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    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2009年1月

2009年1月31日 (土曜日)

雨の朝

ベランダから
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朝。かなりまだ雨が降っていました。いつものボート練習場辺りにいるヒドリカモたち

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川向こうのゴルフ練習場にいつもいるユリカモメたちを探したら....。
風をよけかなりの数の鳥達が避難するかのようにいました。

 昨日からの雨。
 結構な雨量になったようで、多摩川の水位が上がっていました。
 水の色も激変、集中豪雨のときのようです。
 ベランダから見るとボートライセンス取得のために係留されているはしけあたりにいるヒドリガもさん達が泥水の流れの中にいました。
 いつもなら、ゴルフ練習場が始まるまでたむろしているユリカモメたちが見えないので探すと丁度川が曲がるあたりに出来た砂洲にいました、いました、かなりの数のカモメやカモたちが風雨を避けるかのようにいました。
 まだ、そのあたりなら水位が低く流れが緩やかななっているのでしょうか。
 
 今日は渋谷で北欧神話「スノッリのエッダを読む」講座が1月期として再開される日、ベランダで雨の朝の鳥さんたちを撮って後、風雨がまたきつくなったので最寄の駅まで車で送ってもらいました。
 一昨年の3月。
 春の嵐の夜、駅から帰ろうとして一旦風が止んだと思い自転車に乗った途端、突風にあおられ傘を飛ばされそうになって押さえきれず右手を人差し指と中指の間を亀裂骨折して大変な思いをしましたからね、安全策をとりました。今日みたいな日は傷が今も痛みます。

 講座後、毎度の「ホビットの宴」。
 昨年は、ナルニア物語とC.S.ルイスに関する高木先生の講座とダブルブッキングしていたので「ホビットの宴
」最後の2回ともやむなく欠席でしたから久々です。

 まるっきり飲めないのですが、いつものお店は食べるものもデザートも美味しいのでお茶で十分楽しめます。
 ギネスやいろいろな種類のビールに混じって一人紅茶で乾杯、です。
 
 その中にやはり野鳥撮影の先輩がいます。
 パナソニック・コンデジながらなかいつも素晴らしい写真をお撮りになっています。
 ちなみにテリトリーとしていのは江戸川近辺とか。
 今日はオオタカの幼鳥の写真を見せていただきました。
 お正月に撮ったモズの写真を見せてしばし鳥さんのお話に。

 雨でしょげてた気分がそれでちょっと盛り返し、明日寒風吹くということだけど頑張ってみる気持ちになりました。

 写真同好会のポジを撮りきらないといけませんし、明日は「季節」を探して池上あたりにいってみようかな?
 梅の見ごろにはまだ早いでしょうけれど、行けばきっとなにかあるものですからね。
 

2009年1月29日 (木曜日)

雨かぁ...

久しぶりに指輪の世界

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後姿のシジュウカラ、可愛いんだよね

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この日、トモエカモさんを撮ろうと言うギャラリーが一杯でした...ユリカモメさんも可愛く整列でお出迎え♪

 土曜日、31日ですな。
 天気予報では雨、となっとります、今のところ。
 久しぶりに伊藤盡先生の講座です。
 北欧神話も奥深くて、なかなか理解できなくてせっかくの講義なのに、と反省。
 でも、聞くことは知ること。
 知るっていうのは、どんなことも楽しいものです。
 ましてや、ホビットの宴も再開、ですし。
 仕舞いこんだノート、引っ張り出さねば...!
 朗読の会もそろそろと思っています。
 ちょっと、おしゅさんとご相談、です。

 それと写真同好会。
 2月例会もそろそろ。
 今回のテーマは『季節』。
 けっこう、これが難しかった。
 何しろこまがないので撮らない事名は埒があきません。
 土曜と日曜で撮りきろうと思っていたんですけどねぇ...。

 雨、と来たもんです。
 ちょっと足を伸ばして浜離宮か日比谷公園あたりをぶらぶらしようかと思っていたのですけれど、雨の中遠征するのもどうかな?

 なんだかこのところ、土曜も出勤が重なったせいか、心身ともに『ちかれた...』感じです。
 写真を撮るのもなんだかせかされているような撮り方じゃ『いけません』なものばかりになりそう。
 ゆっくり、時間気にしないで済むようにしたいな...。

 だからかな、鳥さんたちに会いたくなるのは。
 

2009年1月25日 (日曜日)

多摩川写ん歩...名古屋で言う“ケッタ”使用

かなしいメジロ

 悩みに悩んで三脚、決めました。
 SLIKウルトラワン UL-105 AMT。
 決め手は、やはり重さと大きさ。
 それでも1.35キロあります。
 単体ではさほど重くありませんでしたが、いざ500mmとカメラ2台を持ったら“肩がぬけそぉ~!!”

 迷うことなく自転車で行くことにしました。
 目的地は“多摩川台公園”。
 2月の写真同好会の課題は季節。
 公園なら何かしらある、と踏んだのです。

 朝、10時前に出発。
 サイクリングロードにあがるとトビの群が多摩川大橋近くを上がったり下がったりしていました。
 その動きは結構大きくてフレームに収めるとなんのこっちゃ、にしかなりません。
 さすが、猛禽類の動きというか風の乗り方は悠然たるものがあります。

 いつもならぶらつきつつ行くのですが、今日はとりあえずまっしぐら。
 途中、いつものトモウガモさんとアヒル君に挨拶をして行きましたが、なにやらスゴそうな機材を御持ちの方がいました。わざわざ見に来た、と言う感じ。
 あまり有名になってもトモエカモさんにとってははた迷惑かな、ネットに場所名出さなきゃ良かったな、カモさんごめんなさい。

 池上梅園にするか迷ったのですが、日曜ですからね、人の出を考えて多摩川園にしましたが、自転車置き場、一杯でした。
 荷物、担ぎました。
 いやぁ~、覚悟はしていましたが“重いぃ~!!”
 今日は富士山がきれいでしたが多摩川台公園は遮蔽物が多いうえ、荷物の重さが機動力をそぎ落としてしまい富士山をきれいにとれるポジション、見つかりませんでした。

 今日、お初、だったのはヤマガラ。
 でも、暗い上に逆光。
 見るも哀れなものばかり、とほほほほ。
 それでもヤマガラと解るのがあるのは救いです。
 帰宅してデータを落として気が付いたのですが、メジロを何ショットか撮ったのですが“あれ?”というのが...

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 最初、飛んできたのが目に入ったとき、メジロだとは思いませんでした。
 明らかに胸の色が濃いように見えます。
 他のショットをみても、別なメジロとは色の濃さが違います。

 でも、背中の色は間違いなくメジロ。
 
 今、メジロは狩猟禁止になっています。
 そのため、密猟や外来種の輸入による偽メジロの販売が後を絶たないようで、そんな輸入された外来種のメジロたちが野外に放されることによる交雑化が心配されています。
 それはメジロに限らず、今外来種による純粋種の交雑化や生息域の侵害等による純粋種の減少といった問題が起きています。
 それはひとえに無責任な人間の行いが引き起こしたことで、放されて日本の環境になれ生息、増殖した生き物達にとっては「生きる」という一点において罪はありません。しかし、外来種の被害も甚大。
 アライグマのラスカルによって「ラスカル、可愛い~♪アライグマ、ほしぃ~」で輸入され販売されたアライグマの子孫達は、北米同様害獣として駆除されています。原作読めば、アライグマなんて「ペット」じゃないくらいわかるんですけどね...いるんですねぇ...救いようのない粗忽者のくせに最後の最後まで面倒を見ない極悪飼い主が。

 声が良い。
 姿が良い。

 それも自然に暮らすからこそのもの。
 かごの中に入れてなんとする。

 鶯を飼ったことがあります。
 小学生の頃。
 にんじんをすって餌を作って、世話をしましたが、今思い返してもあの鶯には気の毒だったと思っています。
 小学生のやる事です。
 小さな骸に涙するよりも野山に放すべきだった。
 けれど、伯父さんから頂いたもの、そんな事できようはずもありませんでした。

 野にいてこその野鳥だけど、なんだか今日はちょっと哀しいです。
 外来種だろうと日本本来の種だろうと、今を生きているには変りはありませんが、本来生きるべき所から離され増えてしまった者達に罪はありません。グリーンイグアナしてもアライグマにしても、捕獲され殺されるために生き延びたわけじゃありません。
 法律を厳正に施行してこそ法律。
 その法律を取り締まるには、人間のお巡りさんは人間のやってしまう事で精一杯。

 だから、しっかりしたアニマル・ポリスが必要なんですよ、環境省のお役人!!

 今日の出会い
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ヤツデの葉っぱの影からこんにちは。こっちは見慣れたメジロです

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ブレブレで失礼!!お初にお目にかかります、ヤマガラさん

2009年1月19日 (月曜日)

多摩川写ん歩

雨と曇りと

 500mmが届いたけれど、天候最悪、雨。
 そう、都心でも雪がふる、と予想が出た9日。
 この日は、新年初めての写真同好会がある。
 試し撮りをしたかったがさすがに500mmを雨の中もって歩けないので300mmをEOSKissDigitalNに装着して小降りになったのを見計らって川原へでた。
 
 雪のほうがまだ良いな、と思うほどの氷雨の中、ぽちぽちと矢口橋に向って歩きだすと、早速オオバンが2羽、ヒドリガモの群に加わっていた。
 
 ISO感度を400にして、WBを曇天にセット。
 オオバンが餌を取りに潜水を始めた。
 なかなか、タイミングがつかめずじだばたしていると見慣れぬ鳥影が目に入った。
 なんでも撮れ、とばかりに「ぴっ音」で連写。
 形からしてシギの仲間だ。

 「お初です。」

 その内、カモさんたちがぞろぞろとユリカモメといっしょに川原に上がってきた。
 やっぱり寒いのかなぁ...。
 
 時折降りがひどくなるのでコートの中にバックもカメラも入れたので、コートぱんぱん。
 とりあえず、トモエカモさんとアヒルさんに挨拶をしようといつもの場所へ。
 あっちもこっちも寒々しい多摩川であった。

 で、今日。
 午後から雨との予報。
 しばらく仕事で歩けなかったのが、500mmと三脚もってとてもじゃないが歩けない。
 ちょっと写真をとるのにふらつけないけれど自転車で二子玉川近くまで走ってみる事にした。
 三脚とレリーズを試してみよう。

 土手のサイクリングロードに上がってすぐに気が付いた。
 顔がわかるくらい地上近くに下りてきたトビがいたので自転車止めて早速構えるのだが、なんせ500mm。
 もたもたしているうちに空高く舞い上がってしまった。
 しばらくトビを追っていたが、1羽じゃなくて4・5羽で飛び交っていた。
 もっと、たくさん、群といってよいほどの数で上がったり下がったりを繰り返していた事もあった。
 
 今年はトビまで少ないのだろうか。

 川原に寄った道を選択して走行。
 舗装されていないのでかなり難儀である。
 9日に見かけたシギ-イソシギが同じあたりに飛んできていた。
 前回は300m(デジタル用じゃないので450mmくらい)、今回は500mm、前より遠い位置だったけれど、イソシギと確認できるものが撮れました。

 「再会ですね。」

 消防団の放水消火訓練をやっていた。
 
 まずはいつものトモエカモとアヒルさんへ挨拶というか、気になるんですね...1羽だけでいる子って。
 元気かなって。

 アヒルさんの安否を確認。
 トモエカモさんは見当たらず、ちょっと心配なので帰りに寄ってみることにして先を急ぐ。
 それにしても天気のせいか、小鳥の声がない。

 今日一番目に付いたのは、カラス、そしてツグミとユリカモメ。
 家をでたのは10時。
 12時ちょい過ぎに二子玉川の橋が見えるあたりまで来て、叔母との約束時間を逆算、帰りの時間を考えてそこで折り返す事にした。
 
 サイクリングロードが大分整備されたとはいえ、まだまだ悪路も入り混じっているので自転車も結構肩が張ってくる。それにしても風が冷たい!それでも帰り道でシジュウカラとオオカワラヒワ、そして無事トモエカモさんに会ウ事ができた。
 今日の「はじめまして」はセグロセキレイとキジバト。
 キジバトも最近見かけなくなったな、なんて久しぶりに見られてラッキーだった、なんて思っていたら、叔母と会うために最寄の駅に自転車飛ばしていたら馴染みの八百屋さんの駐車場に1羽、のたらくたらと歩いてました...。街中の鳥、なんですね、今も。

 それにしてもお天気によって撮り甲斐というか、雨と曇りでは映りに雲泥の差がでます。
 やっぱり、風は冷たくても冬晴れの日に今度は撮りに行きたいと思いました。

 でも、仕事先事務所の改装終了による荷解きにどれだけかかる事か...。仕事と同時進行で一人でやるんですから、考えただけで現実逃避に走りたくなりますが又、新たな鳥さんとの遭遇を糧に「がんばりまっしょ」ですね。

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雨の中、オオバン、寒げでした

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ユリカモメたちも寒そうでした

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イソシギさん、はじめまして♪

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この飛ぶ姿でイソシギと確認しました

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ハクセキレイ、大分動きに慣れてきました

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雨の中行った甲斐がありました

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カルカモ2羽、いつもアヒルといっしょです

20090109_img_9197_1hidorikamo
この日一番「収穫」

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そして、着水

今日のです。

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トビさんたち

20090118_img_9580jpgisoshigi
イソシギ、今日は前回よりマシ?

20090118_img_9596jpgnani
500mmなので撮れました、でも何の鳥か、よくわかりません。顔はカワウ、でも全体に白すぎませんかね??
追記:いろいろ調べました。カンムリカイツブリ、てのが一番良く似ているのではないかと思うのですが、いかがてしょう???
20090118_img_9673jpgtugumi
つぐみも良く見るときれいな鳥だと思います

20090118_img_9747jpgkizihato
今日一番はこれかな?

 
 

2009年1月16日 (金曜日)

鳥人間コンテスト休止

どうしよう、予約
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大記録達成寸前の東北大学の機体

 インターネットのニュースをみて驚いた。
 「鳥人間コンテスト休止」
 
 琵琶湖で開催されてきた鳥人間コンテストが休止になるという。
 安全性を考えると資金面で厳しいから、ということのようだ。
 ホームページでは説明会は今年も2月に東京・大阪で行われるという。

 来年は開催するとのことだが、確かに安全があってこその競技だから休止という選択も致し方ないと思う。

 仕事がらみ・遊び半分で行き始めた琵琶湖行き。
 やっと、鳥人間だけじゃなくて琵琶湖近辺へも足を伸ばせるようになったというのに、目的が休止となってしまう今年はどうしようか。既に宿は押さえてある。

 審査員の先生方にくっついていつも思うのは、安全である、ということの重要さ。
 飛ぶ方と飛ばせるほうとの考えのギャップは本当に大きい。
 それにテレビ局の思惑も入るとなかなか難しい。
 記録のかかる選手サイド。
 視聴率を稼がねばならないテレビ局。
 選手の安全を第一義に考える審査サイド。

 毎回、そのせめぎあいを見る。
 
 参ったな。
 宿の予約、どうしよう。
 鳥人間たちが集まらない今年の琵琶湖。

 「寂しいだろうな...」 

2009年1月14日 (水曜日)

お預け

150-500mm

☆追記 トモエカモさん、先日すごい人出でした。もしかしたら、場所だしたからかな?
 不測のことはないとは思いますが地名は削除しました。
 今後は極力限定できる地名・名前は控えようと思います。
 反省...。

 届きました。
 SIGMA 150-500mmZoomLens。
 まず、箱の大きさにびっくり。
 ついで、重さがずっしり。
 覚悟はしていましたがやっぱり2k弱、ちゃんと撮れるのか少々不安に。
 
 届いた翌日は仕事。
 そしてそのまた翌日は雪ならぬ雨で持ち出すに至らず、ようやく3日目にして多摩川に持ち出しました。
 CannonEOSKissDigitalNに装着。
 カメラのほうがまるでオマケのようです。
 カメラを首に下げてもLensは抱えていたのですが、さすがにその重さが次第にボディブローのように効いてきます。
 いつもの半分の距離なのに既に肩が悲鳴を上げ始めてしまいました。
 幸い、近場でモズとカワラヒワを見つけました。
 500mmの試し撮りはトモエカモに挨拶して早々に帰りました。

 早速、データを落としましたが、さすがです。
 よっこらしょ、どっこいしょ、やっこらせ!
 掛け声かけつつの手持ち撮影でしたがなかなかな出来です。

 にゃんずにはこのミニバズーカを向けると一様に嫌な顔をして姿を消されてしまいます。
 パパラッチ状態です。
 しかし、猫たちには不評とはいえ、この500mm先々が楽しみになってきました。
 三脚についても早々に考えなくては、なんて思い近くの量販店を覗きましたが「帯に短し襷に流し」。
 良いのは高い、重い!
 重きゃ、気軽に持ち歩けなくなる。
 一脚というのも一つの選択肢。Manfrotto #560Bも実際にみたけれど軽いし扱いやすそう...。
 でも、どうせ買うなら814EX位かな?

 なんて、考えていたのですが、仕事先の改装工事が無事終了。
 今日、新しく机やロッカーが搬入され、1ヶ月かけて築いたあのダンボールの山を片付ける作業に入ることになり、しばらくは土日も出勤になりそうな感じ。
 やれやれ、500mm持っての写ん歩はお預けです。

 なんにしても、三脚含めてかなりの重量になります。
 筋トレのほうが急務!!

 明日からダンベルならぬダンボールで筋トレとまいりましょうか???

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雀とおもったらカワラヒワたちのほうが多かった
追記 カワラヒワを調べていてコカワラヒワとオオカワラヒワがいて、コカワラヒワを今はカワラヒワというのだそうです。この「カワラヒワ」はよくよく見ると後姿からオオカワラヒワだと解りましたので追記します。
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午後かなり過ぎていたわりには良く撮れたと思いました

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モズです。結構人家のそばにいるのですね

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オスとメス、両方を見ることが出来ました

追記:よくよくみたら、これってジョウビタキのメス? うーーん、野鳥図鑑勉強しなおさなきゃ駄目かな 

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モズの声がわかるようになりました

20090111_img_9430jpgtomoe
いました、いました♪ いつもの所にトモエガモとカルガモたち。
トモエカモ、絶滅危惧種と知り驚きました。
ちょっと哀しい気持ちになりました。

 

 

2009年1月 8日 (木曜日)

多摩川 野鳥さがしてホーヤレホー

 航空クラブ写真同好会の例会は1月9日にあります。
 スライド用リバーサルフィルムをマウント付きで現像を頼むと通常は中1日みれば出来上がってきましたが、正月明けです。かなり込むのは必定。逆算すると4日にはお店に出しておかなくては間に合いません。
 そこで、4日。
 EOSKissDigitalNに200mmを、EOSKissフィルム用には初めて買ったレンズである35-135mmを装着して午前中に家を出発、ま、お正月の増量分を消費する目的もありましたので下丸子あたりに歩いて向いました。
 12月例会の課題『紅葉』を果たすべくあれもこれも入れ込んで青木勝先生に駄目だし食らった写真のリベンジを心密かに決心していました。

 「何が撮りたかったのですか?」
 「猫の日向ぼっこ。」
 「それなら、猫を撮りなさい、撮りたいものを撮らないと何を撮りたかったのか伝わりません、イケマセン、です。」

 そうは思ったのですが、やっぱり課題を入れないとまずいんじゃないか、と桜の枝やら残った葉っぱやらをいれてしまったのだ。
 そーか、そーなんだ、撮りたいものを撮ればいいんだ!
 オーバーとかアンダーとか、写真用語すらチンプンカンプンなくらいそうした技量とは一切無縁で撮るだけ撮っていたのだから、今更カッコつけたって始まらないって事だ。
 開き直り、というほどじゃありませんが、とにかく『撮る!』ことにした。

 で、なんですが、絶対あの場所はあの猫さんのお気に入りのはず、きっと居るはずと行った訳ですが、居ました、居ましたねぇ~♪
 そこに到着するまでに約1時間30分かかりましたが、リベンジ果たしてさぁ帰ろう、と川下に向いた時でした。
 桜の木上で動くものが目に入りました。
 
 四十雀です!
 これはなんとしても撮らなくては!!
 デジイチに切り替えて必死にファイダーで追いかけるのですが、速い!
 四十雀だけではありません。
 コゲラです。
 メジロもいるじゃないですか!

 完全に舞い上がっていました。
 そうでなくても手ぶれで悩んでいるのに良い結果が出るわけもなく、DigitalNのモニターでは撮れたかな??とちょっと喜んだんですが、データ落として高揚していた気持ちは一気に急降下。

20090104_img_8793jpgkogera

 かなり、ショックでした。
 そこで再びのリベンジ、です。
 今日、今度はX2にこれまた愛用のキャノン300mmを装着し三脚抱えて先日よりちょっと早めに出発。
 多摩川大橋あたりでモズを発見。
 昨年、なんじゃこりゃ、なのしか撮れなかったので、ついでにこっちもリベンジ、と早速シャッター押し捲り。
 ガス橋近くでも見つけて三脚立てて連写・連写です。

 そして目的地に到着。
 まず、小鳥の声を聞くことに。
 しばらくは静かだったのですが、前回より少し先でさえずりが聞こえてきます。
 三脚抱え、声のするほうへ。

 居ました!
 300mmですからデジイチに装着すると450mmくらいになりますが、やはり遠い!
 多分、声からしてシジュウカラと撮り始めると曇っていた空が明るくなってきました。
 そのせいでしょうか。
 複数のさえずりが聞こえはじめました。

 そして、ついにトントントントンという音が!
 コゲラです。

 土手の途中に三脚たて、もう連写しつづけました。
 『数打ちゃ当たる』です。
 でも、オートフォーカスではなかなか枝の間にいる小鳥達を捕らえ切れているのか解りません。
 あーでもない、こーでもないと設定を変えながら悪戦苦闘の撮影をしていた所、ふと気が付くと頭の上から「あ、コゲラだ、可愛いねぇ~。」の声。
 振り返って見ると本格装備で早速撮影開始している友人にあそこに居るとか楽しそうに話しかけている二人の紳士でありました。
 その内、撮影をしている紳士はでっかいレンズを取り出しました。
 「お、500mmでましたね。」と、もうお一方。

 うは~、すごーい、やっぱり!!

 折角なので、ちょっとご挨拶かたがたお話をお聞きする事にしました。
 きっと、参考になる、と思っていましたがやっぱりスゴク参考になるお話をお伺いする事ができました。
 「こちらはブログに写真だしているんですよ。」
 ということで、お二方から名刺を頂戴し、ガス橋でお別れしました。

 「シグマの150-500mm買ったの?あのレンズは良いですよ、手ぶれ、びしっと止めてくれますよ。」

 そうなんです。
 昨夜、ついにぽちっとしてしまったのです。
 今年の働く目標にするんだ、なんて理由をくっつけて。
 当然、分割購入です。

 帰宅後、データ落として4日よりは良くは撮れていましたが、今一はっきりくっきり撮れてなかったのですが、前ほど気落ちはしませんでした。
 次は、もう少し良く撮れればいい。
 あせる事はありません。
 「とにかく『撮る!』」です。

 楽しみが一つ、増えました。
 
 今日であった多摩川の命たちです。

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出発地点にいた鴨さんたち

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ヒヨドリ

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今日も群れていました、多摩川の鯉軍団

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一羽だけ変わった鴨が...トモエガモというらしいです

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朽ちかけたとはいえやはり布団が良いんですね

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モズです、ようやく撮れました

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もう1本先に今日は黒猫さんもいました

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ここは君のばしょなんだね

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やったー! シジュウカラ♪

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やったー、やったー!!! コゲラ♪

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やったー、やったー、やったー!!!! メジロ、それも2羽一緒♪

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なぜか、鴨たちに混じってアヒルさん。4日も一緒でした...

Img_2009_01_07_1375_1neko4
番にゃんかな? 川原のお家の前で

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このツグミ、大胆。 日向ぼっこしていた猫たちの前を堂々と横切って行きました...猫たちも追いかけなかったな

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やはりアオサギは大きいです

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ハクセキレイ。けっこう気に入っています

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ようやく帰ってみたら爆睡中のココちゃん


 

 

2009年1月 3日 (土曜日)

賀詞奉り候

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 今年も元旦・実業団駅伝の応援で幕開けです。
 昨年、急激な景気の落ち込みにより交通費は出なくとも、というか、出てたから行っていたのか、といわれるのちと、心外なので中古だけど新しい我が家の自家用車となったFIT行って来ました。
 ビル簿旦那とこの陸上部。
 今年は頑張って、大いに放映されました!
 ゴール寸前ではラストスパートで競り合って順位を落とさずにテープを切りかなりの時間映ってくれました。
 応援に行き始めた頃のことを考えると実に感慨深いものがあります。
 優勝チームのインタビューやCMと被ってゴールシーンも映らなかったり、応援風景もTOP選手のアップで映してもらえなかったりの連続でした。

 応援し甲斐のある元旦となりました!
 しかし、なんです。
 めがねを忘れてしまい、写真の出来が今一どころではなくて心底がっくりきてしまいました。
 家族全員での応援、最後になるかもしれなかったというのに...。
 まったく“やれやれ”になってしまいました。

 帰りに実家によって新年会。
 大晦日に作って届けた会津のこづゆ(ざくざく煮物といってたんですけどね)も良い出来具合で母に誉められホッとしました。

 年末から新年。
 毎度、じたばた・あたふたと過ぎて行ってしまいます。
 そして、いつの間にかまた年の暮れ。
 年年歳歳、月日がたつのが早くなってまいります。
 2009年。
 良い年でありますように、心から願うばかりでございます。

 『今年も何卒ご別懇に!』

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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