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2006年11月21日 (火曜日)

トウック・ピピン

Img_0104_1

十三夜の月、そういえば14番目の月なんて歌もありましたね。

骨折

 18日、エルフ語講座が移動になった原因である講演に遠路はるばる八王子まで行ってきました。
 メリーの大学の多摩キャンパスが遠い、と思っていたが八王子はそれより尚、先なのだ。
 思っていたより簡単に目的地である八王子東急スクウェアは見つかり、早めに食事をしようと8階にある食堂階にあがり店内に入って間近に広がる山々の連なりを見て、いかに自分がとおーいところに来たかを実感してしまった。メリーの多摩キャンパスよりも近くに見えるんだもの....。
 『やまだ...』
 一人だし、なんだか、落ち着かなくてゆっくりしようと思っていたのがさっさと済ませてしばらく店内をぶらぶらする事にした。石釜でやくビザを2枚、メリピピ用に頼み会場である12階・イベントホールに行ってみる、当然だが1時間30分も前では誰も、いない。
 ソニー・プラザを始めにぶらぶらしながら入った無印良品で意外にもあの猫草栽培セットに出くわす。
 ピザももって帰るので2セットだけ購入。
 しばらくはこれで持つはず。
 猫草は我が家では必需品、店頭で売っているのはどうしても土の始末とか面倒な面があるがこの栽培セットは始末がしやすくてなかなかの優れものである。これを考えた人って、やっぱり猫を飼っていたに違いない、いいアイデアである。
 そんなんこんなんで1時間前にもう一度、とあがってみるとなにやら講演に来たと思しきおばちゃんとおじちゃんがいるではないか。しばらくして準備をはじめたし、そのまま待つことに。
 しばらくしてお兄ちゃん(どうもK林大学関係者のようであった)が受付のテーブルなどを出してイベントホール待合ロビーに入れてもらえた。この11・12階は八王子市都市学園センターとして市民講座などに使われているようで、教室とイベントホールがある。開場は30分前ということで待っていると今日の講師である先生登場。
 よもやこんなとこまで来るとは、とキット心の隅で思われてはいたと思いますが、やっぱりきましたよ、先生。
 講演の題材もなかなかいいですしね。
 間違いなく幽鬼は私だけじゃぁ、ないですよ....。
 会場には行っておとなしく後ろに行こうかな、と思ったのですが画像をみながらの講演のようなので思い切って最前列の中央の席を4つほど取っておきました...おしゅサンは間違いないし、うさぎしちゅうさんもおいでになりそうだったし..。
 結局、エルフ語・幽鬼は私のほかにおしゅさん・うさぎしちゅうさん・ショウコさん・飛陰さん・銀の匙さん・ゆきみさんそしてかおるさんが、席に連なることに、もしやもしやの西の都のエルさんは残念無念のメールが飛陰さんにはいり、本当に残念でした。
 本題の講演ですが、エルフ語講座の前身である『北欧神話とファンタジー』を思い出させるとても興味深く面白い講演でした。
 スノッリのエッダなどから北欧神話が現在ある姿で残されていた経緯や歴史的背景にふれつつ、ブリテン島・カンブリア地方での先生の調査の成果がお話され、90分は瞬く間でした。もう少し、続けて聞いていたい濃い内容でした。
 そして驚いたのは質疑応答です。
 ふつーのおじちゃん・おばちゃんたちから発せられた質問は先生が本当に嬉しそうな顔をされる質問ばかり。

 アイルランドのケルト文化との関わり
 現在の北欧での神話のつながり
 欧米人におけるギリシャ・ローマ神話と北欧神話の心情的な違い
 ベオウルフとの関わり

 にこにこと『素晴らしい質問ですね』とこれまた嬉しそうに答える先生。
 ただの幽鬼は『八王子市民講座』のグレードの高さにぼーしてしまいました。
 講演後、幽鬼はまたもや集いてホビットと化し私はメニューの写真よりしっかり量のあるワッフルセットを頂きました。
 迷った挙句中央線コースをとり、快速が快速じゃないことが解ったのは乗車してから、わぁ~、と思ったけれどショウコさんのおかげで立川でホリデー快速に乗り換えることが出来、ぶじ19時前には多摩川の川っぺりに帰れそうた゛、と思った目黒への途上でピピンからまず発信がありついでメールが。
 なんじゃろと見ると。
 『骨折した、すぐに連絡くれ』 

 なにぃ~????
 目黒で飛び降り電話をする。
 脳震盪の次は骨折?
 心配が津波のようになりかけた時ピピンにつながり練習中に右手の指を骨折したとの事。
 なーんだ、足じゃなかったか....。
 またまた入院か、手術かとおもっていた津波は瞬く間に引いていった。
 とりあえず、病院に駆けつけずにすんだわけだ。
 ビル簿旦那も私の送った骨折ス、のメールに足かとどえらい心配をしたようだが『指だって、よかった~』と電話してきた。甘いなぁ、旦那。右手だぜ、右手。これて゜勉強も手伝いもできない理屈が増えたって事なんだよ?旦那。
 『....、そっか、そうだな、そうならないようまた電話しておく、』そうな....。
 ああ、そうでなくてもしこたま私にどなられる事をしでかし続けるピピンのことだ、今夜から思いやられるな...、やれやれだ。
 11月。
 まったく、なんて慌しく大変な月になったものだろうか....である。
 

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コメント

☆そうでしたね、たまには遠路はるばるもいいということで...。
 ご心配ありがとうございます。
 トゥック・ピピンですが、全治2週間。冬のバイトまでに治したい!とほざいています。試合にも強行出場!!とか行っているようですが、とにかく身から出たさび、とならぬようしっかり治してもらいたいと言っていますが、どーでしょう...、お箸が使えぬことを嘆く息子であります。ホント、まいったね...です。

遠くまでご苦労様でした! たまにはいいじゃないですか、私はいつも遠路はるばる渋谷まで行っているのですだ(笑)。

さてさて、ピピンくんの骨折、大丈夫ですか?
うちの息子も、突き指がなかなか治らないと思ったら剥離骨折だった、というので不自由してます。左手だからまだましですが、時間が経ってしまった分、治りにくくなってしまったようです。受験生なのに、困ったもんだ。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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