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多摩川で勉強中

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    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
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2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

眠れぬ夜

迂闊

 トールキンリーディングデイ。
 毎年、指輪の友が主催でいろいろ考えてくれます。
 今年も『旅の仲間』でチャットを29日にすることになったのでカレンダーに○をつけておいたのですが...。

 “こんなことしていて良かったんだっけ?”という意識はかすってはいたのですが、当夜すっかり忘れてしまい朝になって呆気にとられました。

 “うぉ~~~!!!”
 内心の雄たけび。
 既に時遅し、です。

 ぼへぇ~とコメント書き込みしている場合じゃあ、なかったんですよ、Elfarran さん!
 本当に!!

 月曜日は前夜花粉症と頭痛の薬を飲む時間がジタバタしていたら遅くなってしまったせいもあるのでしょうが、眼は6時前に覚めたのですがどうにも起き上がれずそのまま二度寝。
 ちょっとした挫折感の中での事実発覚に落ち込みました...。

 新年度から生活クラブとコープ・とうきょうの配達が月曜日に。
 新年度もこれまでと同じだと思っていたので昨夜帰宅したら野菜だけで目一杯。
 今日、いろいろと作って食べつくさないと大変なことになりそうです。
 次回からは冷蔵庫の按配考えて注文出さないと毎週大変なことになりそうです。

 そんなこんなで今日は3月31日。
 年度末。
 来る新年度のことを考えるとちょっと睡眠不足になりそうです。

 まぁ、新しい鳥さんとの出会いも睡眠不足の一因でもあります。
 羽の生え変わりやちらっとかぴんぽけとかで判別困難だと“Who are you??”でPCの前で画像検索するものの一層ドツボにはまって、さぁ大変に。

 前回のオオジュリンかとおもった鳥さん。
 今朝も撮れたのですが『そういう日』と言う奴でしょうか。
 カメラのピントあわせ中に皆さん飛んでいかれてしまうのです。
 『嫌われちゃった』でした。

 それでもなんとか倍率アップしてようやく「アオジのお嬢さん」ということが判明。
 「今日は寝られるね♪」

 鳥観察の先輩のお言葉。
 ハイ、その通りです。
 そして次のお言葉。
 「でも、また新しい鳥さんに出会ったら又、寝れなくなっちゃうね!」

 然り、ごもっとも。
 それで、写ん歩も続けられるんでしょうけれどね。

 明日から新年度です。
 「ガンバロ」
 
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昨日のアップ

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今日のアップ
お腹の色がかすかですが有りわかりました。
嫌われちゃったこんな日、本当にユリカモメとハクセキレイには助けられます。

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2009年3月29日 (日曜日)

花冷え

昼と朝

 昨日は、メリーの旅立ちの日、そしてピピンは研修。
 なので朝が早かったため朝の写ん歩はなし。
 そのかわり、仕事残っていたので仕事場近くの公園へ行って見ました。
 入り口近くに枝垂桜が随分咲いていましたが、早咲きの種類なのでしょう。
 いやぁ...昨日は肌寒くってとてもじゃありませんがお花見決行された方たちはビールより熱燗やお湯割りじゃないとさぞ、寒かった事でしょう。
 公園もソメイヨシノは日当たりの良い鶴の噴水がある池の端のが五分咲きでしょうか。
 それでも、やはり目を引きます。
 メジロが来ていました。
 そして、久しぶりにオナガに会えました。
 そのほかにはシロハラにシメ、コゲラ、シジュウカラ、コサギにアオサギがいましたし、アトリにも会えました。
 
 3時間近く茂みの深いあたりを散策して仕事場へ行きましたが、仕事場も冷えて冷えて、暖房無しでは居られませんでした。

 そして、今日は朝の散歩へ。

 日曜だからでしょうか。
 かわっぺりには釣りの人たちが目立ちます。
 そのせいか、葦原も草地も踏まれて道や平になったところが増えていました。

 これではオオジュリンやホオジロ、セッカに会うのは難しいだろうな、とガッカリ。
 
 そのかわりモズのカップルがガス橋あたりで飛び回っていました。
 そして帰り際、普段は用心深いアオサギがバサッと降りてきてびっくり。
 どうも、カラスが見つけたボラを狙ってきたようです。
 1羽で見張っていたカラス、さすがにかなりビビッテ居ましたがなんだなんだと覗いたためかアオサギは飛んで行ってしまい、なんとか死守。
 振り返ったら、3羽くらい援軍到着していました。
 でも、カモメもそばをうろうろ。
 多分アオサギ君も戻ったんじゃないでしょうか。
 なかなか朝ごはんも大変なようです。

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肌寒かったけれどお天気も良かったのでプレ・お花見でしょうか。結構な人出、ここは桜だけじゃなくてチューリップや水仙類もきれいですから。

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シャガの花畑でシロハラ

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池に映る風情ある桜になっています。

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桜にメジロ。

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オナガが何羽か群で来ていましたがなんせ、高い梢や茂みの中でこれが精一杯、トリミングしました

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アトリです。まだ居てくれました。

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出口近くで、シロハラ。また、にらまれました。

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コゲラで〆。そうそう、シメもいましたがちょっと顔だけのぞかせてくれただけでした。

今朝。
多摩川は釣りの人がたくさん出張っていました。

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モズのカップル

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オオジュリンもさっさと居なくなってしまいました。

☆ぱっと見てオオジュリン、としましたが足と胸の羽模様、そして翼の感じから違うのではないか、と考えています。個体差はありますがオオジュリンの胸、こんなにくっきりとした斑縞模様でしょうか。
この子オオジュリンで間違いないでしょうか。
改めて教えてください。
『Who are you?!』

2009.3.30 追加

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やはりアオサギは大きい!

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大きな魚です。

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こちらは3羽ほど見かけましたがアオサギ・カモメ・カラスの争いに巻き込まれちゃかなわない、といわんばかりに居なくなってしまいました。

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カモメも登場

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ちらりほらり、今週にかけてお天気次第でしょう


 
 

2009年3月27日 (金曜日)

霜の朝

朝の多摩川写ん歩 Cannon Zoom Lens EF75-300mm

 今日は、久しぶりに初めて買ったZoomLens、Cannon Zoom Lens EF75-300mmを装着。
 昨日は雪。
 今日は霜。
 こんもりとしてきたクローバーや蓬の若葉が真っ白になっていました。
 
 昨日、手ぶれ連発になったイソシギが同じような場所にお出ましになっていました。
 古馴染みのお陰でしょうか。
 バッチリ、リベンジを果たしました。
 
 それとアメリカヒドリのカップルと久しぶりに会いました。
 トモエガモがいた辺りからちょっと上がった茂みの下から出てきました。
 トモエガモはもう、旅立ったのでしょうか...。

 淋しくなります。

 明日、メリーが社会人として1歩を踏む赴任地に向います。
 長期の休みがない限り戻ってはこないでしょう。
 
 旅立ちの春。

 Cannonの300mm。
 運動会に活躍してくれました。
 当時の値段は安いものではありませんでしたがメリーとピピンの成長を見続けてきたLensです。

 明日の旅立ち。
 ある意味我が家も新しい出発の春になるのです。
 体だけは大事に、「頑張れメリー!」


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まるで冬に逆戻り、でも草木はすでに春を告げています

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イソシギ、モンローウォークでお尻フリフリ足早に歩いていました

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川崎側に飛んで行ってしまいました

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アメリカヒドリガモ、又お目にかかれて嬉しいですよ

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オオジュリンとはかくれんぼでした

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葉牡丹。まるでロココ時代、マリーアントワネットのドレスのようです


2009年3月26日 (木曜日)

春の雪

朝の多摩川写ん歩 事を急いては

 今日は、午前中実家にいかなければなりません。
 いつもより早く家を出なければ、という意識があったのでしょうか。
 せっかく、イソシギやオオジュリン、ホオジロのカップルに出会えたのに『ブレブレ』連発。
 
 ガックリ。

 特にイソシギは惨敗ですな。
 WBC第4戦で韓国に4-1で負けた気分。

 動きに慣れていないのでしょうか。
 焦りでしょうか。
 申し訳ないです。

 それにしても変な天気の朝でした。
 今日は良い天気になりそうかな、と思っていたら白いものが。
 雪、です。
 朝6時過ぎ。
 ちらちら降り始め500mm装着してこなくて良かったと思いました。
 
 昨日のバンディング。
 どこの世界にも『悪質』な方はどこにでもいる。
 1部のそういう人達のせいで一生懸命に頑張っている方たちが迷惑を蒙るという図式、なんとかならないものでしょうか。地域猫運動で一番問題になるのが『勝手な餌やりさん』。
 自分は正義だと思っていますから理解を求めようとしても端っからシャットアウトされてしまうとどうにもなりません。どんなこともルールとマナーを守ってこそ『正義』として認められるんでしょうが、そのあたりの調整が本当に難しいです。

 葦の茂みから声はすれどもと、しばし粘りましたが時間切れであわてて戻ろうとしたらホオジロチームに遭遇!
 そのまま足を停めてレンズを向けましたが急いた気持ちが伝わったのか、そんなことしないで帰れば??とつれなくさっさと行ってしまいました。

 朝起きるのも辛くなくなりましたがついついそんなこんなで切り上げるのが遅くなってしまいます。
 タイマーでもかけようかしら、のこの頃です。

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変な雲、そして変に明るく見える山々でした

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ヒドリガモが川上に向かって体を向けているのを撮っていて気が付きましたがこれだけがなんとかブレが小さくて済みました。

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嗚呼、ユリカモメたちにはいつも感謝です。若鳥でしょうか、カメラ目線でありがとう。

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オオジュリン。ふっくりふくらんだ姿がなんとも可愛くて仕方ないです。

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ホオジロのカップル。近くに寄った分遠のいて。こういうとき500mmが欲しくなります

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雪です。桜の花も凍えています。でも雀たちは相変わらず元気。
朝だ、朝だと飛び回っていました。

 

2009年3月25日 (水曜日)

バンディング

ごめんなさい

 昨日よりはましな天気。
 外に出るとすぐにメジロとヒヨドリの声。
 見ると目の前の木に2羽のメジロがさえずっていました。
 ところが光の加減でシルエット状態しか撮れません。
 諦めて土手へ。
 朝、起きるのも大分体内時計が戻ってきてくれたようで大分慣れてきましたが家を出る前に花粉症用抗アレルギー剤を飲むことにしました。それでも眼から涙が出てくるのは止まりません。いざ、と言う時にピントが合わせ辛いので困ってしまいますがシーズン終わるまで仕方ないようです。
 コース、大体定まってきました。
 ほぼ1時間30分弱。
 いつものようにかわっぺりを歩いていたら体がオレンジ色の子が地面に止まっていました。その子、私に気が付いて何歩か動いて近くの枝へ。
 後でよく見たらホオジロ君でした。
いるとは聞いていましたがお初の御目見えとなりました。
 今日は幸先いいな、と葦ばかり気にしながら歩いていたのにさっと動く影にあわててみたらセッカでした。葦が邪魔でしたが思いのほか近くで見られてとても嬉しかった。
 トモエガモには今日も会えませんでした。
 ヒドリガモたちも数が少なくなったようです。
 さあて、そろそろ7時、帰ろうかと思ったらオオジュリンらしい鳥さんチームが葦原に飛び込むのが見えました。
 そっと寄ってピントを合わせたら、やはりオオジュリン。
 今日はすこしカメラを調整、露出を2/3ほど明るくして撮りました。
 そしてDataを落としてびっくりしました。
 オオジュリン。
 足輪を着けていたのです。
 種類を特定しようとしてみていたあるサイトに足輪、バンディングに触れた記事がありましたが実際に装着されているオオジュリンを見てかなりショックでした。子供の頃、紅雀や十姉妹に文鳥、そしてセキセイインコを飼っていましたのでいかに小鳥がショックに弱いかを知っています。お小遣いの限られた小学生ですから安かった紅雀の番を買った時、どぎつい紅色や緑色がだんだん抜けてただの雀のような紅雀になってホッとしたものです。いつだったか世話をしていた時に偶然寄った叔父に『なんだ、ただの雀じゃないか』という叔父の声にいささか頭にきたこともありました。色の抜けたほうが胸の白い斑紋が浮き出て綺麗なのにと。
 なので、バンダーがその特権を利用して扱いの知らない一般見学者に捕獲した鳥を網から離させたり、小学校などに出かけていって捕まえた野鳥を見せていることは『野鳥について知識があり専門家』がしている行為だとは到底思えません。単なる特権誇示であり、自己満足でしかないように思えるのです。
 日本における野鳥生態の把握を目的として行うのであるなら捕獲数やその際の落鳥の実数報告など、調査によるリスクも当然Dataとして蓄積されているべきです。当然、NPO法人など野鳥の扱いにある程度のレベルをもっていると認定された団体が行うべきで個人に許可される行為とは思えません。個人、というレベルだとその人の考え方が基本になってしまいます。動物愛護推進員であっても全てのペットを知っているわけでもないのと同じです。犬が得意分野でしつけや飼育指導をしている委員でも地域猫や野良猫の差すら知らないのです。極端な話、本人が○なら△だったり×な事も○になってしまう恐れがあるのです。
 安易なバンディングを規制しようという運動について読んでいて、野鳥も愛玩動物と同じようなことがあるんだな、と思いました。愛玩用動物も野生動物も環境省の管轄でそれなりに法律が定められているにも関わらず、取締りはゆるく捨て猫・捨て犬をしても現行犯で捕まえられて告訴されない限り罰金を科されることはマレといっていいくらい。
 だから、欧米並みにアニマルポリスを設置しようという運動が地道に行われています。役目柄もあって出席したあるシンポジウムでそういう動きに対して『アニマルポリスは日本にもあります、環境省の担当者です。』それって 何人だと思います?
 5本の指にも満たない人数でどうやって日本47都道府県を取り締まれるのでしょうか?
 壇上からまじめにそう答えた元役人の顔をまじまじ見てしまいました。
 『役人は役人。』
 山科研究所は法的権限はなくてもステイタスは大きい。
 研究所がだした本のなかに雀について書かれたものがあります。
 雀の生態についてははっきりと解っていることは少ない、と。

 さぞ、怖かったろうな。
 よく、頑張って生きてくれたな。

 写真を撮らせてもらったことへの感謝、そして誰が着けたかわからないけれど、足輪を着けるために捕まえた事への『ごめんなさい』の気持ちが一杯になった今日の朝の写ん歩となりました。

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シルエット・メジロ

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花冷え、寒そうです

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みえたぁ~??

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お初のお目見え、ホオジロ君

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よくよく見たらバックに難点がありましたがホオジロの胸の色がきれいです

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レンギョウ、鮮やかな黄色に菜の花とは違う春を感じます

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お久しぶりのイソシギ、朝露の中のお散歩です

2009年3月24日 (火曜日)

試行錯誤

朝の多摩川写ん歩

 WBC、2連覇。
 ただ、ただ、良かった!!
 ニュース、安心してみることが出来ます。

 さて、今日の朝。
 曇りです、どんよりです。
 木に止まっているツグミ君にモデルになってもらい、明るさの調節をしてみましたがいまひとつうまく参りません。
 そのうえ、声はすれども姿は見えず、もしくは“あ、いっちゃった!”

 スズメたちもさっさといなくなるしツグミ君やムクドリたちにも嫌われてしまった今朝。
 こんな日もあるさ、と気持ちを切り替えたらセッカが現れてくれて本当に嬉しかった。
 桜の仲間でしょうか。
 一房、濃いピンク色のが咲いていました。
 でも傍のソメイヨシノは今日の寒さもあって開花にはまだ間が有りそうです。

 6時じゃ、あまり早起きとはいえませんが、いいもんです。
 それにしても、陽が伸びました。

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桜も種類が本当にありますね。

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遠くからすぎて...アップしてセッカとわかりました

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ヤナギ科なのはわかりますが、名前はなんというのでしょう。緑と淡い黄色が新鮮です

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ムクドリたちも忙しいそう

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オオジュリンだと思われる鳥影や声には気が付いていたのですが見つけられなかったり逃げられたり、ようやく写させてもらえた今日2度目のセッカでした。
 

2009年3月22日 (日曜日)

卒業式

桜はまだ

 今日、我が家の二男、ピピンの卒業式でした。
 高校で始めたアメリカンフットボール。
 高校3年生、秋季大会をベスト16まで行き、気が付いたらもう10月。
 どうしても大学でもやりたいと必死に頭をひねり掴んだ推薦枠。
 スポーツ推薦がないからとにかく今までとった成績で勝負するしかなくて、それでも彼にとってベストと思える大学に入学、最初から最後までアメリカンフットボール一筋で過ごした大学4年間でした。

 20日にいつもの写真屋さんで撮った家族写真。
 ご主人が一番驚いていたのはピピンだった。
 入学式の時に撮って以来でしたから体つきが変わっているのに驚いたようだ。
 身長はそんなに変わらないけれど彼なりに頑張ったトレーニングの成果はちゃんとわかってもらえました。

 怪我もあり、負けが込み切羽詰った事もあり、でも仲間がいてともがいて、よき先輩に恵まれて過ごした学生時代となりました。
 
 よかったね、ピピン。
 今はそれだけ。

 それにしてもなんだかとってもホッとして疲れた1日となりました。

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2009年3月21日 (土曜日)

朝の多摩川写ん歩 君の名は

晴れたけど

 今朝、晴れました。
 富士山もすっきり見えました。
 でも、涙がぽろぽろです。
 花粉と黄砂のダブルパンチ。
 喉の奥がかなりやばくなってきました。
 頭痛外来まで持ちそうもないので週明けにはクリニックで診て貰った方が賢明でしょう。

 明日、ピピンの卒業式。
 連休ということもありビル簿旦那も卒業式出席のため帰ってきました。

 「朝、歩く?」
 「おう!トレーニングウェア、持ってきた!!」

 で、昨日。
 「行くよ!!」と三度声をかけました。
 かえって来たのは「...いってらっしゃい...」。

 そして今朝。
 名誉挽回とばかりにいつもよりは遅くなりましたが6時30分に一緒に外へ。
 花粉に黄砂で満ち溢れた朝ですが(因みにビル簿旦那は花粉症とは一切無縁...アレルギー体質じゃないのであります)そんな中、めげずに出てきた甲斐がありました。

 お天気に誘われてか、小鳥達も始動が早かったようです。
 あの頭の黒い子が最初に見つけたあたりで遭遇!
 3羽のTeamのようです。

 そしていつものポイントではイソヒヨドリ嬢の代りにジョウビタキのお嬢さんが来てくれました。
 トモエガモ君には会えませんでしたがその先でモズのカップルに会うことができました。
 いつものようにガス橋のあたりで土手を上がり桜の様子をみてから又川ぺり沿いの道、裏道を通って行き帰り2時間の朝の散歩となりました。
 頑張ってガス橋まで行ったお陰で帰ってからデータを落としてみたら初お目見えさんにも!!

 え、ビル簿旦那?
 ガス橋まできましたが、朝の連続ドラマが気になると高速道路(ランニングコースの事)で帰りました。

 意外とテレビっ子なんです。
 でも、ビル簿旦那みたいなTVっ子、少数派になっているんですね。
 先ほどTV離れについてNHKで討論されていました。
 かの藤Dも出て頑張ってあそこでも一人気を吐いていたのが頼もしかった。
 話を見ていて思ったのは「TV離れ」が問題なのではなく「地上波離れ」が問題なんじゃないのかな??
 観たい番組が「ない」。
 スポーツ番組もドラマもドキュメンタリーもよほどじゃないと「ない」から地上波は観ていない、というのが我が家の実態。CAやBSは、観てますもの。
 観るものが格段増えたのです。
 分散化、選択選別されるのは致し方ないと思います。
 ラジオもその存続の是非が問われたけれど、今も老若男女問わず根強い聴衆者がいます。
 向いてる人たちに対してどう応えることが出来るか、じゃないでしょうか。

 「写させてくれてありがとう♪」
 感謝の気持ちは忘れたくないですね、いつでも、どこでも、どんな時でも...。
 
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sellowさんの仰るとおり、オオジュリンですね!

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ガジガジ・バリバリ、で解りました....この子たちも。

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久しぶりのジョウビタキのお嬢さんです。

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モズ・ボーイは最初見える位置にいなかったのですが、すぐにモズ・ガールのところへ!
仲のよいモズさんたちでした。

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今日はいつもの北欧神話講座。中つ国の大先輩であり鳥さんの師匠でもある方に確認してもらいセッカと判明。
まさに「ご別懇に!」です。

 そうそう、伊藤先生。
 花粉症で今日はとてもお辛そうでした。
 幸い引越しされた先は空気がきれい、杉もすくないところ。
 お大事に!

 

 

 
  
 

 

2009年3月20日 (金曜日)

朝の多摩川写ん歩

風・雨・雨

 お天気、折角の春分の日だというのに風は強いし、雨は降るし。
 家を出た時はすこし明るかったのでこのまま快復するのかな、と思ったらとんでもありませんでした。

 オオジュリン君たちがいた辺りを出発点にして鳥観のポイントをたどって行きましたが目に付くのはカラスだけ。
 ヒドリガモたちもどこかに避難しているようでした。
 ようやく鳥影、とおもったらヒヨドリとツグミ。
 イソヒヨドリのお嬢さんもいませんでした。
 残念..でもこの天候では羽があっても大変でしょう。
 
 それでも休みだからとガス橋あたりまで行った甲斐はありまして、久しぶりにモズのお嬢さんを見かけました。
 あと、カワウが大物ゲットしたものの四苦八苦して飲み込もうとしている姿も。
 それも2羽。
 別の場所ですからそれぞれ捕まえたのでしょうがかなりの大きさでした。

 明日はお天気次第、でしょうか?

 南六郷の火事のことも気になります。
 南下してみるのもいいかもしれません。
 ガジガジ・バリバリのオオジュリンたちに会えると良いな、です。

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朝の多摩川写ん歩 

Yes No

 今日は、ってもう昨日になっちゃいました。
 ちと、ハードでした、仕事。
 14時近くに原稿が予定より短いのが来て、それを写真ならべてみたものの、やっぱり半ページ足らなくて引っ張り出して何とか辻褄あわせたらワードがいう事を聞かず四苦八苦・七転八倒...。
 
 レイアウトしたのを担当さんに渡したのは19時を廻っていました。
 
 幸い、夕飯の支度がなくなったので助かりましたが、はぁ~。

 イソヒヨドリさん。
 セミ・レギュラーです。
 丁度多摩川を北上すると背中が東、太陽の光が当たります。
 川崎側は逆光になりませんが後ろを向くと当然逆光になります。
 正に太陽を背に受けて、になります。
 コレもまた良し悪しです。

 Who are you??

 やはり3日連続はありませんでした。
 ただ、今朝はいつもより鳥さんたちの動きが活発に感じました。
 でも、あの頭の黒い子には会えませんでしたが、別なWho are you? が..。

 葦でしょうか。枯れ草生い茂る中からガジガジと齧るような音がするので寄ってみるといました!
 昨日見た子と良くは似ていますが同じかどうか解りませんが3羽のニューフェースが一生懸命に枯れ草をつついたりほじったりしていました。

 では、順番に...。

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「朝日のなかで微笑んで♪」ハイファイセットの山本潤子さんの声がリフレイン

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ムクドリさん、素敵なダウンをゲット♪
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その製造元はこちらの皆さんです

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齧る音で気が付いたのは初めてです

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改めて「Who are you?」

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ムクドリさん、落ちないようにね!

2009年3月18日 (水曜日)

朝の多摩川写ん歩  

撮ったは良いが...

 今朝、いつものポイントでヒヨドリが騒いだとおもったらイソヒヨドリのメスが追われるかのように出てきました。
 思いがけなく今までよりずっと傍で見ることが出来ました。
 色はとても地味ですが、とてもきれいな斑模様。
 眼も結構大きくてチャーミング♪
 いつも撮っている鳥さんを追っ払ってしまうヒヨドリですが、今日はこれまでのこと堪忍してあげようと思いました。

 ところで、実は、昨日。
 かわっぺり沿いに歩いて土手のほうに上がろうとして撮り損ねた鳥さんたちがいました。
 大きさは雀くらい。
 色は褐色、枯れ草に止まっていたのでしょうが似ていたので見逃していたのです。
 あ、と思いましたが姿見失い、正直今朝もいたらいいな、と...。

 ほぼ、同じ場所で見つけました。
 雀、ではないことは間違いないのですが...。
 今日は300mmタムロン。
 今一はっきりしなくて...。
 この方たちは一体、どなたでしょう??

 まちがいなく、頭が黒い子がいましたし胸にはかすり模様のようなきれぎれのシマシマがありました。
 尾羽も結構長かった。

 今朝の『Who are you??』
 教えて頂けると「もやもや」がすっきりすると思います。
 何卒よろしくお願い致します。

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090318 23:07 変更

 イソヒヨドリのお嬢さんも追加♪
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2009年3月16日 (月曜日)

朝の多摩川写ん歩 曇り

寝違えて

 金曜日。
 前日と違って曇りの朝でした。

 トモエガモ君にご挨拶して帰ると丁度1時間弱。
 軽い運動程度でダイエット、にはならないでしょうが早起きすると気持ちが良いものです。
 オオカワラヒワ君が1羽、梢で一生懸命囀っていました。
 ヒドリガモさんたちは陸に上がってご飯を食べていました。
 お邪魔して川に戻してしまうのも忍びないので遠回り。
 同じ桃の花も天気が違うと随分撮り様が変わるものです。
 
 以前、子どもたちのお弁当を作っていたのでいつも5時30分から6時には起きていました。
 子供たちの生活習慣で夜更かし気味となり体内時間が1時間遅くなっているようでイカンナァとも思っていましたからそういう面でも朝の散歩は良い機会です。

 でも、大失敗。
 朝、通勤途中、あと2つくらいで降車駅だったのですがつい寝てしまったらしく気が付いたら乗り過ごしていました!
 危うい・危うい...!
 早起きは三文の徳、ではありますが体内時計の調節はなかなか難しいみたいです。
 そして土曜日はスゴイ雨風。

 無理せず止めました。
 そして、修理から戻ったコンデジのためし運転をしようと買い物に行ったついでにちょっと遠回りして帰りました。
 バッテリーが根本的な原因と言う割には、勝手にPoweroffにならない。
 たしかに早めにアカランプがつくけれどホンの数分でPoweroffにはならないからやはり交換した部品も原因の一つではなかったかと思います。
 
 そして日曜日。
 明治神宮でも行こうかと500mm用意していたのですが、左の首筋を寝違えたようで2・3日前から首筋、肩、そして背中が痛んで仕方ありません。顔を上げると首筋が悲鳴を上げます。
 うっそうとした明治神宮の森に行って上を見られないのは厳しい。
 なので、おとなしく養生する事にしました。
 冷蔵庫内の整理とか、やる事もありましたし..なにより花粉がぶっ飛び廻っているのはベランダを開けた途端よーく解りましたしね...。

 明治神宮も行くなら平日でしょうか?
 いずれ、そのうちに、です。

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オオカワラヒワが一人頑張って囀っていました

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飛ぶ瞬間。でも、曇天で残念..すこし色補正しています

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陸に上がって朝ご飯中でした

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同じ桃の花も天気で随分違って撮れます

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トモエガモ君も羽繕いに余念がありません、こんなのんびりした姿は初めてです、早起きのお徳、でしょう

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トモエガモのそばでいて気が付きました。アメリカヒドリガモとの交雑種でしょうか。
よくよく見ると後頭部が緑がかっています

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多摩川の緋鯉。さすがに目立ちます、目立つ事は自然の中では大していいことではありませんが頑張って元気でいて欲しいです。新球場で今年から頑張るTeamのためにも、そのTeamの大ファンであるビル簿旦那とメリーのためにも、ね!

2009年3月13日 (金曜日)

タイトル

1213026926_362_4_tn2_2

 タイトルを変えました。
 ちょっと考えさせられることがありまして、英語表記にしました。
 「いむろす・めるいの薔薇」。
 よろしくお願い致します。

2009年3月12日 (木曜日)

多摩川 朝の写ん歩

朝日の中 

 家族で写真を撮ることにした。
 いつもの写真屋さんに予約をいれようと以前にとってもらったのを取り出した。

 ....。
 「痩せなくては..!」
 
 二男が大学に入ったときの写真、こりゃ、ヤバイ。
 一昨年になるが夏前から入隊したビリー・ブートキャンプで6キロ落とした。
 だが徐々にまた目盛りの逆襲が始まった。
 だからと言って再びビリーに入隊は、ちと無理だ。
 
 ということで、朝歩く事にした。
 Virus騒動で昨夜も遅かったし花粉の薬を飲んでいて朝めちゃくちゃ辛くて布団の中でしばし逡巡。
 で、15分オーバー。着替えてまたまた15分オーバー。
 6時30分に多摩川の川原にでた。
 風が冷たい、けど気持ちはよい。
 往復で1時間。
 だいたい思ったとおり、トモエカモ君に挨拶して早足で戻る。

 明日は雨、なそうな。
 でも、振っていなかったら明日も歩こう。
 
 歩く。
 やってみれば良いのだ。

 痩せるかどうかはまた、別な問題。
 写真撮影予約日までに数字に表れるような結果が出ることは難しい、間に合わないだろう。
 やってみる事が肝要。結果としての数字も徐々に少しずつ。

 朝日の中で。
 ハイファイセットの歌が思い出された。

20090312_img_0001jpg_siromokuren
マンション内の白木蓮も顔を出した

20090312_img_0004jpg_simo
寒かったのだなもと思った霜の降りた道

20090312_img_0010jpg_kanmurikaitubu
カンムリカイツブリ。トリミングしてます

20090312_img_0017jpg_momo
桃の花。朝日の中で鮮やかに咲く。

Tomoe_no_koutoubu
トモエガモ君の後頭部、可愛いね

20090312_img_0035jpg_sakadachi
もぐった瞬間。トモエガモ何時まで会えるだろう

20090312_img_0042jpg_tomoe
かなりのスピードで移動を始めた。まるで朝ごはんに急ぐように。

20090312_img_0058jpg_hakusekirei
ハクセキレイはいつも元気だね

20090312_img_0068jpg_tugumi
ツグミたちも元気だ...これから一日が始まる
 

2009年3月 7日 (土曜日)

多摩川写ん歩

Who are you?

 雪や雨ばかりだった今週、ようやく晴れて花粉がPower全開で飛んでいる中、昨年の2月に川崎で保護した子猫がようやく正式譲渡の契約書を交わして新しい家族の一員になる事が出来ました。
 白血病キャリアということで七転び八起き、紆余曲折を経て幸せをつかむことができました。
 
 お試し期間3週間。
 今日会ったら忘れられていました。
 それでよいのです。
 淋しいですが、新しい家族に馴染んでいる証拠。
 あのこがそれで幸せなら、いくらでも忘れられて構わない。

 保護主の定です。

 そして花粉をものともせず、勇気と新しく処方された花粉症のお薬の効用を信じて久しぶりに多摩川を遡って丸子橋まで行きました。
 1GBのメモリでしたが初っ端に名前がわからない鳥さんに遭遇。
 連写のせいで行きでチョウゲンボウを撮ったらFullメモリでもう写せなくなってしまいました。
 多摩川すっかり春です。
 目が痒くて仕方がありませんが、それなりの戦果で満足しています。
 また、次に出遭う「Who are you?」を楽しみにするためにね。

 では、今日多摩川で出会ったのは次のとおりです。

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いつもの駐車場脇の梅の木に今日も来ていました

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今年初めての土筆でした。もう、胞子が飛ぶ準備万端のようです

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お、キジバトさん♪といつものポイントで鳥さんを探していたら...

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ツグミがいたので撮っていたらその近くに飛んできたのがこの鳥さん。日本の野鳥ハンディ図鑑、持っていましたが取り出して見る時間惜しいしなにより撮ることが先決です。
黒っぽくて初めて見る鳥さん、ツグミとほぼ同じくらいです。

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後姿を撮ろうとしたら...姿を見失ってしまいました。

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お久しぶりのトモエガモさん、元気でほっとしました。

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麻雀を楽しむおじさんたちの椅子の下からコケコッコー♪ ウコッケイさんたちでした

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鳴き声に気が付いて撮ったのがコレ。多分待望のチョウゲンホウさんだと思います。
感激!!と思ったらメモリが一杯に。
4時間あまりの写ン歩、久しぶりの長征に足の裏にマメが出来ていました。
つぶれない前に帰れてよかったです。

あ、名前のわからない鳥さんですが、帰宅後調べたらどうもイソヒヨドリのメス、のようです。

久しぶりのお天道様のもと、淋しくて嬉しくて疲れたけれどやっぱり楽しかった一日となりました。

2009年3月 6日 (金曜日)

ほぼ全滅

超弩級の失敗作
20090228_img_9999_506jpg2


 土曜日に写したカワセミさん。
 実はポジフィルムで300mmタムロンでも撮っていました。
 フィルム撮影の場合は現像があがってこなければどんなふうに撮れているか解らない。
 これまではなんとかブレたりしているのも少なかった。 
 しかし、しかしである。
 この度のはちゃんと写っているほうが少ないくらい手ぶれやアンダー過ぎてなにを写したのかわからない代物がやっさ・もっさと次から次へ。

 正直、ショックです。
 「何だ、こりゃ!!!」
 連発です。

 特に連写で果敢に挑んだカワセミは全敗でした。
 シャッター押す事でぶれてしまったのでしょう。
 三脚を使えなかったし、気持ちが高揚しすぎてゆとりがなくなっていたのでしょう。
 トホホなブレまくり。
 被写体が遠くて小さかっただけにブレまくりです。

 嗚呼、千載一遇の大チャンスだったのに!
 花のほうも夕方になり明るくなってきたとはいえやはり日陰はISO100では厳しかった。
 福寿草・サンシュウ・大輪の椿に梅。
 真っ暗でなにが写っているかわからない有様。

 フィルムだから1枚1枚考えながら撮っているつもりだったのだけれど、結果は「あな、無残やな。」
 明日、写真同好会だというのに、へこんでしまいました。

 いい日もありゃそうじゃない、何時だってOKなわけじゃない事も解っていますが折角のフィルム撮影ですから極力無駄や失敗はしたくないです。
 それなのに、それなのに、嗚呼それなのに、それなのに。
 頑張って500mm担いで再度のリベンジを果たしたい!

 それにしても、鳥さんの追っかけは己の技量の至らなさを十二分に知らせ給うのですねぇ。
 折角お出まし下さったとカワセミさんに申し訳なくて仕方ありません。
 明治神宮も良いですがその前に再度あの公園でちゃんと納得のいく作品が取れるまで頑張ってみるのも一つの手だと思いますが、「落ち込むなぁ...」。

 日々是修行、なんですね。

 

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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