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イオレスの摘み草記

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    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

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    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2006年9月

2006年9月27日 (水曜日)

猫と歩く

カモメ食堂DVD

Vpbt12610jt
コースターは付いて来なかった...シールはついてたけど

 特典映像が2枚付いています。
 フィンランド・ヘルシンキ近辺の撮影風景とともに観光案内してくれます...猫さんのつもりになってでしょうか、小林聡美女史。
 新作の予告も、いいです、気になります。
 本編。
 改めて、何も言う事ありません。
 『いいです。』
 ただ、我が家で見るのは画面が小さいのが難点でございますが、現状として精神的に結構厳しい時なので、いい時にリリースになったものです。
 『よかったぁ....』
 イングランドもいいけど、フィンランドも、いいな...。
 明日いけなくなってしまった最大の理由であるお墓を確認に行きます。
 ....還暦前に、行けたら、いいな...になっているイオレス、であります。

2006年9月25日 (月曜日)

チッポ、医者に行く

Futene_no_chippo
不機嫌チッポ嬢様です

不安・心配・安心・安堵、そして...

 気になることがあった。
 つい、コッちゃんの膀胱炎やクマッチの湿疹に気を取られていたが、チッポの背中にしこりがある。
 大きくなった気もする。
 年齢的にも心配だ。
 定時に近く仕事~帰り問答無用で医者へ連れて行く。
 ずーーーーっと、泣き続けるチッポ。
 抗議・抗議・抗議のシュプレヒコールだ。
 もし、腫瘍だったら、手術になったら、こういう時はよくないことばかりがずんずんと大きくなっていく。
 触診の後、『う~ん、ちっょと針で刺して調べましょう』と先生。
 ニャーニャー抗議は続くが診察台を見ると足跡だらけ。
 汗をかいているのだ...。心配が募っていた私だけれどチッポだって不安なんだと、抱っこするとごろごろ言ってくれる..さすがにチッポちゃんだね..一番だよ、最高だね..チッポは。
 そして、調べた結果。
 『やっぱり、脂肪ですね。』
 し・ぼ・う???
 シボウって、あぶらの、しぼう??
 『ええ、でも、硬くなったり大きくなったら要注意なのでその時は部分麻酔して局部を切開して細胞を検査しなくちゃいけませんからね、しばらくは様子を見てください。』とのことでした。
 ほっとしました。
 とにもかくにも...。
 安心したついでに爪を切ってもらいましたが相変わらず先生のこと、カップリやるので今日はとうとう、エリザベスカラー装着されてしまいました。
 コッちゃんの療法食を買って帰りましたが、帰りはチッポちゃんおとなしくこっちは安堵感いっぱいで気持ちはとっても楽勝気分でオバチャリまたまたかっ飛ばして帰りました。
 で、やっぱり心配していた息子らに結果を話したところ、大爆笑...。
 おい!チッポちゃんはとても賢く察しのよい子だということを君たちは忘れたのかね??
 ...完全にブンむくれてしまったチッポちゃん..後どうするんだよ!!
 もう少しデリカシーというものがないのか、めりー&ピピンよ...。
 参ったなぁ、後始末どうつけるんだよ!
 やーれ、やれ。

Yuuyake
この世は統べて.....の夕焼け・羊雲です

2006年9月24日 (日曜日)

正解

Pa0_0113
花をそえました、金木犀です

それは、そうだ

 ネットの面白さと言うのは、何気なくこんなものを見つけてしまう事も、その一つなのだろう。
 確かに、『正解』だ。

 それにしても...いろんなクリエーターが、いる、ということなんでしょうか。
 『まいったね。』

Pa0_0123
場所、わかりますか?

2006年9月22日 (金曜日)

編集後記

焼津市の猫行政

Pa0_0034
こっちゃんはもとからカリカリが好きなんだよね。

Pa0_0136
食べられたら僕は幸せさっ、のギズモです


 機関紙10月号の原稿を渡した。
 .....。
 毎号編集後記を書く。
 大体が猫話。
 で、10月号は、どうしようか、逡巡したけれどやっぱりあの一件を書くことにした。
 万が一、チェックが入ったらそれはそれで書き直せばいい。
 慎重にかつ、思ったことを書いた。
 『いいんじゃない?』
 OKだ。
 よしよし、とすこーしは気が楽になった。
 が、またぞろ胃が痛むような話が目に入った。
 猫缶で焼津ブランドで売っているというのに、猫のおかげで潤っているというのに、その猫缶を作るのに邪魔だと『外にいる』猫たちを排除いや抹殺している、というのだ。捕獲器で捕まえては飼い猫か外猫か確認もしないで廃棄処分にしているというのだ。
 ...あのホラーな作家とおんなじような『自分の正義』に酔いしれているおばか者達がお上だと、おおいばりで猫たちをひっ捕まえてるとは。工場では魚目当てで来た猫たちを捕まえては海に沈めているという...本末転倒過ぎて背筋が凍りつく。
 我が家のニャンたちよ、悪いが猫缶、買うのやめる。
 その猫缶の為に焼津の猫たちの命が奪われるなら、そんな缶詰はいらない。
 こっちゃんが療法食でかりかりだし、丁度いい。
 なにが、焼津ブランドだ。
 ブランド品はいらない、金儲けの為に作っている猫缶はいらない。
 

2006年9月20日 (水曜日)

あれもそれも

Oden_nani_miteru
おでんちゃん、なに見ているの?もう、空気は秋だね。


やれやれ

太陽、を観た。
パイレーツ、もう一回みないと。
ぐづぐつ、お腹が頭が、煮立っちゃうよ...やっぱり。
ううう、8月のはじめから言ってたじゃないか!!!なんで今頃なんだよ!!
と、叫びつつ、空の日にようやくクロネコさんに渡した資料...大丈夫でありますように。
対談もようやく訂正FAXが揃いました...おいおい、ではありましたが明日からまたまた編集作業開始、であります...。

お彼岸の入りです。
楽しみにしていた目の前の土手の彼岸花、春からの土手整備できれいさっぱりなくなってしまいました。
国土交通省のお仕事ですから。
あ、お墓、できたとの連絡ありました。
寒さ暑さも彼岸まで、来週、行こうと思います。

みぃちゃん、早いね。
もう、お彼岸だ。
虹の橋にわたったタヒチから来たチビちゃんたち、面倒みてあげられたら見てあげてね...。
『ごめんね』って、何にもしてあげられなかったって...。
ごめんね...。


9月朗読の会のご報告

本を読むリズム

 9月朗読の会のご報告です。
 おいでくださったのは、銀の匙さんとゆきみさんです。
 ガンダルフさんお勧めの美味しい紅茶を用意し、お持たせの美味しいおいもさんのお菓子を頂きつつ、まずは、あのホラーな作家の一件についていろいろとお話をしてしまいました。
 鬱憤晴れぬごまめは歯ぎしりしすぎて既に魂魄だけとなり、危うく怨霊と化するところでしたが、お二人のおかげで『ごまめがおんりょうぅぅぅぅぅぅぅぅ』にならずに済みました。
 色々思いは残るけど、とりあえずはご報告です。

 今回、ゆきみさんは急な連絡で、朗読して頂けませんでしたが(あの一件でのお話で時間をとってしまいました...) 、次回は是非、よろしくです。

 銀の匙さんと原書を見ながらの朗読の箇所は次の通りです。

○銀の匙さん 
 王の帰還上巻 P.135-1行目からP.138-14行まで
 ファラミアが父・デネソールの私室でガンダルフ・ピピン同席でフロドに会ったことを報告する箇所です。
 父と子、冷静に報告をするファラミア、しかし、父の言葉に我を忘れかける子。緊迫した場面です。ピピンならずとも正直居合わせたくないです。そして、父がファラミアをどう見ているのかもわかって、ファラミアの心中を思うととても辛くなります。

○mog
 王の帰還下巻 P.226-9行目からP.229-3行目まで
 とうとう、おっぱじめます!
 ホビット庄の掃蕩の始まりです。
 メリーの角笛が高らかな鳴り響き、コトンの家にビルを走らせます。
 ようやく、会えたロージィーに『様子が危なくなった時も時に、さ?』とフロドの旦那を置いてきたと言われてしまいます。教授じゃありませんが、サムにはちっとどころか、かなり酷ですが、ロージィーの立場で考えればこのくらいはちっくり、言ってやったって構わないとおもいますがね。
 ここで、この度も原書と比べながら気がついたことは、コトンの親父さんの『にっと笑って言いました。』の『にっ』です。
 ....said Famer Cotton with a grin.
 使った旺文社・英和中辞典は昭和53年重版の代物なせいか、調べると『(歯をむき出しにして)にっと笑う・にやにや(にたにた)笑う』とあります。銀の匙さんのお話ではこのgrinは、大きく口を開けてにっこり笑う、という意味なので、にっ、と笑うのとにっこり、笑うのとではニュアンスが随分違ってくるのではないか、というのです。
 ディズニー・リトル・マーメイドを見たとき、ヒロインが歯を見せてにっこり笑うのにびっくりたまげたのを思い出しました...、お姫様が歯をだして笑うなんて!!
 英語圏で暮らしていた妹にそういうと最近のアメリカではああいう笑いが『いまどき』の美人の表現なのだと聞いて、シンデレラや白雪姫は遠くなりけり、と思ったものでした。
 個人的には、ココのシーンでは「にっ」と笑ったほうが「にっこり」より、合っていると思います。
 『久しぶりに会うんだろ、ロージィーに、お前がロージィーに惚れてたのはうすうす分かってたんだぜ、サム。』
 にっ、にはそんな意味合いが含まれているように思えるのです。
 『サム、よかったな、無事で、ロージィーに会いたいんだろ?』
 にっこり、だとこの程度?
 コトンさんはどんなきもちだったでしょうか。
 なかなか原書だけ読むのは大変ですが、朗読を聴きながら原書を見比べて読んでいくのはとても、面白いです。次回もこの手で、原書も唯の枕か重しにせずに済みそうです。

 それと、ようやくゲド戦記、読み始めて4巻読んでいてなぜ、私が脱落したのかが分かったような気がします。
 というのは、4巻でテナーがテルーにオジオンから聞いた話をオジオンの家に行く道すがら話す箇所を朗読していてどういうわけか、うまく読み進められなかったのです。つまり、リズムが悪い、とでもいうのでしょうか...。お話をしてあげているはずなのにどうにも、話しづらいのです。
 指輪物語は読んでいて、言葉遣いや表現ではけっこう今では使われなくなった言葉が使われていますが全体としてとても読みやすいのです。気持ちが乗ってくる、とでもいうのでしょうか。ある一定のリズム感が心地よいほどです。
 指輪物語を読みなれていた私は初めて読んだ時、ゲドのリズムに乗り切れなかったために2巻途中でヘタレ手しまったのではないか、十数年経て、分かったような気がします。ジブリのゲドがきっかけで再読しようと考えて読み始めたわけですが、不評とのことではありますが、私にはこのことからもジブリのゲドは見た甲斐があったといえるでしょうね。

 10月は初めのころを予定しています。
 ご都合のよろしい方、是非ご参加お待ちしています!!!
 

2006年9月15日 (金曜日)

9月朗読の会のご案内です

9月も、やっぱり、やりますよぉ~

 やります!
 やりますよぉ~♪
 9月16日土曜日、14時から航空会館・奥の間にて行ないます。 
ご都合のよろしい方、是非、おいでください。
 美味しい紅茶用意してお待ちしております!!

2006年9月14日 (木曜日)

9月 朗読の会について

朗読の会9月日程について

 9月になりました。
 今月の朗読の会ですが、9月16日ではいかがでしょうか。
 23日は祝日なんですよね。
 30日は、研修会が入っていまして...。
 ご都合、お知らせ下さい。
 でなければ、10月7日、と言う手もあります。
 皆様のご意見、ご希望、コメントにてよろしくお願い致します。

2006年9月 9日 (土曜日)

おてがみかいた

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ブサ№1のクロピー、なに思う?..多分何にもないと思うンだけど、どう?


ごまめの歯ぎしりは続く...

 相変わらず、日本経済新聞社は、子猫を『隣の空き地に捨てられた』という表記を使っている、ということは確信的に『隣の崖下に放り投げて殺す』と言う作家の真実を隠蔽する考えだと言う事が、良く分かった。
 自社の掲載責任は取らない。
 事実の隠蔽を謀ってはばからない。
 購読中止を申し出たとしても抗議したのは1500人程度だ、やめられたところで痛く痒くもない、ということなんだ。
 そして、またぞろ「直木賞」作家が週刊文春に特別寄稿して、断崖絶壁ではない隣の崖下に生まれたばかりの子猫を母猫から取り上げて放り投げて恐怖と痛みと餓えと苦しみの果てに殺した、と言っている同じ直木賞受賞者を擁護にでた。
 神吉拓郎さんも直木賞を受賞したが、昨今の直木賞の選定基準はどうにも怪しい、と感じていたが怪しい、どころではなくなってしまっているようだ。
 確かに作家にとって言う事書くことを封じられたオマンマの食い上げだ、死活問題だ、その上言論封鎖だと危機感があるのだろう。
 誠なる才能と正しい考えの持ち主なら、そんな事になるわけない。
 アヤシイサイノウの持ち主だからあわてるのだろう、と考えた。
 抗議されることには原因がある。
 実に単純な原因だ。
 それを、言を左右にごまかして、筋をたがえ、問題を摩り替える。
 それが、作家ならではの才能なのか?
 冗談じゃない。
 ムツゴロウさんだって言ってるでしょ?
 つまりはね、苦しみの果てに死に至らしめる理由がわかんない、と言ってるだけです。
 『あんな即死が望めない断崖絶壁じゃない崖に生まれたばかりの子猫を放り投げるな!!』
 そう、言っているだけです。
 作家=異常な考えをする人たち、ではないはずなんですが、〔抗議〕と言う言葉に異様に反応するのはなぜでしょうね。
 子猫のミルクを製造販売しているメーカーに今回の事についてどう考え、どうされたのか、と言うお手紙を書いた。個人の声なら封殺するけどメーカーなら、少しは聞く耳持ってくれるだろうか。その前に、メーカー自身、は?
 ごまめの歯ぎしり、続きます。
 もう、殆ど粉になって、腹の虫が収まらない魂魄だけになりそうです...。
 『ごまめがおんりょぉぉぉうぅぅぅ』
 新八犬伝の玉梓の怨霊の気持ち、分からなくもないな、今なら。

2006年9月 5日 (火曜日)

ネットノチカラ

ふーん、そうかい?

 昨夜のNHK19時30分からの番組でネットにおける個人の考えや意見・知識がとても大きな力になっている、ということをやっていました。
 ミクシーや某下着メーカーのパジャマのヒット、ホテル・ウガンダの上映などにふれ、個々ではちいさくても集まれば大きく企業にも影響を与える、と言う内容でした。
 
 そーか、そういうこともあるけどさ、それは新聞社には関係のないことだよね、それも日本経済新聞社みたいなある意味、市場独占しうるものを持っているとさ、読者窓口担当者やメール担当者みたいな事を平気でいえるんだろーな..。
 “どうぞ、やめるやめないはそちらの自由ですから(アンタミタイナコジンガヒトリヤメタクライデワガシャハナンテコトナイノ、ヤメタイナラヤメナヨ)”
 解説者と司会の話を聞きながら、そんな事ないよ、日経なんて聞く耳持たないしさ、ネットでの個人意見なんて聞く耳のない連中にはなんつーこともないのよね~...。
 企業が動けばそれなりの影響もでてくるけれど、ごまめの歯軋りは歯軋りにしかないんだ、一寸の虫にも5分の魂もつぶされちまうんだ、と思っていた。
 で、今朝である。
 日経の夕刊の予告が38面の隅に載っていた。
 『坂東氏のエッセー巡り議論‐識者に聞く』
 つまり、あのエッセーについてどうもとりあげるらしい。
 ....識者の意見?
 井上ひさしの「私も猫・犬いじめ殺していました、それがどーした、騒ぎすぎるんだよ」なんて事じゃないよね?
 自己弁明の問題すり替え?
 ...真価が問われる事になるのか、それとも...。 

 ごまめの歯軋り、どうなるのかな? 

追加です。

 『夕刊文化』20面に問題の識者3名の見解が掲載されていました。
 どの方も大上段に『生き物の生と死』について大見解を述べられています。
 ....別に、ね、あの作家の資質云々、技術云々、なんてはなから問題じゃないのですよ、今回の事は。
 総合研究大学院大学教授(大学院教授じゃないの?)長谷川真理子氏も言っているとおりに“動物の生と死と言う問題で、そもそも論理的に完璧な正解など存在しない”のは百も承知、二百も合点の上なんです。あの作家そのものについては私は問題にしているのではないのです。
 問題は、あのような文章を4大新聞言われ、一サラリーマン家庭として普通に購読し、就職活動に必要だといわれ、かつ子どもも読む日本経済新聞社夕刊の教育を特集している紙面に無神経に掲載されたことを問題にしているのだ。編集サイドとして動物愛護と管理の法律が6月に施行された以上なんらかのコメントくらい掲載できなかったのか?ということだ。 
 アンナ作家に何を言おうと無駄であり、時間の浪費に過ぎないのは、抗議に対する本人の問題を摩り替えた辻褄の合わない弁明を読めば判ることだ。
 しかし。
 日経は問題は作家にのみあって、掲載した自社の責任など、最初から一切ない、というスタンスでこの識者の見解は成り立っている。ということだ。
 掲載することにたいして責任を負わない、負うつもりもない新聞社にマスメディアとしてのモラルがあるとは思えない。
 ひどい、ひどい、ひどすぎるこの無責任振りは、どんな言葉なら通じるのだろう。

 木の髭の言葉をいえたらいいのに。
 この世が始まって以来これほどまで罵倒する言葉はなかった、という、言葉...。

 オークやサルマンよりもたちが悪い相手に立ち向かえる言葉は、あるのだろうか。 

2006年9月 1日 (金曜日)

9月になったが

Kochi_komatta_3
こっちゃん、痛い?大丈夫?早くよくなろうね..

膀胱炎

 今日から9月、である。
 防災の日、である。
 昨日の揺れは警鐘か?
 “防災訓練、まじめにやれよ、いつあっか、わかんないぞぉ~、この程度じゃないぞぉ~”
 東の都の地下深くに、やっぱり鯰はいるんだな。

 みぃちゃんが虹の橋を渡り、そして“違法と恐怖と残虐なホラー”エッセー掲載があり、のと8月も瞬く間に過ぎていった。みぃちゃんの事からしばらくしてこっちゃんの様子がチト、気になっていた。
 医者に行くかどうしようか、考えていた矢先、オデンちゃんのトイレットペーパー仕様トイレで血尿を発見!!
 しかし、これはオデンちゃんじゃない、このトイレで力むこっちゃんを目撃したのは昨日、絶対にこの血尿はこっちゃんのに間違いない、これはヤバイ!と思っていたら本人が違うトイレにしゃがむ、がんばる、そして、点々と赤っぽいしずくが!
 猶予はありません。
 すぐにフット先生にママチャリフルスロットルで雨の中発進です。
 レインハットにコートで傘差さずにすっ飛ばしました。
 超音波で、砂らしきものがあります。
 膀胱炎です。
 体質的なものが大きいようですが、しばらくは抗生剤と痛み止めで様子をみて、療法食にするか決める事になりました。こっちゃんのごはんはサイエンスダイエットです。なのに?
 原因は不明です。
 膀胱炎はストレスでもなるといいます。
 メリーが最近子猫ストップ宣言を厳しくいうのもクマッチの膀胱炎がストレスから来ていると考えているからです。
 “これからの子もいいかもしれないけれど、今いる子のほうを考えないでどうして責任をもって飼っているといえるんですか?”
 はい、その通りです。
 正論である。
 が、正論でとおりゃぁ、それに越した事はないのだよ、理工系のメリアドク君。
 こっちゃん、ごめんね。
 おかぁしゃん、わからなくて..。
 猫が医者に行く。
 自虐と反省と後悔の塊になって帰ります。
 “こっちゃん、お話できたら、本当によいのにね...”

 ああ、早く9月になれば♪...なったがどうした..の気分です。
 

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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