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2006年9月 5日 (火曜日)

ネットノチカラ

ふーん、そうかい?

 昨夜のNHK19時30分からの番組でネットにおける個人の考えや意見・知識がとても大きな力になっている、ということをやっていました。
 ミクシーや某下着メーカーのパジャマのヒット、ホテル・ウガンダの上映などにふれ、個々ではちいさくても集まれば大きく企業にも影響を与える、と言う内容でした。
 
 そーか、そういうこともあるけどさ、それは新聞社には関係のないことだよね、それも日本経済新聞社みたいなある意味、市場独占しうるものを持っているとさ、読者窓口担当者やメール担当者みたいな事を平気でいえるんだろーな..。
 “どうぞ、やめるやめないはそちらの自由ですから(アンタミタイナコジンガヒトリヤメタクライデワガシャハナンテコトナイノ、ヤメタイナラヤメナヨ)”
 解説者と司会の話を聞きながら、そんな事ないよ、日経なんて聞く耳持たないしさ、ネットでの個人意見なんて聞く耳のない連中にはなんつーこともないのよね~...。
 企業が動けばそれなりの影響もでてくるけれど、ごまめの歯軋りは歯軋りにしかないんだ、一寸の虫にも5分の魂もつぶされちまうんだ、と思っていた。
 で、今朝である。
 日経の夕刊の予告が38面の隅に載っていた。
 『坂東氏のエッセー巡り議論‐識者に聞く』
 つまり、あのエッセーについてどうもとりあげるらしい。
 ....識者の意見?
 井上ひさしの「私も猫・犬いじめ殺していました、それがどーした、騒ぎすぎるんだよ」なんて事じゃないよね?
 自己弁明の問題すり替え?
 ...真価が問われる事になるのか、それとも...。 

 ごまめの歯軋り、どうなるのかな? 

追加です。

 『夕刊文化』20面に問題の識者3名の見解が掲載されていました。
 どの方も大上段に『生き物の生と死』について大見解を述べられています。
 ....別に、ね、あの作家の資質云々、技術云々、なんてはなから問題じゃないのですよ、今回の事は。
 総合研究大学院大学教授(大学院教授じゃないの?)長谷川真理子氏も言っているとおりに“動物の生と死と言う問題で、そもそも論理的に完璧な正解など存在しない”のは百も承知、二百も合点の上なんです。あの作家そのものについては私は問題にしているのではないのです。
 問題は、あのような文章を4大新聞言われ、一サラリーマン家庭として普通に購読し、就職活動に必要だといわれ、かつ子どもも読む日本経済新聞社夕刊の教育を特集している紙面に無神経に掲載されたことを問題にしているのだ。編集サイドとして動物愛護と管理の法律が6月に施行された以上なんらかのコメントくらい掲載できなかったのか?ということだ。 
 アンナ作家に何を言おうと無駄であり、時間の浪費に過ぎないのは、抗議に対する本人の問題を摩り替えた辻褄の合わない弁明を読めば判ることだ。
 しかし。
 日経は問題は作家にのみあって、掲載した自社の責任など、最初から一切ない、というスタンスでこの識者の見解は成り立っている。ということだ。
 掲載することにたいして責任を負わない、負うつもりもない新聞社にマスメディアとしてのモラルがあるとは思えない。
 ひどい、ひどい、ひどすぎるこの無責任振りは、どんな言葉なら通じるのだろう。

 木の髭の言葉をいえたらいいのに。
 この世が始まって以来これほどまで罵倒する言葉はなかった、という、言葉...。

 オークやサルマンよりもたちが悪い相手に立ち向かえる言葉は、あるのだろうか。 

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コメント

☆蓮さん、教えていただいた石坂啓のお話は昨夜知りました。彼女らしい文章だと思います。
 抗議をただの動物愛護を標榜する狂気のヒステリー群とみなしてわが身の保身と自己勝手な弁明に終始する作家にとっては石坂さんも江川さんも猫好きな人は人くくりの“狂気のひと”なのです。だから、そんな人間相手にするつもりはありません。問題は掲載した経緯もまた、見識も示さない日経の傲慢さなのです。
 ごまめの歯軋りしすぎて自分が粉々になった気分です。ペット業界が動かない限り、日経は掲載を正当化して譲らないでしょう、それがなんとも腹据え兼ねているのです..やっぱりごまめの歯軋りでしかないんですね..。

新聞はネットで確認するだけだし、コラムもチェックしてないです。為替と経済・政治ニュースぐらいしかネットでチェックしません。新聞の報道より2ちゃんねるをはじめとしたネット情報の方を見ることが多いです。紙面の記者による新聞はもう役目を終える時なのかもしれません。影響力はまだあるんですけどね。

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol620/fusokukei
猫ネットさんからの転載です。世の中捨てたものではないです。

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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