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2009年4月 7日 (火曜日)

春眠暁を覚えず

雀、雀...

 今朝、少し出遅れた。
 疲れが抜けなくて起きられなかったから。
 処方されている薬を飲む時間が遅れたこともあるだろう。

 約15分遅れで出発。
 お天気良好、今日は20度まで上がるという予報、土手に上がった途端、そうだろうと納得の空気の暖かさ。
 春、だな。

 でも、どういうわけか静か。
 川を見ると、まだいるヒドリガモたちもこちらの岸ではなく、川崎側に移動している。
 なんか、淋しい朝。

 いつも出会うポイントでも空振りばかり。
 ツグミもムクドリも雀すら冷たい。
 挙句に雀同士が喧嘩しているのに出くわす。
 体当たりや追い掛け回したり舞い戻ったりと忙しく2羽が鍔競り合い。
 (撮ってはみたがデータPCで見たらブレまくり、ガッカリ)

Img_2009_04_07_50851

Img_2009_04_07_50901
Img_2009_04_07_50941
ドリトル先生に出てくる町っこ雀を思い出した..アイツもすれっからしだったっけ


 やれやれ、今日も“こんな日”か、と折り返し。
 なんだか、足取りが重く感じる。
 ちょっと頑張りすぎているのかな?
 今までがBeginners Luck過ぎたのかな。
 “こんな日”が明日も続くのかな...。
 自然相手、成り行き任せなのだから、そういうこともある、そう思うしかない。
 歩くのが目的。
 鳥さんに出会えたらラッキーで良いじゃない?
 
 そう思い直し始めたら、すこーし足が動き始めた。

 帰り道、猫さんにあった。
 行きに会ったいつもの三毛ちゃんじゃなくて、茶トラシロの尻尾の長い子。
 でも、お目々が猫風邪特有の後遺症の症状が見られた。
 多かれ少なかれ外で出会う子達は同じ症状が見られる。

Img_2009_04_07_50811
いつもの三毛ちゃん

Img_2009_04_07_51421
おめめが痛々しいけど....

 頑張れ...チャトラシロ君。
 毛づくろいしていたのをやめて見送ってくれた。
 有難う。

 もうすぐ土手に上がらなきゃ、というポイントで鳥の神様がお遣わしになったのは又もシジュウカラのペア。
 
 “こっちのほうがよっぽどキビシインだぜ、甘えんなよ!”

 シジュウカラは四十雀、と書きますよね。
 今日は、雀にファイトを貰いました。

Img_2009_04_07_52121
シジュウカラの元気さには励まされます


 
 


 
 
 

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コメント

sellow様
 楽しい掲示板教えて頂き有難うございます。
 早く保護できればそうでもないのですが、大体体調を崩しているから保護できるようなもので、しばらくは獣医通いは普通ですね。
 6にゃんズのうち、1匹は片目が傷ついて白濁しています。2匹を除いて他の子は今時分は涙目になりやすく目薬差してあげたいのですが至難の業。隙をどう伺うかが勝負の決め手。1度でも差すと随分楽になると思うのですが、外の子出身には理解不能なおせっかいのようです。
 冬鳥たちは旅立ちましたか。
 いつも歩くあたりも緑が随分生い茂り始めましたが葦の茂みはもう少し時間が必要のようです。釣りの人達がこれ以上荒らさなければ、ですけれど。
 多摩川サイドのほうが釣り場にしやすいのか、釣りの人が増えているように思います。そんなせいなのでしょうか。鳥たちのさえずりは釣りの人が立ち入り出来なくなっている川崎サイドから聞こえてくるように思います。淋しいですよ、声だけ聞こえて姿見えないのってね。
 今は、夏鳥と夏姿を見られるようになるのを楽しみにしています。

こんばんわ
ウチの末の2匹の三毛も仔猫の時の後遺症で涙目です。保護(拉致)した当時は医者通いしたのですが、「治らない」と言われました。でも、もう6歳になります。
その母親のエリザベス母ちゃんは捕獲手術後は、仔育ての苦労から開放されて、朝夕縁側に来て、御飯の催促、夜中はベランダで、鼾やら寝言やら賑やかで・・・未だに触れもしない野良君なのですが。
君らの為に、新規画像編集用高機能PC導入計画(Win2K当時)はポシャッたというのに・・(ま、幼馴染みが獣医さんで多少は助かりましたが・・・)
10数頭の手術代はバカになりません。
それでも、三々五々姿を消して・・・今は内4外2時々挨拶が1で、みんなどこに行ったのやら・・・
お金持ちの優しい家に飼われているのなら良いけれど。

鳥は今、端境期ですね。冬鳥は去り始め、夏鳥はまだ来ず、と言う感じです・・・
鳥見を始めてから季節の移り変わりが速くなりました。歳のせいかも・・・

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    oden その年は子猫の保護に翻弄された年でしたが、その第一弾がこの子でした。マンションの通路1階においてあったタイヤ(共用部分なのでホントは不法なのだが...)のなかで泣いていたのを私が保護せざるを得ない状況でつれて帰ったのが始まり、約一週間後に実家から持ち込まれた鼻気管炎の子、そして2ヶ月後に生まれたての3匹が排水管に投げ込まれ...結局9月に我が家には9匹の猫がいた勘定になるが、哀しいことに生まれたてのチビちゃん2匹は神様がお手元にお寄せになられしまわれた。新しいお家を探し始めたものの最初に保護した子はとってもナーバス、猫と飼い主になる方との試験期間もこの子には無理かもしれない、獣医の薦めにのっかって2匹を手放した寂しさに負け残したのがチビ・オデン。もっとましな可愛い名前を思っていたのにいつの間にかメリーが毛色などから『おでん』と呼んでいたのが定着、やれやれである。ただいま2歳、我が家のトラブル・メーカーである。毎日のように大好きなメリー兄ちゃんを困らせているしちょいちょいと隠れちゃ出す爪でストッキングの伝染被害増加中。さんざっぱら『あれ、いや。これ、いや』だが夜中にそっとやってくるチビちゃん、棄てられた子の心を治す事なぞできるものではないのだと改めて思う。『どーして、おにいちゃん困らせるの?!』今日もメリーの小言が聞こえています。
  • ☆通称・クロちゃん
    kuro クロチャンの本名は長いです、彼女が何かしでかすごとに名前がくっついて行きました。 “はげちょびっち・くろぷーすけぴー・たりりんぼまーる・かす”我が家最強にゃん、ちっぽと癒しの権化くまっちと兄弟とはとても思えない“不出来”な妹です。ちっぽたちはお腹に居る時から『モンプチ』などの高級カンカンで育ったのですが、諸問題が勃発、本当は避妊手術してクロちゃん達は生まれない予定だったのです。トラブルメイカーのためにくまっち達の育ての親代わりの方達が引っ越されてしまい、クロチャンたちも生まれてしまいました...。その後なんとかクロチャンたちのような事にならぬようクマかあちゃんは避妊の手術しましたが結局生まれた5匹の内里子にだせたのは『紋次郎』と名前を付けられた子とあまりの臆病とお間抜けに里子に出せなかったクロちゃんだけ。紋次郎も里親さんと連絡取れにくくなり元気でいるのかどうか不明になっています。契約書を取り交わす事を決意したのはそういうことからもあるのですが、なんにしてもクロチャン保護に当たっては結構大変でマンション自治会のメンバーとも一戦交えた事も。『野良なんか人に馴れるもんか』といわれましたがそんな事はありませんよ、自治会メンバーの一人であるピル簿旦那の帰りを心から待ちわびるのはクロチャンですから...。 ***2014年9月9日14時32分、16歳、右目した瞼にできた腫瘍により虹の橋を渡りました。
  • ☆みぃちゃん*********************2006年8月11日 肝嚢胞により死去、推定年齢15歳
    mie 三毛のみぃちゃんは12年も外暮らしをしていたしっぽの短いチイチャクて痩せた老猫です。面倒を見ていた方が引越しされてからずーっとそれとはなしに管理人の目を盗んでご飯をあげたりしていた。ペットクラブ設立を機に管理人さんに事情を話していつでも家に入れられるようにご飯をあげてなれさせたものの果たして我が家に来てくれるかどうか心配だった。老齢化が目に付きそろそろと思っていた矢先に子猫騒動で保護が伸びてしまったが冷夏と暖冬に救われた。しかし、東京も結構雪が降るんです、1度保護に失敗して様子を改めて見ていたのですが2月霙の夜、風邪を引いたのかよろけるように隠れ場所からでてきたのを見て援軍の息子二人を引き連れ有無を言わさず保護。しばらくはケージ暮らしをしてもらいましたが現在テーブルの下をわがテリトリーにして暮らしています。歯がもう抜けてしまっているのでお粥のようにしてあげいますが食欲旺盛。カリカリも食べたがりますがやっぱり丸呑みになるのでばあちゃんだけ別メニューです。多分12歳、ですから人間で言うと90才くらいでしょうか。目が余り良くないせいもありマンション敷地内でちんまり大人しく暮らしていたことが良かったのかも知れません。おしっこをあっちこっちにしてしまうので気をつけなきゃいけませんがペットシーツで済めばいい事。何にしても“長生きしようね、頑張ろうね..”です。
  • ☆ぎずも・ぐれむりん
    gizmo ☆ギズモ・グレムリン *********2009年7月1日。 慢性肝炎からの胆石と急性の膵炎により、手術後、急逝。享年10歳。 通称ギズくん、もしくはちゅーくん、は保護する前はどんな目に会って来たんだろうか。とにかく鳴けない、のどもごろごろしない、小心者というよりとにかく臆病だ。地震雷台風は大嫌い。すぐに情緒不安定になってしまう。くまっちに抱っこしてもらいなめてもらわない手落ち着かなくて寝られない。可愛い外見ではわからない彼には痛みが残っている。里親ポスターすら作らなかったのはギズモだけだった。まぁ、マンデに似ていたことも里親探すこともしなかった理由でもあるんだけれど。
  • ☆癒しの権化 くまっち
    *********2007年5月14日午前2時38分多臓器不全により死去 kumakun クマッチ君です。ちっぽとは同腹の兄弟ですがクマ母ちゃんがどうしても預けてくれず2年半ほど外暮らしを経験。ただし、幼少時お世話をしてくださった方にとっても大事にされたためとても性格が◎。その体格といいまさに癒しの権化でございます。セラピスト・クマッチの力は絶大。傍にこられただけでもの皆安らぎに包まれふかーい眠りに誘われてしまうのです。定期試験の前は入室制限をさせてもらってます...。
  • ☆ちっぽ
    20041126chipo とにかく、我が家最高最強のニャンです。 7月7日にクマかあちゃんから預かりました、可愛くってお利巧で、人の心をなにより判っています。ワイルドストロベリーといっしよのちっぽちゃんです

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