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2009年2月18日 (水曜日)

切磋琢磨

都心の公園で

 土曜日。
 4月の気候だったそうで、地獄の蓋ならぬ花粉の蓋がはじけとんだ音を聞いた気がしました。

 オセオセの仕事がありましたが、仕事場近くの公園に250mm装着して寄り道しました。

 チューリップはまだですが、随分水仙の葉が生え揃っていてまるで猫の草のようでした。
 梅もあの暖かさで随分開いていました。
 紅梅・白梅、ともに薫り高くいい塩梅な咲きようでした。

Ume_funsui_3
 
 場所は都心であっても、目的は鳥さん。
 カラスは呼ばなくても頭の上でうるさいほど存在をアピール。
 負けずにアピールはヒヨドリと雀。
 鶴の噴水で行水していました。

Hiyosuzume_no_gyouzui_2

 池にはカルガモが数羽。
 のんびりと浮かんでいました。良い日和です。

 にわかに騒然となったのはご飯をくれるオジサンが現われたせい。
 雀たち、さんざ飛んで騒いだので暑くなったのか、池のはしで水浴びまでしていました。
 みているほうが気持ちよさ気に見えるほど、暑い気温でした。

Suzume_no_gyozui


 雀たちとヒヨドリたちの争奪戦からくるりと池を廻って、有名なレストラン近くに緋寒桜が咲いていました。身頃と言うほどではありませんが遠くからは色の濃い紅梅と見まがうほど。うつむき加減の花がいい風情です。

Hikansakura_2


 そんな緋色の花の周りにする声はシジュウカラとメジロ。
 でも、250mmでは緑濃い公園の中ではメジロの動き追いきれず、公孫樹の大木に止まったシジュウカラを撮るのが精一杯でした。

Sizyukara_1_3

 ああ、メジロ撮れなかった、と思ったら地上で動く姿。
 とにかく撮ってみました。
 
 アトリです。
 ちょっと冬羽で地味な色ですがお初で感激。
 やはり、カワセミも時たまお見えになるそうですから結構野鳥が飛んでくるのでしょう。

Atori_1

 そろそろ仕事行かなくちゃと足を向けた池に亀さんが甲羅干し。そしてユリカモメが一羽、外来種の亀さんたちといっしょに羽を休めています。
 
Yurikamome1_2
 
 と、突然このユリカモメさんがおかしな動きを始めました。
 伸びをしたかと思うとおもむろに池に入り....

Yurikamome2_2

 こちらに来るの?
 まさかねぇ...

Yurikamome3_2

 えっ?
 こっちに来るの?
 近寄りはしない...はず?

Yurikamome4_2

 大接近なんてものじゃない。足元まで寄ってきたユリカモメさん。
 どうも、お昼をご所望りようなので、あわてて売店へ。
 だけど、いなくなってるんじゃないかな、と半信半疑で戻るとちゃんと待っていました。

Mou_ohirudayo

 待っててくれたんだ。一緒にお昼食べようか、とパンをちぎってあげ始めたら謎の鳥さんとカルガモがご相伴仕り候とやってきました。

Who_are_you_2

 ハシビロガモさんです。

Hasibirogamo

 ユリカモメはちぎってあげると上手に飛び上がっては空中でキャッチして食べています。
 写真、撮りたかったのですが、あげて取る瞬間はとても無理なので諦めましたが、そのうちにハシビロガモだけではなくなってきました。どうも、カラスとヒヨドリがかぎつけたようで雀もやってきて大騒ぎになってしまいました。
 この一羽のハシビロガモさんがどうにもドンくさい。
 フェイントかましてカルガモを遠くにやるのに、一発で食べれなくてあっという間に戻ってくるカルガモに分捕られたり、探しているうちに池の中から鯉にぱっくり。投げるとヒヨドリが空中キャッチで横から取られるとなかなか食べれないのです。
 あの手、この手とやるんですが、どれだけ食べれたでしょうか。
 ユリカモメはそんな騒ぎに呆れたのか、私のコントロールのひどさに愛想を尽かしたのか、どこかに泳ぎ去ってしまいました。
 ハクセキレイももらいに来たのでしょうが、カラスにガン飛ばされるし、雀とヒヨドリの喧騒にため息が聞こえてきそうな感じになっていました。

Sekirei_2

 都心の公園。
 結構、生存競争厳しいのですね。
 やっぱり、都心では野鳥さんたちも図太くたくましくないとやっていけないのでしょう。
 それにしてもユリカモメの大胆さに、嬉しい寄り道となりました。

Tubaki

 
 

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コメント

昨日の多摩川はお昼あたりまでは良い陽気でしたが、13時過ぎに丸子橋手前でU-turnしてから風が強くなりましたね。
 確かにモンシロチョウが飛んでいましたがまだまだ寒そうでした。地べたにはいつくばって寒さをしのいでいた植物も随分顔をもたげて花を咲かせていましたからチョウチョたちも始動開始、というところでしょうね。

もう少しですね。
暖かくなって、外へでるのも楽になる。
花や鳥も、蝶も飛んでくる。
(昨日、多摩川で蝶を見ましたよ)

そんな日には神様に感謝したくなりますね。

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  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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