フォト

おことわり

  • コメントと写真について
    コメントと写真について一言おことわりを申し上げます。 ささやかなプログではありますがコメントして頂けるのはとても嬉しいです。でも、申し訳ないですが、管理人が不適切・不適当と判断したものは勝手ながら削除させて頂きますのであしからずご了解ください。 写真について個人が撮影しているものについては全て著作権は撮影者にあります。違法行為が認められた場合はそれ相応の対応を講じさせて頂くとことをお断りしておきます。

写真をクリック♪

  • 写真をクリック♪
    写真の上にカーソルを置いてクリックすると画像大きくなります♪

イオレスの摘み草記

  • Genkouhan
    こちよ、こちよ、かわいいこちよ。 こっちゃんはね、ほんとうは“こちよ”というんだよ おかしいね、おかしいね♪

多摩川で勉強中

  • 金色ゆらり
    多摩川の川っぺりに越して随分となりました。 ベランダから見下ろす多摩川相手に写真の稽古を付けさせてもらっています。
無料ブログはココログ

« 春眠暁を覚えず | トップページ | さらば、愛しき... »

2009年4月 9日 (木曜日)

ホオアカ、見参!

コマッタサン

 多摩川も桜が咲いて、水ぬるみ、魚たちも動き出し、釣りの人達も増えているようです。
 ちょこちょこと釣りの人達のことに触れていましたが、これまで見かけた釣りの人達は、国土交通省が建設、補修整備した防波堤に椅子を置いたり階段状になっているところに座ったりして釣りを楽しんでいる人達でした。
 ですから、あえて「川原の葦の茂みに分け入り、踏み入り、踏み倒す」ことなく釣りを楽しみ仲間と語らいという姿でしたが、先日、ちょいと小耳に挟んだ言葉が気になりました。
 
 “駐車場値上げしやがった!”
 “来るな、と言っているようなもんだよな!”

 4・5人のグループでした。
 こっちに釣り場を移動するのかな、カートで引っ張るくらいの荷持をもって、と。

 そして、翌日、あれ??

 オオジュリンを見かけた葦の茂みがものの見事に真ん中が平地に様変わりしていました。
 どうも、そのあたりに陣取られたようで、2箇所ほど平地というか葦が踏み倒され踏みつけられて“茂み”とはいえなくなってしまっていましたし、新しい通路が出来上がっていました。
 なので、下に下りなくても見られた鳥さんたちは川の際に生えている葦しか止まるところがなくなってしまい、当然ですがこちらも鳥さんの声はすれども、な状態。

 そして、今朝。
 Img_2009_04_09_57722

Img_2009_04_09_57732

 近くにはコンビニの袋にいれたまま捨てられたお弁当、おにぎりの包みやペットボトルといった食べかすが散らばっていました。

 全ての釣りの人がこんなマナー違反やお行儀が悪いとは思いません。
 しかし、こういうことをする人たちが入るのも事実です。
 以前、水が引いたので突堤の端をたどって下流を歩いた時に釣り糸に引っかかったことがあります。
 下をみたら、釣りの人達の残していったものが点在して散乱。葦や草にも釣り糸など落し物が残されていました。

 刃物がなければ引っ張っても簡単に切れるものじゃ有りません。
 
 “朝から気分、ワル!!”

 そんな気落ちした思いでしたが、久しぶりにオオジュリン、そしてシジュウカラに出会い、元気を貰っていつものコース。

 今日も川崎サイドからさえずりが聞こえてきます。
 と、その内ひときわ大きく鳴く子が近寄ってきたのが解りました。
 眼を凝らしたらなんと、セッカ!

 ご無沙汰です。
 おっきく、よく鳴いていました。
 そろそろカップル探しのためでしょうか。

 セッカに気を取られ、予定より時間を食ってしまいあわてて出かけに見たあのごみを拾い集めて戻ろうとしたら茶色い鳥影が!

 後姿で飛んでいったのでオオジュリンかな?とデータを落としてびっくり。
 ほっぺが赤いではありませんか。

 ホオアカです。
 まるでセッカのような両足使いです。

 “神様はちゃんと見ていてくださるんだ。”

 ごみはちゃんとごみ置き場に捨てて戻りましたけど、ごみを拾い集めたらきりがない多摩川のかわっぺりでもあるんですよね....。
 ため息。

Img_2009_04_09_57842
スマートなオオジュリン

Img_2009_04_09_57942
“今朝も元気だぜ!”のシジュウカラ

Img_2009_04_09_59142
おっきな口開けて鳴いていました!
Img_2009_04_09_58582
お久しぶりね、のセッカ

Img_2009_04_09_60012
ホオアカって本当にほっぺが赤いですね。
初見参、です。


 
 
 

« 春眠暁を覚えず | トップページ | さらば、愛しき... »

コメント

 「耳が痛い」なんてとんでもない!
 そう、仰られること自体すでにここで取り上げたような釣りの人達とは違います。
 遊ばせて貰っている場所を大事にする気持ちがない、自分だけ楽しめばよい、自然を含めてそこで暮らすものたちの存在を無視しているに等しい所業はやはり「気分、ワル!」になりますね。
 そういう人達のせいでちゃんとルールとマナーを守っている人達までが同じように眼で見られてしまう。これは釣りに限ったことではなく、ペット飼養や地域猫活動でもいえる事。
 ごみが捨てられているから自分も捨てて良い訳はありません。詰るところ、心。良心の在り様なんですよね。
 ホオアカ。
 見ました。
 随分前に戻りましたが、本当にホオアカなんですね!調べていてちょっとドキドキしました。
 出会えて嬉しかった!
 やはり、早起きは三文の得なんですね♪

こんばんわ
ウワッ、今夜も耳が痛い・・・
実は、鳥撮りと釣りと二足の草鞋を履いているもので・・
でも、最近は週に一度、港の海釣り公園で、ルアーでシーバス(スズキ)君に遊んで貰う程度です。
以前は近所の川で、毎週、鯉釣りやら鮒釣りやらやってましたが、ゴミや釣り糸・消耗品はちゃんと持ち帰りでしたが・・・でも、置いてく輩は居ますよね・・
いつも遊ばせて貰ってる場所を汚す、と言うのは、考えられないのですが、でも散らかすのは、イチゲンの輩だけでは無いようです。
釣り糸なんかだと、野鳥にも被害が及びますからね。
それと、鳥を糸に引っ掛けちゃった時の責任の無さ、あきれ返ります。(先日の掲示板の過去ログ(43ページ位)にアップしてあります。多摩川の事件です。)
釣り針に餌を付けたままの放置、これは最悪です。
針を捨てるだけでも論外なのに・・

閑話休題
セッカ、真っ黒な口の中が綺麗に撮れていますね。これで、250mmなんて、結構寄れたのですね。今日、ウチの近所でも、セッカ君は啼いていました。
ホオアカ、羨ましい・・・今季は多摩川では、見ていません。秋口に近所でカシラダカだと思って撮って、PCに入れてみたら、ホオアカだった、という始末、もっとマジメに撮るんだった。(同板48P位かな・・)

また2週程、多摩川をサボッちゃってます・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45775/44616160

この記事へのトラックバック一覧です: ホオアカ、見参!:

« 春眠暁を覚えず | トップページ | さらば、愛しき... »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

鳥撮りです

お世話になります

My Nyans

  • DeBoomo=Zash 巨猫団入団!
    新メンバーとして許可されました 025
  • 巨猫団入団!!
    ☆我が家の癒しの権化@妖怪まくらぬし、くまっちが晴れて巨猫団の団員として認められました...。 今後ともご別懇に♪ 巨猫団。 くまっちのとても素敵な想い出になりました。 1_667
  • ☆ちびおでん
    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

ウェブページ

最近のトラックバック