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2007年4月 2日 (月曜日)

厄払い

 骨折

 一難さって又一難。
 
 KOHのディレクターズ・カット版鑑賞会+音楽を愛でる+美味しいごはん、という集まりが31日にあった。
 考えてみると最初から不可思議な予兆というようなものが浮遊していたのかもしれない。
 
 まず「0番」のバス乗り場。
 妖怪バスの乗り場じゃあるまいに、0番から始まるという乗り場って他にもあるのだろうか。
 それにしても、初めての所へそれも絶対に「楽しい」ことが待っているに違いないところへ行くに、なんと相応しいわくわく+ドキドキに溢れているシチュエーションではないか...!
 猫バスでもいいな、とも思った。
 ところが、である。
 11時40分発に乗らないと間に合わないというのに、その11時40分のバスが来なかった。
 待てと暮らせど、来ない・見えない。
 仕方がない、集まったメンバーが分乗してタクシーに乗りましょうか、とタクシー乗り場へと歩き出したらようやく15分ほど遅れで到着。
 「自然渋滞の為の遅延」だったそうな。
 ...やっぱり、妖怪バス(色は猫バスっぽい色だったけど)でどこか亜空間か異界を通ってきたのだろうとジョークめいて停留所に自然集合したご同道の方々と笑ったが、マジにそうだったかもしれない。

 で、集まりはとても楽しく、お昼に着いてお邪魔したおうちを辞したのは既に10時過ぎ。
 電車のほうも思ったよりずっとスムーズに来て何事なく、と思っていたら途中から雨が降り出してきた。
 そして最寄の駅から2つ前の駅からずぶぬれになっている人や元はおそらくビニール傘であったろう、というくらい壊れた物体を手にした人が乗車してきたのを見てこれは生半可な風じゃない事がわかった。
 既に明日まで30分を切った頃ようやく最寄り駅についたが確かに台風にような風と雨だった。
 これは無理かも、と傘を差すのを諦めて自転車に乗ろうとしたら風が収まったのだ。
 行けるかな、と12本骨の傘だしとさしてさぁ、漕ぎ出そうとした時だった。
 ものすごい風が吹き始め前にも進めず傘と自転車のハンドルを必死に押さえて、なんとか傘をしまおうと思ったものの、自然の力は凄まじい。
 自転車駐輪所と柵を越して傘が吹っ飛んだらそれこそ大変と右手でなんとか傘を飛ばされないように頑張らないと、と力を込めた瞬間だった。突風が巻くようにして傘をもぎ取っていったのだ。幸い駐輪所に引っかかってくれたからいいけれど、12本骨傘は壊れはしなかったが骨がゆがんでしまっていた。
 そして、もっとゆがんだのが私の右人差し指だった。吹っ飛ばされた瞬間、指も持っていかれたかと思うほどだった。すぐに傘をとりに行ったけれど指の感覚がない、しびれているのだ。そして痺れから激痛にかわり、指は動かなくなっていた。
 やばいなぁ、痛いなぁ、と強風で舞い散らされる雨の中、息を切らして帰ったけれど家の中に入るとなおさらに痛みがひどくなる。

 「あれ、メール見てなかった??」
 台風みたいだったから迎えに行こうか、というメールを打ったというのだが、間に合わなかった。

 湿布して固定して氷で一晩冷やした。
 とにかく動かない事だと電話をしてきたパパさんの言うとおりに処置したが、指というより付け根が腫れてきている。

 帯状疱疹についでの災難である。
 「一体全体なんなんだよぉ!!」
 である。

 そして、月曜。
 帯状疱疹の再診のときに整形外科で診て貰った。

 「レントゲンでみるとひびが入っていますね、ま、骨折しています。」
 「固定していたのはよかったですよ。ずれていたら手術でしたからね。」
 「3週間固定して様子を見ましょう。」
 「通院してくださいね、来週予約入れておきますから。」

 曲げるな、動かすな。
 したくても出来ません。

 骨折したとメール送ったらメリーから返信が来た。

 「お大事に...」
 クマッチ再度下の牙を抜歯するために入院したという内容と共に戻ってきた返信。
 クマッチと私、どうも今年の方角はよくないようだ。

 やっぱり成田山じゃなくて川崎大師に行かないとだめかしらん...


みよ、このテーブルを!!もっとおいしいものがこの後次々と現われまして...至福のご飯でした♪
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コメント

☆おしゅさん、初めて見ました。指が逆に曲がり折れるのを...。すっごい風でした。自転車転倒しなかっただけ良かったと思うしかありません。
明日ですよね?グッドコンディションで行きましょう♪

うわわ~ 骨折ですか!たしかに百鬼夜行か、幽霊の狩猟隊が通りすぎたようなひどい天候でしたよね。お大事にしてくださいね~~

調布遠征も控えていることだし、花も気候も体調も グッドコンディションで参りましょう!

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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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