フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« トウック・ピピン | トップページ | 12月の朗読の会 »

2006年11月26日 (日曜日)

2006ひろしまドリミネーション

一周忌

 勤労感謝の連休。
 広島の母の一周忌の法要があった。
 1年。
 早い。
 ピピンは最終戦とぶつかったため同行しなかったが、メリーはカープファン感謝ディもあり、1日早く新幹線で広島入りをしていた。私は猫たちのこともあるがなにより表彰式が終わったものの機関紙の編集がてぐすね引いて参っている状態、言い換えれば『ホビット庄の掃討』というところか。
 だから24日前日に旅割で格安時間帯で行く事にしたのだ。
 連休のせいか、時間帯の割には混んでいた。オマケに朝からモノレールは不通。仕事によってと思ったがかえって面倒になるので自宅から行く事にした。
 広島空港は山の上、西飛行場時代は市内におりたから便利だったけれど飛行機降りて市内までバスで50分前後かかる、これが面倒でアホ臭い。飛行機代にバス代が余計にかかるのだ。時間は新幹線の方がかかるように見えてその実、時間的にも値段的にも早々大差がなくなってしまうのだ。反対に品川発に乗ったら便利さは新幹線の方が便利ではないだろうか。空港政策は相変わらず、利用者不在であるな...。
 広島駅新幹線口でメリーたちと落ち合う。
 メリーは、というとビル簿旦那のたっての要望で『大和ミュージアム』へ行き、比治山に上ってきたという。
 写真データを見たらつくづく親子だと思った。

Higiyama1_1
比治山に生息しているらしい白にゃんさん

Higiyama2
アメショー柄のにゃんさん、比治山に住まうネコさんたちが恙無く暮らして欲しいと願う

 同じ事してる。
 いつもお世話になる『いしがき』で食事。
 ここでおいしいカワハギの肝つきで煮付けを頂く。
 美味しい、これは広島ならではの味です。
 牡蠣と白菜の煮物もよかった。
 生のサバの刺身もいいがなんといってもココのばってらはスゴイ。
 関サバの真っ青なくらいだ。
 亡くなった父が好きでよく東京駅・大丸に買いによっては病院に持って行ったっけ...。
 義母は、見舞うも何もなく、亡くなってしまった。
 正直、今も信じられない突然の訃報だった。
 ビル簿旦那はようやく江波行きの電車が見られるようになった、とメリーにいったという。
 後始末が普通でなかった分、大変さは一入だったろうし、思いでも辛かったのだ。
 江波行きの市電にもう、乗る事は無いということも不思議な思いになる。
 『他の子どもはタクシーに乗るとと言うと喜ぶのにうちの孫は喜ばない』とよく母がこぼしていたくらいメリーは市電が大好きだった。すぐに市電乗り場に走っていっては江波行きを待っていた。必ず一日乗車券を買っては宇品や宮島口まで乗るのを楽しみにしていた。ま、それは今も変らない。
 ホテルまで行くのも当然ではあるが市電。
 『タクシー?そんな面倒で金のかかることはしない』である。
 確かに、広島市内であれば市電の方が早いし便利だ。
 昨年は東京も広島も寒かった。
 
Grp_0039

Grp_0043
葬儀の後、広島は雪が降った

Hiroshima11242
きれいにライトアップされている

Hiroshima1124
今年のひろしまドリミネーション。宿泊ホテル前は“魔女の館”でした


 今年は、そう寒くない。暖冬、と証だろうか。
 ホテルの前は今年も“ひろしまドリミネーション”の飾り付けできれいだ。
 平和大通りを中心にしてライトアップとイルミネーションの飾りつけが“青い鳥と娘の物語”と言うテーマで市内あちこち25箇所にされているのだ。
 ホテルに到着時はすでにライトアップされていて昨年タクシーに乗ったらホテルまでは大回りになるといわれたのも頷ける。多摩川の花火と一緒で年々大きく華やかになっているというが、確かだと思った。
 ホテルでは女性専用フロアに部屋がとってあったのでメリー君にはロビーで待ってもらい、待ち合わせの時間までホテル近辺で写真を撮った。親子連れ、犬連れ、カップル。グループとにぎやかだが、光のページェントも心なしか寂しいものが付きまとう。夜の華やかさの失せた昼間の様子を思い浮かぶせいなのか、それとも、昨年の思い出と繋がるせいなのか。神戸のも鎮魂のために始められたんだっけ。私たち親子にとってもこのイベントは鎮魂の光、なのだろう。
 翌日、一周忌の法要も恙無く終わる事ができた。
 帰りはメリーも一緒、そしてお姉さん達の初孫であり義母にとっては玄孫にあたるおちびちゃんたち家族も一緒の飛行機だったが満席状態の上に羽田の混雑でちょいと待機しての着陸。お姉さんにびちゃんたち頼みます、といわれても身動きできる状態じゃなかった..新幹線ならまだ動けるのになぁ...同席のおじさんは同窓会だろうか、結婚式だろうか、とにかく酒臭いのに辟易してしまった。アルコール分が発散されているというか、もう気持ち悪くなるほど。狭い・動けない・酒臭いにへたれてしまった...。車に弱いちびちゃんのため電車で京急蒲田まで帰り、そこでちびちゃん家族と別れることに。
 ...帰りのタクシー内でのメリーとの会話。
 “やっぱし新幹線の方が、いいかもね?!”
 広島は...やっぱり、遠いな。
 

« トウック・ピピン | トップページ | 12月の朗読の会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トウック・ピピン | トップページ | 12月の朗読の会 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック