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2007年1月 7日 (日曜日)

よしみちゃん頑張れ

事故・手術・入院
Yoshimi
昨年10月のよしみちゃん

 ピピンの成人式の事で実家の母から電話があった。
 そこで、外猫の一匹、よしみちゃんが事故に合い大怪我をして今病院で手術をしていると聞いた。
 落ち着いて話そうとしているのにその時のショックがまだ続いているのか、最初要領がえなかったが、私と話すうちに母も落ち着きが戻り、顛末がわかった。
 犬連れの来訪で臆病なよしみちゃん(歌手の天童よしみに似ているのだ...)は外へ出て、車に轢かれ、前足のかなりの部分を欠損する大怪我を負いながらも実家に戻り、箱のなかでうずまっていた所を母が見つけて大騒ぎになったのだ。病院はどこも終わっていてどうしたものかと途方にくれていたところへ兄が戻り知っている病院へと電話して担ぎ込んだのだという。とにかくよしみちゃんの命を救いたくて必死に走った母。
 診察してくれた獣医は最初迷惑だ、といったらしいがとにかく先生診てください、という母の言葉に折れたという。全身麻酔をかけての手術になるので命の保証は出来ないと一筆とられたという。
 よしみちゃんの兄弟、ちょろ、ぶち、そしてばーにゃんは相次いで既に虹の橋を渡ってしまった。
 外猫の子として生まれた彼らはけして健康優良児で生まれたわけじゃない。
 母のところにいる事で生きながらえる事ができていたのだ。
 よしみちゃんも年末体調を崩して入院しやっとこ退院してきたばかりだったのだ。
 
 『とにかく、先生診てください、先生にも診せずに死なせられません。命を助けて、とは言いません。怪我を診てやって下さい。』
 母は獣医にそう嘆願したそうだ。
 電話で聞いた方も気が揉めたが、成人式の着付けで実家に行って電話以降の話を聞き、よしみちゃん肩から切断する大手術になったもののとりあえず手術は成功しいい方向に向ったとの報告で母もようよう安堵したそうな。そんなこともあり、落ち着いていた。
 『だけどね、後で手術費のことを考えたらまたまた気が重たくなっちゃった...』そうな。
 『でもね、後悔はすることないものね。』
 『一生懸命我を忘れて走ったから今朝になって足が痛くって。』と母。
 あなたの血は間違いなく私にも流れていますね、お母さん。
 今日はピピンの成人式。
 写真を撮って天祖神社にお参りして食事をするのも延期しなくて済んでよかった。
 何時退院してもいいようにメリーは早速ケージを作り直した。
 『よしみちゃん、もう、外の子にはできないものね..』
 
 よしみちゃん、頑張れ。お母さんの為に頑張って元気になるんだよ!

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コメント

☆蓮さん、残念なことになりましたが、今は虹の橋をわたり家族水入らずでいるとおもっています。
 可愛がっていただけに母の気落ちも大きいのですが、これも少しずつ時間をかけゆっくりと今いる子達が癒してくれることを願っています。

手術成功してよかった。
長生きするんだよ、よしみちゃん。

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  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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