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2009年2月12日 (木曜日)

猪苗代湖

Shiranami

カモ・カモ・カモ・ハクチョウ

 昨年の夏。
 気になっていた叔父さんのお墓、徹底的に掃除した。
 其のせいだろうか。
 抽選とかキャンペーンとかで応募者全員に当たる以外に当たったことがないのに猪苗代のホテル、ペアで一泊チケットが当たった。
 叔父さんに息子らが就職してしまう前にもう一度会いに来て掃除に来いと呼ばれたようだった。
 雪を掻き分けて花いれだけでも堀だす覚悟でチェーンタイヤまで購入して行ったのに、雪がない。
 郡山を過ぎ猪苗代、河東を過ぎても雪は確かに道路わきに寄せられていたものの道路は濡れてもいないままとうとう会津市内に入ってもチェーンタイヤの装着は、全く必要なかった。

 雪のない会津に些か拍子抜けではあったが、墓参にはこの上もなくラッキー。
 日頃の行いのせいか?
 いや、地球温暖化のせい、でしょう。

 宿は猪苗代のほうなので逆戻り。
 猪苗代湖畔はさすがに雪がかなり残っている。
 
 「あ! 鴨!!!」

 午後遅くついた猪苗代湖にはかなりの数の鳥さんたちが浮かんでいた。
 せっかく300mmと三脚持ってきたのに声はすれども見つけるのはカラスばかりだったので大いに喜んだ。
 喜んで、チェックアウトしてすぐさま鳥さんたち..鴨さんたちを撮ったのがこれ。
 白鳥もいてくれました♪
 そう、猪苗代湖は白鳥飛来の湖だったんですよね...。
 久しぶりにたっくさんの鴨さんたちに会えて感動しました。
 どうもご飯がもらえることと、そして波が静かで休める砂浜が続く所だからのようでした。

 けど、データ落としてがっくり。
 撮影モード、後半間違えてしまっていました。
 モニターでは撮れていたと思ったんですが落としてみたらぶれぶれ..。
 ちょっとどころか、沢山の鴨さんたちに気が高ぶってしまったようです。
 修行が、まだまだ足りませんね...。


Inawasiro1

Inawasiro2

Inawasiro3

Inawasiro4

Hakuchou

Kinkurohaziro

Onagagamo1

Onagagamo2

Suzugamo

Tobi

Magi1

 猪苗代湖には白鳥浜という場所があります。
 地図ではここが白鳥飛来地になっていますが、影も形もありませんでした。
 ま、風強くて白波立ってましたから。
 仕方がないね、と車に乗ろうとして目に入った立て札がありました。

 『ハクチョウに餌をあげないでください。』

 そこで行ったのが来る時に鴨さんたちを見かけた浜。
 ハクチョウにそこで会えるとは思いませんでしたが、確かにね、そんな立て札立てられてたんじゃ、いるわけがありません。

 パンの耳が鳥達の餌として売っていました。
 二男が売っているのに気がついて買って来たのですが、そのパンの耳を狙っての争奪戦はあの優雅なはずのハクチョウの参戦しての大バトル。
 オナガガモ、数にものを言わせて奪取したのは良いけれど、マジに白鳥に追いかけられて必死になって逃げてました。
 その猛然と追いかける迫力にはこちらもマジ、呆気にとられました。

 これも鳥インフルエンザの影響だとしたら...??

 ふと、思い出した句。
 白鳥も悲しからずや。
 白鳥といっても鴎のことを歌った詩なんですよね、この詩は。
 けど、漢字のまんま受け取ってシラトリ、ではなくハクチョウのこと思っていました、長いこと。

 餌をとりあうハクチョウとカモ。
 サミシイ気持ちにもなった猪苗代湖の出会いでした。 

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コメント

 年末の裏磐梯・五色沼のほうは雪、すごかったんですね。
 泊まったホテルの方のお話だと裏磐梯のほうは表磐梯と違ってかなりの積雪量ということでした。磐越道に入って道路脇どころか周りの田んぼすら積雪のないところに「地吹雪注意」なんて警告板が出てましたよ。運転中の息子“雪はどこだぁ~!”なんて吼えた位。
 でも、今この積雪量だと夏が心配です。
 やはり降るものが降らないという事態はやはり自然の理に反します。車が楽に行けたのは良かったのか、どうなのか、ちょっと考えますね。
 
 

ブログへのコメントありがとうございました。レスにも書いていましたけど、年末に五色沼に行ったときには、高速は雪のために猪苗代までで、先は通行止めになっていました。磐梯方向の道は地吹雪で何も見えないようなところをのろのろと走っていました。いや、怖かったですよ。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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