フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 8月の朗読の会ご案内 | トップページ | 8月18日付け日本経済新聞夕刊 夕・Eye プロムナードについて »

2006年8月21日 (月曜日)

8月朗読の会ご参加ありがとうございました

残暑お見舞いもうしあげます
 
 8月19日、奥の間にて無事8月朗読の会終了しました。
 おしゅさん、銀の匙さん、小鳥遊さん、ご参加ありがとうございました。
 それにしても暑い1日でしたが、お集まりいただきうれしかったです。
 それと、小鳥遊さん、すばらしいおみや、ありがとうございます、そしてステキなサインを写真つきで眼福の光栄にもあずかり、久しぶりに幽鬼百倍になりました。
 今回、14時ごろから始まる朗読の会、ですがいろいろとございまして、本格的朗読に入りましたのはな、なんと17時ごろでしたでしょうか??
 前振りの長かった事。でも、それもこの朗読の会の楽しみの一つなんです。
 ゲドにブレイブストーリー、イライジャ君のヒ・ミ・ツとか、携帯の電源問題と社会規範からルールとマナー、親子の問題と、大変たのしい前振りでございました。一端については、銀の匙さんのところで探してくださいね。
 今回もお話の順に好きなところを読みました。(ページは旧約)

○1番目 銀の匙さん
 旅の仲間上巻 67ページ最終行から70ページ2行目
 ビルボの記念品騒動です。ロベリアの捨て台詞にメリー君の“お世辞さ”はいいですね♪

○2番目 おしゅさん
 二つの塔上巻 148ページ~153ページ
 “イセンガルドは夜よ”木の鬚の科白、いつ聞いてもいいです。それにしてもやっぱり“思い切って”聞くのはピピンなんですね。

○3番目 小鳥遊さん
 二つの塔下巻 112ページ~119ページ
 サムとフロドがイシリエンでうさぎしちゅうを食べ終えた後、ファラミアの大将初登場シーンです。ここで原書をたどっていた銀の匙さんが原書と翻訳とで間違いを発見。
 114ページ最後から2行目
 『いつでも闘える様に身につけ、...』で闘えるように、が原書では〔for flight,〕つまり逃げられるように、になっているのです。ファイトとフライト、の間違いです。
 今回、旧約と新約、そして原書でそれぞれを読んでたどったのですが、フロドの科白が大変に丁寧な謙遜の言葉遣いであること、サムの言葉が突然真っ当になっていることなど大変面白いことになりました。これも朗読の会ならではの面白さです。

○4番目 mog
 二つの塔下巻 260ページ13行目~265ページ10行目
 サムの決断のシーンです。怒り悲しみ悩みまた涙するサム。純朴朴訥で単純なサムが乾坤一擲の一大決意をするところです。最後、暗闇の中によろめきながらも前をしっかり見つめ、後ろ髪を引かれながらも進もうとするサムの姿が彷彿とします。

 気がつくと19時近く。
 奥の間ですとこういう芸当が出来ます。
 来月9月も考えますので、是非、みなさんのご参加お待ちしています。
 ご都合のよい日、分かりましたらお知らせいただけるとうれしいです。


 

« 8月の朗読の会ご案内 | トップページ | 8月18日付け日本経済新聞夕刊 夕・Eye プロムナードについて »

コメント

☆銀の匙さん、そうなんですね。
 初めての試みでしたがとても面白いことになりましたね。
 日本語の訳文を聞きながら原書をたどる。
 メンバーが揃わないとなかなか難しいですが、機会があれば続けてみたい試みでした。
 9月も中旬過ぎに朗読の会を開く予定です。
 ご都合よろしければまたの参加心待ちにしています。

mogさん、その節は大変お世話になりました。朗読の他にも、いろいろと楽しい話題でおもてなしくださいましてありがとうございます(かなり脱線してしまって失礼致しました)。
日本語の訳文を聞きながら原書をたどるのは初めての試みでしたが、発見の連続でした。何よりも瀬田先生の素晴らしい訳業に感動を新たにしました。また機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 8月の朗読の会ご案内 | トップページ | 8月18日付け日本経済新聞夕刊 夕・Eye プロムナードについて »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック