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2006年5月19日 (金曜日)

長窪@袋小路の庭・お引越しパーティ開催中

Yoku_niteiru
会津に行った時、ちっぽに良く似ているのでつい、撮ったそうな...、親子だねぇ~メリー君

タノシ・タノシミ・ゴアンナイ

 こんな、ブログを作ろうなんて、思いもよらなかった。
 元をたどっていけば、ピーター・ジャクソン(以下、略してPJ)監督ロード・オブ・ザ・リング3部作公式ホームページ・掲示板、と言う事になる。
 長年、指輪物語のファン、といっても“なに、それ。”と言われるのが落ちだった。
 まだ、ナルニアのほうがポピュラーで知っている人は多かった。けれど、指輪物語は、導入部分に引っかかって...と今の人なら尚のこと、脱落してもなんらおかしくないくらいの鉄壁・王道まっしぐらの物語。
 誰にも話せない、誰とも語り合えない、そんな鬱屈がこりに凝り固まっていた。
 3大ファンタジーの1番目であるのは明々白々、これ以上言う事はないというくらい自明の理の1番だ。
 2番目がナルニア、そして3番目がゲド、だと私は信じている。
 今でこそ、ロード・オブ・ザ・リング、略してLOTR三部作のおかげで知名度は高くなっているけれど、私がめぐり合った頃以降、知っている人は知っていた、程度。だから、映画化の報を聞いてバクシ版の悪夢再来か、とすごく不安になって、ホームページをひそやかにたずねたのだ。そして、掲示板なるものと初めて邂逅、、色々悩んで考えて行きつ、戻りつを繰り返し、逡巡を重ねる事幾星霜、てな感じで初めて書き込みと言うものをしたのだ..。それが、始まり。やがて、同じように原作が好きだった人たちがこれまでの思いや不安を吐露しあい、いつの間にか“仲間”意識みたいなのを感じるまでになり、きっかけにして自分たちのページを立ち上げていかれたのでありました。
 そして、ユールの集いを開催。発起人のお一人が現在改名された長窪さん。
 長年、お世話になってきた長窪さんの袋小路屋敷の庭も昨今、ウルク・ハイやら目つきのよくねぇ連中が入り込むようになり、ついにお引越しを決断された由。
 まったく、なんということなんだろう..。
 マナーというのは最低限人と人とが付き合っていく上で相手を思い遣る事なのに、ネットの世界ではマナーというものが存在していないと言ってもある面過言ではなくなってしまっているのだ。
 そう、あの“光ある混沌の場”も終わり間際には、『公式』について自分勝手な解釈で勝手な自作を掲示する場所と決め込んだ人と、本来の掲示板や著作侵害といったことに無知な人たちの支持によって混迷のまま終わってしまったのは、残念な事だった。本来、指輪物語に登場してくる人物も世界に関わる事は教授のオリジナルであって、そうした登場人物をかりて自作としてしまうのは「著作侵害」にも繋がること、自分たちのページやグループで交流するのと『公式ホームページ』で掲載してしまうことには一線を画すべきものにも拘らず、公式=みんなのもの、という解釈の元で自作を延々と書き込む事には、賛成しかねると言う立場を私はとった。それは、長窪さんのところでの様々な研究や思索を発表していく上で引用にも隅々まで精一杯配慮しなければならない、という1本とおした筋を見ていたからだ。盗作、とまでは行かなくても『公式』である以上そうした指摘を受けかねない場であるという認識のなさに困惑し、何度か書き込みをしたものの無視されて終わってしまったが、徒労だったとは思いたくない。それこそが『公式』であると信じたから。
 長窪さんのところでは常に真摯に教授の作品と向き合い、熱い意見が述べられ、勉強不足の私にはものすごい刺激になった(おかげで少しは老化が防げたんじゃないかと思っている)。参加されているみんなの後姿を必死に見失わないようにすること、つまり読むだけで精一杯だったし、たまに書き込みしても本当のお目汚し程度にしかならなかったが、それでもちょこっと、そこにいられるだけで本当にうれしかった、楽しかった..。
 感謝。それしかないくらい、恩恵深い。
 現在、BBSお引越しパーティーを開催しています。
 もう、ご存知の方ばかりでしょうが、一度でもあの掲示板を訪れた事のある方、“お引越しパーティー・躍る小馬亭別館@袋小路屋敷の庭”へ是非ご参加ください!!
 

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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