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2009年4月

2009年4月29日 (水曜日)

耳をすませラララ

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蝶たちの動きも活発になりました

眼をみはれ 

 そうだアトム ゆだんをするな
 心正しいラララ 科学の子
 七つの威力さ 鉄腕アトム

 (「鉄腕アトム」主題歌より 作詞・谷川俊太郎)


 朝、つい口ずさみます。
 鳥さんがいるかどうか、それは囀りで判断します。

 耳をすませ ラララ 目をみはれ...

 まさに、その通りにして鳥影を探します。

 でも、今朝は川崎サイドからの歌声ばかり。
 セッカやオオカワラヒワの声もしましたが、頭上通過中ばかりでした。

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 初っ端、アオサギを見ましたが、その後はつりで言う所の坊主。
 今日も「そんな日・あんな日」かなぁ、と一脚付け、ポジフィルム装填のもう一つのEOSKissは手持ち無沙汰というか半ばお荷物と化していました。

 「そんな日・あんな日」と思ったら切り替えが大事。
 暖かくなり始めて虫たちの動きも活発、主にアブラムシ退治に忙しいテントウムシにモデルになってもらいました。

 休日ということもあり、オオカワラヒワがタンポポの綿毛をむしっていたグラウンドには元気な声が飛んでいます。
 ガス橋まで歩き、イワツバメたちを見てからサイクリングロードのあるほうへ進み始めて突然スズメの鋭くじつに敵意に満ちた怒号と悲鳴のような鳴き声とともにスズメが2羽組み合ったようにして地面を転がりました。
 
 喧嘩です!!

 ファインダーで見ると1羽がもう一羽の首の辺りに嘴を突き立てるかのようにして押さえ込んだりひっくり返したりしていました。
 何をしたためなのでしょうか。
 スズメの世界の仁義に外れたのでしょうか。
 シャッターを押していることに罪悪感を覚え、仲裁ではありませんが2・3歩近寄って声をかけたら押さえ込んだほうの隙ができたのでしょう。もう一羽、スズメのほうも仲裁が現れたせいなのか、やられていたほうも飛び去り騒動は収まりました。気になって現場を見ましたが羽や血も落ちていませんでしたのでホッとしました。

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 友人と出かける予定でもありましたから、そのまま帰宅し待ち合わせ場所へ。
 食事後、神宮前で開催されている「Power of Life」写真展を見に行きました。
 今回の写真展開催で得た寄付金は、動物救護団体「NPO法人犬と猫のためのライフボート」の主に、動物保護シェルターの収容スペース(保健所など行政機関から保護した犬猫たちを収容)の追加建設に使われます。
 
 少しでもできる事を。

 このプロジェクトの成功を祈り1匹でも多く、命が奪われる事の無い様に願います。

 写真展をみた後せっかくだからと明治神宮に行きました。
 シジュウカラの姿を見かけましたが、今日はこちらも「坊主」。
 どうも、今日は致し方ないようです。

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 でも、明日大丈夫かしらン。
 朝と昼間でかなり歩きましたので以前傷めた左足がひどく痛みます。
 右足はふくらはぎが攣りそう...!

 湿布して寝ることにしましょう。
 
 「明日は明日の風が吹く」
 明日の風をまちましょうかね!
  

 

2009年4月28日 (火曜日)

ピント

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27日の富士山、こちらはすっきりですが...。

悩みは深し

 手ブレ軽減レンズ、offにしていたんじゃないか、と疑ったほどここ2日ばかりピントが甘いは、ずれるは、外れるは、でへこみの朝となっています。

 ツバメは端から承知の輔だったんですけどね。
 撮るもの全てのピントがどうにも「気に入らない」。
 
 AFの限界というより、腕、なんでしょうな。
 ため息三昧です。
 「そういう時もある」「そういう日もある」
 と、思えども、なのです。

 一眼レフ、といえどもデジカメだから、おのずと限界はあるよ、となぐさめられたこともありますがやはりデータを落として「愕然」というのはね...。

 試行錯誤。

 壁、というのは常に存在するものだと改めて、ため息付き捲った今朝でした。
 
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オオカワラヒワ、シャッターチャンスだったんですがピント甘くて...
惨敗の27日編

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コアジサシ、空抜けなのに...

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「お前、へたっぴー」
と、言われたみたいにピントが...

次は今朝の惨敗編
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なんだかなぁ

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ごめんね、ユリカモメ...
せっかく、周りを飛んでくれたのに

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鳥も駄目なら...

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マンションの植え込みのパンジー。
シニア・クラブの方たちが毎朝丹精されたものです。

嗚呼、やれやれ。


2009年4月25日 (土曜日)

海上保安庁 観閲式

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大型巡視船「やしま」の船首からレインボーブリッジを望む

荒天のため中止...

 海上保安庁観閲式が晴海埠頭から巡視船ざおうに乗船して見学できるはずでした。
 
 “海上はかなり荒れるでしょう。お出かけの予定の方は十分にお気をつけください。”
 なんて、昨夜の天気予報。
 海上保安庁のホームページには「荒天中止」しかありませんし、とにかく行くしかないや、と出かけました。
 いちおう、カメラの雨用カバーを買ってね。

 晴海埠頭、客船ターミナル。
 ヘリコプター・ベル212型2機搭載できる大型巡視船「やしま」そしてつがる型巡視船「せっつ」と「ざおう」が停泊していますし人も並んでいます。が、入り口に『中止』と赤字で書かれた紙がはられた盾看板。

 中止です、やっぱり、ため息。
 
 でも、せっかく来た見学者のために「やしま」の船内見学はできました。
 この「やしま」。
 アニメ映画に出ていました。 
 実写じゃありませんけどね。
 『逮捕しちゃうぞ/the Movie』。
 犯人が乗って逃げる警備船を勝鬨橋を上げて東京湾から隅田川に入り逃走を阻止するんです。
 そして、分かれた犯人を追って搭載されていたヘリにミニ・パトを吊り上げて追いかける、という実に「アニメ」じゃなきゃ出来ませんね、こんなsituation。

 でも、面白かった、です。

 ベル212型ヘリ、2機を搭載できる大型巡視船だけあって前後に停泊していた同じくヘリコプター搭載しているつがる型巡視船「せっつ」、乗る予定だったおなじく「ざおう」に比べるとかなり大きさが違います。
 
 行ったからには、しっかり撮りましたが中止になる天気ですからISO感度を上げましたけど、データを落としてみるとやはり薄暗いのは仕方ありません。
 
 晴海は船も鳥も飛行機も景色もばっちり、という所。
 晴天まで行かなくてもせめて雨が降らなければ、もっと楽しめたのに。
 真、残念至極。

 帰宅して、データを落として、海上保安庁のホームページを見て唖然!

 「本日(25日)の海上保安庁観閲式及び総合訓練は悪天候が予想されるため中止となりました。
明日(26日)の実施に関しましては、明日午前8時30分にホームページ及びテレフォンサービスでお知らせいたします。」
 

 えええーーーっ???

 “そ、そんなぁ...明日は行けないよぉ~...!”

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シルエットのようですが顔が黒くなったユリカモメです

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海上保安庁のマーク。濃い青にコンパス、好きなデザインです。

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「やしま」の艦橋です。

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火器はこれだけで武装した相手に対応します。

 以前、高速工作船に対して機関砲による砲撃をした際、レーダーによる確認ではなく目視による射撃で命中させたことを今日、知りました。
 今時、目視での砲撃というのにも驚きましたが、それ以上に命中させたその砲手の腕に驚きました。
 いつも思うのです。
 持たせるものを持たせ、新しくするものはして最新の設備で仕事をさせてあげたいです。
 国と国民を守る人たちには。
 「ざおう」、船として寿命がきているのだけれど予算がないので修復・整備してこれからも使うのだそうです。
廃船にしてしまうのもなんですが、それもなあ...な、思いです。

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「やしま」の高速艇と救難艇。救難艇には50名が乗船でき2隻搭載しています。

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「やしま」の艦橋から「ざおう」とレインボーブリッジ
お天気だったらなぁ...

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「やしま」のヘリコプター格納庫からみたヘリコプターの『H』マーク。ここに1機、格納庫に1機で2機搭載できます。
観たかった...

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つがる型巡視船「ざおう」。
宮城海上保安部所属 総トン数3,254㌧、全長105㍍。
ベル212型ヘリコプター1機搭載しています。

海に囲まれたこの国。
守るのは、海上保安庁です。

宮城海上保安部には女性パイロットが2人います。
その内の一人は、おかあさんです。
「自分のことよりも人のために働きなさい。」
そう、ご両親に言われて育った方です。
そんなお母さんが頑張っている、応援したいです。

2009年4月24日 (金曜日)

今更なこと

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白いツツジなんですけどね

手ブレについて

 手ブレ。
 鳥さんのみならず、200mm、300mm、はては500mmとレンズがでかくそして長くなればなるほど問題になります。
 写真同好会で「どうしても手ブレしてしまうなです。ピントが甘くなるんです。」と愚痴りました。
 すると
 「ちゃんとホールドしなくっちゃ。」
 「三脚か一脚つけてみるのも一つだよ。」
 「レリーズ、つける?」
 「鍛錬あるのみだね。」
 と、アドバイス頂戴しました。

 ホールド、ちゃんとしている?と言われれば一生懸命にホールドしているのに、ファインダーを覗いていてAFのピントあわせの赤い点が動くんです...。
 右に左に。
 上に下にと。
 いつも撮影設定としてISO、auto、または400。ブログラム設定Pでホワイトバランスもauto、またはその時の天気に合わせてます。
 AIフォーカスで中央一点集中、中央測光でピントあわせをしています。
 画像データをPCに落としてCannonの画像処理ソフトで見ると、ピント合わせの赤い四角いマークが狙ったところにあるのかどうかでカメラがどこにあわせようと頑張っていたのかがわかるわけなんですが、鳥さんの場合木の枝やら草の茂みが入りますからどうしてもAFの場合は後ろや前に赤い四角内の鳥さんが入っていても木の枝や葉っぱなどの背景が主役に躍り出てしまったりして、落胆・奈落の底、なんてことになります。

 出来るだけ、ピントを合わせてファインダーの赤い点・ポチっが光るのが動かないようにしたい、しかし、これがようもそんなに動くよな、というくらい動いちゃう。

 泣けます。
 ぴんぽけ・失敗、手ブレの山を前に、机におでこ打ちつけるくらいにへこみます。

 で、今朝なんです。
 アオジ君が枝先にとまってよく啼き続けてくれたお陰で、ニジニジと寄りつつ随分連写で撮っていて、ふっと気が付きました。

 右手にカメラを構え、そして左手は軽くでいいんだって。
 ホールド、という言葉通りに「ホールド」しなくっちゃって、余計な力が肩にも腕にも指先にも入っていたって。
 気が付くと奥歯食いしばって撮っていた。
 
 今日のレンズは手ブレ軽減システムの250mmのレンズ。
 手ブレデータの山の原因は当然持っている人間。
 だけど、どうしたらいいのか、どうすればいいのか、頭抱える毎日でした。

 何事、力の抜き加減が大事、ということでしょう。
 何事、鍛錬。やっぱり、修行ですな。

 ところで、閑話休題。
 昨日、久しぶりにDigitalNを持って行きました。
 帰って、データを落とそうとしたのですが、どういうわけか「メモリ不足」というダイアログが出るばかりで全然データを取り込むことが出来ないのです。
 X2を購入した際に、新しいソフトを入れた際にでた不具合もCannonに電話して解消したはずなのに、再起動しても再インストールしてもてんで駄目。
 一応、再びCannonに電話して一応解消したかと思ったのですが...。
 昨夜は、それでネットから再度インストールしたり、また、削除したりの繰り返しでした。
 で、データ落とせぬまま試合終了(眠気に負けました)。

 うーーーむ。
 指示通りにしたのに、あとはもう解りません、です。
 今日、改めて聞いてみましょう。
 カメラのことはちゃんと認識しているし、X2はデータ、同じソフトで取り込めるのに、一体、どうしたのでしょう。
 
 PCのトラブルは本当に参ります。
 “責任者、てでこーい!”

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アオジ、よく啼いていました。これはノートリミング

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トリミングしました。力が抜けてうまくなんとか撮れました

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アオジとは違う声に振り向いたら久しぶりのオオカワラヒワです。蒲公英の綿毛をむしっていました。
近寄って、と思ったら目の前をボールが横切り、プードルがDashしてきてボールではなくカワラヒワを追い散らしてしまいました...涙!

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梢で一生懸命に呼ばれていたのはこの子だったようです....
お邪魔様でした...

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セッカもギョギョシ氏に負けず歌っていましたがステージがおきに召さず飛んでいかれました...とおいなぁ..

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コアジサシも声で気づきました。
と、一羽が急降下!

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あっという間のことでした

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お見事!

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お魚くわえています

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連写のおかげです

ツバメです。
うーーーん、でも、どう見ても平成版・ガメラ1に出てくるギャオスみたいだ。
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 ガメラ平成3部作。
 一番好きなのは、やはり、ガメラ2・レギオンです。
 SF映画としても秀逸だと思います。
 ...いちおうゴジラ世代なんで...

 


 
 
 

2009年4月21日 (火曜日)

片岡に露満ちて

春は朝

 春眠暁を覚えず、というわけではありません。
 肩の凝りがひどかったので、前の晩に緊張や凝りをほぐす薬を飲みました。
 いつもの飲んでいる薬にもう一種類処方されているものです。
 
 気が付いたら、もう7時近くでした。
 「ありゃ、寝過ごした!」
 歩けない事もなかったのですが、前日に届いたレモン・マリーゴールドを植え替えていなかったしベランダも汚れかけていましたから、久しぶりにガーデニングに勤しみました。
 
 猫草代わりのレモングラスも随分伸びてきました。
 昨年、思い切って切った分センテッド・ゼラニュームたちも少し復活してホッとしています。
 2月に川原にポツンとあった梅の写真を撮りに茂みに分け入った際にみつけたミントの1種も根付いてくれました。どうも、アップルミントのようです。以前はアップルミントも鉢植えで育てていたのですが、駄目になってしまっていたので嬉しいお土産になりました。
 さすが、ミント、元気で強いです。
 土曜日に渋谷で見つけた山椒。
 会津の地元料理、身欠きにしんの山椒漬けに使うつもりです。
 アゲハや蝶々たちに人気がありますから、気をつけなくては。
 多摩川の川向こうからセッカに混じって、違うさえずりが聞こえてきました。
 ツバメもベランダの下をかすめて飛んでいきました。

 「今日は、鳥さんお休み、お花の日。」
 
 オナガ。
 同じ時間帯に群でやってくる事が多いと図鑑にありました。
 ちょっと気になりますが、鳥さん追いかけてばかりいてはまた山椒を迂闊に枯らしてしまうことになりますから良い気分転換です。

 こんな時、浮かんでくるのはこんな詩。
 春の名残に春の歌。

 ロバート・ブラウニング
 ビッパの歌

  時は春、 日は朝、 朝は七時、

  片岡に露みちて、 揚雲雀なのりいで、蝸牛枝に這ひ、

  神、空に知ろしめす。 すべて世は事も無し。

"海潮音"より 上田 敏翻訳(1905年出版) 

 この歌、赤毛のアンで知った人も多いのではないでしょうか。
 (小鳥の巣、で知った、と言う人も?)

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モズboy、朝ごはんを捕まえたら大急ぎで川向こうへ飛んで行きました。
待っているのがいるのかな?

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月曜日、いつもより早めに切り上げてhighspeedでの帰り道、おっきな声がしました。
オナガです。

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6羽くらいいたでしょうか。

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頭上にいるのですが枝が被ってしまう場所ばかりで木の下で右往左往。

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雀やツグミに比べてその名の通り尾羽も長い分、随分と大きく見えました。

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ああでもない、こうでもないと設定いじっているうちに一羽が一声啼いて飛び立った途端でした。
他のオナガも一斉に土手道越えて彼方と消えていきました。
飛ぶ姿も尾が長いだけになかなか見映えのする鳥です。

朝は、また、歩きます♪

2009年4月18日 (土曜日)

アア ナサケナイ

置き引きにあう

 ピピン。
 例えていうなら、インターネットとWord、たまにExcelくらいしか使っていなかったのをスペック、フルスロットル、踏み入れたこともないような領域まで使って研修につぐ研修に対応しています。
 そろそろ「5月病」が口の端に登る頃でもありますし、ここは一つ「ファイトォ~、一発」と栄養補給のドリンク剤を補給しようと金曜の帰りにドラッグストアに寄りました。
 そこで“ストレスからの疲れにも効く”という文字が目に入りました。
 いつもドリンク剤でも医薬品を購入していますが、それ、いつもの倍はします。
 でも、ここは奮発しようか、たたむとクマのぬいぐるみのキーホルダーになるというスグレモノだ、と気に入ってエコバックに入れ、重たいのを我慢して持ち帰りました。

 そこでこの花が出てきます。
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 朝の写ん歩で出会ったこの木。
 ここ2.3日、この木、何の木、とずーっと気になっていたのです。
 で、帰りに隣のある区の図書館へ寄りました。
 雨が降り始めていたのでカバーもかけていたし、よもやと思いドリンク剤を残して植物図鑑のある書架へいきましたが、園芸関係ばかりだったのですぐに自転車置き場に戻ると雨よけのカバーが外れています。まさか、と思いみたらかごの中にあったはずのエコバックにいれたドリンク剤は姿を消していました。
 
 ヤラレタ!!!

 置き引きです。
 すぐに図書館に戻り、置き引き被害を話しましたが最近頻発するので気をつけてくださいと立て札たてています、と言う言葉。
 そういえば、自転車置き場になにかの立て札が倒されていたっけ。
 中味はドリンク剤とエコバック。
 値段からしたら、諭吉から一葉さんと野口さんも戻ってくるくらいの金額です。
 危機管理に欠けた私が悪かったのです。
 悪かった、といってもやはり一番悪いのは“置き引き犯”です!!
 それにめちゃくちゃ気分が悪い...!

 “嗚呼、情けない!!!”

 自分も情けなかったが、図書館の前で、保育園帰りの子供たちの前で、雨よけのカバーをはずし、エコバックを持って行った人の行為が情けなくて、気分落ち込み胃がしくしくして夕飯の支度をする気が失せ、食べる気持ちにもなれず、めげました...。

 そして、今朝。
 昨夜の事が引っかかり、寝つきが悪く起きたら6時30分。
 でも土曜だし、1時間遅れでも今日の講座には間に合うや、出発しました。
 そうでもしないとまだまだ、気持ちが滅入りそうでしたから。

 出た途端にシジュウカラと出遭いました。
 コレは、幸先が良いかな??
 所がこれがぬか喜び。
 声はすれども姿はは見えず、姿をみてもカメラかまえる前に逃げられる。
 ま、昨日が昨日だから、今日は今日。
 
 「犬もあるけば棒に当たる」方式ですから、とそのまま歩きました。

 と、ここで目に飛び込んできた鳥さんの姿!
 アオジです。
 アオジが飛び去った後、セッカの声が川崎から戻ってきているのに気が付きました。
 耳を澄ませ、さえずりのほうへ行くといました、セッカです。
 でも、昨日のセッカに比べて遠すぎるは、逆光だわで遭えなく撤退。
 またとぼとぼと花を写し、蝶を写し、天道虫をとっていると今度はイワツバメが目に入りました。

 今日は川の水が引き気味のために水の下になっていた岸辺が顔をのぞかせていました。
 そこに巣材をとりに降りてきていたのです。

 撮りましたねぇ。
 
 そして帰り道。
 モズboyとツバメが水溜りにやはり巣材でしょうか、泥を取りに降り立った所を写すことが出来ました。

 「ヤッターー!!」

 へこむ日もあれば浮かれる日もある。
 
 そうそう、置き引きに遠因となったあの木、あの花ですが、ナツグミではないかと解りました。
 そうか、グミか。
 実が赤くなる頃が、楽しみになりました。

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藤の花、色合いを出すのが難しい

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セッカ、うまく撮れたと思います

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多摩川を横断してやってきました

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シジュウカラ、大胆です

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シロツメクサのはずがほんのりピンクに染まっていました

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色を調整しトリミングしました。セッカです

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しっかり黄色い部分と顔の黒いのがわかりました、アオジです

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イワツバメたち。まるこくって足の白い所や飛ぶ姿がなんとも愛敬のある可愛い鳥です

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飛ぶ姿は未確認飛行物体化してしまいますが、降りてくれるなら撮れます。
正真正銘のツバメです。

ツバメが来た。
初夏間近ですね。

 
  

2009年4月16日 (木曜日)

Break off

お休みしました

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昨日の富士山。すっきり久しぶりのお姿です。

 今朝、朝の写ん歩、Break off。
 昨夜は会議で残業、21時までお仕事がありました。
 帰ってきたらもう22時。
 さすがに疲れました。

 玄関開けたらすぐにオデンの爪だし猫パンチに見舞われました。

 「ごめんね、遅くなって。」とすぐに猫たちのご飯を用意。
 今日の会議に向けての資料作りで頭の中はここしばらくは数字が乱闘、フリーズしばしば、強制終了の日々でしたのでホッとしたことでの気の緩みかも知れません。

 無理はなし。

 明日から、また歩きます。

 多摩川の川原はその日その日で少しずつ見る景色が変わっていきます。
 明日は、何が見られるでしょう。
 いつも出会う猫さんたちにも会えるでしょうか。
 
 「明日」という言葉は響きの良い言葉だと思います。
 アカルイヒ
 そう、思い、そう感じることが出来る。
 「元気」の証、ですね。

 写真は昨日の朝のものです。

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木蓮も花が開きました

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こちらも「ご無沙汰♪」 イソシギです

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いつもの猫さんたち。クロネコさんはいつも屋根の上。

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月がほんのりと残っていました

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かなりの雨量で鳩たちには丁度良い水風呂が出来たようです。

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 さっと降りてしまい、あれっと思ったら朝ごはんを見つけて戻ってきたモズboy。でも、さっさと川崎サイドに飛んでいってしまいました。もしかしたらモズgirlが待っていたのかもしれません。

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イワツバメ、ではなくツバメです。
見たよ、というだけの証拠写真、です。
sellowさん、いろいろとアドバイス、有難うございます。
日々、是精進あるのみです。


 

2009年4月14日 (火曜日)

明日は雨

散歩は無理か?

 今日は、まるで長島茂夫氏のデビュー戦のように全打席三振、ストライク・バッターアウト、試合終了!

 撮ろうとする鳥さんには全てというか9割逃げられるという朝でございました。
 なので、動かぬ植物ばかり撮りましたが、出る時間が遅くなったのでその分スピードアップしつつの散歩になりました。

 先ほど久しぶりに雨が降りましたが、明日の朝まで結構降るという予報。
 ただの散歩になるかは、降雨の状態によりますね。

 “ま、そんな日もあるさ♪”

 仕事のほうも数字が入り乱れて頭の中で乱闘状態。
 強制終了、です。

 それと、最近、散歩の半脅迫的な急かされ方をしているような気がしています。
 起きなくちゃ、行かなくちゃ、撮らなくっちゃ...ってね。
 血液型A型の悪いところがでているようです。
 明日、雨。

 心にも体にも、そして自然にも優しい雨降りとなりますように♪

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どの花もポツンと咲いていました。
そういうお花って、目を引くもんですね....

2009年4月13日 (月曜日)

Ignorance is a bliss

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何の蔓だろう、と思ったら藤の花でした。

無知は至福である

 飛ぶものを撮る。
 カモやカワウ、果てはアオサギまで、飛ぶ姿をぶれなく撮れた験しがありませんでした。
 それもあってSIGMA150-500mm購入に突っ走ってしまったわけですが、知らぬが仏、知らぬが花の「飛燕撮り」に日曜日、再度橋を勇躍渡って500mmを構えたわけです。

 “Ignorance is a bliss” 
 つまり、「無知は至福である。」

 確かにその通りでした。
 土曜日と打って変わって、多少肌寒さを感じるどんよりとした朝。
 前日、功を奏したシャッター速度優先モードも光の量が違うためにイワツバメの速さに設定すればするほど光量が不足して、画面真っ暗。
 なんぼSIGMA500mmが優れものだといっても写す人間がイワツバメたちの速さについていけず姿をあっというまに見失ってしまい、あ、と思うや頭上を通過、なんて事が再三再四。
 営巣中のイワツバメたちに500mm向けるのも甚だ申し訳なく、かといって川面や空中、地上すれすれに飛ぶ姿をファインダーでとらえるのは私には至難の業、というかもう、神業としか思えません。
 ポジションを変えたり、レンズを250mmに戻したりと粘ってみましたが、イワツバメたちに白旗降参、完敗でありました。
 帰りは同じ橋を渡って帰りましたが、来る途中で久しぶりに熱唱中のセッカに会えたからよいようなものの、勇んできた分、かなり「ショック」でありました。ついでにいうならセッカもまわりの茂みにピントがあってなんとかピントがあっていたのは2枚という切なさ・惨めさ満杯の日曜の朝でございました...。

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熱唱中なんですけど、今二、位ピントが...。

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今一、くらいなセッカ、この後川崎サイドに飛んでいかれました。

 そのうえ、10歳になるクロピーの歯肉炎がひどくなりやはり抜歯・手術することになり、獣医先生も見た目以上に大変で最初のお話よりもかなり時間がかかってしまい、予算以上の治療費になってしまいました。
 ...定額給付金でたら京都にいこうかな?
 それとも、一脚買おうかしら、なんていう考えはすべて一気に流れ去りました。

 ピピンも精神的に疲れたと、親子でぼーっと過ごした週末になってしまいました。
 お邪魔させて頂いているサイトの主、赤い風車さんから前回のコメントで教えてもらうまで「飛燕を撮る」なんて簡単に出来るもんじゃないことを知りませんでした。
 知って、大いに納得。
 ちょっと気が楽になりました。
 イワツバメだけで約400画像データを撮りましたがなんとかイワツバメ、と認識できるのは次のだけ。
 
 日々、是、勉強、ですね!

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トリミングしたのが下のです。

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皆、似たような飛行姿。
白と黒のコントラストでピントが合いやすかったからかもしれません。
トリミングがあるから、ということが良くわかっていただけるかと...。
しばらくは、イワツバメたちの飛行姿を川原から観るのを楽しむことに致します♪

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今朝のことです。
モズboy、茂みからひょいと出てきてくれました。
ありがたい事です。
そして、彼もまた川を一飛びで去っていきました!
日曜、橋を渡って帰るのに往生した身にはまこと、その翼が羨ましく見送りました。


 

2009年4月11日 (土曜日)

飛燕

飛ぶ鳥を撮る

 鳥見のコースをたどるいつもの道。
 土曜ということもあって、早くから釣りの人が出張っています。
 そしてあろうことか、ばきばきと葦の茂みを切っているオバサン。
 
 「そこに、セッカが、オオジュリンが、そして元気者のシジュウカラがいたんですよ。」

 言葉を飲み込むということはかなり心が澱みます。
 
 そういうことですから、当然というか、今朝も囀りは川崎サイドから聞こえてくるばかり。
 その上、いつものつぐみもムクドリたちもちょっとだけで飛んで行ってしまいます。
 
 そこで思い切って、二つの橋を渡ってクルリと廻って帰ればいいや、と後の大変さを露知らず渡ってしまいました。橋から風景を何気に撮っていて、気が付きました。

 ツバメ、です。

 早速、橋から川面を飛び交うツバメたちを撮り始めましたが..全滅の予感(全滅でした)。
 そこで「良く観、良く聞け」。

 橋のたもとに降り、そこでツバメたちを撮ることにしたのですが、いやはやオートフォーカスでシャッター速度優先で撮りましたがとてもじゃありませんが付いてイケマセン。
 動きに目が先ず付いていけず、あ、いた、とファインダーを覗いてシャッターを押す、がそこには誰もいない...。

 
 まさに飛燕です。

 そういえば、飛燕と呼ばれた戦闘機がありました。
 その形から和製メッサーシュミットと言われたりしました。旋回能力に優れ万能戦闘機として製作された飛行機でした。陸軍の戦闘機で3式戦闘機、というのが名称で「飛燕」というのは呼称、つまりニックネーム。
 陸軍の戦闘機といえば1式は「隼」と呼ばれてましたっけ。
 どちらも速くて動きの良いスマートな鳥さん。
 え、なんで戦闘機を知っているかって?
 
 紫電改のタカ
 0戦はやと
 ザ・コクピット

 兄がいましたからね、そんな漫画を見て育った世代です。

 で、飛燕たちを撮りましたが、データを落としたら、もう笑うしかないくらいの惨敗振り。
 あははは、はぁ~....。

 なんだか、撮っていても惨敗振りが目に浮かんできて、まぁ、その通りだったんですけれど、これ以上は、と下流に向いました。川崎サイドのカワッペリを歩いてみてどうして鳥さんたちのさえずりが聞こえるのか、良くわかりました。ゴルフ場や練習場、川のほとりに住居する人たちの「家」があり、そうそう、人が立ち入れないようになっているからです。葦の茂みや草地は生えたままの状態で残っています。セッカの声もひばりの声もしましたが姿は見えず、なのも肯けました。
 写真が撮れないのはたしかに残念ですが、踏み荒らされていく葦の茂みや草地を見せ続けられた後ではかえってホッとしました。

 で、帰りなんですが、そんなわけでゴルフ場と国土交通省の防波堤整備の工事のお陰で元の橋まで戻るのにえらい遠回りをする事に。結局、朝6時にでて戻ったのは9時。
 散歩、とはいえない今朝となってしまいました。

惨敗とはいえなんとか撮れた今日の成果です。

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原寸です

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トリミングしました
ツバメはツバメでも「イワツバメ」です。
白い背中とお腹がなんともチャーミング!

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水面すれすれに飛んだり、土手の草地に下りたりしていました。
巣材の調達でしょうか。

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遅咲きなのでしょうか、ちょうど八分咲き、と言った感じでした。

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とにかく、追うだけで精一杯!

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9時で汗をかくほど、久しぶりに我が家のココちゃんのかーにゃんが毛づくろいしているのに出遭いました。
かーにゃん、元気そうでなによりです。

 

 
 

 
 
 
 

2009年4月10日 (金曜日)

さらば、愛しき...

カモたち

 いつもより、今日は30分早い。
 散歩の目安は6000歩。
 詰め込まれ合宿研修がとりあえず終了したピピンは今日から実質的に出社となるので朝ごはんの用意をするとなるとどうしても30分早くしなければ間に合わない。
 しかし、30分違うと鳥さんたちの動きも今ひとつなようにも思える。
 相変わらず、囀りは川崎サイドから聞こえてくる。
 こちら側。
 静かです。

 ヒドリガモたちもカルガモも数が減り、今日は2羽、1カップルだけ。
 と、思ったらもう一羽。
 
 でも、どうもヒドリガモとは思えないシルエット。
 
 “君は何ガモ???”

 頭の辺り、胸、そして羽の辺り、ヒドリガモの雌とは違う。
 すっきりはっきり撮れていればすぐに解るだろうけど、もうスピードで川の真ん中へ泳いで行ってしまい、精一杯なのか下。
 はてさて、君はだれ??


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 きょうは“こんな日もあるさ”の朝。
 でも、モズのboyに会えたから良し、としましょうか、と戻ったらエントランス近くの植え込みにシジュウカラのカップルが!
 昨日のあのカップルかな??
 “つきあってなんか、いられないよぉ!!”
 と、ばかりにピント合わせの内に2羽で裏のほうへと飛んで行ってしまいました。

 明日は土曜日。
 もう、少しゆっくり歩けるかな...。


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モズgirlと一緒じゃないんでね...心なしか淋しそうに見えるモズboy

2009年4月 9日 (木曜日)

ホオアカ、見参!

コマッタサン

 多摩川も桜が咲いて、水ぬるみ、魚たちも動き出し、釣りの人達も増えているようです。
 ちょこちょこと釣りの人達のことに触れていましたが、これまで見かけた釣りの人達は、国土交通省が建設、補修整備した防波堤に椅子を置いたり階段状になっているところに座ったりして釣りを楽しんでいる人達でした。
 ですから、あえて「川原の葦の茂みに分け入り、踏み入り、踏み倒す」ことなく釣りを楽しみ仲間と語らいという姿でしたが、先日、ちょいと小耳に挟んだ言葉が気になりました。
 
 “駐車場値上げしやがった!”
 “来るな、と言っているようなもんだよな!”

 4・5人のグループでした。
 こっちに釣り場を移動するのかな、カートで引っ張るくらいの荷持をもって、と。

 そして、翌日、あれ??

 オオジュリンを見かけた葦の茂みがものの見事に真ん中が平地に様変わりしていました。
 どうも、そのあたりに陣取られたようで、2箇所ほど平地というか葦が踏み倒され踏みつけられて“茂み”とはいえなくなってしまっていましたし、新しい通路が出来上がっていました。
 なので、下に下りなくても見られた鳥さんたちは川の際に生えている葦しか止まるところがなくなってしまい、当然ですがこちらも鳥さんの声はすれども、な状態。

 そして、今朝。
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 近くにはコンビニの袋にいれたまま捨てられたお弁当、おにぎりの包みやペットボトルといった食べかすが散らばっていました。

 全ての釣りの人がこんなマナー違反やお行儀が悪いとは思いません。
 しかし、こういうことをする人たちが入るのも事実です。
 以前、水が引いたので突堤の端をたどって下流を歩いた時に釣り糸に引っかかったことがあります。
 下をみたら、釣りの人達の残していったものが点在して散乱。葦や草にも釣り糸など落し物が残されていました。

 刃物がなければ引っ張っても簡単に切れるものじゃ有りません。
 
 “朝から気分、ワル!!”

 そんな気落ちした思いでしたが、久しぶりにオオジュリン、そしてシジュウカラに出会い、元気を貰っていつものコース。

 今日も川崎サイドからさえずりが聞こえてきます。
 と、その内ひときわ大きく鳴く子が近寄ってきたのが解りました。
 眼を凝らしたらなんと、セッカ!

 ご無沙汰です。
 おっきく、よく鳴いていました。
 そろそろカップル探しのためでしょうか。

 セッカに気を取られ、予定より時間を食ってしまいあわてて出かけに見たあのごみを拾い集めて戻ろうとしたら茶色い鳥影が!

 後姿で飛んでいったのでオオジュリンかな?とデータを落としてびっくり。
 ほっぺが赤いではありませんか。

 ホオアカです。
 まるでセッカのような両足使いです。

 “神様はちゃんと見ていてくださるんだ。”

 ごみはちゃんとごみ置き場に捨てて戻りましたけど、ごみを拾い集めたらきりがない多摩川のかわっぺりでもあるんですよね....。
 ため息。

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スマートなオオジュリン

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“今朝も元気だぜ!”のシジュウカラ

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おっきな口開けて鳴いていました!
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お久しぶりね、のセッカ

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ホオアカって本当にほっぺが赤いですね。
初見参、です。


 
 
 

2009年4月 7日 (火曜日)

春眠暁を覚えず

雀、雀...

 今朝、少し出遅れた。
 疲れが抜けなくて起きられなかったから。
 処方されている薬を飲む時間が遅れたこともあるだろう。

 約15分遅れで出発。
 お天気良好、今日は20度まで上がるという予報、土手に上がった途端、そうだろうと納得の空気の暖かさ。
 春、だな。

 でも、どういうわけか静か。
 川を見ると、まだいるヒドリガモたちもこちらの岸ではなく、川崎側に移動している。
 なんか、淋しい朝。

 いつも出会うポイントでも空振りばかり。
 ツグミもムクドリも雀すら冷たい。
 挙句に雀同士が喧嘩しているのに出くわす。
 体当たりや追い掛け回したり舞い戻ったりと忙しく2羽が鍔競り合い。
 (撮ってはみたがデータPCで見たらブレまくり、ガッカリ)

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ドリトル先生に出てくる町っこ雀を思い出した..アイツもすれっからしだったっけ


 やれやれ、今日も“こんな日”か、と折り返し。
 なんだか、足取りが重く感じる。
 ちょっと頑張りすぎているのかな?
 今までがBeginners Luck過ぎたのかな。
 “こんな日”が明日も続くのかな...。
 自然相手、成り行き任せなのだから、そういうこともある、そう思うしかない。
 歩くのが目的。
 鳥さんに出会えたらラッキーで良いじゃない?
 
 そう思い直し始めたら、すこーし足が動き始めた。

 帰り道、猫さんにあった。
 行きに会ったいつもの三毛ちゃんじゃなくて、茶トラシロの尻尾の長い子。
 でも、お目々が猫風邪特有の後遺症の症状が見られた。
 多かれ少なかれ外で出会う子達は同じ症状が見られる。

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いつもの三毛ちゃん

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おめめが痛々しいけど....

 頑張れ...チャトラシロ君。
 毛づくろいしていたのをやめて見送ってくれた。
 有難う。

 もうすぐ土手に上がらなきゃ、というポイントで鳥の神様がお遣わしになったのは又もシジュウカラのペア。
 
 “こっちのほうがよっぽどキビシインだぜ、甘えんなよ!”

 シジュウカラは四十雀、と書きますよね。
 今日は、雀にファイトを貰いました。

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シジュウカラの元気さには励まされます


 
 


 
 
 

2009年4月 6日 (月曜日)

宴の後

お疲れ、月曜日

 4月5日。
 昨日は二十四節気のうちのひとつ、清明でした。

 母と駅で待ち合わせをした時に道理で制服姿を見かけたわけです。
 子どもたちが幼稚園から中学までお世話になった学校は、いつも清明の日に入学式でしたから。

 待ちに待った桜の開花と土日が重なって、駅周辺は何時になくはしゃいだような気分で大賑わい、という感じでした。

 今朝は、そんな人間様の大騒ぎの影響があったのかどうか解りませんが、鳥さんの声もヒヨドリの甲高い声ばかり。さみしい朝となりました。
 葦の茂みも随分踏み荒らされているところが増えていました。
 けれど新しい葦の若い芽も随分大きくなっていました。
 葦に飛んでくる鳥さんたちに会いたければ下流という考えもあるかな?です。
 ただ、葦が生えているところまで歩いて行って戻るのに1時間では到底無理。
 「こんな日もあるさ。」
 下流への朝の散歩は休みの日にやってみてどの程度いけるか確かめてからです。

 週末お花見に出かけたものにはちょっとお疲れモードでしょうが新しい週が始まりました。
 新年度も本格的に始動開始。

 清明。
 桜が、綺麗です。
 
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記念樹の枝垂桜、随分枝振りが良くなりました。

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ガス橋あたりの桜並木、静かな朝です。

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いつもベランダから見ている桜並木。見事に満開。

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オオバンのGroup。大体4羽で行動しています。オオバン、というわりにはヒドリガモより小さくて可愛いです。

2009年4月 4日 (土曜日)

徒然草の時代から

お花見日和

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多摩川を背景に桜の、なんと難しい事でしょう

 折角の撮影会。
 一分咲きでは如何ともし難く航空機撮影会に変じた趣となってしまいましたので、中途のポジフィルムを撮りきるために頭痛外来から帰宅後、早朝散歩についで2度目の出動を致しました。
 昼を廻っていましたので、自転車で行くことにしました。
 しかし、おそらく花見の客がさぞ出ているだろうと覚悟はしていましたが明日は天候が崩れるという予報も影響したのでしょうか。花粉症でいつもベランダ越しでしか見て居なかったので毎年の事だったのか、そのあたりは不明ですがねとにかく、土手は人だらけ。
 とにかく人・人・人・人....。
 兼好法師が徒然草で嘆いた花見と並ぶ料理と酒に違いはあるでしょうが、花見の実体はさほど変わりはしていないと思いました。

 普段し鳴らさずさびかけている鈴を鳴らしっぱなしでした。
 それでも道のど真ん中で子どもを遊ばせ、狭い道幅一杯になって歩き、家の子は可愛いので何しても可愛いんです!といわんばかりの人など兼好法師がみたら筆、投げたかもしれません。
 四苦八苦。
 ようやく着いた多摩川台公園もぎょっとしたほど桜の下とシートが引けるところは寸分の隙間もなく敷き詰められ古墳群のただの小山。

 花見客を写さぬよう桜をどう撮ったらよいか困惑するほどでした。
 
 そう、家で花見らしい花見をしなくなったのは随分昔に飛鳥山公園での花見の実態に父の“土ぼこりと人の中でなにが花見だ”という言葉がこびりついていたのかも知れません。
 
 折角、三脚持って行きましたがご迷惑にならぬよう人の居ないところを探しての撮影となりました。
 
 今年は開花宣言から待たされましたから待ちに待った“お花見日和”。
 ワレも我もと繰り出したということでしょうか。

 日本の花見。
 良いか、悪いか、それは別にしてどっかの国が物騒なものを打ち上げると騒ぐ空のした、庶民は桜を楽しむ。

 それも、また、良しなんじゃないかな。
 しかし、スゴイ人だった!!
 
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多摩川台公園から撮る今の時節柄、ポピュラー過ぎるかも。
東急線と桜。

 今朝、出遭った鳥さんたち。
 ISO1600で撮っていました...道理で画面が荒れてるはずだ..又もトホホな朝となりました。

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今朝は4羽が来ていました

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朝ごはんもアクロバット

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2羽であちらこちらと。
シジュウカラは本当に元気だ!

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そろそろ、かえらないと予約の時間に間に合わないよ!!
そんな風にいわれた気がしました。

2009年4月 2日 (木曜日)

さくらの山とさくらの丘

さくらはまだかいな

Sakura_no_yama
1分咲きにもならない桜の上を飛んでいきました

 航空クラブ・写真同好会。
 初めての撮影会参加で成田・さくらの山公園へ行って来ました。
 新橋でピックアップしてもらったのですが中古だよ、と言われてもうちのFITとはえらい違いのスタイルがいかにもJAGUARらしい時代のJAGUAR、それも深いグリーンの車体!!
 こいつは端から幸先イイワイ!

 が、好事魔が多し。

 途中で道間違えてしまい成田空港に入り込み第一ターミナルの検問所からゲートを開けてもらって出たのは良いのですが、方向がわからなくなって空港の周りをくるくると迷ってようやく10分遅れで現地到着。
 お目当ての桜は花冷えの天候と風あたりが強いのでしょうか。

 1分咲きにもなっていませんでした。
 で、当然なんですが、というか先に到着していた面々、皆その名の通り「航空クラブ会員」。
 ながーいLens装着して既に離着陸する各航空会社の機体撮影をしておられました。

 今日の一番のお目当ては、シンガポール航空のairbus380。
 そう、世界最大の旅客機です。

 はじめはわからなかったのですが、あ、あれだ!とすぐにわかる巨体。
 ボーイング747より頭一つデカイ!!
 
 「離陸するのにぎりぎりまで寄るかもしれませんね!」
 期待に胸膨らませる皆さんの予想に反して滑走路を走り出したと思ったらボーイング777などと変わらぬ滑走であっという間に離陸。

 「乗客が少ないんだ。」と、機体がそれだけ軽いのでさっさと上がってしまうのだそうです。
 負け惜しみ、では絶対に違いますよ。

Air380
デカイ!こんなのが飛ぶんですね...改めて『凄いわねぇ~』

 肝心の桜が1分咲きにもなっていなければ、お目当て撮ってしまい、さてこれからどうする、と言う話になってまずは腹ごしらえをする事になりました。食事後、そこで今度は側面から着陸が見られるスポット、さくらの丘、なる場所へ移動するグループと帰宅するグループに分かれ、今度はワゴン車に乗っていくことに。JAGUARとはここでさよならです。

 こちらも桜は同じ様なものでしたし250mmではなんとしても航空機撮るには力不足。
 そうそうに諦めて山でも丘でも聞こえてくる鳥さんの声をたよりに姿求めて歩く事にしました。
 でも、やはり声はすれども姿は見つけられず。
 そのかわりにシジュウカラとホオジロカップル、ツグミには会うことができました。
 そして日当たりのよい斜面では土筆が群生しているのを見ることが出来ました。
 久しぶりにたくさんの土筆に感激でした。

 帰りは京成成田まで送っていただき電車で帰宅。
 帰ってからベランダの下を覗いたら、土手の桜、今日の暖かさで随分咲いていました。
 明日の朝、楽しみです。

 それにしても使う事もなかった三脚をかついだせいでしょう。
 『ううっ、肩が..痛い!』

 早く寝ることに致しましょう...!
 明日、仕事ですからね。

Photo
このシジュウカラのおかげでさんざん斜面を登ったり降りたりさせられた

Boy
ホオジロ、止まるのは良いですがオートフォーカス泣かせな場所ですよね

Girl
彼女を追いかけて葦と茨とツルの茂みで悪戦苦闘させられました...

Photo_2
土筆、春ですねぇ

 
 
 

2009年4月 1日 (水曜日)

新年度

朝の多摩川写ん歩 雨の朝

 
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ホオジロ君。物好きだよね、てな顔です。

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いつもの助け舟のユリカモメたち。お顔の黒さが出てきましたね。


今までのデジイチ、CannonEOSDigitalN。
 2006年後継機であるXが発売されるほんのちょっと前。
 5月に購入。
 以来、今年で3年目。
 良いカメラです。
 ですが、最近連写が途中でつっかえたり、ちょいとありゃと思うようなことがあったりとそろそろお疲れかな?と。
 そんな矢先にX3の発表。
 動画が付くらしいのですが、カメラにハイビジョンの動画をつけることの意味が解らない。
 キャッシュバックキャンペーンもあって、ついにX2、購入。
 今日はその試運転のはずでしたが生憎の雨の朝。

 とりあえず傘を持っていきました。

 大した雨では有りませんでしたがカメラを持って出るにはやはり不都合。
 一応、カメラの雨具は用意しましたが動きの早い鳥さん相手では今朝の天気ではいくらX2でもちょっと難しかったようです。
 せっかくメジロが来ていたり、ホオジロやアオジたちがほぼ同じような場所で会えましたが「アウト」なのばかりとなりました。テブレ防止レンズだったのですが、SIGMAの500mmに比べていまひとつテブレ防止の効果が眼に見えなくて。

 明日、写真同好会の撮影会。
 ポジでの撮影ではありますがX2ももって行くつもり。
 テブレ防止、感じられれば良いのですが果たして?

 メリーとピピン。
 それぞれ、新しい生活スタートです。
 二人。
 頑張れ。

 体に気をつけてね。
 今は、それくらいな贈る言葉です。

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鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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