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2008年9月12日 (金曜日)

9月になっちゃった

鳥人間コンテスト、今年は凄かったぞ!!

 鳥人間コンテスト選手権大会は『テレビ放送』を目的とした大会です...ウンタラカンタラ。

 会場にこんな放送が流れるようになったのも、ネットによる写真どころか動画がすぐにアップ出来ちゃうようになったことが大きいと思います。7月末の大会から放送まで、まるまる1ヶ月はあいてしまいします。その間にホームビデオで結果が流されてしまっては、肝心の放送を見てもらえなくなってしまう、というか映像権の侵害になりかねない、ということなんだと思います。視聴率こそ命、のテレビ局、この方策も止むを得ないかなぁ、という気持ちと出場チームも駄目、というのはなんかなぁ~、という思いとでやっぱり、複雑。

 でも、テレビ局サイドの奮闘ぶりを見ているとその努力が水泡と消えてしまいかねないという危惧は理解できますし、そんなことにならないように、とも思います。
 そりゃ、大変なんですから...!! 

 機体検査は25日の午後から始まります。
 審査員の先生方はあの長い松原水泳場に設置された駐機場をひとつひとつ歩いて審査していきます。
 審査員の先生方は、全てボランティアに近い形で日本全国からいらっしゃいます。
 中には三八式歩兵銃担いで軍事教練をやった、なんていう先生もいらっしゃいます。それぞれ、その道ではそれなりの方たちばかりなんです。
 ところが、どこをどう勘違いするようになったのか、そんな先生方を軽んじるような態度をとるチームもありました。ただのオバチャンの扱いはともかく、審査員の先生方の言うことは聞かない、ルールは破る、 オイ、それでいいのか!という時もありました。
 そこで、今年の説明会では前もって『ぎっちり』とルールの説明と警告もされた、ということでした。
 ですから、そんな無礼な態度をとるチームは今年なくて、とてもスムーズにいきましたよ、とある先生。
 (マ、今年は一番エライ態度をとっていたチームは最初からエントリーしてなかった。)

 琵琶湖以外をあるくとしたら、大会前日組み立ての時くらいしかありません。
 お昼前に到着して、荷物を預けてとんぼ返りのように米原から醒ヶ井と電車にのって、GO...♪

 バイカモは漢字で書くと『梅花藻』とかきます。
 清冽な水が流れているところではないと生きていけない水生植物です。
 醒ヶ井では地域の人たちがとても大事に保護・育成にしているお陰で、暮らしの中で昔と変わらぬ姿を見ることができます。

 昨年、はじめてライトアップで見たときに『こっちのほうが咲いてるよ。』と地元のおじちゃんに教えてもらったスポットへ、まっすぐに向かいました。

 ホテルでは『まだ咲いているのは少なかった』という話でしたがとんでもない。
 それは見事に咲き誇っていました。

 Img_0002_2s
これがパイカモです。

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誰が作ったのか、水車もありました

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地元のおじさんお勧めスポットから地蔵橋にむかって移動中にある西行水。
暑さにもここの清水の気持ちよかったこと、生き返りました...!

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地蔵橋。
たしかにココの様子だけ見たら『咲いていない』というフロントのおにいさんのいうのは、間違いありませんが、もともとこの場所はバイカモそのものが少ないのです。

Img_0024_1
いくつかの湧き水の一つ。十王水。
もともとは、平安時代、浄蔵というお坊さんが開いた泉で浄蔵水と呼ばれていたが近くに十王堂が有ったから十王水って呼ばれるようになった、そうな。雰囲気がある場所です。

Img_0036_1s
湧き水のでている居醒の清水。
『景行天皇の時代に、伊吹山に大蛇が住みついて旅する人々を困らせておりました。
そこで天皇は日本武尊にこの大蛇を退治するよう命ぜられました。尊は剣を抜いて大蛇を切り伏せ多くの人々の心配をのぞかれましたが、この時大蛇の猛毒が尊を苦しめました。やっとのことで醒井の地にたどり着かれ体や足をこの清水で冷やされますと、不思議にも高熱の苦しみもとれ、体の調子もさわやかになられました。
それでこの水を名づけて「居醒の清水」と呼ぶようになりました。   米原町』
だそうです。

Img_0038_1s

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日本武尊の像

Img_0043_1
バイカモとハリヨ(お魚の名前)についての説明書きです。

神戸のほうからツアーできていた年配の団体さん。
カメラ撮影に来ていたのでしょうか。
けっこうな機材で撮影をされていました。
楽しそうに撮っておられました♪

また続きます...

 


 
 
 

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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