしまうのは「著作侵害」にも繋がること、自分たちのページやグループで交流するのと『公式ホームページ』で掲載してしまうことには一線を画すべきものにも拘らず、公式=みんなのもの、という解釈の元で自作を延々と書き込む事には、賛成しかねると言う立場を私はとった。それは、長窪さんのところでの様々な研究や思索を発表していく上で引用にも隅々まで精一杯配慮しなければならない、という1本とおした筋を見ていたからだ。盗作、とまでは行かなくても『公式』である以上そうした指摘を受けかねない場であるという認識のなさに困惑し、何度か書き込みをしたものの無視されて終わってしまったが、徒労だったとは思いたくない。それこそが『公式』であると信じたから。
 長窪さんのところでは常に真摯に教授の作品と向き合い、熱い意見が述べられ、勉強不足の私にはものすごい刺激になった(おかげで少しは老化が防げたんじゃないかと思っている)。参加されているみんなの後姿を必死に見失わないようにすること、つまり読むだけで精一杯だったし、たまに書き込みしても本当のお目汚し程度にしかならなかったが、それでもちょこっと、そこにいられるだけで本当にうれしかった、楽しかった..。
 感謝。それしかないくらい、恩恵深い。
 現在、BBSお引越しパーティーを開催しています。
 もう、ご存知の方ばかりでしょうが、一度でもあの掲示板を訪れた事のある方、“お引越しパーティー・躍る小馬亭別館@袋小路屋敷の庭”へ是非ご参加ください!!
 

2006年5月15日 (月曜日)

母の日と...

初タッチダウン!!
Yattane_pipin_2
タッチダウン!

 相変わらずのシュラシュラ修羅場の連日で、超低空飛行中です。
 食べたものばかりの夕食中、あれ?と思う間に足、腕、体と蕁麻疹が出現...痒みに一晩まんじりとも出来なくなってしまったのは先週の木曜日。 風邪の薬に、結膜炎にそして蕁麻疹...アレルギー症状がかなり強く出ているということは詰まる所、“体調がよくない”という証明みたいなもんなんですけれど、そういう時というのはいろいろとやらなきゃいけない事がある、ということでもありまして、13日休日出勤した後、夜にに管理組合関係のイベントがあるしと、ドリンク剤がお友達の生活です。だから、5月14日、母の日は「母が楽できる日」にしたかったのですけれど、そうは問屋は卸してはもらえない...。
 わが家のピピン君、友好関係にある4大学との交流戦に出るということで仕事で帰ってきたビル簿旦那は、もう、行く気満々、新しいデジカメを写す人を引き連れていくつもりになってまして..。
 “行くよね”
 “...寝ていたいが..”
 “え~???行くよね?”
 “写し方簡単だから覚えたら?”
 “よう、覚えられんし、写したら試合がみられないじゃん!”
 “.......。”
 プレ・シーズン・マッチですが、ピピン2年目の春ですしね、母の務めでもあるかと、調布・アミノバイタル・フィールドへと出かけることにしました。乗り遅れたの、各駅停車に乗っちゃったりと予定より遅れて試合開始早々に到着。聞こえるアナウンスでピピンのチームがしょっぱなから押されっぱなしであるのがわかります。ついにつまらないミス連発でタッチダウン決められてあっという間に10点差。おいおい...。
 なんとか第3クォーターからプレイが通るようになり10-7、期待は第4クォーターへ。
 そして、ついに逆転のタッチダウン!
 誰がやったのか良く私にはわからなかったのですが、ビル簿旦那が躍り上がらんばかりに狂喜。
 “おい、ピピンが決めたぞ!”
 ...ほぉ~...初タッチダウンか...。
 突然、高校入学して“オレ、アメフトすっから、防具よろしく”で始まったピピンのアメフト生活、5年間でようやく初タッチダウンの瞬間に居合わせる事が出来ました。...母の日は、やっとくもんだ..。
 “Kクン、ピピンにやられたぁ~、と思っているだろうな”とニヤニヤ旦那、そう、相手チームには高校時代のチームメイトが1番つけて出ているのだが、お互いオフェンスなので合間見える事はない、しかし、彼は高校の時からコーチがそのセンスを見込んでいたQB(正直、私それがどういう役割の人かしらないのです、スマン、ピピン)。なかなか、いいパスをしているのです、ド・素人でもそのくらいは見えるぞ。しかし、しかしなんです、マイドのことになってしまうのですが....。もったいないファウルをディフェンス陣がやらかしてしまい、15ヤードバック?だっけ、下げられてしまったのであります!
 ウムム、コレハ、イヤナテンカイダゾ、ヤバイゾ、ミタコトアルゾ...と思っていた矢先に、1番クンのいいパスがあれよ、といいところに通って...またまた逆転のタッチダウン..後残り9秒で決められてしまったのであります..。
 親父は叫ぶ。
 “後、5秒、突っ込めぇ~!!!”
 そして、ぽっつり。
 “Kクンにまたしてもやられたとおもってんだろーな..ピピン..”
 ま、初タッチダウンが勝ちゲームにならなかったのは至極残念無念ではあったけれど、ビル簿旦那、良かったね..広島から帰ってきた甲斐があると言うもんだヨ..と、言おうと思っていたら“あいつ、昨日の夜、親父タッチダウン決めたらん、万円ナ、なんていってたけど、負けたからちょーけしだ”って、おい、財務省は聴いてないよ、そんな密約..!自分で責任とれ...、と先に帰ったんですが、実はこの日は「母の日」よりもっと重要な記念日、だったんですが、どーも、忘れているようなのであります。そう、結婚記念日、だったのですよ。
 母の日、母の日とは言うけど、とそこで母の日ケーキをプレゼントしてくれたメリー、そして初タッチダウンでなんとかごまかしたピピンにそこらあたりの疑問を呈したところ、夕食後広島に帰り着いた旦那にピピンが電話。
 “親父、今日は何の日?ファイナル・アンサー?”
 回答は次のとおり。
 “母の日、でしょ?”
 ....、親父、ピピンとメリーとの密約果たすんだな...!
 思わぬ収入の可能性に喜ぶ息子ⅠとⅡでありました...。

 
 


 

2006年5月 8日 (月曜日)

5月朗読の会 お願い

お知らせの場所について
Cocooyasumi_2
ココチャンはエアコンの上が気に入っていましたが先日自分の成長を体感してました、ようするに隙間に入れなくなってしまっていたのです..かなり、戸惑ってましたね

 これまで、朗読の会開催についてのご案内は、お借りしていた掲示板で主にお知らせしてきましたが、“掲示板”の性格上、どうしても歓迎せざるお客人による不正な書き込みがされてしまい、そのたびに管理人さんにご迷惑をおかけする事になっていました。
 そこで先月、管理人さんとお話しをしまして、掲示板を管理人さんのご都合によって閉鎖させていただく事になりました。
 朗読の会はについてはこちらでご案内いたしますので、なにとぞご理解賜り、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。お出でになられてこられました方々には追ってぼちぼちとなってしまいますが、経緯についてご案内させて頂きます。
 今後も細々でも続けてまいりますので、ご都合のよろしい方はぜひ、ご参加ください、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 で、5月なのですが、今のところですね、5月27日ならなんとか頑張れると思います。
 よろしければコメントへの書き込みお待ちしています!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 それにしても毎年総会があるためにGWを真っ当に過ごす事なぞ泣くなって久しいものがございます。
 日ごろの付けがたまっての我が家の大掃除、に実家の母の手伝いでまたまた掃除、と掃除連休になるはずでしたが、やっぱり風邪で沈没どころか結膜炎まで併発してしまい、読書もままならず。
 “近寄ったのがわるいんだよ、うつしたほうには悪気はないんだから..”息子Ⅰ。
 ......ソーカ、ソーカ、ソウイウコトイウンダ、もう、メンドーナンカミテヤンナイカラナ!!!
 もう一人の感染者息子Ⅱ曰く
 “せーかっく、プロティン飲んで体力つけたと思ったのに...痩せちゃったじゃないか!!”
 .....コンナテイドデヤセラレルナンテウラヤマシイゾ..。
 薬もらって、寝てられればこれに越した事は無かったのだけれど、世話が焼けるのが一人帰ってきてたし、結局連休といったって、主婦は主婦であって主婦以外の何者になれないのですねぇ~、カナシイカナ。
 主婦であり世話人が熱があろうが目がはれていて体力どん底でも“メシ!!”と“トイレ!!”といって、人の寝床を占拠してはばからぬ奴ら相手じゃ、どうにも太刀打ちできませんやね。原因は、と言われれば沈黙を持って為す、しかありません、はい。とほほほ、だなぁ~と目を冷やしつつようよう、寝床の隅っこに横になると、「あにょね、あにょね」と言ってるかのように“なぁうん、なぁうん”と寄ってきてお手手ちゅぱちゅぱしに来るのもいる。
 “おかぁしゃん、おかあしゃん、こっちゃん、ネンネなの、ちゅぱちゅぱなの..”と寝ぐずりやのこっちゃんのちゅぱちゅぱと喉ごろごろに癒されつつすごした皐月の休みの日々でした...。
 
 

2006年5月 2日 (火曜日)

沈没寸前

温度差
 
 昨日は、夏日。
 今日は、大荒れ・雨模様..体感温度差10度以上あるな。
 お昼のニュースでは北海道・網走は雪だった...つくづく、日本は長い国だと思う。
 で、昨夜の事だ。
 ふと、喉がおかしい事に気づいた。
 何だ、この違和感は..と思っている内にどんどん喉の奥に「黒門」が聳え立ちはじめた..。
 寝る前にトラネキサムサンの入った風邪薬をのんだが、朝起きて「黒門不通」のまま。
 “マズイ、とってもまずいのだ”
 風邪で寝込んでいられるような流暢な状況じゃないのに。すぐにクリニックに駆け込んだら“喉、はれてますね、白くなってます”だって。道理でね、あごの下、喉仏の上あたりをさわると脹れているのが良くわかる。
 というのに、仕事は横槍が入って片付けるのに手間を取り、今日の予定はおおはずれとなってしまった。だが、続けていく体力が時間とともになくなっていくのがわかる。ジョニーのお豆腐を銀座まで足を伸ばして、なんて考えていたけれど、雨はまたまた降り出しているし、とてもじゃないが、すでに気力もない。
 風邪でしょうか。
 それとも..。
 急激な気圧の変化はかなり厳しく作用するのです、アレルギーもちに。
 とにかく、明日は良い子して休養を取らなければ、仕事が大変な事になってしまう!!
 やれやれ。
 撃沈寸前だ。
 まいったなぁ。

2006年5月 1日 (月曜日)

星占いは当たる

デジタル一眼レフカメラ

Nioibanmaturi_1
においばんまつりが咲きました、やはり一眼レフは違います、夕方とったのですが奇麗に撮れました

Chippo_ichigan_1
室内で撮ったチッポちゃん、さすがです、大枚払っただけのことはあります

 明日の占い、なるものが毎日メールで送られてくる。
 当たるも八卦当たらぬも八卦で、いいことだけは覚えておき、悪いことは見なかったことにしている。
 29日の夜に送られてきた30日の占い。
 大していいことがなかったので一読してスルーすることにした。
 29日、GW初日実家の母と食事後、メリーの希望でYカメラK店へ行くことになっていたのだが、当の本人が頭痛で沈没してしまい、ニャンズたちの砂とご飯を注文し配送の手配をしてもらって帰宅した。夕飯の用意にと行った魚屋さんに美味しそうな鰹が丸ごと売っていたのを中骨付きで刺身用にさばいて貰った。中骨についた剥き身でつくるすり流し汁なるものを女子栄養大学の料理教室で教えてもらったが、今回はそのためじゃない、ばぁニャンのためだ。歯のないばぁニャンには剥き身が一番いいのだ。案の定、鰹を出したとたん、コンコンと寝ていたはずのばぁニャンがテーブルの下からいつの間にかじっと見ている...。
 『ありますね?』
 外暮らし12年の猛者というには小さな小さな猫のばぁニャンは刺身が大好きだ。
 特にマグロより鰹が好きみたいで、いくらでもほしがる。それはちっぽ、くまっちも同じだ。ギズモとクロちゃんは刺身だったら『all』なので問題外。それぞれ別室にしないとゆっくり食べられないのもこの2匹のせい。ちびズ3トリオは生の魚は食べないから、不思議そうな顔をしてにおいをかぐだけ、こっちゃんは砂かけまでしていく。
 『明日午前中、行ってくれる?』とメリー、ようやく起きて来たのだ。
 『午前中ならいいよ』
 2日連日はチト、これからのことを考えるとやりたくない。
 で、翌日。
 休みであろうとなかろうと、朝は8時以降まで寝てられるのは病欠くらいしか、私にはない。
 猫たちにご飯(ばあニャンはどうも昨日の鰹の残りを期待していたらしい、いつものご飯に人の顔をしばらく見ていた..そんなにはあげられないのよ..)を上げてた後、しばらくして練習に出かけるピピンが起きだしてきた、しかし、メリー君今だ起きず。
 お昼近くになり、なんだか、もう、出かける気が9割がた無くなりかけた時、ようやく起きだしてきた。
 『行くんでしょ?』
 おいおい、今何時だよぉ~、だ。ま、午後までにはあと15分あるし、とやっぱり出かけることになった。
 『私が行かないとまずいの?』
 『うん、まぁ、その...行ってくれれば、いや行ってほしんだよね..』
 ヤレヤレ、こういうときはピピンより「ヤバイ」時があるのだが..。
 連休2日目。
 人出がすごい。
 あっちもこっちも人だらけ..。超有名量販店だけに売る側も買う側も...すごい。
 メリーの品定めの間に気になっていたデジカメ後継機についてリサーチすることにした。当初の予算は2万から3万、高けりゃネットで、なんて思っていたくらいだったのだが...。
 いい、やっぱり、デジタル一眼は「いい!!」
 その上、どうせ買うならと思っていた通販値段よりも大して変わらない上に、今日だけ、特別ポイント率になるし三脚やバッグまでつくというのだ...、ここは思案のしどころ、と悩む母のところへ“値段が出た”とメリー君登場。それとなく、“買え”と勧める。鳥人間のこともあるし、小さいのは今ので十分だし、なんにしても“今日だけ”というのが決め手となり『ご購入』することにしてしまった...。またまた、メリー。
 『デジカメ買った後にパソコンを買うとポイント使えるんだよね..2万くらい、その安くなるんだけど...』ときた。
 道理でね..今回は自腹を切っての購入だ。値段にシビアにリサーチ怠りないメリー君、母と同伴なのはそれなりの計算があってのこと、思惑どおりにはまってやった母なのだ!
 支払いをしている時にはた、と思い当たったのは『明日の占い』である。
 
【総合運】
予想外の出費が重なってしまう、いわゆる「物入り」の日となりそうです。「虎の子」が無くなってしまうかも知れませんが、めげずに努力し続ければ後々思いがけない結果に報われるはずです。

 当たってるわ....。
 
 
 
 

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My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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