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2006年7月 5日 (水曜日)

SFバトン

大難題.

 leiraniさんからSFバトンを頂戴しました。
 受け取ったものの、大難題じゃ...。
 絞りに絞った挙句の回答ですので何卒突っ込みご容赦賜りますよう...。
 

★1  初SFはいつ?何でしたか?
のっけから悩んでしまいました。
多分恐らくSF、の意味をそれと知らずに読んだり聞いたり観たりしていたと思います。うろ覚えもいい所なのですが、とにかくメモリに残っている中で一番古いのはどれだとネットで調べてみました。
やっぱり、というか…
鉄腕アトム・実写版。
1959年、ということは私が5歳のころ。
ぼーくは、むてぇーきだ、鉄腕あ・と・むぅ~♪
兄と観ていたのを覚えています。
当時から手塚治虫という漫画家は別格扱いだったようです、我が家では。
それと1960年、ということですので私が6歳の頃になりますでしょうか、『海底人8823(ハヤブサ)』。
“8823、謎の人♪”という主題歌を覚えています..。ハチハチニイサン、とずーっと覚えていて“ハヤブサ”ということを今日知って、びっくりたまげています..。ま、我が家では漫画雑誌はご法度だったので、いとこの家にいっては月刊『少年』を読ませてもらっていました。当時アトムと鉄人が連載されていて少年マンガ週刊誌なんてとても考えられない時代でした...。

★2  ベスト・オブ・SF を5つあげるなら? (映画でもいいですよ)
う~むむむむむむ、難しいぃ~。
漫画にアニメに映画に小説に…どう絞ったらよいのでしょう?
ええ~い!!
思いつくままに順不動。
漫画なら萩尾望都・あそび玉、ポーチで少女が子犬と、も秀逸、甲乙付け難し、あの時代にこんな作品を描く萩尾女史にポーの一族より恐れ入りました…
アニメは色々ありすぎて泣けてきます。
はまった、と言う事では宇宙戦艦ヤマト、ですか。プロデューサーの山師っぽさが今も好きじゃありませんでしたが、松本零士という作家を起用したのが成功した一番の原因だと今も信じています。彼の起用がなければただの熱血戦争漫画で終わっていた作品です。松本零士という希代の作家登用があってこそ、本格SFアニメとしてあれだけの『オタク』がはまったのです。
先日、実家から英語版ヤマトのLPが出てきました…メリー君、君は私の息子に間違いない…
映画、はもう、SWと言う事で。
スケールとか付き合いの長さとか、正真正銘というか、ゴジラは怪獣映画になっちゃうでしょ?平成ガメラはSFとしてもかなりいい線言っているけれど、やっぱり怪獣映画に色分けされてしまうので、SWと言えば間違いないですもん。
小説、というとこれも泣けるな...ブラッドベリか、バロウズか…???
挿絵の力技でバロウズの『火星シリーズ』に軍配。
武部本一郎氏が描く女性って、私の中の美女の典型、ベースになっています。私が読んだ緑の館も武部氏(だからテレビとかで某代議士の名前を出されるとデジャー・ソリスが瞬発的に脳裏に浮かび上がって画面と脳内映像との差に愕然としてしまうくらいです)でした。オードリーも悪くないのだけれど、私のRimaは武部氏のRimaなのです。
で、トータルとして一番は石森章太郎(石の森じゃない)の『サイボーグ009』。
SF、というのがどういうものなのかをしっかり認識させてくれた作品、と言えると思います。私の漫画好き、アニメ好きはここに決定したのでありました…

★3  ベスト・オブ・SF作家 を3人選ぶなら?
何で3人なの?????
と、食って掛かりつつお答えしましょう…
順不動。
ブラッドベリ・手塚治虫・野田昌宏
ベース、です、基本です、素、です。

★4  今、おすすめのSFは?
昨今、SFとは、なんぞや?で、映像文化ばかりでなく創作の世界では何がどうなっているのかわからないほどSFの意味は曖昧模糊として複雑怪奇に入り乱れていると思っていますし、SF小説と銘打ったものを読んでいませんのでお勧め、と言われてもどう答えたら良いかがわからないのであります。全ての創作分野ということでは、とりあえず、大泉洋君がでるブレイブ・ストーリー、と苦し紛れに。すみません、フリーズ寸前になっているようです…

★5  バトンを転送する(笑)相手をどうぞ!
おしゅさん、エルさん、かおるさん、蓮さん、どなたか、よ、よろしく…(イオレス、沈没)

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コメント

☆蓮さん、ご無沙汰してます。すみません、勝手にバトン振りました、かおるさんのところで蓮さんは絶対にSF好き、だという確信犯です。
 コメント、メールで送って頂けるとうれしいです!お待ちしていますので、よろしくお願い致します。
 

アトムは知らないのですが、三つ目がとおるは大好きでした。
この場をお借りしてバトンを受けたいのですが、少し待って下さいね。

☆知ってます、知ってます、そうそう、これも懐かしいな。アトムの小学館版の全集は当時まだ経済的にゆとりがなくて..朝日ソノラマ版を揃えましたが、実家が建て直しの際に入れたダンボールが行方不明に...。20年来の謎です、どうしてなくなってしまったのか...その中には009も..ショックで改めて買いなおす気もなくて今日に至っています..。

mogさんなら知っているかな? 雑誌サイズでたぶん月刊だった、鉄腕アトムや鉄人の・・・あ、カッパコミックスっていうんだ。これこれ↓
http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/te19/index.html
表紙見ただけでも懐かしいほど、くりかえし読んでました・・・。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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