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イオレスの摘み草記

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多摩川で勉強中

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    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2006年6月

2006年6月30日 (金曜日)

ピピッ

猫の居場所
 えーっと、神吉さんの本については書けたけど、ピピンとこと神大との雨中での試合でしょ、それからポンペイ展に清水真砂子さんの講演会、トールキン・アンサンブルのCD、梅ドリンク製作といろいろネタはあるんだけれど、ま、そのうちぼちぼちとやっていきます、とにかく、なんというか、繁忙につきご容赦、です。朗読の会もとうとう6月は開けませんでした。
 ペットクラブとハスキーズのことも加わって、『なんだかなぁ~』の連日です。
 7月も目の前となって雨っぽい天気な上に暑さがジワリジワリと高くなり、へんな疲労感に日々、へたり気味。
 にゃんず、たちもそれは同じ。
 もともと、クーラー大好きクマッチはエアコンを入れるとリモコンの音でうれしそうに入ってきます。
 『お、ようやく入れましたね?もっと早く入れて下さいよ...』とたぶん言っている。
 ちっぽもクロちゃん、ギズモもエアコンからの噴出しがいやみたいであまり、エアコンを喜ばない。こっちゃんとここちゃんはまだまだ小さかったし、ばぁにゃんは、わが道を行く、なのでエアコンが入ろうが切れようがお構いなし。
 それが、今年は“ピピッ”というリモコンの発信音が聞こえるといつの間にかにゃんずが集合しているようになった(ばぁにゃんは変わりなくケージかテーブルの下不動)。
 こっちゃんお気に入りの箱を適当に置いたところはどうも直接風が来ないらしくちっぽが占拠して譲らない。
 こっちゃんとしてはどいて欲しいのだけれど、相手が悪いわね...。
 ギズモはカバーをかけたオイルヒーターの上、クロちゃんはたたんだ布団とそれぞれ気に入ったところで猫らしい格好で寝ているのだが、クマッチはさすが、一番風通しの良いメリーの2段ベッド上段に仰向けで大の字になっている。いかにも気持ちよさ気である。
 院目指して受験勉強中のメリー君にはお気の毒であるが、のかしてものかしても、“誰がどくもんか”のクマッチ、意思は強固である。
 人が寝ようとするといつの間にか足元に黒い物体が接近。
 “くろちゃん、あんかはいらないんだけど。”
 暑くなれば少しは猫たちもこないかな、こないといいな、と思うだけ。
 結局、私は布団の端、だ。
 やれやれ...、地球温暖化は我が家でも深刻な影響が出ているのです。
 まいったなぁ...。

Mog61
今は亡きモグ三朗、ピピンがよく、モグが寝ているところを奪取していましたっけ...“涼しい場所は猫に聞け”

2006年6月28日 (水曜日)

ベルトの穴Ⅱ

神吉拓郎さん

 今日は、神吉さんの命日です。
 紳士、というのは、こういう人なのか、と思いました。
 『ハンサム』を体現していた方です。
 ビル簿旦那と出会う前、アルバイト一緒だった方が神吉さんが所属していたラグビーチーム、アドリブクラブのマネージャーをしていて、知りました。
 ご自分で、頭髪の薄さとはの悪さについて書かれていますが、生まれながらにしても山の手育ち、品格のよさがにじむ神吉さんには『はげ』とか『歯並び』だとか一般においてマイナス条件になるものなど全く、関係がありませんでした。話し振り、博識、人への気遣い、こだわり、大人とはこういう人になることなのだと、ただただ、ため息を付くばかりでした。
 肝心の作品ですが、読めば一目瞭然。
 洒脱加減といい、一つ一つ、ちょっとした言葉遣いにもそれそれなりの裏づけと言うか、その言葉じゃなきゃいけないね、というものを感じる事ができます。既に絶版となり古書探しに徹しなくてはならなくなってしまったのが、口惜しいです、今みたいな世の中ではなかなか受けないと考えられてしまうかもしれませんが、そんな風にしか考えられない出版界だからとっても憂鬱になってしまいます。
 亡くなられたのは平成6年6月28日。
 子育て真っ最中でした。
 なんとかネットを利用して拾い集めた作品。
 そんな中どうしても探せずにいた『ベルトの穴Ⅱ』が、あ、そうだ、久しぶりに検索してみようか、とやった見たところと、あれだけ駄目だったのに一発ででてきたのです。
 ...まさか、と思いましたがすぐにショッピングカートに入れました。
 値段は後から改めて確認のメールで知ったくらい。
 届くまで、本当にくるか、心配しましたが、まさしくⅡ、でした。
 神吉さんの贈り物、だったのではないか、そんな気がしています。
 『うふふ、まだ、探していたんですね?』
 神吉さんの後、田谷さんが逝ってしまいました。
 アドリブ・クラブの2代名物メンバーでしたね。
 下駄の音を聞くとはっとします。
 水羊羹をみると思い出します。
 田谷さん、メリー、今年で大学4年生だよ..少しは野菜、食べれるようになってるよ。
 神吉さん、早すぎますよ..逝ってしまったのが。
 貴方のような作家こそ、今いて欲しいのに。
 アルとナイの話を読んでいて、不意に泣けそうになって困りました。
 いろいろなお話がありますが、私は男性諸君の羊羹色の犬の話が一番、好きです。

2006年6月23日 (金曜日)

勝ち負け

Catnip_1
キャットニップのお花が咲きました、正常な反応はちっぽとこっちゃんそしてチビ・おでん、異常なのはクマッチ・クロピー・ギズモにココ。ばーにゃんは“なんですかのぉ..”
ブラジル戦
 正直、2-2いってくれるんじゃないかと、思いました。
 でも。
 ジーコの祖国はきっちり、サッカーの王道を示しました。
 1点。
 これは次への大きなステップの切符です。
 2敗一分けで終わったけれど、日本に勝ったオーストラリアが決勝リーグに行き、負けはしなかったけれど勝つ事が出来なかったクロアチアは同じく予選敗退です。何でもいいからどんな事をしてもW杯は“勝たなければならない”ということです。ライオンは小さな獲物でも全力を尽くす、といいます。ブラジルは自分たちがライオン、だときっちり、示したのです。
 オーストラリア戦には、かなり落ち込みましたが、ブラジル戦は4-1というスコアではありましたが、精神的に救われています。
 一つ一つ積み重ねていく事で今のブラジルもあるわけですから、日本もそれをやっていくしかないのですよ。
 W杯。
 夢と希望を忘れちゃなんねぇだ。そうだよね?
 サム・ワイズギャムジーよ...。

本日も

 総会が終わった、少しは楽になるかと、気持ちがちょいと抜けた。
 抜けた分だけ、楽にならなかった現実についていけない。
 参った、本当に“参った!”
 仕事だけじゃない。
 頼まれ事やお役目が、重なってしまった。
 重なるのはいい、自分がやることはやるしかない。やるしかないが、人様がやってくれないとどうにもならんのに、それが進まない。人様のこととて、任すよりしようがないことで、精神的にへろへろになっている。
 参った、本当に参った...。
 神吉さんのこと、ポンペイのこと、エルフ語のこと、いろいろあるのだけれど、...『マイッタナ』。
 明早朝、ブラジル戦もある、起きた時には結果はでているだろう。
 ああ、ハラフクルルオモイばっかりだ、GOOD NEWSが聞きたいぞ!!
 頑張れ、ニッポン!

2006年6月19日 (月曜日)

いまできること

目を留めてください。
お金、と蔑まないで下さい。
お金だからできることがあります。
少しでも、ちょっとでも、考えてもらえませんか?

Fujimisatooya1_1
お願い

引き分けちゃった

クロアチア戦そして、..

 観る事は出来なかったけど、リビングに響くピピンの雄たけび・絶叫・罵声といった悲憤慷慨を聞きながら、奇跡を祈りはしなかった。
 『ベストを尽くせ』
 というより
 『死力を尽くせ』。
 こういった勝負事というのは何らかの『運』を持ったほうが勝ちなのだ。
 その『運』を自陣に持ち込むには、もう、これまでの何もかもをひっくるめてゼーンブ、押し出さなければならない。 そうではないと、ああいう大舞台では勝てないのだ。
 そして、その選手個人の一番悪いウィークポイントが出てしまうのもそういう試合だ...。また、一番いい点もでる。
 引き分けてしまったのは、何より痛い。
 痛いけれども無駄に痛みにはならないはずだ。
 ラグビーよりは、ずーっといいよ..。
 日本ラグビーの体たらくにはほとほと、あきれてしまう。
 そんな、日本ラグビーを立て直せるのは唯一人、この人だ、と信じていた方が亡くなってしまった。
 宿沢さん。
 早稲田に在学している時から既に『伝説』のスクラムハーフだった。
 痛恨の極みである。
 日本ラグビー界にとって、計り知れない損失以上だ。
 心からの哀悼の意を表します..。
 日本のサッカーは、まだまだ夢も希望もつかもうと思ったらつかめる、でも、ラグビーは?出るはため息だけだ。

 次はブラジル戦。頑張れ!日本!
 一矢報えるはずだ、君たちなら。
 

2006年6月15日 (木曜日)

まけちゃったんだ

FIFA ワールドカップ

 初戦、負けてしまった。
 私が見ると負けると思ってみないで一生懸命お祈りしてたのに。
 負けた...
 その、負け方が悪すぎてショックがでかい。
 どこのだっておんなじ、サッカーのユニフォームが目に入っただけで胃が反転しそうになる。
 酷評されている、当然だ。
 けど、そういう人に言いたい。
 言われている当事国の国民のほうがもっと、そう思ってんだぞ!って、そして選手本人が一番ナイト・メア状態なんだぞ!!って。赤の他人同士が喧嘩なんかするなんて、これ以上の恥の上塗りはよしてくれ..です。
 でもな、考えたらワールドカップ出場するようになってまだ、3回なんだよ、日本は。
 出れただけでもスゴイ事なんだ。
 そんなに、驕ったちゃ、なんねぇだ。そうだよね、サム。
 決定力不足。
 フランス大会までの道のりの中で一番誰よりもジャパンのために点を稼ぎ、ジャパンの意義を高めた選手を最後の最後で見捨てた報いだ。
 “功に報いる事が批難される事か”
 そういうジーコが好きだ。
 気を取り直そう。
 結果がすべてだったらいいのか。
 そうではないはずだ。
 天運・地運、そして時の運、すべてがそろわなければ勝利の神さんは振り向いてはくれない。
 “頑張れ、にっぽん!!”
 ...旦那、諦めちゃ、なんねえだ...!!
 サム、君を見習おう。 
Kedamaball2_2
チビ・おでんは毛玉ボールを見ると狂気と化す..荒ぶるスポーツ・サッカーの始まりを見るかのようです..

2006年6月 7日 (水曜日)

GyaO

巨猫団!!
 ブログランキングなるものがあります。
 上位に堂々ランキングされているにゃんサンたちの中でめんまさんは、うちのクマッチと同期の“巨猫団員”。
 そんなことで、毎日拝見させていただいていたのですが、ナ、なんと、昨夜、巨猫団がGyaOで取り上げられる事になり、団員の主としては必見!!と待機してたんですけど....。
 なんだか、よくわかんない内に終わってしまっていました...。
 21時から何のためにPCの前にいたんかなぁ~...。
 がっかりしていたところ、うれしい事にアーカイブで見られることになっていたんですね..めんまさん&お世話さんのsatoさん、ありがとうございます...。
 昨年の入院騒動以来、ダイエット厳命のクマッチ、痩せて6.4キロでは巨猫団では小結程度。
 でも、管理人・えゐちさんのお取り計らいにより入団を許可され、うれし・はずかしの許可証をこちらに張らせていただいています。その喜びのためでしょうか、くまっち...折角減らした体重が戻ってしまい現在7.8キロ...おい...!
 巨猫団の趣旨はふくよかな愛猫をこよなく愛であいする会、体重増を推奨しているわけではありません、そんな、えゐちさんのきりっとしゃんとしたやさしさはえゐちさんのサイトをごらんいただければ一目瞭然。
 私もそんな、管理人魂にふれ、是非お仲間にして頂きたくてクマッチ・猫の保父さんとして登録して頂きました..。
 こちらにおいでの皆様、是非是非、アーカイブならびに巨猫団へクリック、よろしくお願いいたします!

 GyaO・アーカイブ(明日まで)
 明日以降はこちらです。

 そして、巨猫団はこちらです♪
 是非、我が家のクマッチともども、福福しい団員とそしてその家族をよろしくです!!

Kumakun_1
我思うに我あり、クマッチは癒しの権化なり 
 

2006年6月 1日 (木曜日)

シャーロック・ホームズの冒険

新橋駅前恒例古本市でのめっけもの

 今週、新橋・SL広場では恒例の青空古本市が開かれている。
 昨年・一昨年と、雨にたたられて探索行が充分にできなかったが、幸いにして今週は好天に恵まれた。
 目星をつけているのは3点。
 
 1.神吉拓郎氏の著作 特に「ベルトの穴2」毎日新聞社から刊行されたらしいがネットでも引っかからない、わが幻の一冊。
 2.指輪物語関係書籍・文献類(児童文学も含む) 昨年あたりまではけっこうみかけたが、大体が持っているものが多かったし、H書房は手を出せなくて...今年も2冊、みかけたが片方は持っていたし片方は端にも棒にも引っかからない映画乗っかり本でした。
 3.趣味本位 アニメ・絵画展カタログ・猫グッズなどなど..。

 第3点の中には、「シャーロック・ホームズ」も、入っているのだ..ホームズさんとの付き合いは指輪よりもナルニアよりも、長い。小学校時代にさかのぼります。
 で、なんですが、指輪物語仲間にもシャーロキアンがいましてね、ジェレミー・ブレットさんのグラナダ・ホームズを観る会とか、参加させて頂いております。DVD、ほしいんですが..まだまだそこまでのゆとりが出来ません..ポワロもほしいし、犬のホームズさんも欲しいし、熱帯雨林は危険地帯..。
 だからこそ、古本市は貴重なんです。
 そして見つけたのがこの2冊。
 シャーロックホームズ秘宝館 バットマンとホームズさんの競演とか、じゃじゃまるとホームズさんとの取り合わせ、とか、とにかくホームズさんに関わるものは集めるぜ、の心意気はお見事です!
 そしてもう一冊はこれ。
 シャーロッキアンへの道 う~む、ココまでいきますか、いきますね。納得の労作です...。
 日本のシャーロッキアンたちも並じゃないですぞ...。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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