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2006年11月

2006年11月26日 (日曜日)

2006ひろしまドリミネーション

一周忌

 勤労感謝の連休。
 広島の母の一周忌の法要があった。
 1年。
 早い。
 ピピンは最終戦とぶつかったため同行しなかったが、メリーはカープファン感謝ディもあり、1日早く新幹線で広島入りをしていた。私は猫たちのこともあるがなにより表彰式が終わったものの機関紙の編集がてぐすね引いて参っている状態、言い換えれば『ホビット庄の掃討』というところか。
 だから24日前日に旅割で格安時間帯で行く事にしたのだ。
 連休のせいか、時間帯の割には混んでいた。オマケに朝からモノレールは不通。仕事によってと思ったがかえって面倒になるので自宅から行く事にした。
 広島空港は山の上、西飛行場時代は市内におりたから便利だったけれど飛行機降りて市内までバスで50分前後かかる、これが面倒でアホ臭い。飛行機代にバス代が余計にかかるのだ。時間は新幹線の方がかかるように見えてその実、時間的にも値段的にも早々大差がなくなってしまうのだ。反対に品川発に乗ったら便利さは新幹線の方が便利ではないだろうか。空港政策は相変わらず、利用者不在であるな...。
 広島駅新幹線口でメリーたちと落ち合う。
 メリーは、というとビル簿旦那のたっての要望で『大和ミュージアム』へ行き、比治山に上ってきたという。
 写真データを見たらつくづく親子だと思った。

Higiyama1_1
比治山に生息しているらしい白にゃんさん

Higiyama2
アメショー柄のにゃんさん、比治山に住まうネコさんたちが恙無く暮らして欲しいと願う

 同じ事してる。
 いつもお世話になる『いしがき』で食事。
 ここでおいしいカワハギの肝つきで煮付けを頂く。
 美味しい、これは広島ならではの味です。
 牡蠣と白菜の煮物もよかった。
 生のサバの刺身もいいがなんといってもココのばってらはスゴイ。
 関サバの真っ青なくらいだ。
 亡くなった父が好きでよく東京駅・大丸に買いによっては病院に持って行ったっけ...。
 義母は、見舞うも何もなく、亡くなってしまった。
 正直、今も信じられない突然の訃報だった。
 ビル簿旦那はようやく江波行きの電車が見られるようになった、とメリーにいったという。
 後始末が普通でなかった分、大変さは一入だったろうし、思いでも辛かったのだ。
 江波行きの市電にもう、乗る事は無いということも不思議な思いになる。
 『他の子どもはタクシーに乗るとと言うと喜ぶのにうちの孫は喜ばない』とよく母がこぼしていたくらいメリーは市電が大好きだった。すぐに市電乗り場に走っていっては江波行きを待っていた。必ず一日乗車券を買っては宇品や宮島口まで乗るのを楽しみにしていた。ま、それは今も変らない。
 ホテルまで行くのも当然ではあるが市電。
 『タクシー?そんな面倒で金のかかることはしない』である。
 確かに、広島市内であれば市電の方が早いし便利だ。
 昨年は東京も広島も寒かった。
 
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葬儀の後、広島は雪が降った

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きれいにライトアップされている

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今年のひろしまドリミネーション。宿泊ホテル前は“魔女の館”でした


 今年は、そう寒くない。暖冬、と証だろうか。
 ホテルの前は今年も“ひろしまドリミネーション”の飾り付けできれいだ。
 平和大通りを中心にしてライトアップとイルミネーションの飾りつけが“青い鳥と娘の物語”と言うテーマで市内あちこち25箇所にされているのだ。
 ホテルに到着時はすでにライトアップされていて昨年タクシーに乗ったらホテルまでは大回りになるといわれたのも頷ける。多摩川の花火と一緒で年々大きく華やかになっているというが、確かだと思った。
 ホテルでは女性専用フロアに部屋がとってあったのでメリー君にはロビーで待ってもらい、待ち合わせの時間までホテル近辺で写真を撮った。親子連れ、犬連れ、カップル。グループとにぎやかだが、光のページェントも心なしか寂しいものが付きまとう。夜の華やかさの失せた昼間の様子を思い浮かぶせいなのか、それとも、昨年の思い出と繋がるせいなのか。神戸のも鎮魂のために始められたんだっけ。私たち親子にとってもこのイベントは鎮魂の光、なのだろう。
 翌日、一周忌の法要も恙無く終わる事ができた。
 帰りはメリーも一緒、そしてお姉さん達の初孫であり義母にとっては玄孫にあたるおちびちゃんたち家族も一緒の飛行機だったが満席状態の上に羽田の混雑でちょいと待機しての着陸。お姉さんにびちゃんたち頼みます、といわれても身動きできる状態じゃなかった..新幹線ならまだ動けるのになぁ...同席のおじさんは同窓会だろうか、結婚式だろうか、とにかく酒臭いのに辟易してしまった。アルコール分が発散されているというか、もう気持ち悪くなるほど。狭い・動けない・酒臭いにへたれてしまった...。車に弱いちびちゃんのため電車で京急蒲田まで帰り、そこでちびちゃん家族と別れることに。
 ...帰りのタクシー内でのメリーとの会話。
 “やっぱし新幹線の方が、いいかもね?!”
 広島は...やっぱり、遠いな。
 

2006年11月21日 (火曜日)

トウック・ピピン

Img_0104_1

十三夜の月、そういえば14番目の月なんて歌もありましたね。

骨折

 18日、エルフ語講座が移動になった原因である講演に遠路はるばる八王子まで行ってきました。
 メリーの大学の多摩キャンパスが遠い、と思っていたが八王子はそれより尚、先なのだ。
 思っていたより簡単に目的地である八王子東急スクウェアは見つかり、早めに食事をしようと8階にある食堂階にあがり店内に入って間近に広がる山々の連なりを見て、いかに自分がとおーいところに来たかを実感してしまった。メリーの多摩キャンパスよりも近くに見えるんだもの....。
 『やまだ...』
 一人だし、なんだか、落ち着かなくてゆっくりしようと思っていたのがさっさと済ませてしばらく店内をぶらぶらする事にした。石釜でやくビザを2枚、メリピピ用に頼み会場である12階・イベントホールに行ってみる、当然だが1時間30分も前では誰も、いない。
 ソニー・プラザを始めにぶらぶらしながら入った無印良品で意外にもあの猫草栽培セットに出くわす。
 ピザももって帰るので2セットだけ購入。
 しばらくはこれで持つはず。
 猫草は我が家では必需品、店頭で売っているのはどうしても土の始末とか面倒な面があるがこの栽培セットは始末がしやすくてなかなかの優れものである。これを考えた人って、やっぱり猫を飼っていたに違いない、いいアイデアである。
 そんなんこんなんで1時間前にもう一度、とあがってみるとなにやら講演に来たと思しきおばちゃんとおじちゃんがいるではないか。しばらくして準備をはじめたし、そのまま待つことに。
 しばらくしてお兄ちゃん(どうもK林大学関係者のようであった)が受付のテーブルなどを出してイベントホール待合ロビーに入れてもらえた。この11・12階は八王子市都市学園センターとして市民講座などに使われているようで、教室とイベントホールがある。開場は30分前ということで待っていると今日の講師である先生登場。
 よもやこんなとこまで来るとは、とキット心の隅で思われてはいたと思いますが、やっぱりきましたよ、先生。
 講演の題材もなかなかいいですしね。
 間違いなく幽鬼は私だけじゃぁ、ないですよ....。
 会場には行っておとなしく後ろに行こうかな、と思ったのですが画像をみながらの講演のようなので思い切って最前列の中央の席を4つほど取っておきました...おしゅサンは間違いないし、うさぎしちゅうさんもおいでになりそうだったし..。
 結局、エルフ語・幽鬼は私のほかにおしゅさん・うさぎしちゅうさん・ショウコさん・飛陰さん・銀の匙さん・ゆきみさんそしてかおるさんが、席に連なることに、もしやもしやの西の都のエルさんは残念無念のメールが飛陰さんにはいり、本当に残念でした。
 本題の講演ですが、エルフ語講座の前身である『北欧神話とファンタジー』を思い出させるとても興味深く面白い講演でした。
 スノッリのエッダなどから北欧神話が現在ある姿で残されていた経緯や歴史的背景にふれつつ、ブリテン島・カンブリア地方での先生の調査の成果がお話され、90分は瞬く間でした。もう少し、続けて聞いていたい濃い内容でした。
 そして驚いたのは質疑応答です。
 ふつーのおじちゃん・おばちゃんたちから発せられた質問は先生が本当に嬉しそうな顔をされる質問ばかり。

 アイルランドのケルト文化との関わり
 現在の北欧での神話のつながり
 欧米人におけるギリシャ・ローマ神話と北欧神話の心情的な違い
 ベオウルフとの関わり

 にこにこと『素晴らしい質問ですね』とこれまた嬉しそうに答える先生。
 ただの幽鬼は『八王子市民講座』のグレードの高さにぼーしてしまいました。
 講演後、幽鬼はまたもや集いてホビットと化し私はメニューの写真よりしっかり量のあるワッフルセットを頂きました。
 迷った挙句中央線コースをとり、快速が快速じゃないことが解ったのは乗車してから、わぁ~、と思ったけれどショウコさんのおかげで立川でホリデー快速に乗り換えることが出来、ぶじ19時前には多摩川の川っぺりに帰れそうた゛、と思った目黒への途上でピピンからまず発信がありついでメールが。
 なんじゃろと見ると。
 『骨折した、すぐに連絡くれ』 

 なにぃ~????
 目黒で飛び降り電話をする。
 脳震盪の次は骨折?
 心配が津波のようになりかけた時ピピンにつながり練習中に右手の指を骨折したとの事。
 なーんだ、足じゃなかったか....。
 またまた入院か、手術かとおもっていた津波は瞬く間に引いていった。
 とりあえず、病院に駆けつけずにすんだわけだ。
 ビル簿旦那も私の送った骨折ス、のメールに足かとどえらい心配をしたようだが『指だって、よかった~』と電話してきた。甘いなぁ、旦那。右手だぜ、右手。これて゜勉強も手伝いもできない理屈が増えたって事なんだよ?旦那。
 『....、そっか、そうだな、そうならないようまた電話しておく、』そうな....。
 ああ、そうでなくてもしこたま私にどなられる事をしでかし続けるピピンのことだ、今夜から思いやられるな...、やれやれだ。
 11月。
 まったく、なんて慌しく大変な月になったものだろうか....である。
 

2006年11月17日 (金曜日)

クリスマス・ファンタジー

東京ディズニー・ランド

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ミッキー&ミニー♪


 ピピンが当てた昨年末の福引です。
 期限は11月23日。
 ぎりぎりで『あそびましょ』の友と行ってきました。
 お互い、子育て一段落、余裕のTDL行きというわりには待ち合わせは開園前到着目指して朝の7時。
 で、開園と同時になんとなく、早足になっているのね、やっぱり。
 う~ん、習い性かな...
 まず、今日の方針なんぞを決めました。
 カリブの海賊に乗る時いつも気になっていたレストラン、ブルーバイユ。一度行ってみたかったということで夕飯を予約しに行ったのですが開園と同時で既に希望の18時前後は満席..前日から電話で予約ができるなんて知らなかった..不覚!とうなだれている暇はありません、どうせ朝も早いんだしとパレードを中心とした方針に合わせて17時10分に予約。で、そのままカリブの海賊に乗り込みました♪
 ホーンテッドマンションがナイトメア・ビフォア・クリスマスバージョンのデコレーションがハロウィーンだけじゃなくて1月8日まで延期されていてとても楽しめた分、カリブの海賊も映画版風なアレンジをしてほしいよねぇ~、とJ.Dファンのオバサン二人。
 お昼をアリスの所で頂き(ランチ代が夕飯以上にかかってしまったのにびっくり!)、出た所でパレード見学と、 ファストパスを上手く利用できたことから無駄なくスムーズにアトラクションやパレードを楽しむことができてイライラ全くなしです。
 一緒にいったあそびましょの友は2度ほど来ているのですが我が家と違ってあまりアトラクションに乗っていなかった由、その分新鮮な楽しみ方が出来たようです。特にスプラッシュ・マウンテン。こんなに濡れたの初めてというくらい最後ざっぱーんといったのですが、私以上にびしょびしょになった彼女、それでもはじめての体験に大笑い。2度目の時に又濡れたんじゃ、と場所を変えて乗ったのにまたしても彼女はびっしょりんこ..、顔を見合わせてどうしてなの???と、またまた大笑い、久しぶりに笑った一日でした。
 ビッグ・サンダー・マウンテンも堪能し、2時過ぎともなりますとさすがに朝も早かった事もあり、眠気に襲われシンデレラ城前の特別ブース前でクリスマス・グッズでもあるカップに紅茶を入れて頂いて一息。
 TDLも20年。人工的に造られたとはいえ手入れもされているせいか、緑も大きくなりきれいです。
 そんなせいでしょうか、渡り鳥である鴨が時期的によく見られる頃とはいえ、やたら出張っているのです..。
 芝生にたむろっていて目ざとく食べ物を持っていたり食べている客を見つけると走ってきてはねだります。
 それは鴨だけじゃなくて当然はしっこさでは都会一のすずめも虎視眈々と狙い、そこにムクドリも乱入してくるのです。
 彼らにとってもTDLは素敵な所なのかもしれません..。

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スプラッシュ・マウンテンのボートを見送る鴨サン

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『もっとくれよぉ~』とキムラヤのカップケーキの味しめた鴨君

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こんな鳥も人近く、芝生にやってきました

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木の実を食べにきているヒヨドリ

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 クリスマス・デコレーションでかざられラットアップされたシンデレラ城。

 TDLは何年ぶりだったろうか。
 開園から閉園までたっぷり楽しんだ一日でした。
 ここは人工的に造られたとはいえ20年も経って人にとっても野鳥達にとってもパラダイスでありオアシスなのかもしれません。
 反面、人には人のいやらしさ・さもしさ・あさましさといった負の部分もしっかりと垣間見させる所もありますけどね...。
 アリガト・ウォルト・ディズニー..
 

2006年11月11日 (土曜日)

やっちまっただ!!

督促状

Img_0043kochi
おかぁーしゃん、やっちゃったね

 修羅場です。
 なんとか、モルドールまで来ました。
 現在どのあたりでしょうか...。
 一昨日、21時頃おそーい夕飯を作っていた時にピピンから帰宅が遅くなる、という連絡がありました。
 解凍して期限が怪しくなりそうなものを総て放り込んだ鍋です。
 日本に鍋料理があって、しみじみよかった、と思った晩でした。
 23時過ぎでした、インターホンが鳴りました。
 ピピンだろう、とメリーも私も思いました。
 出たメリー。
 『予想外の展開だ!!』
 なんじゃ??? 
 うちは、ビル簿旦那以外はA社だぞ?、ということではなくてメリーが鍵を開けたとたん。
 『たっだいまぁ~』
 唯一人D社所持のビル簿旦那が帰ってきたのであります。

 ホント、想定外だ!

 『えっ、ていうことは飯はぁ????無い?』と脱力の旦那。
 『大丈夫だ、親父、今夜は鍋だ。もう一人食う奴がいる。』
 即、うれしそーな顔にナル旦那。
 メリー君もいるし、ビールもあるし、お世話をしてもらえるし、よかったよかったの旦那である。
 それから30分後にピピン帰宅。
 ....夜中の零時に父と子で鍋である。
 ビールを飲み、アメフト放送を見ながら、鍋である。
 帰宅が遅くて確かに夕飯スタートは遅かった、しかしだ、夜中の零時だぞ!
 翌朝、あれだけちゃんと片付けてよね!!と厳命したのにもかかわらず、色々出てますなぁ~、片付いてませんなぁ~、お二人さんよ...!!
 人間だけじゃございません。
 猫たちも、お構いなし、です。
 大体、こいつら、ペレンノールの野でナズグルと交戦している傍らであっても『飯にゃ~』と毛づくろいしながら言う奴らです、こっちの窮状なぞしったこっちゃないのです。
 そんな日々の昨日です。
 メリー君の大学からお知らせが届きました。
 あけてびっくり、督促状ではありませんか!!!
 まず、なんで?
 次に、どーして?
 しばらくして...
 『やっちまっただ!!』 

 そうだ、そうです。
 振込み詐欺の一件で入金が制限されたんですよね。
 いっぺんにしちゃ、おかしいな、とは一瞬思ったんですけれど..、2期分9月30日までに入金しなくちゃいけなかったんです...今日お電話しました。
 『すみません...』って。
 『いいんですよぉ~、期日までに入金してくれれば、わざわざご連絡頂かなくてもよかったんですよぉ。』だ、そうです。
 月曜日、すぐに入れますから、除籍は勘弁して下さいぃ~...。

 『やっちまったぞう!』とサムは言いました。
 『さぁ、おら玄関のベルを鳴らしちまったあ!えい、ままよ、だれでも来い!』とかれは叫びました。
 『シャグラト隊長に伝えろ、でっかいエルフの戦士がおいでになったとな、エルフの剣もご持参だとな!』
 -J.R.R..トールキン作 瀬田貞二訳 『指輪物語・王の帰還 下巻 キルス・ウンゴメの塔より

 つらぬき丸はないけれど、いざ、我も行かん..滅びのきれつに向かって...!
 イベントは14日です..。

2006年11月10日 (金曜日)

11月のおしらせです

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秋の日、お天気最高、猫のお仕事しています

11月の朗読の会についてのご案内です

 現在、モリアの坑道の中で一休みをしています。
 ガン爺が、道を探っている所、というところでしょうか...。
 『なすべき事をするんじゃよ』

 と、言う事で3ヶ月ぶりに再開したエルフ語講座&緑龍館♪でした。
 そこでWさんから素敵な頂き物をしました。ホビット・ビールです。次回の朗読の会までキンキンに冷えている事でしょう!
 日時は下記の通り、皆様のおいでをお待ち申し上げております...。

 11月の朗読の会
 日時 平成18年11月11日土曜日 14時からずっと、最長21時まで、ってことで。
 場所 航空会館9階・奥の間


 よろしくです♪
 でも、多分...その頃バルログと交戦中か、も????!

追伸です。
星占いの通り、21日。
探し物は無事見つかりました...!!!
大喜び、のイオレスでした♪
『探し物は見つかり、楽しい一日となるでしょう。』
NIFTYの占い、結構、当たります...。

2006年11月 1日 (水曜日)

広島ドックパーク刑事告発しない理由

このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございました。回答が遅くなりましたことをお詫び致
します。
 
今回のひろしまドッグぱーくの件につきましては、動物愛護団体アークエンジェルズをはじめとして
、多くのボランティアの皆様にご協力をいただき、心から感謝しています。
ドッグプロダクションは犬の所有権を放棄し、現地から退去して、10月11日に廃業届を提出しました
。犬たちは、所有権を譲り受けたアークエンジェルズ、土地所有者の山陽工営㈱や多くのボランティ
アの方々の協力のもとに、良好な環境の中で飼育されています。
これまでの経緯などにつきましては本市のホームページに掲載していますのでお知らせします。ホー
ムページアドレスは下記のとおりです。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1161080282324/index.html

さて、告発に関する本市の方針について説明させていただきます。

刑事訴訟法の第239条第2項には、「(公務員は)その職務を行うことにより犯罪があると思料す
るときは、告発をしなければならない」と定められています。
ここで使用されている「犯罪」は、法律に違反する行為のすべてを指しているのではなく、違法行為
のうち、その法律によって刑罰がかけられるものが「犯罪」とされています。

今回のドッグプロダクションの件に関して、本市が確認した違法行為または違法と思われる行為のう
ち、犯罪にあたる可能性のあるものが2点ありました。

1点目は、今年の9月26日に、動物愛護団体アークエンジェルズの方々が同行され、本市が広島西
警察署の担当警察官とともに行った通算7回目の立入調査の際に確認した、不適切な飼養、管理です
。現地には約500頭の犬たちがおり、死亡した犬、ひん死状態や極めて衰弱した犬はいませんでし
たが、全体的にやせ細っており、給餌や給水が不充分なために栄養不良になったものと思われ、明ら
かに動物愛護法に定められている飼養、管理の基準に違反する状態でした。
こうした違法行為に適用される可能性のある刑罰として、動物の愛護及び管理に関する法律第44条
第2項に「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った
者は、50万円以下の罰金に処する」と規定されています。
この「みだりに」には、秩序を乱して・むやみに・故意にといった意味が含まれています。従って、
ドッグプロダクションが「みだりに給餌、給水をやめた」かどうかが問題となります。本市は西警察
署に告発の手続きや必要書類について確認した上で、これまで行ってきた立入調査時の状況や、ドッ
グプロダクションの経営者や従業員からの聴取内容などを検討しました。その結果、ドッグプロダク
ションは資力の範囲で犬の飼養を続けており、犯意・悪意を持って「みだりに」給餌・給水をやめた
という事実は確認できないことから、刑罰がかけられる「虐待」にはあたらないと判断しました。

2点目は、10月6日から7日にかけて、現地でドッグプロダクションが埋葬していた犬の死体34
頭が発見されたことです。適用される可能性のある刑罰として、動物の愛護及び管理に関する法律第
44条第1項に「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下
の罰金に処する」と規定されています。
本市はアークエンジェルズの代表者からの通報を受けて死体を確認した上で、西警察署の担当警察官
に「みだりに殺した」ものかどうか、見解を求めました。その結果、「死体を見ただけではみだりに
殺されたのか、虐待を受けて殺されたのか、老衰などの自然死なのかを判断するのは困難であり、こ
れまでの飼養状況などから判断するしかない。」とのことでしたので、1点目でお示しした飼養状況
や、「給餌の量が充分ではなく、衰弱して死亡したものを弔うために埋葬した」というドッグプロダ
クションの申し立てから、「みだりに殺した」ものではないと判断しました。
このように、本市もドッグプロダクションの行為は、広い意味での、一般的に認識されている虐待に
あたると思いますが、動物愛護法で刑罰がかけられる、狭い意味での虐待にはあたらないと判断し、
現時点で告発する考えはないとしたものです。
しかし、二度とこのような事件が起こらないよう、改めてドッグプロダクションや関係者への詳細な
聞き取り調査を実施して、原因を明らかにするとともに、本市の対応状況についても検証することに
しています。そうした調査、検証の過程で、虐待などの刑罰に相当する新たな事実が確認できれば、
その時には、改めて検討することにしています。

今後もご意見がありましたらお寄せください。

平成18年11月1日
                       広島市動物管理センター  所長  


 広島は本籍地です。
 そこで起こった事件です。
 ボランティアの方たちの獅子奮迅の努力により、なんとか解決へ向かっていますが、傷ついた犬たちの心も体ももう、二度と直す事は出来ないのです。
 なのに、驚愕の発表は広島市は管理者を刑事告発しないという発表でした。
 署名活動も行われていましたが、どうにも間に合わなくて広島市長に対してメールをしたら上記の返事が戻ってきました。戻ってきた事自体、行政としてあれだけニュースでながされので返事を下さったのだと思います。
 然るに、読んで、正直いって怒髪天を突いています
 『現地には約500頭の犬たちがおり、死亡した犬、ひん死状態や極めて衰弱した犬はいませんでしたが、全体的にやせ細っており、給餌や給水が不充分なために栄養不良になったものと思われ、明らかに動物愛護法に定められている飼養、管理の基準に違反する状態でした。』
 なのに、なのに、なぜ???
 お役所仕事、とはよく言いえたものです。
 動物愛護法はなぜ、新しく制定されたのでしょうか。
 残念ですが、広島市には動物愛護法は施行されていない、ということでしょう。
 
 情けない
 
 

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    新メンバーとして許可されました 025
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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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