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2009年4月13日 (月曜日)

Ignorance is a bliss

Img_2009_04_12_68672_1
何の蔓だろう、と思ったら藤の花でした。

無知は至福である

 飛ぶものを撮る。
 カモやカワウ、果てはアオサギまで、飛ぶ姿をぶれなく撮れた験しがありませんでした。
 それもあってSIGMA150-500mm購入に突っ走ってしまったわけですが、知らぬが仏、知らぬが花の「飛燕撮り」に日曜日、再度橋を勇躍渡って500mmを構えたわけです。

 “Ignorance is a bliss” 
 つまり、「無知は至福である。」

 確かにその通りでした。
 土曜日と打って変わって、多少肌寒さを感じるどんよりとした朝。
 前日、功を奏したシャッター速度優先モードも光の量が違うためにイワツバメの速さに設定すればするほど光量が不足して、画面真っ暗。
 なんぼSIGMA500mmが優れものだといっても写す人間がイワツバメたちの速さについていけず姿をあっというまに見失ってしまい、あ、と思うや頭上を通過、なんて事が再三再四。
 営巣中のイワツバメたちに500mm向けるのも甚だ申し訳なく、かといって川面や空中、地上すれすれに飛ぶ姿をファインダーでとらえるのは私には至難の業、というかもう、神業としか思えません。
 ポジションを変えたり、レンズを250mmに戻したりと粘ってみましたが、イワツバメたちに白旗降参、完敗でありました。
 帰りは同じ橋を渡って帰りましたが、来る途中で久しぶりに熱唱中のセッカに会えたからよいようなものの、勇んできた分、かなり「ショック」でありました。ついでにいうならセッカもまわりの茂みにピントがあってなんとかピントがあっていたのは2枚という切なさ・惨めさ満杯の日曜の朝でございました...。

Img_2009_04_12_69082_1
熱唱中なんですけど、今二、位ピントが...。

Img_2009_04_12_69122_1
今一、くらいなセッカ、この後川崎サイドに飛んでいかれました。

 そのうえ、10歳になるクロピーの歯肉炎がひどくなりやはり抜歯・手術することになり、獣医先生も見た目以上に大変で最初のお話よりもかなり時間がかかってしまい、予算以上の治療費になってしまいました。
 ...定額給付金でたら京都にいこうかな?
 それとも、一脚買おうかしら、なんていう考えはすべて一気に流れ去りました。

 ピピンも精神的に疲れたと、親子でぼーっと過ごした週末になってしまいました。
 お邪魔させて頂いているサイトの主、赤い風車さんから前回のコメントで教えてもらうまで「飛燕を撮る」なんて簡単に出来るもんじゃないことを知りませんでした。
 知って、大いに納得。
 ちょっと気が楽になりました。
 イワツバメだけで約400画像データを撮りましたがなんとかイワツバメ、と認識できるのは次のだけ。
 
 日々、是、勉強、ですね!

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トリミングしたのが下のです。

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皆、似たような飛行姿。
白と黒のコントラストでピントが合いやすかったからかもしれません。
トリミングがあるから、ということが良くわかっていただけるかと...。
しばらくは、イワツバメたちの飛行姿を川原から観るのを楽しむことに致します♪

Img_2009_04_13_75642_1
今朝のことです。
モズboy、茂みからひょいと出てきてくれました。
ありがたい事です。
そして、彼もまた川を一飛びで去っていきました!
日曜、橋を渡って帰るのに往生した身にはまこと、その翼が羨ましく見送りました。


 

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コメント

 SIGMA150-500mm。
 重量2kですからアレを250mmのように振り回せるようになるには筋力アップのトレーニングが必要でしょう。あげては降ろし、降ろしてはあげる。段々、その間隔が短くなって、また250mmを付け直しました。
 でも、確かに考えていた以上に下手+ヘタレな持ち主のために健気に働いてくれるので清水の舞台から飛び降りる覚悟、今年はこのレンズのために働くんだ、という思いで購入して正解、でした。
 EOSKissDigitalにつけるとボディのほうがおまけのようです。

 猫は泌尿関係が全般としてウィークポイント。
 我家でも1匹、療法食です。
 一応、個室(トイレ)にして扉を閉めているのですが、開けてしまう奴もいて目が離せません。1匹だけに他の子達と違うVerry expensiveな療法食を食べさせるのはある意味「飛燕」を撮るくらいの技量と根気とパワーがいると思っています。
 美味しくない(と獣医が言っていました)療法食なんですけれど、隣の芝生はおいしいのでしょうか???

ウチの仔も全員、病院恐怖症です。
先日、何年か振りで、通院するハメになったのですが、一度目は久し振りすぎて、アッサリとキャリアに入ってくれましたが、二度目は通院に関係無い仔がパニックになり、それが伝染して大騒ぎに・・流血(私)の事態になりました。
但し、お漏らししてくれたので尿サンプルは採れましたが・・膀胱炎もしくは結石の疑い有りで、高価な
治療食療法になりました・・・
(患猫1匹だけに喰わせる、という状況ではないので・・・キツイ・・)

キャノン用の150-500mmもIS(OS)付いてますよね。でも、あのレンズは、重いのが難点です。
手持ちで撮ってると、腕がだるくなってきます。
値段の割には、良く撮れると感じています。(先代がちょっと酷すぎたので)
こんな事書くと単500mmF4を手持ちで撮ってるオジサンに叱られるか・・・

sellow様
 こんばんわ、になってしまいました。
 今回、獣医にお世話になった子はとにかく臆病で医者に連れて行くのが逆に病状を悪化させてしまったのではないか、もしくはその子にとっては拷問なんですね、なのでこれ以上放って置けなくなる直前まで様子をみていました。
 抜くだけなら簡単だったのですが、歯周病がかなり進んでしまったので欠けたり埋もれたりしている歯を取り出すのに時間と手間がかかってしまったとのことで三諭吉とチョい飛んで行きました。
 でも、抜いたことで痛みが出なくなったようでカリカリも平気で食べられるようになって良かったと思っています。

 ツバメ。
 速い速い!
 確かに500mmより手ブレ防止のついた250mmのほうが機動的に追いかけられました。
 これもやってみないとわからない。
 イワツバメの動きや速さに慣れていくとだんだんフレームにかかるようになりましたがまだまだ捉える、には行きません。仰るとおり、撮って体で覚えるしかありませんね。まだまだ背景までは気が回らなくて、高層マンションを撮りに行ったようなのに観確認飛行物体、もしくは影らしきものが、というのばかり!
 鳥さん撮りに限らないでしょうが全てこれ「学習」だと思いました、つくづく!

おはようございます。
ニャンの抜歯って、意外と費用が掛かるようですね。知り合いも、1、2本抜かれて10諭吉様掛かった、とボヤイていました。ウチも先代のカーチャンが歯肉炎で、一気に殆ど抜かれたけど、そんなには掛からなかった記憶があったので、元同級生のドリトル君に聞いたら「エー!そんな気前の良い飼い主さんが居たら、紹介して!」と言われました。普通は1諭吉様位だそうですが・・

私もシグマの150-500を常用にしています。前のタイプの170-500は初期型でAFがトロくて使えませんでしたが、今回のは「打率」が良いようです。
ツバメにしろ、コチドリ、コアジサシにしても、500mmで追いかけるのは至難の技です。200mmに縮めて、動きに慣れてきたら、徐々に延ばしていって、ロックオンして・・・という感じですね。
初めは背景は入れない方が無難です。AFエリアをオートにして空抜けで・・慣れてきたら、スポットにして・・もちろん、AFはコンティニアスにして。
葦原の中のセッカ君やオオジュリン君は、MFの方が打率は高いです。AFを使う時はスポットにしてシングルでAFロックを使うようです。以上、体験談。
いずれにしてもフィルムと違って、コストが掛からないので、打ちまくって、身体に覚えさすしかないかもですね。

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    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
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    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
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