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2009年3月 7日 (土曜日)

多摩川写ん歩

Who are you?

 雪や雨ばかりだった今週、ようやく晴れて花粉がPower全開で飛んでいる中、昨年の2月に川崎で保護した子猫がようやく正式譲渡の契約書を交わして新しい家族の一員になる事が出来ました。
 白血病キャリアということで七転び八起き、紆余曲折を経て幸せをつかむことができました。
 
 お試し期間3週間。
 今日会ったら忘れられていました。
 それでよいのです。
 淋しいですが、新しい家族に馴染んでいる証拠。
 あのこがそれで幸せなら、いくらでも忘れられて構わない。

 保護主の定です。

 そして花粉をものともせず、勇気と新しく処方された花粉症のお薬の効用を信じて久しぶりに多摩川を遡って丸子橋まで行きました。
 1GBのメモリでしたが初っ端に名前がわからない鳥さんに遭遇。
 連写のせいで行きでチョウゲンボウを撮ったらFullメモリでもう写せなくなってしまいました。
 多摩川すっかり春です。
 目が痒くて仕方がありませんが、それなりの戦果で満足しています。
 また、次に出遭う「Who are you?」を楽しみにするためにね。

 では、今日多摩川で出会ったのは次のとおりです。

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いつもの駐車場脇の梅の木に今日も来ていました

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今年初めての土筆でした。もう、胞子が飛ぶ準備万端のようです

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お、キジバトさん♪といつものポイントで鳥さんを探していたら...

20090307_img_9999_28jpg2
ツグミがいたので撮っていたらその近くに飛んできたのがこの鳥さん。日本の野鳥ハンディ図鑑、持っていましたが取り出して見る時間惜しいしなにより撮ることが先決です。
黒っぽくて初めて見る鳥さん、ツグミとほぼ同じくらいです。

20090307_img_9999_44jpg2

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後姿を撮ろうとしたら...姿を見失ってしまいました。

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お久しぶりのトモエガモさん、元気でほっとしました。

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麻雀を楽しむおじさんたちの椅子の下からコケコッコー♪ ウコッケイさんたちでした

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鳴き声に気が付いて撮ったのがコレ。多分待望のチョウゲンホウさんだと思います。
感激!!と思ったらメモリが一杯に。
4時間あまりの写ン歩、久しぶりの長征に足の裏にマメが出来ていました。
つぶれない前に帰れてよかったです。

あ、名前のわからない鳥さんですが、帰宅後調べたらどうもイソヒヨドリのメス、のようです。

久しぶりのお天道様のもと、淋しくて嬉しくて疲れたけれどやっぱり楽しかった一日となりました。

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コメント

 Scorpionさん、はい、調べました。
 だいたい、大きさや体の特徴などでツグミ科かそれに近い種類だということはわかりましたので後はもう野鳥図鑑と首っ引き、おおよその種類が特定したらあとはネットで検索で調べました。
 オスならすぐにわかったのでしょうが、メスは地味な模様なのが多いですから特定するのが難しいですね。
 それでもイソヒヨドリ。
 解った時はさすがに嬉しかったです。
 今度はオスに出遭いたいものですね。
 見ましたらすぐにお知らせいたしますが、多摩川の懐の広さはさすがですね。

イソヒヨドリのメス。良く調べられましたね。オスだと直ぐ判るのでしょうが・・・・。オスが来て呉れると撮りに行きたいです。

ホント!!
 ご無沙汰です。
 ブログ再開されていたのは知っていました。改めてお帰りなさい♪
 ふっと思いついたのです。
 こんなに多摩川の近くにいるのにベランダからばかりじゃなくて歩いてみたらどうだろうって。以前にもそう思った事はありましたがもし万が一捨てられた子を見つけたり既に虹の橋を渡ってしまった子を見つけてしまったらどうしよう、そんな勇気ない、止めよう、ベランダからで良い。
 見つけても良いよ、それが思し召しならそれもまた良しと。できる事からってそういうことかもしれないって。
 川には命が一杯、そして死の影もまた多い。
 それをありのままに受け入れ、できることはしてみよう。珊瑚ちゃんという白血病キャリアの子を保護してそう思えるようになりました。
 朗読の会。
 再開しようかなって考えてます。
 その際は是非お待ちしていますね。
 お出で頂き嬉しかったです。
 

お久しぶりです。散歩でいろんな鳥さん見れていいですね。チョウゲンボウは見てみたい。
実家の花梨の枝に蜜柑を刺してメジロにあげてるんですが、近くの森のようなお庭のお家が森を事情で半分にしてしまってから激減してます。両親がもうなかなかえさを付けてあげられないから鳥さん減りました。カワセミ綺麗ですよね。初めて見た時、これ1回だけですが、嬉しくて飛び立つまでじーーーーっと見てました。見れていいなあ。

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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