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2007年3月 2日 (金曜日)

103匹の余命

mogさんの余命は 後  28 年 256 日で 80 歳迄生きられます

死因は 腎不全で、 世界平和を願いながら死にます。

余命に関わる重要人物は 山形県に住む 90 歳 女性の M.Dさんで

溺れてる所を助けてくれます

 余命判断と安楽死

 かおるさんの所へ行ってこんなことしてきました。
 「余命判断」

 実は、昨日、既にやってまして...そのときは81歳まで生きられ溺死でなくなるとでました。
 家族に看取られて、なくなるとの事。
 余命に関わるのは7歳の女の子でした...。
 
 山形に住む90歳のオバアチャンが溺れているのを助けてくれるとありますが、たぶん通報して助けてくれるのでしょうね、そうじゃないと..ちょっと通常では考えられません。
 腎不全というと「猫」です。
 猫の急所は腎臓です、この内臓がウィークポイント。
 最初の猫も急性の腎不全であっという間に虹の橋を渡ってしまい家族で呆然となりました。気がついたときには手遅れなのです。
 猫好きで腎不全で死ぬのか..、まぁ、それも良しとしよう...なんせ世界平和を願いつつ死ぬんですから。
 ついでに地域猫の幸せと発展、そしてまだまだ生きられるものたちへの安楽死という名前の殺処分がなくなることも付け加えつつ死にたいものだ。
 
 安楽死。
 最後の最後、それがそのものにとって「救い」となる以外には処置して欲しくない。
 殺せば済むものじゃ、けっしてない。
 大阪府ブルセラ症救援本部で犬たちを殺処分にしようと決めた専門家、つまり大学の研究者にとって、陽性反応のでた犬たちはただの用済み実験動物とおんなじ感覚なんだろうと思えて仕方がない。

 「感染を予防するため」

 それで1匹1匹の状態も公表せず情報も出さず、103匹の命をいとも簡単に注射して眠らせて自衛隊の基地に持ち込んで殺すのだ。

 虐殺、とどう違うのだろうか。
 まだ、生きているに、陽性であってもまだ生きているのに。
 病気を発症していないのに、103の命を殺すんだ。

 安楽死、というけれど体験してもう、2度と安楽死を選択しない、しちゃいけない、最後の最後、救いとなる以外ならやっちゃいけない手段だと心に決めた。
 
 不思議だ。
 
 なんでそんなに簡単に、103の命を奪う事に賛成できるのか。
 とことん、やりつくしたとは到底思えない。

 行政へ芽生えた信頼、それは実に「役人根性の面子」によってあっという間に断ち切られてしまう。
 
 家族に看取られて生を全うする為に生まれてきたはずの純血種の犬たち、儲けるため、商売のための繁殖業者の管理不足が招いたこの悲劇、ごみの様に、命をたたれてしまうという現実の決断をした大阪府。
「船頭多くして船山に登る」で膠着状態の大阪府の一件。
みんなの願いは「命を守る」ということ、それがどうしてこんな事になるのだろう、それがつくづく情けなくて哀しいばかり。

命を奪わないで下さい。
それだけを願うこのところです。

非力で無力です


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コメント

☆由左様、獣医によっての見解が違いすぎます。正直、鳥インフルエンザと同じくらいヤバイのか、どうなのか、よくわかりません。ただ、行政サイドの一般にはブルセラ症は大丈夫、不安になったり心配する事はない、といっておきながら、犬たちの状況を公開せず、陽性反応の犬は処分、というのはちと腑に落ちません。命を奪うというのなら、きちんとして情報の公開をし、双方納得する話し合いを公開の下で行い、且つある程度の一般的了解を得なければいけないのではないかと考えます。
 責任の所在とか障らぬ神にたたりなしで面倒な事はごめん、という実に消極的な役人根性丸出しの大阪府サイドの取り組み方は「救援」ではなく「消滅」本部だった、ということです。世の中思うようにいかないものだと思いますが103もの命がごみ扱いされているのが、辛いです。
 

余命診断・・自分は75才まで生きるそうですが、最後は自殺だそうです(ガーン!)

それはそうと、例のお犬さま事件ですが・・
ブルセラ菌は「人畜共通感染症」を引き起こし、発見した獣医は保健所へ届出義務があるぐらい危険視扱いされているものなので、「安楽死」の決定は否めなかったのでは・・と、複雑な心境ではありますが、そのように思っています。

これは、鳥インフルエンザと同じですよね、虐殺という意味でも・・。

今回の事件は行政への不満より、類似した事件ではいつの場合でもそうですが、「金儲け」しそこねた人間に深い憤りを感じます。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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