フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« なんていったっけ | トップページ | 12月・朗読の会について »

2007年11月 2日 (金曜日)

さとうきびばたけ

 歌と歌い手

 最近、別な人の歌を別な人が歌うのが随分出ています。
 同じ歌でも歌う人が歌うとこんなにも違うのか、と驚くこともあります。

 小田和正が歌ったクリスマス・イブ、とかね。

 サトウキビ畑。
 そう、ざわわ・ざわわ・ざわわ..、というあの歌です。
 
 さいしょ、この歌ってこんなに素晴らしい歌だっんだと心底思いなおさせたのはみんなの歌、でした。
 その時歌っていたのはちあきなおみさんでした。
 
 たんたんと、ただたんたんと、そしてうねるように次第に心の奥底からわいてくる沖縄戦の非常さ、無情さ、凄惨さ、全てが彼女の声のなかに塗りこめられていながら、時の中でひたすらに父を恋う子供の想いというものがたった2分あまりの歌の中にありました。

 心に焼きつくように残っています、彼女のざわわ、というフレーズが。
 昨年でしたでしょうか、一昨年でしたでしょうか。
 森山良子が紅白で歌いました。
 まるで彼女のもち歌のように言われ扱われているけれど、あの歌は、彼女のもち歌にはなりえない歌、だと個人的に思っています。
 馴染めない。
 ただ、それだけです、理由は。
 
 悩んでます。
 あの歌声を聴きたい。
 調べたら、ベストヒット曲集に入っているようです。
 熱帯雨林にいくとぽちっとしそうで、怖い品の一つです。グラナダ・ホームズとポアロのDVDと並んでね。

41sscxvejel__aa240_

 ちあきなおみさんが舞台に立つのをやめて幾年すぎたのでしょう。
 アレンジが古いのは仕方ありませんが、彼女の歌、というはやはり心に染み入る力がある人なのだと思います。
 さとうきび畑。
 そんな力のある人しか歌えない歌の一つなのかも、しれません。


« なんていったっけ | トップページ | 12月・朗読の会について »

コメント

☆ゆきみさん、こんにちわ。
 ちあきなおみさんって『流行歌手』じゃなくて、『歌い手』の一人だと思うのです。
 越路吹雪さんもその一人だと思います。
 オーディンから一滴頂いた人、なんだと思うんですよ。言葉じゃないけれどね。

☆昔の歌でも井上陽水が歌うとへぇ~、となります。ちあきなおみさんも陽水の歌、カバーしてますが、びっくりしたのは中島みゆきの曲です。すごく新鮮というか、歌の力の引き合い具合がなんともスゴイ。
 何歌ってんだか日本語歌ってるんだかもわからない今風の歌手とはやはり一線も二線もかけ離れた歌い手さんが引退、というのは寂しいけれど、それも又、それでいいのかな、って思います。
 額田王みたいにね...。

ご無沙汰してます。少しふっくら戻られましたでしょうか。(^^)
感情をこめすぎずに、しかも人の心に響く歌が歌える人は、本当に上手な人なんですよね。
わたしもちあき派です。

ちあきさんの歌ってるののは聞いたことがないのですが、私がこの歌をいい曲だなと思ったのは、新垣勉さんの歌うのを聞いたときです。
その時は、この歌の背景や新垣さんご自身の生い立ちはまったく知らなくて、ただ何となく、穏やかだけどさびしげな曲と思ったのですが。

歌と歌手と聞き手、って相性がありますよね。
自分の思い出と同化してる歌は、仮に歌手がヘタでも、やっぱりあの歌手の歌声がいいと思ったりしますが、
それまでとくに好きでなかった歌が、別な人の歌声で好きになることも、私はあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« なんていったっけ | トップページ | 12月・朗読の会について »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック