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2006年12月11日 (月曜日)

雨の師走にありがとう

Kochicoco1
かくれんぼ♪だーれが隠れているのかな?

朗読の会ご報告

 12月9日、雨の土曜日でしたがおしゅさん、そして蓮さん、おいで頂き有難うございました♪
 朗読、といいましても朗読に至るまでがいろいろと楽しみでございまして。
 で、今回は3人ということで原書を見比べながら、またまた読みあいました。
 まず、考えたらだれも読んで無かったかな?と私が旅の仲間のとっ初めを読みました。
 次に蓮さんが、お風呂の歌を。
 閉めはおしゅさんの『キリス・ウンゴル』でのサムとフロドが抜け出す算段をしている所です。
 原書で気になったのがキリス・ウンゴルでのサムの科白。
 『南無三』
 時代劇でも最近のワカゾー・タレントは日本語知らないから使わないんじゃないかな。
 つまり、南無八幡大菩薩!を縮めた言葉で『しまった』とか『しくじった』とか、けっこうやばいよぉ~、という時に使う言葉。
 Save me, but I had!
 これを瀬田さんは『南無三、すっかり忘れてましただ!』と訳しています。
 あっ、と思うサムの表情がこれまで見た時代劇のその科白とかぶって浮かびます。
 ところで、今脇明子先生の『魔法ファンタジーの世界』という作品を読んでいますが、そこに瀬田さんがターキッシュ・デライトを『プリン』と訳してしたためエドモンドがただの食いしん坊になってしまった、とありました。
 確かに今ではプリン、というとぷっチンプリン、とかスーパーで安売りされているゼリーもどきのプリンを刺す事になると思いますが、瀬田さんが翻訳された当時、プリンといえばプリンアラモード、のようにカスタード・プディングの事でした。
 カスタード・プリン...これはデパートのお好み食堂とかケーキ屋さんでしか食べれない特別なデザートだった時代があるのです。私の子供の頃はプリンを頂くなんて本当に『やったね!!』の時代でした。初めて頂いた時の美味しさというか味わいはこんな美味しいものがあったんだ、というある意味カルチャー・ショックもありました。
 だから、エドマンドが白い魔女にプリンで誘惑されたのも充分納得できたし、エドマンドの気持ちもよくよく理解できたのです。寒い雪の中であったかい飲み物そして冷たくて甘くてほろ苦いキャラメルソースのプリン..。
 『プリン・アラモードって憧れのデザートだったよね♪』
 これも、時代なんでしょうか。
 サムの南無三、下手に『しまった』とか『やれやれ』とかにしなかった効果、というのも今の人達には伝わらないフィーリングの一つなのかもしれません。
 
 次回は、年明け1月です。
 ご要望はお早めにお知らせ下さい!!

Huoooon_1
答えはココチャンです♪
 

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コメント

☆wataさん、よくおいでくださいました♪
 実物、お店や作っている所で若干の差異はあるとは聞いていますが、ほぼ『あれ』ですよね。あれなら私もまだ日本の求肥の方が好みです。ねちょ・ねちょ・べたべた・粉砂糖に隠れてしまっているくらい真っ白しろな現物にはさすがに次の手がなかなか伸びませんでした。でも、今NHKのミス・マープルを見ていてホテルに宿泊するのに配給手帳を出していたのをみてナルニア・ライオンと魔女は疎開中のお話でしたし、ふと、お砂糖が払底していてなかなか甘いものが手に入らなかったからかな、なんて思いました。今でも変わらずプリンのままにしている岩波書店が私は好きです。

こんにちは〜。
>子供の頃はプリンを頂くなんて本当に『やったね!!』

同感です。私の場合は「ぷっチンプリン」でしたけど。
焼きイモとか手作りドーナツと較べると特別なオヤツだったんです。
それに、プリンとかメロンとか、好き嫌いとは関係なく、特別なものって感じるんですが、それも時代なんでしょうね。

でも、時代といえば、今のイギリスっ子は「ターキッシュ・デライト」に誘惑されたエドに共感するんでしょうか?
実物を食べたたら、あまり子供向きのお菓子と思えなくて、ナルニアがプリンでよかった・・・とふと思ったんですけど(笑)。

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    新メンバーとして許可されました 025
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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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