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2006年9月22日 (金曜日)

編集後記

焼津市の猫行政

Pa0_0034
こっちゃんはもとからカリカリが好きなんだよね。

Pa0_0136
食べられたら僕は幸せさっ、のギズモです


 機関紙10月号の原稿を渡した。
 .....。
 毎号編集後記を書く。
 大体が猫話。
 で、10月号は、どうしようか、逡巡したけれどやっぱりあの一件を書くことにした。
 万が一、チェックが入ったらそれはそれで書き直せばいい。
 慎重にかつ、思ったことを書いた。
 『いいんじゃない?』
 OKだ。
 よしよし、とすこーしは気が楽になった。
 が、またぞろ胃が痛むような話が目に入った。
 猫缶で焼津ブランドで売っているというのに、猫のおかげで潤っているというのに、その猫缶を作るのに邪魔だと『外にいる』猫たちを排除いや抹殺している、というのだ。捕獲器で捕まえては飼い猫か外猫か確認もしないで廃棄処分にしているというのだ。
 ...あのホラーな作家とおんなじような『自分の正義』に酔いしれているおばか者達がお上だと、おおいばりで猫たちをひっ捕まえてるとは。工場では魚目当てで来た猫たちを捕まえては海に沈めているという...本末転倒過ぎて背筋が凍りつく。
 我が家のニャンたちよ、悪いが猫缶、買うのやめる。
 その猫缶の為に焼津の猫たちの命が奪われるなら、そんな缶詰はいらない。
 こっちゃんが療法食でかりかりだし、丁度いい。
 なにが、焼津ブランドだ。
 ブランド品はいらない、金儲けの為に作っている猫缶はいらない。
 

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コメント

タヒチ政府が動いたということはあの作家が犯罪者だということがはっきりしましたね。

読む気にならなかったのでどんな文章か分からないのですが、そんなに日本語になってないのですか。グ○ン・サ○ガがトンデモな作品になってしまったそうで、作家さんの質が下がってる例は多いのでしょうか。確かミステリの受賞作家が作者さんでしたよね。

URLのコピペ間違えてました。ブログ始めました。よろしければ見に来て下さい。

☆たぶん、蓮さん、あの作家には玉梓の怨霊も敵わない、と思い始めています。
 だって、あの人『作家』の割には日本語分からないから。
 『言論弾圧』だの『ファシスト』だの、猫の避妊・去勢がナチズム&ハンセン氏病療養場における避妊と同じだ、と言い始めているのですが、タヒチ・ポリネシア政府が彼女を刑事告発しようとしているのは彼女が書いてる屁理屈に対してではなく、彼女が日本動物愛護協会に返答したとおり『子猫を隣の崖下に放り投げて殺している』という事実だということが理解できないからです。必死に抗弁しまくって、原稿料稼いでいますけれど、殺した事実は間違いのない行為ですから、当然、法に照らして罰せられるのは道理。
 『捕まえられる者なら捕まえてみろ』と言う態度の割には往生際が悪すぎますね、とにかく罰金刑でもいい、彼女には法律違反である、ということを知らしめてほしいです。
 あれが直木賞作家?
 文学界も落ちたものです。

この記事見ました。猫の受難は終わりがないのかしら。小さきものに優しくない社会は人間だって暮らしにくいのに。
うちはブランドにこだわりませんが、これは買わないことにします。
お魚センター周りの猫も受難だそうですね。問題の原因はそういう場所に猫を捨てる人たちですが。

クロちゃんは不細工には思えませんよ。うちのセンちゃんの方が不細工。おでんちゃんはきかん気そうですね。大きな画像では初登場ではないでしょうか。こっちゃん可愛くなりましたね。ぎずくん、好き嫌いしないいい子です。牙が可愛いです。
連休に実家に帰り、猫を満喫してきました。うちのばかにゃんみたく全てが溺愛される訳ではないでしょうが、1匹でも不幸な子が減るための努力は有効だと思います。おんりょう化しないように地道な努力をしてがんばりましょうね。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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