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2009年1月25日 (日曜日)

多摩川写ん歩...名古屋で言う“ケッタ”使用

かなしいメジロ

 悩みに悩んで三脚、決めました。
 SLIKウルトラワン UL-105 AMT。
 決め手は、やはり重さと大きさ。
 それでも1.35キロあります。
 単体ではさほど重くありませんでしたが、いざ500mmとカメラ2台を持ったら“肩がぬけそぉ~!!”

 迷うことなく自転車で行くことにしました。
 目的地は“多摩川台公園”。
 2月の写真同好会の課題は季節。
 公園なら何かしらある、と踏んだのです。

 朝、10時前に出発。
 サイクリングロードにあがるとトビの群が多摩川大橋近くを上がったり下がったりしていました。
 その動きは結構大きくてフレームに収めるとなんのこっちゃ、にしかなりません。
 さすが、猛禽類の動きというか風の乗り方は悠然たるものがあります。

 いつもならぶらつきつつ行くのですが、今日はとりあえずまっしぐら。
 途中、いつものトモウガモさんとアヒル君に挨拶をして行きましたが、なにやらスゴそうな機材を御持ちの方がいました。わざわざ見に来た、と言う感じ。
 あまり有名になってもトモエカモさんにとってははた迷惑かな、ネットに場所名出さなきゃ良かったな、カモさんごめんなさい。

 池上梅園にするか迷ったのですが、日曜ですからね、人の出を考えて多摩川園にしましたが、自転車置き場、一杯でした。
 荷物、担ぎました。
 いやぁ~、覚悟はしていましたが“重いぃ~!!”
 今日は富士山がきれいでしたが多摩川台公園は遮蔽物が多いうえ、荷物の重さが機動力をそぎ落としてしまい富士山をきれいにとれるポジション、見つかりませんでした。

 今日、お初、だったのはヤマガラ。
 でも、暗い上に逆光。
 見るも哀れなものばかり、とほほほほ。
 それでもヤマガラと解るのがあるのは救いです。
 帰宅してデータを落として気が付いたのですが、メジロを何ショットか撮ったのですが“あれ?”というのが...

20090125_img_9999_2572_3

 最初、飛んできたのが目に入ったとき、メジロだとは思いませんでした。
 明らかに胸の色が濃いように見えます。
 他のショットをみても、別なメジロとは色の濃さが違います。

 でも、背中の色は間違いなくメジロ。
 
 今、メジロは狩猟禁止になっています。
 そのため、密猟や外来種の輸入による偽メジロの販売が後を絶たないようで、そんな輸入された外来種のメジロたちが野外に放されることによる交雑化が心配されています。
 それはメジロに限らず、今外来種による純粋種の交雑化や生息域の侵害等による純粋種の減少といった問題が起きています。
 それはひとえに無責任な人間の行いが引き起こしたことで、放されて日本の環境になれ生息、増殖した生き物達にとっては「生きる」という一点において罪はありません。しかし、外来種の被害も甚大。
 アライグマのラスカルによって「ラスカル、可愛い~♪アライグマ、ほしぃ~」で輸入され販売されたアライグマの子孫達は、北米同様害獣として駆除されています。原作読めば、アライグマなんて「ペット」じゃないくらいわかるんですけどね...いるんですねぇ...救いようのない粗忽者のくせに最後の最後まで面倒を見ない極悪飼い主が。

 声が良い。
 姿が良い。

 それも自然に暮らすからこそのもの。
 かごの中に入れてなんとする。

 鶯を飼ったことがあります。
 小学生の頃。
 にんじんをすって餌を作って、世話をしましたが、今思い返してもあの鶯には気の毒だったと思っています。
 小学生のやる事です。
 小さな骸に涙するよりも野山に放すべきだった。
 けれど、伯父さんから頂いたもの、そんな事できようはずもありませんでした。

 野にいてこその野鳥だけど、なんだか今日はちょっと哀しいです。
 外来種だろうと日本本来の種だろうと、今を生きているには変りはありませんが、本来生きるべき所から離され増えてしまった者達に罪はありません。グリーンイグアナしてもアライグマにしても、捕獲され殺されるために生き延びたわけじゃありません。
 法律を厳正に施行してこそ法律。
 その法律を取り締まるには、人間のお巡りさんは人間のやってしまう事で精一杯。

 だから、しっかりしたアニマル・ポリスが必要なんですよ、環境省のお役人!!

 今日の出会い
20090125_img_9999_1482
ヤツデの葉っぱの影からこんにちは。こっちは見慣れたメジロです

20090125_img_9999_2972
ブレブレで失礼!!お初にお目にかかります、ヤマガラさん

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コメント

 確かホームズ映画の原作本でしたでしょうか。
 レストレイド警部の科白がロンドン訛りで“オームズさん”に翻訳されていたのを覚えています。
 おお、sellowさんもシャーロキアンだったとは!
 ホームズさんとのお付き合いは小学生の時以来、ずっとです。パティシューものまでは手を出していませんがたしかに今日みたいな日はピッタリな過ごし方でね。
 確かに、デジカメに慣れてしまうとフィルム写真は現像があがってくるまでの時間がとても長く感じてなりませんね。出来も心配だし、コストもかかるし、なにより気軽に被写体に向き合えないです。失敗が心配で気楽にシャッターが押せません。月に1本36枚。このペースでやっています。
 ですからあがってくるのもなんだか肩肘張ってるみたい。もう少し気持ちを楽にして撮れる様な感覚に戻るにはまだ時間がかかりそうですが、デジカメとは違う緊張感も捨てがたいかな、とようやく思えるようになって来ました。

イオレス様
 雨になっちゃいましたね。
 こんな日は布団の中で、S.H.モノの聖典ではなく、J.トムスンのモドキを読みたいところですが、場所をニャン供に占領されています・・・

 私はもうフイルムには戻れません。暗室の準備やら温度管理やら面倒臭くて・・カラーは銭が掛かるし、プリントは思った色が出ないので、Rフイルムばかり使ってましたが。第一、待つ事が出来なくなりました。
 でも、あの頃は、予備フイルムさえあれば電池が無くなっても撮影が続けられる、という利点が有りましたよね。いつ頃から、カメラは電気器械になっちゃったんだろう・・
最近、デジイチから写真に入る人も居て、今の有り難味なんて、判らないでしょうね。

sellowさん

 よかった!
 確かに口コミ伝播による情報の力は大きいです。多摩川をほっつき歩かなくても、捨てられてしまった子猫が持ち込まれることがある我家ではもっぱら口コミによる新しい家族捜しをしているくらいです。
 ネットでは、信頼できるサイトを使っても申し出る人たちの素性がいまひとつわかりにくいところがあり、虐待・売買などの目的で譲渡希望を出す人が後を断ちません。その点口コミは知り合いを通してなのでまだ相手のことがわかりますから。
 それにしてもせっかく足を運んでも撮るだけで済ますなんて、なんかなぁです。データを落として調べてどんな鳥なのかどんな花なのか、そしてなんていう名前のにゃんこかな?なんて思いを馳せるのも楽しみの内だと思います。
 
  

イオレス様
 今週、トモ君現場でリサーチしたら、このサイトや赤い風車さんのサイトを見てきた、と言う人は居ませんでした。
殆どが口コミでした。最近はこの口コミ伝播も馬鹿に出来ないですね、通信手段が多様化高速化してるので。
 それ以上に厄介なのは「珍シモノ」と聞くと、鳥名も、どんな鳥なのかも、判らないのに駆け付ける人が居ることです。撮った後、調べもしない、とか。
市内や都下の公園の常連さんも呆れていました。
去年の下流のブレイクの時は口コミ末端の人は鳥名がすり替わって居たのには、驚きました。
伝言ゲームみたいで、笑っちゃいました。
あ、笑っちゃいけませんね。ブレイクのお陰で毎年帰って来ていた鳥君達は、今年、帰って来なかったそうです。
ま、野生のコ達は、臨機応変でしょうから、何処かで静かに越冬しているでしょう。
でも、ホームグランドに珍客さんが来てくれると、つい、人に知らせたくなっちゃいますよね。

sellowさん
 こちらこそ、ようこそお出でくださいました。
 多摩川の土手でコゲラ相手に四苦八苦していた時に赤い風車さんと出会いました。
 鳥の大師匠さんもご一緒で、野鳥撮影の楽しさをお話してもらいました。平日は仕事なので土日しか出歩けませんが、いい運動になっています。
 カメラに長いLensをつけた方を最近良くお見かけします。デジイチになって本当に身近になりました。すっかりデジイチに慣れてから改めてフィルムで撮影はかなりしんどいですが、フィルム1枚1枚の重みを感じつつ汗・汗・汗で撮っています。お家に4にゃんさんがおいでになるんですね♪
 今後とも何卒宜しくお願い致します。
 限定できる地名は鳥さんたちのためにもこれからは十分注意しようと思います。
 

はじめまして
紅い風車さんのブログを経て、お訪ねしました。
トモ君、先週末にブレイクしちゃったみたいですね。私が先々週行った時は無人でしたが・・・
カモ類は人気薄と思ってたのですが、そうでもないみたいですね。トモ君は居る所に行けば普通に見られるので・・・
ウチの近くの川にも、トモ君より稀(?)なコが1羽越冬してるのですが、口にチャックしときましょう。webには絵だけはアップしちゃいましたが。

今年はさらに激しいブレイクがありそうな兆候が出てきていますね。下流で・・・
去年は違う鳥で住宅街で起きちゃったので問題になっちゃいましたが・・・

私も12月からS社の150-500を使っています。P社仕様なので、OS(IS/VR)は付いていない筈なのに旧タイプに較べると異様に重いです。テニス肘ならぬレンズ肘になりかけています。脚が嫌い(持ってない)なので。

ウチは内4外2のニャン軍団が居ます。

赤い風車さん

 私も鳶を撮りました。
 でも、かなり上空だったので...ため息。
 お天気も良かったこともあるでしょうし、鯉もいるからでしょうか。
 トモエカモさんのいるところは人が多かったですね。アヒルさんたちもいつもより遠い位置にいました。
 ワンコたちもあの辺りは駆け回るスペースがあるのでフリスビーで遊んでいた子も見かけました。ワンコは走り回る姿も魅力の一つだと思います。

私も同じころに矢口橋におりました。カメラマン達凄かったですね。いつもは寂れているのに。そのせいか、トモエガモはあまり岸のほうには近づかなかったようですね。
昨日は鳶をとって、カモメをとって終わりました。

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  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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