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2009年1月19日 (月曜日)

多摩川写ん歩

雨と曇りと

 500mmが届いたけれど、天候最悪、雨。
 そう、都心でも雪がふる、と予想が出た9日。
 この日は、新年初めての写真同好会がある。
 試し撮りをしたかったがさすがに500mmを雨の中もって歩けないので300mmをEOSKissDigitalNに装着して小降りになったのを見計らって川原へでた。
 
 雪のほうがまだ良いな、と思うほどの氷雨の中、ぽちぽちと矢口橋に向って歩きだすと、早速オオバンが2羽、ヒドリガモの群に加わっていた。
 
 ISO感度を400にして、WBを曇天にセット。
 オオバンが餌を取りに潜水を始めた。
 なかなか、タイミングがつかめずじだばたしていると見慣れぬ鳥影が目に入った。
 なんでも撮れ、とばかりに「ぴっ音」で連写。
 形からしてシギの仲間だ。

 「お初です。」

 その内、カモさんたちがぞろぞろとユリカモメといっしょに川原に上がってきた。
 やっぱり寒いのかなぁ...。
 
 時折降りがひどくなるのでコートの中にバックもカメラも入れたので、コートぱんぱん。
 とりあえず、トモエカモさんとアヒルさんに挨拶をしようといつもの場所へ。
 あっちもこっちも寒々しい多摩川であった。

 で、今日。
 午後から雨との予報。
 しばらく仕事で歩けなかったのが、500mmと三脚もってとてもじゃないが歩けない。
 ちょっと写真をとるのにふらつけないけれど自転車で二子玉川近くまで走ってみる事にした。
 三脚とレリーズを試してみよう。

 土手のサイクリングロードに上がってすぐに気が付いた。
 顔がわかるくらい地上近くに下りてきたトビがいたので自転車止めて早速構えるのだが、なんせ500mm。
 もたもたしているうちに空高く舞い上がってしまった。
 しばらくトビを追っていたが、1羽じゃなくて4・5羽で飛び交っていた。
 もっと、たくさん、群といってよいほどの数で上がったり下がったりを繰り返していた事もあった。
 
 今年はトビまで少ないのだろうか。

 川原に寄った道を選択して走行。
 舗装されていないのでかなり難儀である。
 9日に見かけたシギ-イソシギが同じあたりに飛んできていた。
 前回は300m(デジタル用じゃないので450mmくらい)、今回は500mm、前より遠い位置だったけれど、イソシギと確認できるものが撮れました。

 「再会ですね。」

 消防団の放水消火訓練をやっていた。
 
 まずはいつものトモエカモとアヒルさんへ挨拶というか、気になるんですね...1羽だけでいる子って。
 元気かなって。

 アヒルさんの安否を確認。
 トモエカモさんは見当たらず、ちょっと心配なので帰りに寄ってみることにして先を急ぐ。
 それにしても天気のせいか、小鳥の声がない。

 今日一番目に付いたのは、カラス、そしてツグミとユリカモメ。
 家をでたのは10時。
 12時ちょい過ぎに二子玉川の橋が見えるあたりまで来て、叔母との約束時間を逆算、帰りの時間を考えてそこで折り返す事にした。
 
 サイクリングロードが大分整備されたとはいえ、まだまだ悪路も入り混じっているので自転車も結構肩が張ってくる。それにしても風が冷たい!それでも帰り道でシジュウカラとオオカワラヒワ、そして無事トモエカモさんに会ウ事ができた。
 今日の「はじめまして」はセグロセキレイとキジバト。
 キジバトも最近見かけなくなったな、なんて久しぶりに見られてラッキーだった、なんて思っていたら、叔母と会うために最寄の駅に自転車飛ばしていたら馴染みの八百屋さんの駐車場に1羽、のたらくたらと歩いてました...。街中の鳥、なんですね、今も。

 それにしてもお天気によって撮り甲斐というか、雨と曇りでは映りに雲泥の差がでます。
 やっぱり、風は冷たくても冬晴れの日に今度は撮りに行きたいと思いました。

 でも、仕事先事務所の改装終了による荷解きにどれだけかかる事か...。仕事と同時進行で一人でやるんですから、考えただけで現実逃避に走りたくなりますが又、新たな鳥さんとの遭遇を糧に「がんばりまっしょ」ですね。

20090109_img_8942_1ooban_2
雨の中、オオバン、寒げでした

20090109_img_9015_1yurikamome
ユリカモメたちも寒そうでした

20090109_img_9065_1isoshigi
イソシギさん、はじめまして♪

20090109_img_9073isoshigi_fly_2
この飛ぶ姿でイソシギと確認しました

20090109_img_9078_1hakusekirei
ハクセキレイ、大分動きに慣れてきました

20090109_img_9120ame_tomoe_2
雨の中行った甲斐がありました

20090109_img_9124_1ame_ahirukamo_4
カルカモ2羽、いつもアヒルといっしょです

20090109_img_9197_1hidorikamo
この日一番「収穫」

20090109_img_9202_1hidori_chakusui
そして、着水

今日のです。

20090118_img_9567_1tobi
トビさんたち

20090118_img_9580jpgisoshigi
イソシギ、今日は前回よりマシ?

20090118_img_9596jpgnani
500mmなので撮れました、でも何の鳥か、よくわかりません。顔はカワウ、でも全体に白すぎませんかね??
追記:いろいろ調べました。カンムリカイツブリ、てのが一番良く似ているのではないかと思うのですが、いかがてしょう???
20090118_img_9673jpgtugumi
つぐみも良く見るときれいな鳥だと思います

20090118_img_9747jpgkizihato
今日一番はこれかな?

 
 

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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