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おことわり

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    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

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イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2007年3月

2007年3月30日 (金曜日)

3月朗読の会について

 3月の予定について

 3月です、年度末、です。
 でも、やろうと思います。
 
 それで、予定なのですが、3月10日か31日となります。
 どちらが良いか、ご連絡お待ちしています。

 もう少し早くアップしなきゃ、と思いつつ....毎度申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。


追記です

 すみません、急な事情が出来まして、10日は出来なくなりました。
 年度末最後ということでちょっと厳しいかもしれませんが3月31日、ご都合よろしければご連絡下さい、また、4月はじめについてもあらかじめスケジュールあいている土曜日があれば前もってご連絡いただけると助かります。
何卒よろしくお願い致します。


お知らせです

 3月31日に予定していた朗読の会ですが、年度末ということでちょっと開催は無理になりました。
 4月に改めて行いますのでご都合を早めに知らせていただけると嬉しいです。
 よろしくお願い致します。

東京生まれ・東京育ち・東京都在住

江戸人と東京人は別物

 他にもあるんですけどね。
 お知り合い、かおるさんの所から発して銀の匙さんのところでやってたものですから、やってみたくなって...。
 よろしければ、お付き合いの程を。
 

江戸人チェック!(東京生まれ)

● 生粋の江戸っ子であることがなによりも誇りである。
   両親は福島は会津の出なのでほこりもへったくらもありません。

● 「ひ」と「し」の発音が入れ替わるのをギャラリーの期待に応えて、ワザとやることがある。
   ないですよ、そんなこと。
● 日本に東京以外の道府県があることを意識したことがない。
   ナンですか、それ...
● よく早口だと言われる。
   早口、ではないと自分では思っています。

● 隅田川の向こうは千葉と同じだ。
   荒川の向こうは埼玉で、多摩川の向こうは神奈川、とは思っています。
   ただし、電車に乗って、ですけどね。

● カラスが敵だ。
   敵には回したくないですね..猫たちの安全の為にも増えすぎはよくありません、何事も。
   過ぎたるは及ばざるが如し

● 祖父母が巣鴨で赤いパンツを買ってきたことがある。
   祖父母が亡くなった後です、巣鴨で赤いパンツを名物のごとく売り出したのは、ですから「ない」です。

● 後ろ乗りのバスに違和感感じる。
   あまり乗ったことないし、各社各様の仕様ですから違和感というのはないです

● お盆・ゴールデンウィークに帰る帰省先がなく、がらんとした都内に居るハメになる。
   実家も都内ですしあえて混雑に身を投じなくてよいのでほっとしています。

● 池波正太郎のファンだ。
   鬼平、いいですね...幕末物のいいけれどやっぱり市井の人たちの物語が好きですね

● 先祖の墓が都内にある、元祖都民であることを誇りに思う。
   だからさ、嫁に行った先が広島だし両親は会津だから、そんな事考えた事もなかった。
   
● 鬼平、芭蕉の旧跡に行ったことがある。
   残念ながら...まだです。沖田総司のお墓へは行きました。

● 駄菓子屋があると嬉しくなる。
   うれしいですね。

● 23区以外を埼玉県に売って、横浜を買いたいと思っている。
   こんな質問するほうが間違っています。
   「馬鹿か!」

● 縦の線の半蔵門線の開通は奇跡だ。
   そうですか?
   開通した時便利になったと思いました。

● 関西のそばのだし汁は許せない。
   お国柄ですから...第一関西に行って「蕎麦」を食べようなんて思うのが間違いだと思います。
   関西なら、「うどん」でしょ。

● 「寝言は寝てから言ってくれ」を1日に1回、口にする。
   言った事あるかな??東京生まれが口にするのはなにか理由があるのでしょうか...

● 原宿情報は、茨城県民より劣っている。
   多分どこの道府県の方よりおとっているかもしれません。寄り付かない場所のひとつですから。
   
● 時代劇では、捕物帳ものが好きだ。
   捕り物帖もいいですが、時代物は並べて好きです。

● カッパバッジを買ったことがある。
  発売された当初からずっと買っていました。今もあるんですか??
  東京都民の日に発売されてましたよね..なつかしいな。捨てていないと思うけれど実家が建て直したのでその際にかなりのものが行方不明になっています。たぶん、その中の一つだと思っています。

● その500円のカッパバッチセットについてくるバラ売りでは買えない色のカッパバッチを自慢げにつけてる金持ちの同級生をうらやましく思ったことがある。
   ないです。

● 芋ようかんと雷おこし、佃煮こそが東京の名産品である。
   神田明神下、天野屋の甘酒は?
   名産ときいてへぇと思ったけれど正直「たいした事ないな」とおもった。

● したがって「東京ばなな」は食べたことがない。
  お土産にもらって頂いた。まぁまぁじゃないですか?ネーミングの妙ですかね

● 喧嘩っ早さを演じてしまうが、実は平和主義だ。
  干支にもかんけいしますかね?
  平和主義はだれでもじゃないですかね。オークじゃない限り..(エルフも結構やばいよね、シルマリル見る限り...)

● ディズニーランドより、後楽園の方が気安く行ける。荒川遊園地はもっと気安く行ける。
   荒川遊園は地理的に遠いし、人ごみを覚悟して後楽園に行くくらいならTDLに行きます。

● 代々の江戸っ子は、ブランドにこだわらず、質素倹約をよしとすると信じている。
   下町の江戸っ子、街っこはどうでしょうか。
   初がつおや宵越しの金のことを考えると質素倹約を旨としたとは思えません。
   ブランドに関しては多少そうかもしれないと思います。  
   
● 「3年B組金八先生」のロケ地を知っている。
  番組そのものを全く観ていませんでしたので知らない、というべきでしょう。

● 祭りは大好きだが、宵越しの金は持つ。
  ハイ。

● やたら関西弁を使いたがる東京生まれの知り合いがいる。
   へぇ....私の周りにはおりません。

● 車のナンバーが八王子・多摩は都外からの車だと思っている。
  へぇ....、私は東京都内だと思っています。

● 川(多摩川・隅田川)を超えたら東京じゃない。多摩地域なんてもってのほかだ。
   江戸っ子ってそんなに高慢ノコンコンチキなんですかい???

● 江戸の古地図を見るとワクワクしてしまう。
 ハイ、わくわくします。鬼平好きですし。

● バスの運賃が一律じゃないのが許せない。
  まぁ、会社それぞれでございましょうから...PASMOも使えるようになったし..つぶれて路線がなくなるよりはいいと思います。

● 盆踊りで「東京音頭」と「大東京音頭」の違いがわかる。
   古いのと新しいの、程度、違います?

● チェンパの意味が分かる。
  知りませーん。

● ダジャレが好きだが、オヤジギャグとは一線を画すと思っている。
   そうですね、駄洒落にも粋ってもんがいるでしょう。
   親父ギャグは見えも張ったりも何もないですから...。

● 「伊豆」、「箱根」、「横浜」が無性に好きであるが、その理由は自分でもわからない。
  好きだけれど理由もなく無性にではありません。
     
● 「関東地方」、「首都圏」に埼玉が入ろうが、千葉が入ろうが、茨城が入ろうが関心がない。
   ハイ、ありません。

● 自分は非常にシャイだと思う。
   内心ではそう思っていますが、世の中シャイでいけるものではございませんから

● 学生時代、一人暮らしをする大義名分「進学のため上京」ができないことに憤りを感じた。
   自宅からの通学、いいですよね。
   大学もわざと地方にいくこともないくらいあるし。

● 葛飾区亀有公園前に派出所があるかどうか確認済みだ。
   暇だねぇ...

● 日本橋の上にかかっている高速道路がじゃまだ。
   確かに、邪魔だとおもいます。
   利便性のみを追求した都市構造計画の失敗といえます。
   役人や専門馬鹿が考えた事らしいとおもう。

● 千代田線内の「0番線ホーム」の存在を知っている。
   あると息子に聞いたことがあります。定かではございません。

● 天皇が江戸時代まで京都にいたことには気づかないフリをしている。
   教科書どおりです。
   いいじゃないですか。

● 大阪、京都はライバルではない、というか、関心がない。
   名古屋はずしていいの?

● 自分の持ち家に広さを求められない分、車に執着する。
  猫にかな?

● 日本橋のたもとにある東海道の起点を見るたび、誇らしい気持ちになる。
   誇らしく、とまでは思いませんが歴史を目の当たりに出来るのは嬉しいです。

● 「おととい来やがれ」を1日に1回、口にする。
  そんな言葉を口にしなきゃいけないような事態になるようなこともありませんので。

● 東京に都合の悪いことを指摘されると、「地方からたくさん人が上京してきてから変わった」という言い訳をする。また、そのことに罪悪感がない。
  なんでそんな言い訳しなきゃいけないのか、理解不能

● 人情溢れるふりをするのが得意だ。
  ふりはいただけません。

● 「落っこっちちゃった」や「かたす」「うっちゃる」は標準語だと信じている。
  標準語は江戸の山の手言葉を基本にしていますのである意味方言的ニュアンスが大きいと思います

● 飲み会での拍手が、気が付くとお祭りのテンポになってる。
   日本人の好きなテンポじゃないんですか?
東京だけに限ったものではないとおもいます。

● 呑み会の最後は手締めで終わる。
   そういうこともあるでしょう。
   周りではあまり見かけません。

● 両国界隈の相撲部屋の位置は、ほぼ暗記している。
   してないです

● 社会科見学で夢の島に行った。
   小学生のときでしょうか、あいにくですがありません。

● 蕎麦の食い方には一家言ある。
  別にありません。そばつゆを洋服に飛ばさないようには気をつけていますが。
  特にウールとか白いものには気を使います、ホント!

● かーちゃんはルックルックこんにちはの「ドキュメント女ののど自慢」を欠かさず見ていた。
  母のことでしょうか、観ておりませんでした。

● 葛飾区新宿は「しんじゅく」ではない。
   ハイ、そのとおりです。

● 「恋の実践常盤松~」の続きを知っている。
   ナンですか、それ。

● 東京湾は東京のもんだ。
   今はそうではないでしょう。東京湾はけっこうひろいんですから。

● ニュースに地方ニュースなる枠が存在することを知らない。
  NHK以外にもありますよ、ニュース見たことないんじゃないですか、といいたいですね。
  
● 山脇学園といえば「三つ編み」が頭に浮かぶ。
   確かにそうかもしれません。

● 「東都大学リーグ」と「首都大学リーグ」の違いが分かる。
  ハイ、大いに違いますね。
  カレッジスポーツをしっているなら当然でしょう。

● 「勝ってくるぞと板橋区~」という替え歌を歌ったことがある。
   初めて知りました。

● 大阪人はすべてガラが悪い商売人だと思い込んでいる。
   なにをかいわんや、情けない

● イトーヨーカドー1号店を知っている。
   写真で見た事はあります。

● 銀座がないと生きていけない。
   確かに、ゆっくり歩ける街ですから

● 実は未だに東京タワーの上ったことがない。
   恥ずかしながら...下はいつも通るし毎日のようにお姿はみているんですけれどね、通勤時に。

● 一生、東京から出たくない。
  ずっと住んでましたし、母もおりますから、そうできたらそうありたいです。

● しかし、「田舎に帰省」にちょっとあこがれている。
  両親、そして旦那の郷がありますから。

● 見栄を文化だと思っている。
   見栄にもよりましょう。

以上です。

 質問がなんだかねぇ...がありました。
 東京生まれだからって江戸から東京になって何年になると思ってんだろう。
 まぁ、こんなもので、ということで、失礼致します。

2007年3月27日 (火曜日)

数字の妙

カウンター

 カウンターを設置して先日何気に見たら「6666」だった。
 今みたら「6699」になっていた。
 先日いつもお伺いするホームページにいったら「111222」だった。
 完璧ぞろ目、ではないがなんとなくうれしい。
 で、もう一度かくにんしたら「6703」になっていた。

 カウンターを設置して延べ6703人の方がおいでくださったのかと思うと、ただ、ただ、ありがたいです。
 ほんとうにありがたく感謝しています。

 目の前の多摩川のかわっぺりの桜もぽちぽち咲き始めました。
 3月年度末です。
 これからも朗読会+にゃんずたちのお話+つぶやきなんぞで何卒よろしくお願い致します。

 
 
 

2007年3月19日 (月曜日)

つづきの二

つづきの二
つづきの二
歩道橋だ。 天現寺の交差点。 普段は上らぬ歩道橋も目的が目的、昇ってみた。名前の由来の天現寺には大きな木がある、楠木だろうか。 父が入院した広尾病院がみえたが肝心な探しものは、全然見えてこない。方向が違うのかな…。 六本木ヒルズは見えるのに、あれは一体何だろう。 益々謎は増すばかり、参ったな、て歩道橋降りてメトロへと足を向けた。 上みながらだったからさぞや怪しく見られていたかもしれない。

つづきの一

つづきの一
つづきの一
横断歩道を渡るとフランス大使館への案内があった。歩くと結構な距離に見える。すぐ目の前はニュー山王ホテル。宿泊しているのか、外国の人達がいる。米軍関係の施設のようだ。日章旗と星条旗が飾られていた。

モブログ第二弾

モブログ第二弾
モブログ第二弾
気になる モブログです。 入院中、気になるものがあった。金色に光る像のようなモニュメントが乗った塔みたいな細いそれについては看護士さん、だれも知らなかった。そうなると益々気になってしまう。 今日は外来での再診だったので帰り道の進路をあるのではないかとおぼしき広尾へととった。高速の下に水路があると言うのは分かっていたが橋があるとは思わなかった。向こうには病院から見えた桜がある。 綺麗とは言い難いが桜が咲けば水に花が映り花びらが浮いて其なりに春をめでるのだろう。

2007年3月17日 (土曜日)

モブログ

モブログ
モブログです。話しには聞いていましたが、これは便利かも。入院の時、出来たら良かったのにね、と今更ながら残念でした。

2007年3月13日 (火曜日)

帯状疱疹

緊急集中点滴治療入院

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 最初、猫の爪が入ったのか、とおもった。
 ちいちゃなあかぽっち、だった。
 所がだ。
 次第に次第にビリビリいい始め、耳の辺りがぱんぱんに脹れて来た。
 いくらなんでもこれはおかしい、ということになって仕事先のビルに入っているクリニックにで診て貰ったら、帯状疱疹といわれた。
 ....水疱瘡のウィルスが神経あたりに潜んでいて体力が落ちたり免疫がなくなったりするとでてきて悪さをするのだ、メリピピの水疱瘡はビル簿旦那の帯状疱疹がうつったのだ。
 今回出来た場所が問題だった。
 ビル簿旦那は背中だったがおでこ右上部。
 内服だけではウィルス撲滅作用が完全ではないので直接血管から薬を投与しないと後々ウィルスが巣食ってしまい、視神経とか影響があると大変な事になるのだそうな。その上一刻も早い処置をしないと点滴治療しても意味がないのです、と月曜に診て貰った後、明日皮膚科の専門家に診て貰いなさいといわれて翌日みてもらったら、そう即座に言われた。今から入院できますか?仕事ありますか?急ですから今日と言うのは無理でしたね、明日なら大丈夫ですか?
 そこまで言われて否、とはいえない。
 「今、ベッドがあいているか確認しますのでお待ちください。」
 と言われてしばし待つ。
 「今婦長さんに言ってベッド確保しましたので明日これをもって行ってくださいね。」と紹介状と入院手続き案内を渡された。とりあえずメリピピとビル簿旦那、実家に連絡したけれど、はいはいと即座に帰れるわけじゃない。目の前の機関紙発送どうする?だ。
 理事会もある、あれもこれもと考えたら胃が痛くなってきた。
 なんとかかんとか考えられる限り、できる限りやって家に帰ったのは8時過ぎていた。なのに、なぁ、である。
 通路には生活クラブの配達品が片付けていないのを見たときがっくりと先ず来た。そして、一日家にいたと言うのに、連絡もしたと言うのにだ。
 お帰り、で、夕飯は???
 という息子らに無償に腹が立った。

 明日入院するんだぞ!!!!

 遂に決裂。
 売り言葉に買い言葉となった。
 ヤバイ、と思ったのか、ピピンが病院行くのにお供すると言い出した。
 内心、助かったと思ったのもやっぱり甘かった。
 8時にでると言ったのに起きたのが7時30分、そこから風呂に入って、...だ。
 歩いていくからと先に出たのに何本電車を見送ったか。
 それでもなんだかもう、言う気すらなくなっていた。
 痛いのだ...。普通に見えても動けてもおでこはびりびり・ばりばり、痛いのだ。
 痛いとは聞いていたが、本当に痛い。
 数分おきにおでこを壁にぶつけ続けている感じなのだもの、めげた。
 恵比寿からタクシーで病院へ到着し、入院手続きを済ませ病床に横になった時、ああ、やれやれとホッとした。
 4人部屋、9階。
 新しくきれいで広々した大きな窓からはバーンと六本木ヒルズが、東京タワーが、恵比寿ガーデンヒルズが、と都心の有名高層ビル群がパノラマのように開けて見える、う~ん、絶景かな、であった。幸い窓側のベッドでちょっと得した気持ち。
 ピピン、契約書にサインしてもらうため実家へ行くので早々に出て行った。母親の逆鱗がまだ逆立っているのを察したのかもしれない。
 8時間おきの点滴治療はすぐに始まった。
 点滴そのものは1時間かからない。だから、余計にしんどかった。
 終わらざりし物語上下巻をもって来たものの、なんだかひどく落穂ひろいをじっくり読めるチャンスだったのにともってこなかった事を来てすぐに後悔してしまった。
 しかし、である。メリピピ・ビル簿旦那三者会談が行なわれた結果、メリー君が事態の打開を図る事になり、携帯に連絡を入れてきた、つまり詫びだ。
 マットと落穂ひろいをもってきてもらう。
 そして、一週間。
 もってきた本は大体読了できた。
 同室になった方たち、母の上下、位の方たちだった。幸いにして問題なく過ごせた。
 港区白金の病院。
 やっぱり今まで入院した地元の大学病院とは違ったけれど、まるまる一週間の点滴治療を無事に終えることが出来た。お見舞い、少なかったけどね。土日すごい天気になったし、文句は言わない事にした。ちょっと寂しくは合ったけどね。
 メリピピで車で迎えに来た。
 ホント、うちの車は病院送迎車だ。
 久しぶりのうち、やっぱりクロピーは人のこと忘れていた。
 来週は、クマッチが抜歯のため入院となる。
 ...なんだろう、ね。
 私が入院した後にクマッチも入院騒ぎになっちゃうのは、なんでだろうね。
 相変わらずこっちゃんは甘えんぼさん。
 
 みんな、心配かけたね。

 それにしても、病院の請求書には人間も猫も、ため息でる額になるんだよな。

 ああ、参ったね、ホント、参ったね、の一週間の入院である。
 明日から、この分無理せず取り戻すのも、参ったね、だけどね。

 帯状疱疹、甘く見ちゃ、いけませんぞ、皆々様、である。
 

2007年3月 2日 (金曜日)

103匹の余命

mogさんの余命は 後  28 年 256 日で 80 歳迄生きられます

死因は 腎不全で、 世界平和を願いながら死にます。

余命に関わる重要人物は 山形県に住む 90 歳 女性の M.Dさんで

溺れてる所を助けてくれます

 余命判断と安楽死

 かおるさんの所へ行ってこんなことしてきました。
 「余命判断」

 実は、昨日、既にやってまして...そのときは81歳まで生きられ溺死でなくなるとでました。
 家族に看取られて、なくなるとの事。
 余命に関わるのは7歳の女の子でした...。
 
 山形に住む90歳のオバアチャンが溺れているのを助けてくれるとありますが、たぶん通報して助けてくれるのでしょうね、そうじゃないと..ちょっと通常では考えられません。
 腎不全というと「猫」です。
 猫の急所は腎臓です、この内臓がウィークポイント。
 最初の猫も急性の腎不全であっという間に虹の橋を渡ってしまい家族で呆然となりました。気がついたときには手遅れなのです。
 猫好きで腎不全で死ぬのか..、まぁ、それも良しとしよう...なんせ世界平和を願いつつ死ぬんですから。
 ついでに地域猫の幸せと発展、そしてまだまだ生きられるものたちへの安楽死という名前の殺処分がなくなることも付け加えつつ死にたいものだ。
 
 安楽死。
 最後の最後、それがそのものにとって「救い」となる以外には処置して欲しくない。
 殺せば済むものじゃ、けっしてない。
 大阪府ブルセラ症救援本部で犬たちを殺処分にしようと決めた専門家、つまり大学の研究者にとって、陽性反応のでた犬たちはただの用済み実験動物とおんなじ感覚なんだろうと思えて仕方がない。

 「感染を予防するため」

 それで1匹1匹の状態も公表せず情報も出さず、103匹の命をいとも簡単に注射して眠らせて自衛隊の基地に持ち込んで殺すのだ。

 虐殺、とどう違うのだろうか。
 まだ、生きているに、陽性であってもまだ生きているのに。
 病気を発症していないのに、103の命を殺すんだ。

 安楽死、というけれど体験してもう、2度と安楽死を選択しない、しちゃいけない、最後の最後、救いとなる以外ならやっちゃいけない手段だと心に決めた。
 
 不思議だ。
 
 なんでそんなに簡単に、103の命を奪う事に賛成できるのか。
 とことん、やりつくしたとは到底思えない。

 行政へ芽生えた信頼、それは実に「役人根性の面子」によってあっという間に断ち切られてしまう。
 
 家族に看取られて生を全うする為に生まれてきたはずの純血種の犬たち、儲けるため、商売のための繁殖業者の管理不足が招いたこの悲劇、ごみの様に、命をたたれてしまうという現実の決断をした大阪府。
「船頭多くして船山に登る」で膠着状態の大阪府の一件。
みんなの願いは「命を守る」ということ、それがどうしてこんな事になるのだろう、それがつくづく情けなくて哀しいばかり。

命を奪わないで下さい。
それだけを願うこのところです。

非力で無力です


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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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